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簡単にブルーレイ・UHDを見れるノートパソコン 選び方とおすすめモデル

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簡単にブルーレイの映画やライブ映像をノートパソコンで見ることが出来る方法をご紹介します。

※2026/6/15 掲載モデル変更等

最近は映画やアーティストのライブ映像をDVDよりも綺麗なブルーレイで見たいという方が増えていると思います。

管理人もレンタルや購入する際は必ずブルーレイのものを選んでいます。

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そもそもブルーレイディスク (Blu-ray Disc)とは

ブルーレイは正式にはBlu-ray Disc(ブルーレイディスク)という名前です。
DVDの後継となる光ディスク。第3世代光ディスクの一種であり、青紫色半導体レーザーを使用する。
規格は「Blu-ray Disc Association」が策定。

一般的な略称は「BD(ビーディー)」、または単に「ブルーレイ」と呼ばれることも多いです。

ブルーレイの特徴は

ブルーレイの特徴としては

  • DVDと比較して容量が大きい
    波長405nmの青紫色半導体レーザーと、0.1mmのカバー層の光ディスクを使うことでレンズのNA値を(0.65から0.85に)上げ、DVDの5倍以上の記録容量(1層25GB、2層式ディスクの場合は50GB)を実現している。
    最新では3.3GB/25GB/50GB/100GB/128GBのディスクが規格化(BDXL規格の128GBまでは完了済み)です。
  • データの転送速度が速い
    等速は36Mbps=4.5MB/s。これはDVDの転送速度を1倍速 (1.4MB/s) として、約3倍速に相当する。レンタルビデオなどで利用されるBD-ROMは1.5倍速の54Mbps=6.75MB/sが標準転送速度となっています。
    追記型ディスクであるBD-Rは現在6倍速の216Mbps=27MB/s、書換え型のBD-REは2倍速の72Mbps=9MB/sまで規格化され、BD-R/REディスク、BDドライブが商品化されています。

といった点があげられ済ます。

ブルーレイだと1枚当たりの容量が大きいのでライブ映像などを購入した場合も枚数が少なくて済むのも置く場所を節約できるので嬉しいですよね。

ブルーレイの種類

種類 特徴
BD-R 1回記録/1層25GB(180分)
BD-R DL 1回記録/2層50GB(360分)
BD-R XL 1回記録/3層100GB(720分)
BD-RE くり返し記録/1層25GB(180分)
BD-RE DL くり返し記録/2層50GB(360分)
BD-RE XL くり返し記録/3層100GB(720分)

※時間は地上デジタル放送で録画できる時間の目安です。

ブルーレイのノートパソコンでの視聴の仕方

ノートパソコンでブルーレイを見る方法は大きく分けて2つあります。

  • 1つ目はノートパソコンにブルーレイを再生可能なドライブを内蔵したノートパソコンを利用することです。
  • 2つ目はブルーレイを再生可能なドライブを外付けで接続して使う方法です。

ドライブ内蔵したノートパソコンを利用する場合

この方法のメリットは

  • 買ってすぐに視聴が可能

    通常ブルーレイを視聴するためにはドライブのほかに再生を行うプレイヤーソフトが必要ですが殆どのドライブ内蔵ノートパソコンは再生用プレイヤーソフトが付属しているので煩わしいことなく簡単に視聴することが出来ます。

  • コンパクトに使うことが可能

    内臓なのでドライブを別に持ち運ぶ必要もありませんし別電源も不要です。
    持ち運びを行うことがあるノートパソコンでは簡単に持ち運びが出来る点も◎だと思います。

デメリットは
・価格的に少し割高になる場合があります。

外付けドライブを利用する場合

この方法のメリットは
・比較的自由にドライブを選ぶことが出来る

デメリットは
・使うまでの準備が大変
 自由度がある分自分でドライブや再生用プレイヤーソフトを準備・インストールなどを行う必要があるので視聴できるようになるまでに手間が必要
 選ぶ内容を誤るとはパソコンと合わなくて視聴できない可能性もある。

・持ち運び時に外付けなので煩わしい。

簡単にブルーレイ・UHDを視聴できるおすすめパソコン

ブルーレイを視聴できるパソコンのスペック

ブルーレイを視聴可能な最低限のスペックとしてはHD 再生時 を前提とすると

CPU:Core i3以上
OS:Windows 10
メモリ:4GB
グラフィック:NVIDIA G8x 以上、AMD M7x 以上、または Intel Core プロセッサ ファミリーのインテグレーテッド グラフィックス

が目安となると思います。

※上記動作環境はWinDVD Pro12を利用する場合です。
出典:https://www.sourcenext.com/product/corel/windvd/

ブルーレイを視聴できるおすすめパソコン

富士通 FMV WA3-K3

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特徴:液晶は16.0型(1920×1200)、CPUにインテル Core i3-1315U以上を選択可能なモデルです。
   バッテリー駆動時間も約4.6時間/動画再生時(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver. 3.0)となっているのであまり長いとは言えないですけど室内で利用する分には気にならないですかね。

  • 液晶:16.0型ワイド(1920×1200)
  • OS:Windows 11 Pro 64/Windows 11 Home 64
  • CPU:Core™ i7-1355U /Core™ i5-1335U/Core™ i3-1315U
  • メモリ:8GB(8GB×1)/最大64GB(DDR5-5200)
  • グラフィック:インテル® Iris® Xe グラフィックス(CPUに内蔵)
    インテル® UHD グラフィックス (CPUに内蔵)
  • ストレージ:約256GB SSD(PCIe Gen4)/最大約2TB SSD
  • バッテリー駆動時間:約4.6時間/動画再生時(JEITA3.0)
  • 光学ドライブ:BDXL™対応Blu-ray Discドライブ
    スーパーマルチドライブ(DVD±R DL(2層)書き込み対応)

価格はWEBクーポン適用で129,800円(税込)、送料無料です。
※価格は6/15時点 価格は常に変動しますので以下のリンクボタンから最新情報を確認してください。

この商品の詳細はこちらから確認できます。

Dynabook AZ/DA

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特徴:15.6型ワイドFHD搭載のスタンダードタイプのノートパソコンです。
CPUもインテル Core i7-1355U プロセッサーとパワフルなので余裕をもって詳細な画像を楽しむことが出来るモデルです。
やはりブルーレイを見るならフルHD対応でより楽しめると思います。

  • 液晶:15.6型ワイドFHD広視野角(非光沢)
  • OS:Windows 11 Home
  • インテル Core i7-1355U プロセッサー
  • メモリ:16GB(16GB×1)/最大32GB
  • グラフィック:
  • ストレージ:約512GB SSD
  • バッテリー駆動時間:約4.0時間(動画再生時)約8.5時間(アイドル時)(JEITA3.0)
  • 光学ドライブ:ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応)

 

価格は会員価格で199,100円 (税抜)⇒162,800円 (税抜)、 配送料無料です。
※価格は6/15時点 価格は常に変動しますので以下のリンクボタンから最新情報を確認してください。

この商品の詳細はこちらから確認できます。

UHD(4K Ultra HDブルーレイ)を視聴できるパソコンのスペック

UHD(4K Ultra HDブルーレイ)を視聴できる条件は結構シビアです。
例えば管理人が利用して居るDell XPS 13(9380)を「CyberLink Ultra HD Blu-ray Advisor」というソフトでチェックしてみると以下の様に利用不可となります。
CPU、マザーボードががIntel SGX(Intel Software Guard Extensions)に対応している必要があり、割と難易度が高いです。

※CyberLink Ultra HD Blu-ray Advisorは以下のURLの公式ページからダウンロードできます。
https://jp.cyberlink.com/prog/bd-support/diagnosis.do

ですので基本的には最初からUHD(4K Ultra HDブルーレイ)対応ドライブを用意する方が簡単です。

ただ最近は販売されているモデルも少なくなっていますのでもし必要な場合は早めに決断をされるのが良いと思います。

アマゾンで販売されているものは下記のようなものがあります、
ロジテックダイレクト ポータブル ブルーレイドライブ

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