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16.1型 Corei7搭載 dynabook AZ66 実機レビュー

3.5
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今回 dynabook AZ66をDynabook様のご厚意でレビューする機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います。
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。
 

最初に結論を書いておきますとdynabook AZ66は16.1型と大型の液晶を搭載していて、パフォーマンスも高いのでメインPCとしても使えるお勧めできるモデルです。
液晶の色の再現度も高いので写真加工などの用途でも使えるお勧めできるモデルです。

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まずはdynabook AZ66の特徴から

このdynabook AZ66の特徴は16.1型ワイドFHD ・ノングレア(1920×1080)液晶搭載なのでワークスペースを広く使える点です。

dynabook AZ66の選択できる主な項目は以下のようになっています。

CPUCore i7-10710U/Core i7-10510U
OSWindows 10 Pro 64ビット
メモリ16GB(8GB×2)/最大16GB
ストレージ512GB SSD+1TB/HDD 256GB SSD+1TB/HDD 1TB SSD
液晶16.1型ワイドFHD (ノングレア)
グラフィックインテル® UHD グラフィックス(CPUに内蔵)

※モデルにより構成は決まります。

dynabook AZ66のお勧めの使い方

ポイント!

dynabook AZ66

  • メインノートPCとして
    基本スペックが高いのでメインノートPCとして使えます
  • 動画鑑賞用ノートPCとして
    16.1型・FHDでブルーレイ搭載なので綺麗な映像を楽しめると思います

dynabook AZ66レビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うdynabook AZ66のモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU:インテル Core i7-10710U プロセッサー
液晶:16.1型ワイド(16:9)FHD IPS・ノングレア(1920×1080)
メモリ:16GB(8GB×2)/16GB PC4-21300(DDR4-2666)
ストレージ:512GB SSD(PCIe対応)+1TB HDD(5,400rpm、Serial ATA対応)
グラフィック:インテル® UHD グラフィックス(CPUに内蔵)
光学ドライブ:ブルーレイディスクドライブ(BDXL™対応、DVDスーパーマルチドライブ機能対応)
ネットワーク:有線LAN+IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠+Bluetooth Ver5.0

dynabook AZ66

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dynabook AZ66外観チェック

dynabook AZ66の外観チェックです。

本体カラー

カラーはサテンゴールドが用意されています。

dynabookのロゴ マークです

液晶画面

画面大きさは16.1型ワイドで解像度はFHD (1920×1080) となっています。

<<正面>>

16.1型 FHD (1920×1080) 光沢なしなので大きな画面で発色も良く綺麗な画像になると思います。

視野もかなり広めになっています。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

dynabook AZ66はsRGBで98%、adobeRGBで74%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なのでかなり良い数字となっています。

色の再現度が重要視される写真加工などでも活躍してくれると思います。

sRGB
adobeRGB

本体の外観

dynabook AZ66はUSB Type-C™コネクタと通常タイプのUSBが合計で4つ用意されいます。
利用するのがマウス中心であとは光学ドライブという一般的な利用の場合はこれで十分だと思います。
新しいUSB Type-Cも用意されているので最新のアクセサリも使えて便利だと思います。
※「Thunderbolt 3」対応ではありません。

<<dynabook AZ66正面>>

①ブリッジメディアスロット(SDカードなど)

SDカードを挿入した状態

完全に挿入すると中まで入るので刺したままの持ち運びも可能です。

<<右側面>>

①マイク入力/ヘッドホン出力端子
②USB 3.0コネクタ
③USB 3.0コネクタ
④ブルーレイディスクドライブ
⑤有線LANコネクタ

<<左側面>>

①電源コネクタ
②セキュリティロック・スロット
③HDMI
④USB Type-C™コネクタ
⑤USB 3.0コネクタ

<<背面>>

<<上から>>

16.1型ワイドですのでA4ノートよりは大きいですね。

<<裏面>>

<<高さ>>

23.7mmとなっていて本よりも少し高いくらいですね。

<<液晶 光の反射の確認>>

・電源を入れていないとき

 写真では判り難いですが薄っすらと人形は見えています。
 

・電源を入れているとき

 人形は見えていません。
 

キーボード&タッチパッド

キーボードはテンキー付きのキーボードです。
違和感のない106キー(JIS配列準拠)(テンキー付き)、キーピッチ:19mm、キーストローク:1.5mmなので使いやすい印象でした。

全体

右側

左側

キーボード右上部
電源(丸いボタン)はこちら側に有ります。

キーボード左上部

画面の角度

dynabook AZ66 はここまで開くことが出来ます。
管理人としてはもう少し傾くと嬉しいですね。

WEBカメラ

前面に顔認証センサー付きの有効画素数 約92万画素のものが用意されています。
今はやりのリモート会議でもHD画質であればかなり綺麗に映ると思います。

AC電源

電源はコンパクトな45Wの物が採用されています。

dynabook AZ66 質量

本体は約2224gでしたホームページ上の数値は約2.4kg~なので少し軽いですね。

AC電源は177gです。

本体+AC電源では2,402gでした。

AC電源の質量を合わせて約2,402gは16.1型としては軽い方だと思います。

dynabook AZ66 外観チェックのまとめ

dynabook AZ66は16.1型ワイドFHD ・ノングレア(1920×1080)が搭載されていて広い画面で詳細な画像が楽しめるノートパソコンです。

液晶の色域に関しても良い成績なので色が重要な写真編集やイラスト作成などの用途でも活躍してくれると思います。

本体のカラーはサテンゴールドが用意されているのでお部屋のインテリアの一つとしても価値があると思います。

キーボードに関しては違和感のない配置なので使いやすいと思います。

質量に関してはAC電源を含めて約2,402gは16.1型としては若干軽い方だと思います。

dynabook AZ66

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dynabook AZ66 パフォーマンスチェック

dynabook AZ66 基本スペック

 

CPU:インテル Core i7-10710U プロセッサー
メモリ:16GB(8GB×2)/16GB PC4-21300(DDR4-2666)
ストレージ:512GB SSD(PCIe対応)+1TB HDD(5,400rpm、Serial ATA対応)
グラフィックス:CPU内蔵(インテル® UHD グラフィックス)

dynabook AZ66 パフォーマンスチェック

CPU:インテル Core i7-10710U プロセッサー、メモリ:16GB、ストレージ:512GB SSD(PCIe対応)+1TB HDD(5,400rpm、Serial ATA対応)、グラフィック:インテル® UHD グラフィックス(CPUに内蔵)と
なっています。

CPUの目安としては

  • Core i7:動画編集など高負荷向け
  • Core i5:一般的な利用で快適、軽い写真編集なども可能

  • Core i3:一般的な利用に対応
  • Celeron:WEB閲覧やメールなど軽い用途向け

メモリについては

  • 16GB以上:動画編集などメモリを大量に要する処理向け
  • 8GB:一般的な利用で快適、軽い写真編集なども可能
  • 4GB:一般的な利用に対応但し用途によっては足りなるなることも多い

ストレージ

大きく分けると以下の3種類があります。
現在では高速な起動が可能なSSDを採用しているものが多いです。
お勧めとしてもSSDをお勧めします。
PCIe×NVMe接続とSATA接続のSSDに関してはかなりの速度差がありますが
実際に利用した感想だとそれほど大きな差は感じません。
なので予算の関係でより廉価なSATA接続のSSDを検討するのも有りだと思います。

  • SSD PCIe×NVMe接続:物凄く高速
  • SSD SATA接続:高速
  • HDD:普通

当サイトで行った実機レビューの結果に基づくPCの選び方情報です。(ベンチマークスコア有り)
当サイト 実機レビュー結果からみた PCの選びかた

※Core i7-10710Uのデータ

Core i7-10710U
開発コード名Comet Lake
製造プロセス14nm
コア/スレッド数6/12
ベースクロック1.10Ghz
ターボブースト時4.7Ghz
キャッシュ12MB
TDP15W
内蔵GPUUHD Graphics

スレッド数は12なのでタスクマネージャーではこのように表示されます。

Performane Test10 による測定結果

2558点となっています。
まずまずのスコアだと思います。

WINSCOREによる測定結果

グラフィックは専用グラフィックが搭載されていませんので少し低めですが全体的にかなり良いスコアとなっています。

CINEBENCHによる測定結果

CINEBENCHはR20がリリースされましたので2種類測定しています。

・R15
・R20

ゲーム関連ベンチマーク

ゲーム向けのモデルではありませんが参考用にスコアを測ってみました。
結果としてはかなりのゲームを遊べそうです。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1280×720 高品質ノートPC: 3498(やや快適)
1280×720 標準品質ノートPC: 4996(快適)

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ

1280×720 高品質ノートPC: 3477(やや快適)
1280×720 標準品質ノートPC: 4921(快適)

ファイナルファンタジーXV

この重いゲームではさすがに厳しいですね。

1980×1080 軽量品質: 843(動作困難)

ドラゴンクエスト

1280×720 最高品質:7827(とても快適)
1280×720 標準品質:8233(とても快適)

3DMARK

かなり良いスコアになっています。

Sky Diverによる測定結果

Night Raidによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike Ultraによる測定結果

Timespyによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 3633点と良いスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも4595点と凄く良いスコアとなっています。
 

PCmark 10による測定結果

PCmark 10 Extendedによる測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Adobe Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は2分15秒で現像は終了しました。

これはノートパソコンとしては凄く良い成績だと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたがそれほどストレスなく操作出来ました。

ストレージ情報

容量的には512GB SSD(PCIe対応)+1TB HDD(5,400rpm、Serial ATA対応)のストレージ構成となっています。
容量的にも通常の使い方であれば余裕があると思います。

搭載されているのはTOSHIBA製のSSD (PCIe対応)のようです。

HDDもTOSHIBA製のようですね。

※今後変更になる場合もあると思います。

Crystal Diskmarkによる測定です。

通常のHDDが100MB/s位なのでだちたい22倍以上早い結果になっています。
やはり「PCIe対応」規格は爆速ですね。

HDDも少し早めですかね。

SDカードのスコアを計測してみました。
※UHS Speed Class1(UHS-II)対応のSDカード利用

こちらも非常に良いスコアだと思います。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ50秒台後半となっています。
これはなかなか早い数字だと思います。

1回目:00:58秒
2回目:00:58秒
3回目:00:58秒
4回目:00:58秒
5回目:00:59秒
6回目:00:58秒
7回目:00:58秒
8回目:00:58秒
9回目:00:59秒
10回目:00:58秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 18でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大43.1dbでした。

騒音の目安としては「静かな図書館」レベルの静かさで実際に聞いていても音を感じることが難しいレベルです。。
これなら静かな場所での利用も安心です。

状態騒音量(db)
アイドリング38.2
動画再生時38.2
動画エンコード41.9
ベンチマーク43.1

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度はベンチマーク時で34.1度になっていました。
これ驚異的な温度の上がらなさです。
この程度の温度であれば気にする必要は無さそうですね。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

HWMonitorによる内部温度チェック

最高温度は86度になっているので普通レベルですね。
表面温度はそれほど上がっていないので一時的に上昇したのかもしれないですね。

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
動画エンコードで31(Wat)ですのでかなりの省電力ですね。

状態消費電力(Wat)
アイドリング7
動画再生時11
動画エンコード31
ベンチマーク31

 

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間はホームページ上、約9.0時間/JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)となっています。
まあ普通レベルですかね。

PCMark8(Work accelerated)でバッテリー駆動時間を測定してみました。

※ベンチマークを動かしての測定ですのでJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)での測定値よりもかなり短くなります。

オーディオ

インテル® ハイ・デフィニション・オーディオ準拠が搭載されています。

※本モデル搭載スピーカー

※管理人が常用しているスピーカー「ELEGIANT 高音質 大音量 小型 重低音 ホームシアター ステレオ サウンドバー」

両方を比べてみると本モデル搭載のスピーカーは低音域が弱い様に感じました。

dynabook AZ66付属ソフトチェック

付属しているソフトは

・アプリケーションの管理やドライバの導入を行うことが出来る機能が用意されています。

Dynabook サービスステーション

画面設定ユーティリティ

TVコネクトスイート

TruRecorder

スマートフォンとの連携機能も用意されています。
電話の着信にも対応出来ます。

・ウイルスバスタークラウド™ 90日版 
・i-フィルター® for マルチデバイス(30日体験版)

などなど他にも多数が用意されています。

詳細はこちらのページでご確認下さい

Webオリジナル ソフトウェア一覧 -2020年春モデル-
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ネットワーク

本モデルネットワークは
・有線LAN
・IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠(WPA3™対応)
・Bluetooth® ワイヤレステクノロジー Ver5.0準拠
が搭載されています。

最新の11ax(IEEE 802.11ax)が搭載されているので高速通信が出来ると思います。
より高速で安定した通信が可能な有線LANがあるのも良いですよね。

本モデルに搭載されているのはインテルのWifi 6 AX200の様です。
※変更になる可能性もあります。

リンク速度は2.4Gbpsなのでかなり高速な通信が出来そうですよね。

あとモバイルノートでは省略されがちな有線LANのポートも用意されているのも有難いですね。
やはり無線よりも有線の方が通信は安定しますからね。

セキュリティ

・顔認証機能
・ウイルスバスタークラウド™ 90日版 
・i-フィルター® for マルチデバイス(30日体験版)

などが用意されています。

 

保証関連

dynabook AZ66は標準保証:1年間

オプションとして

・dynabook あんしん延長保証(3年)

が用意されています。

詳しくは購入画面でご確認いただけます。

Dynabook AZ66/M(2020年10月18日)
型番W6AZ66CMGB
CPUインテル Core i7-10710U プロセッサー
OSWindows 10 Home 64ビット
ディスプレイ16.1型ワイド(16:9)FHD IPS・ノングレア(1,920×1,080)
グラフィックスインテル® UHD グラフィックス(CPUに内蔵)
メモリー16GB(8GB×2)/16GB PC4-21300(DDR4-2666)対応 SDRAM、デュアルチャネル対応 2スロット(空きスロット×0)
ストレージ512GB SSD(PCIe対応)+1TB HDD(5,400rpm、Serial ATA対応)
ネットワーク有線LAN+IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠(WPA™/WPA2™/WPA3™対応、WEP対応、AES対応、TKIP対応)+Bluetooth Ver5.0
光学ドライブブルーレイディスクドライブ(BDXL™対応、DVDスーパーマルチドライブ機能対応)
Webカメラ有効画素数 約92万画素
拡張インターフェイス・マイク入力/ヘッドホン出力端子×1
・USB3.0×3
・USB Type-C™コネクタ×1
・LAN(RJ45)×1
・HDMI
・有線LAN
・ブリッジメディアスロット
バッテリー駆動時間約9.0時間(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0)
本体サイズ(mm)約379.0×256.5×23.7
本体質量約2.4kg
認証(Windows Hello)顔認証センサー
保証あり(引き取り修理・海外保証〈制限付〉1年)
オフィスソフトなし
主な付属品ACアダプター、電源コード、取扱説明書、保証書 他
販売価格210,000円(税抜)、送料無料

dynabook AZ66のレビューまとめ

dynabook AZ66のお勧めポイント

  • 16.1型液晶搭載なので広いワークスペースを活用可能
  • ブルーレイ映像の視聴が可能
  • 基本スペックが高いのでパフォーマンスに期待が出来る

dynabook AZ66の気になる点

※特になし

管理人の総評

dynabook AZ66は16.1型ワイド FHD・ノングレア(1920×1080)搭載の大画面ノートPCです。
やはり通常のノートPCが15.6型なのに比べ16.1型なので大きなワークスペースを使って効率よく作業できるのは魅力的です。
液晶の色再生能力も高く、ブルーレイ対応なので動画を見る際も綺麗な映像を楽しめるのも魅力的です。

バッテリーに関しても、30分の充電で、バッテリー駆動時間の約40%を充電できる「お急ぎ30分チャージ」にも対応しているのでバッテリーがピンチの時も直ぐにリカバリー可能です。

26方向からの76cm落下テストなど厳しいテストをクリアしているので安心して利用できます。

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最新の第10世代CPU搭載で基本スペックも高くWifi6対応で高速な通信も可能な魅力的なモデルです。

dynabook AZ66はストレージに

  • 512GB SSD+1TB HDD(レビューモデル)
  • 256GB SSD+1TB HDD
  • 1TB SSD

の3つの選択肢があります。
選び方としては先ず容量で通常の使い方であれば1TBあればある程度余裕を持って利用できると思います。
ただ最近は写真や動画なども大容量化が進んでいるのでデータを大量に保存する必要がある場合はHDDとのデュアルストレージ構成を選択するのも有りだと思います。
ただし、CPUをより高速なCore i7-10710Uを利用したい場合は
・512GB SSD+1TB HDD
・1TB SSD

から選択することになります。

dynabook AZ66は画面を秘匿使えてパフォーマンスの良いお買い得なノートPCをお探しの方にお勧めしたいモデルです。

dynabook AZ66

価格:190,000円~(税抜)、送料無料 <10/18(日)時点>

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