モバイルで活躍! ThinkPad X13 Gen 2 実機レビュー

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今回ThinkPad X13 Gen 2をレノボ様のご厚意でレビューする機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います。
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。


 
最初に結論を書いておきますとThinkPad X13 Gen 2は液晶に13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)液晶搭載の詳細な画像が楽しめるモバイルノートPCです。
CPUに最新のインテル第11世代 Coreシリーズを搭載しているのでパフォーマンスも非常に高いお勧めのモデルだと思います。

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まずはThinkPad X13 Gen 2の特徴から

このThinkPad X13 Gen 2の特徴はCPUに第11世代 Coreシリーズ搭載、メモリ最大32GBとパワフルな構成になっています。

ThinkPad X13 Gen 2の選択できる主な項目は以下のようになっています。
※Windows 11にも対応しました

CPU インテル® Core™ i7-1185G7 プロセッサー
インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー
インテル® Core™ i5-1145G7 プロセッサー
インテル® Core™ i5-1135G7 プロセッサー
インテル® Core™ i3-1115G4 プロセッサー
OS Windows 10 Home 64bit
Windows 11 Home 64bit
Windows 11 Pro 64bit
Windows 10 Pro 64bit
メモリ8GB、16GB、32GB DDR4
ストレージ256GB、512GB、1TB、2TB SSD (M.2 PCIe NVMe)
液晶 13.3型 WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応
13.3型 WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPS, 光沢なし, マルチタッチパネル,
13.3型 WQXGA液晶 (2560 x 1600) IPS, 光沢なし, 100%sRGB, 400 nit,ブルーライト軽減パネル
13.3型 WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPS, 光沢なし,500 nit, Think Privacy Guard
グラフィックCPU内蔵 (インテル Iris Xe グラフィックス)
CPU内蔵(インテル® UHD グラフィックス)

※モデルにより選択できる構成が決まります。

ThinkPad X13 Gen 2のお勧めの使い方

ポイント!

ThinkPad X13 Gen 2

  • モバイルノートPCとして
    軽量・薄型でバッテリー駆動時間も長いのでモバイル利用で活躍出来そう
  • メインPCとして
    基本スペックが高いのでメインPCとして利用可能です

ThinkPad X13 Gen 2レビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うThinkPad X13 Gen 2のモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU
インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー ( 2.80GHz 12MB )
OS
Windows 10 Home 64ビット
液晶
13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)
メモリ
16 GB LPDDR4X-4266 MHz (オンボード)
SSD
512GB SSD M.2 2280 PCIe Gen3 TLC Opal
GPU
CPU内蔵 (インテル Iris Xeグラフィックス)
ODD
未搭載
N/W
インテル® Wi-Fi 6E AX210 a/b/g/n/ac/ax+Bluetooth

 

ThinkPad X13 Gen 2

価格:222,200円~(税込)、送料無料 <12/1(水)時点>

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ThinkPad X13 Gen 2外観チェック

ThinkPad X13 Gen 2の外観チェックです。

 

本体カラー

カラーはThinKPad伝統のブラックですね。

左側にThinKPadのロゴマークです。

液晶画面

画面の解像度は「13.3型 FHD・IPS 1920 x 1200」、光沢なしとなっています。
※液晶は16:10なのでFHD 16:9よりもより縦方向に多くの情報を表示可能です。

オプションによりマルチタッチパネル、WQXGA (2560 x 1600)・100%sRGB、Think Privacy Guardなど対応の液晶も選択可能です。

<<正面>>

「13.3型 FHD・IPS 1920 x 1200」なので詳細で綺麗な画像が楽しめる仕上がりの液晶となっています。

視野もかなり広めになっています。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

ThinkPad X13 Gen 2はsRGBで96%、adobeRGBで74%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なのでかなり良い数字となっています。

色域を重視される写真や動画編集などの使い方でも活躍してくれると思います。

sRGB
adobeRGB

本体の外観

<<ThinkPad X13 Gen 2正面>>

ThinkPad X13 Gen 2は最新のUSB Type-Cと通常のUSBが用意されているので最新のアクセサリも活用可能です。
数的にも合計で6と十分に用意されていますので足りなくなることは余りないと思います。
もし足りないとお考えの場合は「Lenovo USB Type-C ミニドック」などのUSB HUB製品を活用すると良いと思います。

「Lenovo USB Type-C ミニドック」の詳細情報はこちらのリンクからご確認頂けます。
詳細情報はこちら

排気に関しても十分に配慮された設計となっていると思います。

<<右側面>>

①USB 3.2 Gen 1
②セキュリティキーホール

<<左側面>>

①USB 4(Thunderbolt4対応)
②USB 4(Thunderbolt4対応)
③イーサネット拡張コネクター
④HDMI
⑤ USB 3.2 Gen 1
⑥マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック

<<背面>>

LTE搭載モデルを選択した場合は背面にNano SIM スロットが付きます。

<<上から>>

13.3型ですのでセミB5サイズノートよりは少し大きいですね。

<<裏面>>

<<高さ>>

高さは18.97mmとなっていますので本と同じ位ですね。
2㎝以下ですとカバンに入れて持ち歩く際も嵩張らないので便利ですよね。

<<液晶 光の反射の確認>>

光の反射が強いと外出先で利用する際に光の反射が気になって画面が見辛いなど起こる可能性もあるのでモバイル利用を想定されている方は要チェックです。

・電源を入れていないとき

 写真では確認し辛いですが人形は本当にかすかに見えています。
  

・電源を入れているとき

 人形は見えていないですね。
 

キーボード&タッチパッド

キーボードはフルサイズ・日本語キーボード (6列)、88キー (Fnキー、PgUpキー、PgDnキー、Windowsキー)、JIS配列、TrackPoint、ThinkPadクリックパッドとなっていて違和感のない配置なので使いやすいと思います。
ThinkPadですのでTrackPointが付いているのも特徴的です。

「バックライト・キーボード」を選択する事も可能です。

キー幅は実測で15.36㎜でした。

管理人が使用した際のキータッチの音は最大で61.0dbでしたので少し音は大き目かもしれないですね。
図書館など静かな場所だと少し気にしながら利用する必要が有るかもしれないです。
まあ管理人のキーの叩き方が乱暴なだけという可能性も有りますが。

・全体

・右側

・左側

キータッチもなかなか良いです。

タッチパッドは普通という印象です。

TrackPointですね。
管理人はお気に入りでこれが有ればマウスは無くても大丈夫です。

バックライトも用意されています。

キーボード右上部
電源ボタンはこちらですね。(指紋認証も兼ねています。)

キーボード左上部

画面の角度

ThinkPad X13 Gen 2はほぼ水平まで傾斜することが出来ます。
この位傾斜出来れば対面に座った方とも同時に画面を見ながら会話できるので便利ですよね。

WEBカメラ

本モデルにはHD 720p カメラ 、プライバシーシャッター(電子式)が搭載されています。
オプションで「インカメラ:FHD 1080p カメラ、IRカメラ、プライバシーシャッター付」を選択すことも可能です。
顔認証を利用したい場合はこちらを選択すことになります。

昨今WEB会議などを利用する機会が多い方も居られると思いますが、HDであれば綺麗な画像で参加できるのでは無いかと思います。
プライバシーシャッターが付いているのでWEB会議などでカメラ機能を明示的にオフにしたい時に安心して使えるので便利です。

プライバシーシャッターはスライドさせることで簡単にオン・オフ出来ます。

カメラを利用可能な状態

カメラが利用不可な状態

AC電源

電源はコンパクトな45Wの物が採用されています。

ThinkPad X13 Gen 2 質量

本体は約1224gでした、ホームページ上の数値は約1.19kg~なのでカタログ値とほぼ同じですかね。

AC電源は252gです。

本体+AC電源では1476gでした。
AC電源と合わせて1476gはかなり軽量ですよね。
これなら1日持ち歩くのも楽々だと思いますよ。

ThinkPad X13 Gen 2 外観チェックのまとめ

ThinkPad X13 Gen 2は液晶に13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)が搭載されていてで詳細な画像を楽しめるモバイルノートPCです。

液晶の色域に関してもかなり良い成績なので色が重要な写真編集やイラスト作成などの用途でも活躍出来ると思います。

本体のカラーは使う場所を選ばないブラックなので安心して使えると思います。

キーボードに関しては違和感のない配置で使いやすいキーボードとなっています。

ThinkPad X13 Gen 2は軽量・薄型で使い易いモバイルノートPCだと思います。

ThinkPad X13 Gen 2

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ThinkPad X13 Gen 2 パフォーマンスチェック

ThinkPad X13 Gen 2 基本スペック

 

CPU:インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー ( 2.80GHz 12MB )
メモリ:16 GB LPDDR4X-4266 MHz (オンボード)
ストレージ:512GB SSD
グラフィックス:CPU内蔵 (インテル Iris Xeグラフィックス)

ThinkPad X13 Gen 2 パフォーマンスチェック

CPU:インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー 、メモリ:16GB、ストレージ:512GB SSD、グラフィック:CPU内蔵 (インテル Iris Xeグラフィックス)となっています。
モバイルノートPCとしてかなりのハイスペックだと思います。

当サイトで行った実機レビューの結果に基づくPCの選び方情報です。(ベンチマークスコア有り)
当サイト 実機レビュー結果からみた PCの選びかた

※Aインテル® Core™ i7-1165G7のデータ

インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー
コア/スレッド数4/8
コンフィグラブル TDP-up /down2.80 GHz/1.20 GHz
最大ブースト・クロック最大4.7 GHz
キャッシュ12 MB Intel® Smart Cache
コンフィグラブル TDP-up/down28 W/12 W
内蔵GPUインテル® Iris® Xᵉ グラフィックス

スレッド数は8なのでタスクマネージャーではこのように表示されます。

performance Test10 による測定結果

3907点と良いスコアだと思います。

WINSCOREによる測定結果

全体的に良いスコアとなっています。

CINEBENCHによる測定結果

CINEBENCHはR23とR15の2種類測定しています。

・R15
・R23

ゲーム関連ベンチマーク

ゲーム関連のベンチマークです。
※本モデルはゲーミングPCではありませんが参考用に測定しています。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1920×1080 高品質ノートPC: 5695(とても快適)
1920×1080 標準品質ノートPC:7035(非常に快適)

ファイナルファンタジー XIV: ENDWALKER

1920×1080 高品質ノートPC: 5449(普通)
1920×1080 標準品質ノートPC:7030(やや快適)

ファイナルファンタジー XV

この重いベンチマークでもFHDであれば遊べそうですね。

1920×1080 軽量品質: 3103(普通)
1280×720 軽量品質:4423(普通)

ドラゴンクエスト

1920×1080 最高品質:11685(すごく快適)
1920×1080 標準品質:13676(すごく快適)

3DMARK

こちらもかなり良いとスコアになっています。

Night Raidによる測定結果

WILD LIFEによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike EXTREMEによる測定結果

TIME SPYによる測定結果

CPU PROFILEによる測定結果

STORAGE BENCHIMARKによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 4741点と良いスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも2886点となっています。
 

PCmark 10による測定結果

PCmark 10 Advanced Editionによる測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Adobe Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は1分52秒で現像は終了しました。

これはノートパソコンとしては凄く早いレベルの成績だと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたが普通に操作出来ました。

今話題のPhotoshop CCに付属しているCamera Rawでのスーパー解像度は25秒と早い時間で出来るようです。

Windows11との互換性

10月5日にリリースされたマイクロソフト社のWindows11ですが本モデルの対応状況をマイクロソフト社が提供している互換性チェックプログラムで確認してみました。
結果としてはアップグレード可能とのことなので本モデルは安心して利用出来そうです。

注意:Windows11へのアップグレードは自己責任で行う形となると思いますので実行される判断はご自身で行ってください。

補足:10月5日にWindows11は正式リリースされ本モデルもはWindows11を選択できるようになりました。

Windows11の詳細はは以下の公式ページでご確認頂けます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11


※画面表示上はすぐアップグレードしてねという感じの表現になっています。

ストレージ情報

容量的には512GBで空き容量は約436GBとなっていますので通常の使い方であれば余裕のある容量だと思います。

搭載されているのは東芝製のSSD (PCIe NVMe/M.2)のようです。

※今後変更になる場合もあると思います。

最近は外付けでも高速なSSDが販売されているのでもし足りなくなった場合はそちらで対応をするという方法もあるかと思います。

例:管理人が常用している、SanDiskのポータブルSSD

Crystal Diskmarkによる測定です。

通常のHDDが100MB/s位なのでだいたい32倍以上早い結果になっています。
やはり「PCIe NVMe/M.2」規格は爆速ですね。

SDカードスロットは当モデルには搭載されていません。

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ50台前半となっています。
これはかなり早い数字だと思います。

1回目:00:50秒
2回目:00:51秒
3回目:00:46秒
4回目:00:52秒
5回目:00:50秒
6回目:00:52秒
7回目:00:50秒
8回目:00:51秒
9回目:00:50秒
10回目:00:51秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を30分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 18でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを30分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大43.6dbでした。

騒音の目安としては「静かな図書館」レベルの静かさで実際に使っていても音は気になりませんでした。。

状態騒音量(db)
アイドリング38.1
動画再生時38.1
動画エンコード40.1
ベンチマーク42.3

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度は動画エンコード時で41.3度になっていました。
手で触ってみましたがほんの少し暖かいという印象でした。

※気温の高い夏場は温度はさらに上がるものと思います。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を30分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを30分間ループ実行)

HWMonitorによる内部温度チェック

最高温度は100度となっています。
表面温度はそれほど高くないので一時的なものかもしれないですね。

もし温度高い状態が長く続居た場合パフォーマンスの低下も予想されます。

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
消費電力は最大で45Watとなっていました。
メリハリのある電力消費だと思います。
低負荷時の電力消費が少ないのは良いのですね。

状態消費電力(Wat)
アイドリング5
動画再生時11
動画エンコード45
ベンチマーク37

バッテリー充電

バッテリー残量、ほぼゼロの状態から充電のテストを行いました。
充電は49wで行われていました。
※45wを超えているのはAC電源に若干余裕があるという事なんですかね。

30分後のバッテリー残量は約55%となっていました。
かなり急速な充電が可能なので外出先などでバッテリーがピンチの時も短時間で回復出来そうですね。
  

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間はホームページ上は最大約17.8時間(JEITA2.0)となっています。
※4セル バッテリーを選択した場合最大 約24時間となります。

PCMark8(Work accelerated)でバッテリー駆動時間を測定してみました。

ベンチマークソフトを3時間9分動かすことが出来ました。

※通常はベンチマークを動かしての測定の方が短くなるんですけど今回は別のようですね。
 

オーディオ

Dolby Audio® Speaker System対応となっています。

勿論管理人の個人的な感想ですが普通レベルという印象でした。

ThinkPad X13 Gen 2付属ソフトチェック

付属しているソフトは

・Lenovo Vantage

キーボードの設定も可能です。

などです。

ネットワーク

本モデルネットワークは

・有線LAN(イーサネット拡張コネクター選択の場合使用可)
・インテル® Wi-Fi 6E AX210 a/b/g/n/ac/ax
・Bluetooth
・LTE(一部モデルで選択可能)

※Wifiはインテル® Wi-Fi 6 AX201も選択可能です。
 違いは6Ghzのサポートの有無です。
 事情が無い限りより新しいAX210を選択する方が良いと思いわれます。

が搭載されています。

Wifi6は最新の11ax(IEEE 802.11ax)を判りやすく呼ぶための新呼称です。

スペック的には最大通信速度9.6Gbpsで対応周波数も2.4GHz帯/5GHz帯の両方に対応しています。
なのでLAN環境がより高速に利用できる規格と言えると思います。

本モデルに搭載されているのはWi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax準拠) となっていて無線LANのリンク速度は2.4Gbpsとなりました。
※現在販売されているノートPCだと管理人が知る限り2.4Gbpsが最大です。

セキュリティ

・セキュリティ・チップ(TPM)
・セキュリティ キーホール
・指紋認証
・顔認証(オプション)
・プライバシーシャッター付
 ※カメラ機能を物理的にオン・オフできます。

などが用意されています。

保証関連

ThinkPad X13 Gen 2は標準で「1年間 引き取り修理」が用意されています。

オプションとして

・引き取り修理 2年間
・引き取り修理 3年間
・引き取り修理 4年間
・オンサイト修理
・プレミアサポート+翌営業日オンサイト修理

など他にもサービスが用意されています。

詳しくは購入画面でご確認いただけます。

ThinkPad X13 Gen 2(2021年12月1日)
型番ThinkPad X13 Gen 2
CPUインテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー ( 2.80GHz 12MB )
OSWindows 10 Home 64 bit
ディスプレイ 13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)
タッチパネルなし
グラフィックスCPU内蔵 (インテル Iris Xeグラフィックス)
メモリー16 GB LPDDR4X-4266 MHz (オンボード)
ストレージ512GB SSD M.2 2280 PCIe Gen3 TLC Opal
ネットワークインテル® Wi-Fi 6E AX210 a/b/g/n/ac/ax+Bluetooth
光学ドライブ未搭載
WebカメラHD 720p カメラ 、プライバシーシャッター付
拡張インターフェイスUSB 4.0 (Thunderbolt4対応) x 2、USB 3.2 Gen1 (Powered USB) x 1、USB 3.2 Gen1 x 1、HDMI x 1、マイクロホン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック、イーサネット拡張コネクター2 x 1、ドッキングコネクター x 1 (USB Type C x 2&イーサネット拡張コネクター2と兼用)
バッテリー駆動時間最大 約17.8時間(JEITA2.0)
本体サイズ(mm)約 305.8×217.39×18.97mm
本体質量約 1.19kg
認証(Windows Hello)指紋センサー
保証1 年間 引き取り修理
オフィスソフトなし
主な付属品AC電源など
販売価格298,100円(税込)、送料無料

ThinkPad X13 Gen 2のレビューまとめ

ThinkPad X13 Gen 2のお勧めポイント

  • 持ち運びも出来るモバイルノートPCとして利用可能
  • 基本スペックが高いのでメインPCとしても利用可能

ThinkPad X13 Gen 2の気になる点

※特になし

管理人の総評

ThinkPad X13 Gen 2は13.3型 WUXGA IPS (1920 x 1200)液晶搭載の詳細な映像が楽しめるノートPCです。
基本スペックが高いのでパフォーマンスにも期待できるモバイルノートPCです。

やはりビジネス向けモバイルノートとして定評がある安心感は良いですよね。

一部Windows 11搭載モデルがラインナップに入っていますがソフトの互換性など特別な理由が無い限りこちらを選ぶことをお勧めします。
お勧めする理由としては
・今後は当然Windows 11に切り替わっていくので自分でバージョンアップを行う手間がない
・Windows 11はWindows 10との互換性が高いので相性問題が発生する確率が高い
などがあげられます。

管理人もメインPCをWindows 11へアップグレードしました。

パフォーマンスが高くて安心できるノートPCをお探しの方にお勧めのモデルです。

ThinkPad X13 Gen 2

価格:222,200円~(税込)、送料無料 <12/1(水)時点>

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