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5万円台から買える!モバイル dynabook SZ73 実機レビュー

3.5
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今回 dynabook SZ73をDynabook様のご厚意でレビューする機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います。
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。
 

最初に結論を書いておきますとdynabook SZ73は軽量・薄型のモバイルノートPCでバッテリー駆動 最大約19.0時間と一日持ち歩いて使えるモデルです。
パフォーマンスも高いのでメインPCとしても使えるお勧めできるモデルです。
コストパフォーマンスも高いので初めてのモバイルノートとしてもお勧めです。

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まずはdynabook SZ73の特徴から

このdynabook SZ73の特徴は13.3型FHD IGZO・ノングレア(1920×1080)搭載なので外出先での利用時も画面が見易くて使いやすい点です。
しかも堅牢に作られているので持ち運び時も安心です。

dynabook SZ73の選択できる主な項目は以下のようになっています。

液晶HD、FHD
CPUCore i3-7020U、Core i5-8250U、Core i7-8550U
OSWindows 10 Home 64ビット
メモリ4GB、8GB、16GB
ストレージSSD 128GB、256GB、512GB
液晶13.3型 FHD 高輝度・高色純度・広視野角 (ノングレア)
グラフィックインテル UHD グラフィックス 620(CPUに内蔵)

※モデルにより構成は決まります。

dynabook SZ73のお勧めの使い方

ポイント!

dynabook SZ73

  • モバイルノートPCとして
    軽量・薄型なのでモバイルでも使えます
  • メインノートPCとして
    基本スペックが高いのでメインノートPCとして使えます

dynabook SZ73レビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うdynabook SZ73のモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU:インテル Core i5-8250U プロセッサー
液晶:13.3型 FHD 高輝度・高色純度・広視野角 (ノングレア)
メモリ:8GB(8GB×1)/最大8GB
ストレージ:256GB SSD
グラフィック:インテル UHD グラフィックス 620(CPUに内蔵)
光学ドライブ:未搭載
ネットワーク:有線LAN+IEEE802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth

dynabook SZ73

価格:95,000円~(税抜)、送料無料 <10/6(火)時点>

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dynabook SZ73外観チェック

dynabook SZ73の外観チェックです。

本体カラー

カラーはブラック、モデナレッド、デニムブルーの3色が用意されています。

※レビューモデルはブラックです。

dynabookのロゴ マークです

液晶画面

画面の解像度はFHD (1920×1080) となっています。
IGZOですので綺麗ですよね。

<<正面>>

13.3型FHD IGZO・ノングレア(1,920×1,080)なので詳細で発色も良く綺麗な画像になると思います。

視野もかなり広めになっています。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

dynabook SZ73はsRGBで93%、adobeRGBで71%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なのでかなり良い数字となっています。

色の再現度が重要視される写真加工などでも活躍してくれると思います。

sRGB
adobeRGB

本体の外観

<<dynabook SZ73正面>>

dynabook SZ73は通常タイプのUSBが合計3つ用意されいます。
利用するのがマウス中心であとは光学ドライブという一般的な利用の場合はこれで十分だと思います。
新しいUSB Type-Cも用意されているので最新のアクセサリも使えて便利だと思います。
※「Thunderbolt 3」対応ではありません。

<<右側面>>

①USB 3.0コネクタ
②USB 3.0コネクタ
③有線LANコネクタ
④セキュリティロック・スロット

<<左側面>>

USB Type-Cは1つなので出来ればもう一つあると嬉しいんですけどね。

①電源コネクタ
②USB Type-C™コネクタ
③HDMI
④マイク/ヘッドホン
⑤microSDカードスロット

SDカードを挿入した状態
※完全に挿入すると中まで入るので刺したままの持ち運びも可能です。

完全に挿入した状態

<<背面>>

<<上から>>

13.3型ですのでA4ノートよりは少し大きいですね。

<<裏面>>

<<高さ>>

19.9mmとかなり薄いので本と同じくらいですね。

<<液晶 光の反射の確認>>

・電源を入れていないとき

 写真では判り難いですが薄っすらと人形は見えています。
 

・電源を入れているとき

 人形は見えていません。
 

キーボード&タッチパッド

キーボードはテンキー付きのキーボードです。
違和感のない87キー(JIS配列準拠)、キーピッチ:19mm、キーストローク:1.5mmなので使いやすい印象でした。

全体

右側

左側

横から見た図です。

キータッチも管理人好みで使いやすいです。

キーボード右上部
電源(丸いボタン)はこちら側に有ります。

キーボード左上部

画面の角度

dynabook SZ73 はここまで開くことが出来ます。
通常利用する分には支障はないかと思います。

WEBカメラ

前面に有効画素数 約92万画素のものが用意されています。
今はやりのリモート会議でもHD画質であればかなり綺麗に映ると思います。

AC電源

電源はコンパクトな物が採用されています。

あとメーカー保証からは外れますがUSB Type-C™コネクタからも充電可能でした。
急速充電などの機能は使えないと思いますがどうしても必要な場合は自己責任にはなりますが利用してみるのも良いと思います。

dynabook SZ73 質量

本体は約1169kgでしたホームページ上の数値は約1.109kg~なのでほぼ同じですね。

AC電源は179gです。

本体+AC電源では1,348gでした。

AC電源の質量を合わせて1,348gはかなり軽い方だと思います。
薄いですし、モバイル利用でも大活躍してくれるモデルだと思います。

dynabook SZ73 外観チェックのまとめ

dynabook SZ73は13.3型FHD IGZO・ノングレア(1,920×1,080)が搭載されていて詳細な画像が楽しめるモバイルノートパソコンです。
カラーも3色用意されているので好みの色を選ぶことが出sきます。

液晶の色域に関しても良い成績なので色が重要な写真編集やイラスト作成などの用途でも活躍してくれると思います。

キーボードに関しては違和感のない配置でキータッチも良いので使いやすいと思います。

質量に関してはAC電源を含めても約1.1㎏と物凄く軽い仕上がりになっていますので持ち運び時も楽々です。

dynabook SZ73

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dynabook SZ73 パフォーマンスチェック

dynabook SZ73 基本スペック

 

CPU:インテル Core i5-8250U プロセッサー
メモリ:8GB(8GB×1)/ 8GB PC4-19200(DDR4-2400)
ストレージ:256GB SSD(Serial ATA対応)
グラフィックス:インテル® UHD グラフィックス 620(CPUに内蔵)

dynabook SZ73 パフォーマンスチェック

CPU:インテル Core i5-8250U プロセッサー、メモリ:8GB、ストレージ:256GB SSD(Serial ATA対応)、グラフィック:インテル® UHD グラフィックス 620(CPUに内蔵)と
なっています。

CPUの目安としては

  • Core i7:動画編集など高負荷向け
  • Core i5:一般的な利用で快適、軽い写真編集なども可能
  • Core i3:一般的な利用に対応
  • Celeron:WEB閲覧やメールなど軽い用途向け

メモリについては

  • 16GB以上:動画編集などメモリを大量に要する処理向け
  • 8GB:一般的な利用で快適、軽い写真編集なども可能
  • 4GB:一般的な利用に対応但し用途によっては足りなるなることも多い

ストレージ

大きく分けると以下の3種類があります。
現在では高速な起動が可能なSSDを採用しているものが多いです。
お勧めとしてもSSDをお勧めします。
PCIe×NVMe接続とSATA接続のSSDに関してはかなりの速度差がありますが
実際に利用した感想だとそれほど大きな差は感じません。
なので予算の関係でより廉価なSATA接続のSSDを検討するのも有りだと思います。

  • SSD PCIe×NVMe接続:物凄く高速
  • SSD SATA接続:高速
  • HDD:普通

当サイトで行った実機レビューの結果に基づくPCの選び方情報です。(ベンチマークスコア有り)
当サイト 実機レビュー結果からみた PCの選びかた

※Core i5-8250Uのデータ

Core i5-8250U
開発コード名Kaby Lake R
製造プロセス14nm
コア/スレッド数4/8
ベースクロック1.6Ghz
ターボブースト時3.4Ghz
キャッシュ6MB
TDP15W
内蔵GPUインテル UHD グラフィックス 620

スレッド数は8なのでタスクマネージャーではこのように表示されます。

Performane Test10 による測定結果

2058点となっています。
まずまずのスコアだと思います。

WINSCOREによる測定結果

グラフィックは専用グラフィックが搭載されていませんので少し低めですが全体的にかなり良いスコアとなっています。

CINEBENCHによる測定結果

CINEBENCHはR20がリリースされましたので2種類測定しています。

・R15
・R20

ゲーム関連ベンチマーク

ゲーム向けのモデルではありませんが参考用にスコアを測ってみました。
結果としてはかなり種類のゲームを遊べそうです。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1280×720 高品質ノートPC: 2159(普通)
1280×720 標準品質ノートPC: 2933(やや快適)

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ

1280×720 高品質ノートPC: 2251(普通)
1280×720 標準品質ノートPC: 2546(やや快適)

ドラゴンクエスト

1280×720 最高品質:4739(普通)
1280×720 標準品質:6715(快適)

3DMARK

まあまあ良いスコアだと思います。

Sky Diverによる測定結果

Night Raidによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike Ultraによる測定結果

Timespyによる測定結果

Timespy Extremeによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 3298点と良いスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも4319点と良いスコアとなっています。
 

PCmark 10による測定結果

PCmark 10 Extendedによる測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Adobe Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は4分09秒で現像は終了しました。

これはノートパソコンとしては普通レベルの成績だと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたがそれほどストレスなく操作出来ました。

ストレージ情報

ストレージは256GB SSD(Serial ATA対応)の構成となっています。

容量的には256GBで空き容量は228GBですので通常の使い方であれば普通に使えると思います。

搭載されているのはCrucial製のSSD (Serial ATA対応)のようです。

※今後変更になる場合もあると思います。

Crystal Diskmarkによる測定です。

通常のHDDが100MB/s位なのでだちたい4倍以上早い結果になっています。
SATA接続のSSDとしては平均レベルの速度だと思います。
このくらい速度が有れば爆速とは言えませんが起動が速いと感じることが出来ると思います。

SDカードのスコアを計測してみました。
※UHS Speed Class1(UHS-II)対応のSDカード利用

こちらは非常に良いスコアだと思います。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ40秒台前半となっています。
これはなかなか早い数字だと思います。

1回目:00:44秒
2回目:00:44秒
3回目:00:45秒
4回目:00:43秒
5回目:00:45秒
6回目:00:43秒
7回目:00:45
8回目:00:41秒
9回目:00:43秒
10回目:00:41秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 18でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大47.6dbでした。

騒音の目安としては「静かな図書館」レベルの静かさで実際に聞いていてもかすかな音はする程度です。。

状態騒音量(db)
アイドリング38.3
動画再生時38.4
動画エンコード45.6
ベンチマーク47.6

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度はベンチマーク時で39.6度になっていました。
手で触ってみると若干暖かいという感触でした。
この程度の温度であればあまり気にする必要は無さそうですね。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

HWMonitorによる内部温度チェック

最高温度は92度になっているので少し上がっていますね。
表面温度はそれほど上がっていないので一時的に上昇したのかもしれないですね。

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
動画エンコードで26(Wat)ですのでかなりの省電力ですね。

状態消費電力(Wat)
アイドリング5
動画再生時24
動画エンコード26
ベンチマーク25

 

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間はホームページ上、約19時間(JEITA Ver.2.0)となっています。
この位長ければモバイル利用でもかなり使える使えると思いますよ。
バッテリーパックは
・リチウムポリマー(バッテリーL
・リチウムポリマー(バッテリーS)
の2種類用意されています。
※搭載バッテリーはモデルにより異なります。

PCMark8(Work accelerated)でバッテリー駆動時間を測定してみました。
結構長く持ったなという印象です。

※ベンチマークを動かしての測定ですのでJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)での測定値よりも短くなります。

オーディオ

インテル® ハイ・デフィニション・オーディオ準拠が搭載されています。

※本モデル搭載スピーカー

※管理人が常用しているスピーカー「ELEGIANT 高音質 大音量 小型 重低音 ホームシアター ステレオ サウンドバー」

両方を比べてみると本モデル搭載のスピーカーは低音域が弱い様に感じました。

dynabook SZ73付属ソフトチェック

付属しているソフトは

・アプリケーションの管理やドライバの導入を行うことが出来る機能が用意されています。

スマートフォンとの連携機能も用意されています。

オンラインマニュアルも用意されています。

・ウイルスバスタークラウド™ 90日版 
・i-フィルター® for マルチデバイス(30日体験版)

などなど他にも多数が用意されています。

詳細はこちらのページでご確認下さい

Webオリジナル ソフトウェア一覧 -2019年冬モデル-
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ネットワーク

本モデルネットワークは
・有線LAN
・IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac準拠(WPA3™対応)
・Bluetooth® ワイヤレステクノロジー Ver5.0準拠
が搭載されています。

高速な11ac(IEEE 802.11ac)が搭載されているので高速通信が出来ると思います。

リンク速度は866Mbpsなのでかなり高速な通信が出来そうですよね。

あとモバイルノートでは省略されがちな有線LANのポートも用意されているのも有難いですね。
やはり無線よりも有線の方が通信は安定しますからね。

セキュリティ

・指紋認証機能
・ウイルスバスタークラウド™ 90日版 
・i-フィルター® for マルチデバイス(30日体験版)

などが用意されています。

 

保証関連

dynabook SZ73は標準保証:1年間

オプションとして

・dynabook あんしん延長保証(3年)

が用意されています。

詳しくは購入画面でご確認いただけます。

dynabook SZ73(2020年10月1日)
型番W6SZ73CLBB
CPUインテル Core i5-8250U プロセッサー
OSWindows 10 Home 64ビット
ディスプレイ未搭載
グラフィックスインテル® UHD グラフィックス 620(CPUに内蔵)
メモリー8GB(8GB×1)/ 8GB PC4-19200(DDR4-2400)対応 SDRAM
ストレージ256GB SSD(Serial ATA対応)
ネットワーク有線LAN+IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(WPA™/WPA2™対応、WEP対応、AES対応、TKIP対応)+Bluetooth Ver4.2
光学ドライブ未搭載
Webカメラ有効画素数 約92万画素
拡張インターフェイス・USB 3.0コネクタ×2
・LANコネクタ
・セキュリティロック・スロット
・電源コネクタ
・USB Type-C™コネクタ
・HDMI®出力端子
・マイク/ヘッドホン出力端子
・microSDカードスロット
バッテリー駆動時間最大約19時間(JEITA Ver.2.0)
本体サイズ(mm)約316.0×227.0×19.9(高さ)mm
本体質量約1.109kg
認証(Windows Hello)指紋センサー
保証1年間
オフィスソフトなし
主な付属品ACアダプター、電源コード、取扱説明書、保証書 他
販売価格126,000~円(税抜)、送料無料

dynabook SZ73のレビューまとめ

dynabook SZ73のお勧めポイント

  • 軽量・薄型なのでモバイル利用で活躍してくれる
  • 基本スペックが高いのでパフォーマンスに期待が出来る
  • コストパフォーマンスが高いのでパフォーマンスに期待が出来る

dynabook SZ73の気になる点

※特になし

管理人の総評

dynabook SZ73は13.3型FHD IGZO・ノングレア(1,920×1,080)搭載の軽量・薄型でコストパフォーマンスの高いモバイルノートPCです。
価格も5万円台からと購入しやすい価格設定になっていますのではじめてモバイルノートPCを購入される方にもお勧めのモデルです。

バッテリー駆動時間も最大約19時間と長いので外出先でも電源を気にせずに使えそうです。
30分の充電で、バッテリー駆動時間の約40%を充電できる「お急ぎ30分チャージ」にも対応しているのでバッテリーがピンチの時も直ぐにリカバリー可能です。

26方向からの76cm落下テストなど「MIL規格」に準拠したテストをクリアしているので外出先での利用も安心です。

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基本スペックも高いのにコストパフォーマンスも高い魅力的なモデルです。

dynabook SZ73はCPUに

  • Core i7-8550U
  • Core i5-8250U
  • Core i3-7020U

の3つの選択肢があります。
選び方としては
通常の使い方であればはCore i5(レビューモデル)をお勧めします。
レビューの通りオフィスソフトは勿論ある程度のゲームなども遊べるのでなかなかお勧めです。
勿論コスト優先であればCore i3もありですが画像処理があまり強くないのでそのあたりは注意が必要です。
あと液晶に関してはHDとFHDが選べますが特に事情がない限りはFHDを選ぶことをお勧めします。
最近はFHD前提で設計されているソフトもあるので制約のないFHDが良いと思います。

ストレージは多ければ多いほど安心ですがご利用の状況に合わせて選ぶことになると思います。

dynabook SZ73は軽量でコストパフォーマンスの良いお買い得なモバイルノートPCをお探しの方にお勧めしたいモデルです。

dynabook SZ73

価格:95,000円~(税抜)、送料無料 <10/6(火)時点>

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【重要】
価格は会員価格ですので無料の会員登録が事前に必要です。
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