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4k、Quadro P520搭載 HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation 実機レビュー

5.0
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今回 HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile WorkstationをHP様のご厚意でレビューする機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います。
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。
 またレビュー機に関しては発売前のモデルで販売時のモデルとは異なる場合がありますのでご了承ください。
 

最初に結論を書いておきますとHP ZBook Firefly 15 G7 Mobile WorkstationはNVIDIA Quadro P520搭載でパワフルな軽量・モバイル ワークステーションです。
質量も約1.76kgとこのクラスとしては超軽量でLTEも使えるので外出先でも大活躍のモデルに仕上がっています。

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まずはHP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstationの特徴から

このHP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstationは最新のインテル® Core™ i7-10810Uプロセッサー搭載のパフォーマンスの高いノートPCです。
ストレージもSSD(PCIe NVMe M.2)搭載なので素早い起動も期待が出来るパワーユーザーにお勧めのモデルです。

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstationのお勧めの使い方

ポイント!

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation

  • クリエイター向けの写真・動画編集用PCとして
      Adobe製品の認証も受けている本格的ノート PCです
  • CAD向けのプロフェッショナルなPCとして
      Autodesk、SOLIDWORKSなど認定済みなので安心して利用可能です
  •  メインのノートパソコンとして
      基本スペックが凄く高いのでパワーユーザー向けパソコンとして使えるモデルです

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation レビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うHP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation(パフォーマンスモデル)は以下のようなスペックになっています。

CPU:インテル® Core™ i7-10810Uプロセッサー
OS:Windows 10 Pro (64bit)
液晶:15.6インチ4K UHD 液晶 (非光沢、3840×2160、IPS方式)
メモリ:64GB (32GBx2)2666MHz DDR4 メモリ
ストレージ:2TB M.2 SSD (PCIe, NVMe, TLC)
グラフィック:インテル UHD グラフィックス、NVIDIA Quadro P520 (4GB GDDR5)
光学ドライブ:未搭載
ネットワーク:インテル® Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth5 + 3インテル® XMM™ 7360 LTEAdvanced (GPS機能付き)

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation

価格: 188,000円~(税抜)+送料 <10/15(木)時点>

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HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation外観チェック

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstationの外観チェックです。

本体カラー

カラーは落ち着いたシルバー系の色が用意されています。

ZBookシリーズのロゴです。

液晶画面

液晶は15.6インチ4K UHD 液晶 (非光沢、3840×2160、IPS方式)が搭載されています。
4k・IPSなので視野も広くて、詳細で鮮やかな画像が楽しめます。
CADなどを利用する際も画面を広く使えて便利だと思います。

またベゼルが凄く狭いので没入感も高いです。

<<正面>>

15.6インチ4K UHD 液晶 (非光沢、3840×2160、IPS方式)なので詳細で綺麗な印象となっていますね。

視野もかなり広めになっています。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

dynabook GZ83はsRGBで98%、adobeRGBで75%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なので凄く良い数字となっています。

色の再現度重要視される動画編集や写真加工などでも活躍してくれると思います。

sRGB
adobeRGB

本体の外観

<<HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation 正面>>

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile WorkstationはUSB-C (Thunderbolt™)が2つ用意されているので最新のアクセサリーを利用することも出来ます。

また通常のUSBも用意されているので拡張性で困ることはあまりないと思います。
Type-Cだけだと手持ちのマウスなどのデバイスが使えなかったりするので従来型のUSBが用意されていると便利です。

必要な方はかぎられると思いますがスマートカードリーダーが付いているのも良いですよね。

<<右側面>>

①nano SIMスロット(※LTE搭載モデルのみ)
②USB-C (Thunderbolt™)
③USB-C (Thunderbolt™)
④HDMI
⑤USB 3.1 Type-A
⑥電源ポート

SIMカード スロット

<<左側面>>

①ナノセキュリティスロット
②USB 3.1 Type-A
③マイク入力/ヘッドフォン出力コンボポート
④スマートカードリーダー

<<背面>>

<<上から>>

15.6型ワイドですのでA4よりはかなり大きいですね。

<<裏面>>

<<高さ>>

19.2mmなので本と同じくらいでかなり薄いですよね。
このクラスのモバイルワークステーションで2㎝以下というのは驚異的な薄さだと思います。

<<液晶 光の反射の確認>>

・電源を入れていないとき

 人形は写真では判り辛いかもしれないですけどかすかに見えています。
 

・電源を入れているとき

 人形は見えていないですね。
 

キーボード&タッチパッド

キーボードの配列はテンキー付きの違和感のない配置となっています。
キーピッチ:18.7×18.7mm、キーストローク:1.5-1.7mmとなっています。

マウスカーソルを移動できるピンがキーボード中央に付いているのが印象的ですね。
管理人的にはこれが付いていると有難いですね。

※バックライト機能も用意されているので暗い場所での利用時も便利です。

・右側

・左側

キータッチも悪くないです。

キーボード 右上部

電源ボタンはキーボード右上ににあります。
この位置に電源ボタンがあるのは「Delet」キーを押す際に間違えて押下する可能性があるので好みが別れるところです。

※「Prt Scr」の左はショートカットキーの登録ボタンです。

ショートカットキーはこのような形で登録できます。

キーボード 左上部

タッチパッドは普通という印象です。
クリック部分が独立しているのは良いですね。
あとNFCもここですね。

画面の角度

画面は水平近くまで傾斜することが出来ます。
この位まで出来るとお客さんと向かい合わせでも一緒に画面を見ながら使うことが出来ます。

WEBカメラ

HPプライバシーカメラ (720p HD Webカメラ、固定焦点レンズ、開閉式スライドカバー)、IRカメラ (Windows Hello対応)が搭載されています。
今はやりのリモート会議でもHD画質であればかなり綺麗に映ると思います。

またインターネットに接続しているとWEBカメラを通しての予期せぬ映り込みが起こることがあるのですが本モデルには「プライバシーシャッター」が搭載されていて物理的にカメラ機能をオフにすることが出来ます。

AC電源

電源は65Watのものが採用されています。

ケーブルを短くして利用したい場合はこんなアクセサリも標準で付いています。

かなりコンパクトになりますね。

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation 質量

本体は1796gホームページ上の数値は約1.76kgですのでほぼ同じですね。

AC電源は302gです。

本体+AC電源では2106gですね。
このパワフルなワークステーションがこの軽さは正直ビックリです。
これなら必要に応じて外出先への持ち出しなども気軽に可能だと思います。

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation 外観チェックのまとめ

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstationは15.6インチ4K UHD 液晶 (非光沢、3840×2160、IPS方式)搭載の綺麗な画像が楽しめるノートPCです。

ベゼルも狭くて大きさ的にも15.6型としてはかなりコンパクトで軽量なので持ち運びも楽々です。
液晶の色域に関しても良い数字なので色が大事な写真編集などの用途でも活躍してくれそうです。

本体カラーは落ち着いたシルバー系の色なので使う場所を選ばないと思います。

キーボードに関してもバックライト付きで使いやすい仕上がりとなっています。

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstationはパワフルで液晶も綺麗な仕上がりのノートPCだと思います。

 

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation

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HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation パフォーマンスチェック

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation 基本スペック

CPU:インテル® Core™ i7-10810Uプロセッサー
メモリ:64GB (32GBx2)2666MHz DDR4 メモリ
ストレージ:2TB M.2 SSD (PCIe, NVMe, TLC)
グラフィックス:インテル UHD グラフィックス、NVIDIA Quadro P520 (4GB GDDR5)

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation パフォーマンスチェック

CPU::インテル® Core™ i7-10810Uプロセッサー、メモリ:32GB、ストレージ:2TB SSD (PCIe NVMe M.2)、グラフィック:NVIDIA Quadro P520 となっています。

NVIDIA Quadro P520搭載モデルの実力がどうなのか、気になるところです。

メモリについては

  • 16GB以上:動画編集などメモリを大量に要する処理向け
  • 8GB:一般的な利用で快適、軽い写真編集なども可能
  • 4GB:一般的な利用に対応但し用途によっては足りなるなることも多い

ストレージ

大きく分けると以下の3種類があります。
現在では高速な起動が可能なSSDを採用しているものが多いです。
お勧めとしてもSSDをお勧めします。
PCIe×NVMe接続とSATA接続のSSDに関してはかなりの速度差がありますが
実際に利用した感想だとそれほど大きな差は感じません。
なので予算の関係でより廉価なSATA接続のSSDを検討するのも有りだと思います。

  • SSD PCIe×NVMe接続:物凄く高速
  • SSD SATA接続:高速
  • HDD:普通

当サイトで行った実機レビューの結果に基づくPCの選び方情報です。(ベンチマークスコア有り)
当サイト 実機レビュー結果からみた PCの選びかた

※インテル Core™ i7-10810Uプロセッサー

インテル® Core™ i7-10810Uプロセッサー
製造プロセス14 nm
コア/スレッド数6/12
ベースクロック1.10 GHz
最大ブースト・クロック最大4.90 GHz
キャッシュ12 MB Intel® Smart Cache
TDP15W
内蔵GPUインテル® UHD グラフィックス

スレッド数は12なのでタスクマネージャーではこのように表示されます。

performance test10による測定結果

2917点となかなか良いスコアだと思います。

CINEBENCHによる測定結果

CINEBENCHはR15とR20の2種類測定しています。

・R15
・R20

ゲーム関連ベンチマーク

ゲーム向けのモデルではありませんがベンチマークを測定してみました。
結果としてはかなり多くのゲームを快適に遊ぶことが出来そうです。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1280×720 高品質: 9480(非常に快適)
1280×720 標準品質: 12523(非常に快適)

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ

1280×720 高品質: 9556(非常に快適)
1280×720 標準品質: 12139(非常に快適)

ファイナルファンタジーXV

この位重いゲームだと少し厳しいというレベルですかね。

1980×1080 標準品質: 1782(動作困難)
1980×1080 軽量品質: 2298(重い)

ドラゴンクエスト

1280×720 最高品質:11930(すごく快適)
1280×720 標準品質:13496(すごく快適)
※スコアが逆転していますがハイスペックすぎるとうまく計測できなこともある様でたまに起こります。

3DMARK

こちらも凄く良いスコアになっています。

Sky Diverによる測定結果

Night Raidによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike Ultraによる測定結果

Time Spyによる測定結果

Time Spy Extremeによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 3389点と良いスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも4189点と良いスコアになっています。

PCmark 10による測定結果

PCmark 10 Extendedによる測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Adobe Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は1分55秒で現像は終了しました。

これは物凄く早い成績だと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたが凄く快適に操作出来ました。

※下写真の様にレタッチを行ってみました。

ストレージ情報

構成的には2TB SSD (PCIe NVMe M.2)となっています。
空き容量は1843GBとなっているので余裕のある容量だと思います。
これなら動画や写真をかなり保存できると思います。

搭載されているのは東芝製のSSD (PCIe NVMe/M.2)のようです。

※今後変更になる場合もあると思います。

Crystal Diskmarkによる測定です。

通常のHDDが100MB/s位なのでだちたい33倍位早い結果になっています。
さすがPCIe NVMe規格のSSDですね。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ1分台前半となっています。
これはまずまずの数字だと思います。

1回目:01:03秒
2回目:01:04秒
3回目:01:04秒
4回目:01:05秒
5回目:01:05秒
6回目:01:03秒
7回目:01:03秒
8回目:01:02秒
9回目:01:02秒
10回目:01:03秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 18でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大42.8dbでした。

騒音の目安としては「静かな図書館」レベルの静かさでした。
これかなり静かですよ。
これなら静かなオフィスで重い処理をしてもPCの音を気にせずに使えそうなので良いですよね。

状態騒音量(db)
アイドリング38.2
動画再生時38.3
動画エンコード42.0
ベンチマーク42.8

表面のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度はベンチマーク時の52.4度になっていました。
触ると暖かかったので若干高めですね。

サーモセンサーによる画像の温度範囲は以下の通りです。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

HWMonitorによる内部温度チェック

温度はCPUが100度になっているときがあるようですので若干高めですね。
長時間この温度が続くとパフォーマンス低下などが起こる可能性もあるかもしれないですね。

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
最高消費は動画エンコード時で50Watとなっています。
インテル製のCPUよりも少し多めですかね。

状態消費電力(Wat)
アイドリング6
動画再生時10
動画エンコード71
ベンチマーク58

 

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間はホームページ上最大約14時間/MobileMark14となっています。

PCMark8(Work accelerated)でバッテリー駆動時間を測定してみました。

※ベンチマークを動かしての測定ですのでMobilemark2014での測定値よりもかなり短くなります。

オーディオ

Audio by Bang & Olufsen、内蔵デュアルスピーカーが搭載されています。

音的には凄く良い印象でした。

※本モデル搭載スピーカー

※管理人が常用しているスピーカー「ELEGIANT 高音質 大音量 小型 重低音 ホームシアター ステレオ サウンドバー」

両方を比べてみると本モデルはバランスが良い様に感じました。

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation のネットワーク機能

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation は4G LTEと最新のWifi6対応のモデルとなっています。

また付属の変換ケーブルを利用することで有線LANも利用できます。
※HP USB-C ⇒ 有線LAN(RJ45)アダプター

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation LTE機能

搭載されているのでIntel® XMM™ 7360 LTE-Advancedで
SIMカード サイズはnanoSIMカードです。

周波数
FDD LTE:
2100 (Band 1), 1900 (Band 2), 1800 (Band 3) , 1700 (Band 4), 850 (Band 5), 2600 (Band 7), 900 (Band 8) , 1400 (Band 11), 700 (Band 12), 700 (Band 13) 700 (Band 17) , 850 (Band 18) , 850 (Band 19), 800 (Band 20), 1450 (Band 21) , 850 (Band 26) 700 (Band 28) MHz, 700 (Band 29) , 2300 (Band 30) , 2100 (Band 66) MHz
TDD LTE:
2600 (Band 38) , 1900 (Band 39) , 2300 (Band 40) , 2500 (Band 41) MHz
HSPA+:
2100 (Band 1), 1900 (Band 2), 1700 (Band 4), 850 (Band 5), 900 (Band 8) MHz ◆
通信速度
LTE: 450 Mbps (DL 3CA), 50 Mbps (Upload)
DC-HSPA+: 42 Mbps (Download), 5.76 Mbps (Upload)
HSPA+: 21Mbps (Download), 5.76 Mbps (Upload)
※規格上の最高速度であり実行有効速度が同様の結果とならない場合があります。

日本の通信会社の場合

docomo系SIM:Band 1/3/19/21
au系SIM:はBand 1/18
Softbank系SIM:Band 1/3/8

に対応していれば実用上問題ないかと思いますので格安SIM(MVNO)を含めた殆どすべての通信業者に対応出来そうです。

※管理人は実際に接続テストを実施できているわけではないのでご自身で確認をお願いします。

格安SIM(MVNO)を利用すれば1,000円/月位から始められるのでかなりお得だと思います。

参考:UQモバイル 価格情報
UQ mobile

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation Wifi6機能

Wifi6は最新の11ax(IEEE 802.11ax)を判りやすく呼ぶための新呼称です。

スペック的には最大通信速度9.6Gbpsで対応周波数も2.4GHz帯/5GHz帯の両方に対応しています。
なのでLAN環境がより高速に利用できる規格と言えると思います。

本モデルに搭載されているのはインテルR Wi-Fi 6 AX200 a/b/g/n/ac/ax(アンテナ数:送信2、受信2)となっていて無線LANのリンク速度は2.4Gbpsとなりました。
前の規格のWifi5(IEEE 802.11ac)だと866Mbpsなのでかなり早くなったと言えると思います。

 


※参考:テストに利用したWifi6ルータ

Wi-Fi 6対応 Aterm WX6000HP レビュー 10Gbps搭載

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation付属ソフトチェック

付属しているソフトは

HP サポートアシスタント

オンラインマニュアル

HP PC Hardware Diagnostics

などです。

セキュリティ

指紋認証、顔認証、プライバシーカメラキルスイッチなどビジネスで利用する場合も安心な機能が充実しています。

・指紋認証

・顔認証

・プライバシーカメラキルスイッチ
 インターネット会議などを利用の際も簡単にカメラ機能をオフに出来ます。
 もちろん利用時以外はオフにしておくことで不測の事態でのインターネットからの覗き見なども防止可能です。

カメラが利用可能な時

カメラが利用不可の時

※カメラ機能をオフの状態でカメラを利用しよとした場合以下のようにエラーとなります。

HP Sure Click

HP Essential Security

付属品

 
 速効!HPパソコンナビ特別版、ACアダプター、電源コード、保証書 等
 
 ※保証書等、ドライバCD

HP USB-C to RJ45アダプター

保証関連

本体標準保証:3年・翌日オンサイト休日修理付き

オプションとして3年~5年の延長保守で以下のサービス

  • オンサイト 休日修理付 当日対応
  • オンサイト 休日修理付 アクシデントサポート 翌日対応
  • オンサイト 休日修理付 HD返却不要 翌日対応
  • オンサイト 休日修理付 HD返却不要 当日対応
  • オンサイト 休日修理付 HD返却不要データ消去付 翌日対応

など他にも多数のサービスが用意されています。。

詳しくは購入画面でご確認ください。

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation ハイパフォーマンスモデル(2020年10月9日)
型番HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation ハイパフォーマンスモデル
CPUインテル® Core™ i7-10810Uプロセッサー(1.10GHz – 4.9GHz、)
OSWindows 10 Pro (64bit)(日本語)
ディスプレイ15.6インチ4K UHD 液晶 (非光沢、3840×2160、IPS方式)
グラフィックスインテル® UHD グラフィックス および NVIDIA Quadro P520(4GB GDDR5)
メモリー64GB (32GBx2)2666MHz DDR4 メモリ
ストレージ2TB M.2 SSD (PCIe, NVMe, TLC)
ネットワークインテル® Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax(アンテナ数:送信2、受信2)(Wi-Fi準拠、CCX準拠)+ Bluetooth5
光学ドライブ未搭載
WebカメラHPプライバシーカメラ (720p HD Webカメラ、固定焦点レンズ、開閉式スライドカバー)、IRカメラ (Windows Hello対応)
拡張インターフェイス右側:  AC電源コネクタ、USB 3.1 Gen1ポート×1 、HDMI 1.4bポート×1、USB Type-Cポート×2 (Thunderbolt™3)、
Nano SIMスロット (WWAN搭載モデルのみ)
左側:  USB 3.1 Gen1ポート(チャージ機能付き)×1、マイク入力/ヘッドフォン出力コンボポート ×1、
スマートカードリーダー×1(PC/SC対応、ISO7816準拠)
バッテリー駆動時間最大約14 時間/MobileMark14
本体サイズ(mm)359.5×233.6×19.2mm (突起部含まず)
本体質量約 1.76 kg
認証(Windows Hello)顔認証、指紋認証
保証3年保証(3年間休日修理付き翌日オンサイト対応, 3年間パーツ保証)、3年グローバルワランティ保証
オフィスソフトなし
主な付属品ACアダプター、電源コード、HP USB-C to RJ45アダプター、保証書等
販売価格200,000円(税抜)+送料

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstationのレビューまとめ

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstationのお勧めポイント

  • 4k・IPS液晶搭載なので綺麗な映像を楽しめる
  • NVIDIA Quadro P520搭載なのでCADもサクサク
  • 基本スペックが高いのでメインのパソコンとして使える

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstationの気になる点

特になし

管理人の総評

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstationは15.6インチ4K UHD 液晶 (非光沢、3840×2160、IPS方式)搭載と大き目で綺麗な液晶を搭載したハイパフォーマンスなPCです。

LTE搭載でWifi6対応なので高速な通信が出来る点も◎です。

セキュリティ的にも顔・指紋認証はもちろんライバシーカメラキルスイッチなども用意されていて充実しているのも嬉しいですよね。

液晶の色域も広いので色彩が大切な画像編集やRAW現像などの処理でも活躍できると思います。

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstationは以下のようなスペックのものを選ぶことが出来ます。

CPUCore™ i7 10510U、Core™ i7 10610U、Core™ i7 10810U
OSWindows 10 Pro
メモリ16GB、32GB、64GB
液晶(15.6型)FHD、4k
SSD512 GB、1TB、2TB
グラフィックNVIDIA Quadro P520
LTEあり、なし

※モデルにより組み合わせは決まります。

選び方としてはやはりCPUの処理能力を基準に選ぶのが良いかと思います。
CPUの処理能力の差は下表のように意外にあります。
と言ってもCore™ i7 10510Uを選んでもかなりパワーがあるんですけどね。
使い方としては3D CADなどを 利用される方はもっともパフォーマンスの高いCore™ i7 10810Uを選ぶのが良いと思います。
オフィスワーク的な利用が多い方はCore™ i7 10510Uですかね。
もちろんもっと余裕が欲しい方はCore™ i7 10610Uを選ぶのも有りだと思います。
ノート型の場合あとでパワーアップが難しいので若干余裕を見て選んだ方が良いと思います。

CPUPassMarkスコア
Core™ i7 10510U6881
Core™ i7 10610U7342
Core™ i7 10810U9160

モバイルも出来るパワフルなワークステーションをお探しの方に是非お勧めしたいモデルです。

HP ZBook Firefly 15 G7 Mobile Workstation

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