10万円台から購入できる dynabook MZ/HS 実機レビュー

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今回 dynabook MZ/HSをDynabook様のご厚意でレビューする機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います。
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。


 
最初に結論を書いておきますとdynabook MZ/HSは液晶に14.0型ワイドFHD(ノングレア/1920×1080)搭載のノートPCです。
CPUも第11世代インテル Coreシリーズ搭載で軽量なのでモバイル シーンでもパワフルに活躍出来るモデルだと思います。

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まずはdynabook MZ/HSの特徴から

このdynabook MZ/HSの特徴は最新のWi-Fi 6で高速な通信が可能でCPUに第11世代インテル Core シリーズ プロセッサー 搭載なのでモバイルでもパワフルに使える構成になっています。
Windows Hello対応の認証機能やカメラシャッター機能などセキュリティ面でも充実しているので安心して使えます。

dynabook MZ/HSの選択できる主な項目は以下のようになっています。

CPUCore i7-1165G7
Core i5-1135G7
Core i3-1115G4
OS Windows 10 Pro 64ビット
メモリ8GB、16GB DDR4
ストレージ256GB、512GB、1TB SSD (PCIe-NVMe)
液晶14.0型ワイドFHD広視野角(非光沢)
グラフィックインテル® Iris® Xe グラフィックス(CPUに内蔵)
インテル® UHD グラフィックス (CPUに内蔵)

※モデルにより選択できる構成が決まります。

dynabook MZ/HSのお勧めの使い方

ポイント!

dynabook MZ/HS

  • 画面大き目のモバイル向けノートPCとして
    軽量・薄型なのでモバイル用途でも活躍出来そうです
  • メインPCとして
    スペックが高く、画面解像度も高いのでメインで利用するPCとしても活用可能です

dynabook MZ/HSレビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うdynabook MZ/HSのモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU
インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー
OS
Windows 10 Pro 64ビット
液晶
14.0型ワイドFHD(非光沢)
メモリ
16GB(8GB×2)/最大32GB
SSD
512GB SSD
GPU
CPU内蔵(インテル® Iris® Xe グラフィックス)
ODD
未搭載
N/W
有線LAN+Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)+Bluetooth Ver5.1

 

dynabook MZ/HS

価格:116,600円~(税込)、送料無料 <9/14(火)時点>

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dynabook MZ/HS外観チェック

dynabook MZ/HSの外観チェックです。

 

本体カラー

カラーはオニキスブルーですね。

dynabookのロゴマークです。

液晶画面

画面の解像度は「14型ワイド FHD(1920×1080)・ノングレア」となっています。
FHDなので詳細な映像が楽しめると思います。

<<正面>>

14型ワイド FHD(1920×1080)・ノングレアなので詳細で綺麗な画像が楽しめる仕上がりの液晶となっています。

視野もかなり広めになっています。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

dynabook MZ/HSはsRGBで64%、adobeRGBで48%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なので少し低めの数字となっています。

色域測定の数字が低めなので色の再現性が大事な写真加工などは少し苦手かもしれないですね。

sRGB
adobeRGB

本体の外観

<<dynabook MZ/HS正面>>

dynabook MZ/HSは最新のThunderbolt™ 4(USB4™ Type-C)コネクタが用意されているので最新のアクセサリも活用可能です。
通常のUSBも用意されているので手持ちのマウス等を利用する際にも便利です。
USB Type-Cだけだと手持ちのアクセサリが使えないということも有りますが本モデルは用意されているので安心して使えます。

<<右側面>>

①microSDカードスロット
②USB3.1(Gen1)Type-Aコネクタ
③有線LANコネクタ
④セキュリティロック・スロット

<<左側面>>

①電源コネクタ
②Thunderbolt™ 4(USB4™ Type-C)コネクタ
③Thunderbolt™ 4(USB4™ Type-C)コネクタ
④HDMI®出力端子
⑤USB3.1(Gen1)Type-Aコネクタ
⑥マイク入力/ヘッドホン出力端子

<<背面>>

<<上から>>

14型ですのでA4ノートよりは少し大きいですね。

<<裏面>>

<<高さ>>

高さは19.9mmとかなりの薄型なので本と同じくらいですかね。
高さが2㎝以下だとカバンに入れて持ち歩く際も嵩張らないので良いですね。

<<液晶 光の反射の確認>>

光の反射が強いと外出先で利用する際に光の反射が気になって画面が見辛いなど起こる可能性もあるのでモバイル利用を想定されている方は要チェックです。
本製品は光沢なし(ノングレア)なので反射は少ないと思います。

・電源を入れていないとき

 人形は写真では判り辛いですけどかすかに見えています。
  

・電源を入れているとき

 人形は見えていないですね。
 

キーボード&タッチパッド

キーボードは86キー(JIS配列準拠)、キーピッチ:18.8mm、キーストローク:1.4mmとなっていて違和感のない配置なので使いやすいと思います。

キー幅は実測で15.63㎜でした。

管理人が使用した際のキータッチの音は最大で59dbでしたので少し大きめですかね。
図書館など静かな場所で利用する際は少し注意した方が良いかもしれないですね。
管理人の使い方がうるさいだけかも知れませんが。。

・全体

・右側

SDカードを途中まで挿入した状態。
奥まで入れると完全に入りますので刺したままのカバン等に入れての持ち運びは可能です。

・左側

キータッチもなかなか良いです。

横から

タッチパッドは普通という印象です。
ただクリック操作を行う際のストロークが軟らかくて深いので管理人的には若干違和感が有りましたのでレビュー時はマウスを利用するようにしていました。
まあ、この辺りは慣れと好みだとは思いますけど。

キーボード右上部
※電源ボタンはキーボード右上部(銀色のボタン)です。

キーボード左上部

画面の角度

dynabook MZ/HSはほぼ水平まで傾斜することが出来ます。
この位傾斜出来れば対面に座った方とも同時に画面を見ながら会話できるので便利ですよね。

WEBカメラ

本モデルには有効画素数 約92万画素(Webカメラシャッター付き)が搭載されています。
昨今WEB会議などを利用する機会が多い方も居られると思いますが、約92万画素であれば綺麗な画像で参加できるのでは無いかと思います。
ThinkShutterが付いているのでWEB会議などでカメラ機能を明示的にオフにしたい時に安心して使えるので便利です。

・カメラ機能が使える状態
 ※カメラ機能のオンオフの切替は赤枠内右側のシャッターをスライドさせることにより可能です。

AC電源

電源は比較的コンパクトな65Wの物が採用されています。

dynabook MZ/HS 質量

本体は約1459gでした、ホームページ上の数値は約1.470kg~なのでカタログ値とほぼ同じですかね。
純粋なモバイル用ノートPCとしては軽い方ではありませんが液晶が14型ワイドということを考えるとかなり軽いと思います。

AC電源は260gです。

本体+AC電源では1719gでした。
14型液晶搭載でAC電源と合わせて1719gはすごく軽いと思いますのでモバイルノートとして活躍出来そうです。

dynabook MZ/HS 外観チェックのまとめ

dynabook MZ/HSは液晶に14.0型ワイドFHD広視野角(非光沢)が搭載されていてモバイルで使える軽量・薄型ノートPCです。

液晶の色域に関しては若干数字が低めなので色が重要な写真編集やイラスト作成などの用途は苦手かもしれないですね。

本体のカラーは使う場所を選ばないオニキスブルーなので安心して使えると思います。

キーボードに関しては違和感のない配置で使いやすいキーボードとなっています。
タッチパッドに関しては好みが分れる部分が有るかもしれないですね。

質量に関しては14型ワイドとしてはかなり軽量・薄型なのでモバイルでの利用でも便利だと思います。

dynabook MZ/HSは薄型・軽量で落ち着いたカラーのモバイルで使えるパワフルなノートPCだと思います。

 

dynabook MZ/HS

価格:116,600円~(税込)、送料無料 <9/14(火)時点>

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dynabook MZ/HS パフォーマンスチェック

dynabook MZ/HS 基本スペック

 

CPU:インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー
メモリ:16GB(8GB×2)/32GB PC4-25600(DDR4-3200)
ストレージ:512GB SSD(PCIe対応)
グラフィックス:インテル® Iris® Xe グラフィックス(CPUに内蔵)

dynabook MZ/HS パフォーマンスチェック

CPU:インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー、メモリ:16GB、ストレージ:512GB SSD、グラフィック:インテル® Iris® Xe グラフィックス(CPUに内蔵)となっています。
ノートPCとしてはかなりのハイスペックだと思います。

当サイトで行った実機レビューの結果に基づくPCの選び方情報です。(ベンチマークスコア有り)
当サイト 実機レビュー結果からみた PCの選びかた

※インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー

インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー
コア/スレッド数4/8
コンフィグラブル TDP-up 周波数2.80 GHz
ターボブースト・クロック4.70 GHz
キャッシュ12 MB Intel® Smart Cache
コンフィグラブル TDP-up/down28W/12W
内蔵GPUインテル Iris Xᵉ グラフィックス

スレッド数は8なのでタスクマネージャーではこのように表示されます。

performance Test10 による測定結果

3407点と良いスコアだと思います。

WINSCOREによる測定結果

全体的に良いスコアとなっています。

CINEBENCHによる測定結果

CINEBENCHはR23とR15の2種類測定しています。

・R15
・R23

ゲーム関連ベンチマーク

ゲーム用のPCではありませんが参考用にゲーム関連のベンチマークを測定してみました。
結果としては一部ベンチマークは理由は不明ですが動作しませんでしたが、重いと言われているファイナルファンタジーXVでも解像度を落とせば遊べそうです。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

※今回はベンチマークソフトが上手く動作せず測定できませんでした。

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ

※今回はベンチマークソフトが上手く動作せず測定できませんでした。

ファイナルファンタジーXV

1920×1080 軽量品質:2733(やや重い)
1280×720 軽量品質:4135(普通)

ドラゴンクエスト

1920×1080 最高品質:10806(すごく快適)
1920×1080 標準品質:12256(すごく快適)

3DMARK

こちらもすごく良いスコアになっています。

Night Raidによる測定結果

WILD LIFEによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike EXTREMEによる測定結果

TIME SPYによる測定結果

CPU PROFILEによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 4918点と良いのスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも3105点となっています。

PCmark 10による測定結果

PCmark 10 Advanced Editionによる測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Adobe Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は1分33秒で現像は終了しました。

これはノートパソコンとしては凄く早いレベルの成績だと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたが快適に操作出来ました。

今話題のPhotoshop CCに付属しているCamera Rawでのスーパー解像度も約30秒で可能です。

Windows11との互換性

米国太平洋時間の10月5日(日本時間では10月6日の深夜から早朝)に提供予定と言われているマイクロソフト社のWindows11ですが本モデルの対応状況をマイクロソフト社が提供している互換性チェックプログラムで確認してみました。
結果としてはアップグレード可能とのことなので本モデルは安心して利用出来そうです。
※Windows10⇒Windows11へのアップグレードはマイクロソフト社から無償で提供される予定です。
 互換性チェックプログラムは必要要件見直し(緩和の方向)のためと思われますが提供は一時的に中止されています。

注意:Windows11へのアップグレードは自己責任で行う形となると思いますので実行される判断はご自身で行ってください。

Windows11の詳細はは以下の公式ページでご確認頂けます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11

ストレージ情報

容量的には512GBで空き容量は約423GBとなっていますので通常の使い方であればある程度余裕のあるの容量だと思います。
ストレージが足りないなと感じられる場合はオプションでのアップグレードを検討されると良いと思います。

搭載されているのはTOSHIBA製のSSD (PCIe NVMe/M.2)のようです。

※今後変更になる場合もあると思います。

最近は外付けでも高速なSSDが販売されているのでもし足りなくなった場合はそちらで対応をするという方法もあるかと思います。

例:管理人が常用している、SanDiskのポータブルSSD

Crystal Diskmarkによる測定です。

通常のHDDが100MB/s位なのでだいたい23倍以上早い結果になっています。
やはり「PCIe NVMe/M.2」規格は爆速ですね。

SDカードのスコアを計測してみました。
※UHS Speed Class1(UHS-II)対応のSDカード利用

こちらはかなり良いレベルのスコアだと思います。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ50台前半となっています。
これは早い数字だと思います。

1回目:00:53秒
2回目:00:52秒
3回目:00:52秒
4回目:00:53秒
5回目:00:53秒
6回目:00:52秒
7回目:00:52秒
8回目:00:52秒
9回目:00:53秒
10回目:00:52秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を30分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 17でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを30分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大44.1dbでした。

騒音の目安としては「静かな図書館」レベルの静かさで実際に使っていても音は気になりませんでした。。

状態騒音量(db)
アイドリング38.1
動画再生時38.2
動画エンコード44.1
ベンチマーク42.5

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度は動画エンコード時時で42.5度になっていました。
手で触ってみましたが少し暖かい印象でした。

※気温の高い夏場は温度はさらに上がるものと思います。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を30分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを30分間ループ実行)

HWMonitorによる内部温度チェック

最高温度は100度となっています。
表面温度はそれほど高くなっていませんでしたので一時的なものかもしれないですね。

もし温度高い状態が長く続いた場合パフォーマンスの低下も予想されます。

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
消費電力は動画エンコード時が最大で52Watとなっていました。
ここでも動画エンコードに負荷が掛かっている印象ですが全般的には低消費電力という印象です。

状態消費電力(Wat)
アイドリング7
動画再生時10
動画エンコード52
ベンチマーク46

バッテリー充電

バッテリー残量、ほぼゼロの状態から充電のテストを行いました。
充電は62wで行われていました。

30分後のバッテリー残量は約37%となっていました。
モバイル用途で利用するPCの場合40%以上になることが多いので若干充電は遅めかもしれないですね。
  

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間はホームページ上、最大約15.0時間(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0)となっています。

PCMark8(Work accelerated)でバッテリー駆動時間を測定してみました。

ベンチマークソフトを4時間20分強動かすことが出来ました。

※ベンチマークを動かしての測定ですのでJEITA2.0での測定値よりもかなり短くなります。
 

オーディオ

インテル® ハイ・デフィニション・オーディオ対応 ステレオ スピーカーが搭載されています。

勿論管理人の個人的な感想ですが普通レベルという印象でした。

dynabook MZ/HS付属ソフトチェック

付属しているソフトは

・画面回転ユーティリティ

・dynabookシステム情報

・dynabookスマートフォンリンク

・dynabookセッティング

・TruRecorder

・オンラインマニュアル

・ドライバのセットアップ

・「アプリケーション」のセットアップ

など他にも多数あります。

詳しくはこちらの公式ページをご確認下さい。

Webオリジナル ソフトウェア一覧 -2021年春モデル-
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ネットワーク

本モデルネットワークは
・有線LAN
・Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)(2.4Gbps)
・Bluetooth® ワイヤレステクノロジー Ver5.1準拠

が搭載されています。

Wifi6は最新の11ax(IEEE 802.11ax)を判りやすく呼ぶための新呼称です。

スペック的には最大通信速度9.6Gbpsで対応周波数も2.4GHz帯/5GHz帯の両方に対応しています。
なのでLAN環境がより高速に利用できる規格と言えると思います。

本モデルに搭載されているのはWi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax準拠) となっていて無線LANのリンク速度は2.4Gbpsとなりました。
※現在販売されているノートPCだと管理人が知る限り2.4Gbpsが最大です。

セキュリティ

・TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)
・顔認証
・Webカメラシャッター
※ThinkShutterを閉じた状態(カメラ利用不可)でカメラを利用しようとするとエラーとなります。
・ウイルスバスタークラウド™ 90日版

などが用意されています。

保証関連

dynabook MZ/HSは標準で「メーカー無償保証(1年)」が用意されています。

オプションとして

・dynabook あんしん延長保証(3年)
・dynabook あんしん延長保証(5年)
・dynabook プレミアム保証(3年)
・dynabook プレミアム保証(5年)

など他にもサービスが用意されています。

詳しくは購入画面でご確認いただけます。

dynabook MZ/HS(2021年9月13日)
型番W6MZHS7RBL
CPUインテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー
OSWindows 10 Pro 64ビット
ディスプレイ14.0型ワイド(16:9)FHD (ノングレア)1,920×1,080ドット
タッチパネルなし
グラフィックスインテル® Iris® Xe グラフィックス(CPUに内蔵)
メモリー16GB(8GB×2)/32GB PC4-25600(DDR4-3200)対応 SDRAM、デュアルチャネル対応 2スロット(空きスロット×0)
ストレージ512GB SSD(PCIe対応)
ネットワーク有線LAN+Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)(2.4Gbps)+IEEE802.11ac/a/b/g/n準拠+Bluetooth® ワイヤレステクノロジー Ver5.1準拠
光学ドライブ未搭載
Webカメラ有効画素数 約92万画素(Webカメラシャッター付き)
拡張インターフェイスマイク入力/ヘッドホン出力端子×1
USB3.1(Gen1)Type-Aコネクタ×2(※20)
Thunderbolt™ 4(USB4™ Type-C)コネクタ×2
LAN(RJ45)×1
HDMI®出力端子×1
バッテリー駆動時間約15.0時間(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0)
本体サイズ(mm)約323.6(幅)×220.6(奥行)×19.9(高さ)mm
本体質量約1.470kg
認証(Windows Hello)顔認証
保証あり(引き取り修理・海外保証〈制限付〉1年)
オフィスソフトなし
主な付属品ACアダプター、電源コード、スタートアップガイド、保証書 他
販売価格171,600円(税込)、送料無料

dynabook MZ/HSのレビューまとめ

dynabook MZ/HSのお勧めポイント

  • 軽量・薄型でセキュリティ機能も充実なのでモバイル利用で活躍出来る
  • 基本スペックが高いのでメインPCとして利用可能

dynabook MZ/HSの気になる点

※特になし

管理人の総評

dynabook MZ/HSは14.0型ワイドHD(非光沢)液晶搭載のモバイルも出来るノートPCです。
基本スペックも高く、セキュリティ機能も充実しているので安心して利用することが出来ます。

価格的には10万円台からとコストパフォーマンスが高めなので使い方に合わせて選べるモデルだと思います。

dynabook MZ/HSは軽量でバッテリー駆動時間も長いモバイル適性高めのお勧めのモデルです。

 

dynabook MZ/HS

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