マイクロソフト新製品Touch&Tryイベントに参加させていただいて「Surface Pro LTE Advanced」に触る機会を頂きましたので簡単なレビューをさせていただきます。

本モデルの実機レビューはこちらからご覧いただけます。
快感のSurface Pro LTE Advanced 実機レビュー

マイクロソフト新製品Touch&Tryイベントに参加させていただくのは今回で2回目なのですが
管理人的な目玉としては個人向けに新発売となる「Surface Pro LTE Advanced」モデルです。

「Surface Pro LTE Advanced」モデルとは

「Surface Pro LTE Advanced」の特徴としてはLTE対応のSIMをSurface Pro本体に内蔵することが出来るのでWifiなので電波がない場所でもネットの利用が出来ます。

「Surface Pro LTE Advanced」のメリットととしては上記のようにLTE内蔵なのでどこでも通信できる点でどうしてもインターネットに接続する必要がある場合に野良WifiなどリスクのあるWifiを利用しなくても良い点ですね。

電車での移動中なども最新のメールをチェックして添付の資料をチェックして訂正後に送信などという事も簡単に出来ます。

もちろんモバイルWifiなどを利用すれば同様の事は可能ですがWifiの電源を入れて通信が確立してから接続操作を行うというひと手間もふた手間も掛かるのに比べれば一発接続出来るので簡単にスピーディに操作を行うことが出来ます。

これぞ、Surface Proにピッタリな拡張機能だと思います。

Surface Pro LTE Advanced

価格: 174,744円~(税込)、送料無料 <5/1(火)時点>

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

この商品の詳細はこちらから確認できます。

「Surface Pro LTE Advanced」モデルのお勧めポイント

対応通信キャリアが多すぎ!DOCOMO、AU、Softbankで使える。

実は以前のモデルであるSurface Pro 3もLTE対応モデルが存在していました。
ただこのときのモデルはなぜかSoftbankにだけ対応してるということで管理人的にはあまり興味が沸きませんでした。

この今回の「Surface Pro LTE Advanced」モデルは当然SIMフリーで何とDOCOMO、AU、Softbankで使えます。

具体的な対応バンドについては下表を参考にしていただきたいのですが各通信キャリアが利用している殆どのバンドに対応しています。
特に重要なバンドは◎印となっていてここさえ対応していれば実用上殆ど問題はないと思います。
表上AUのバンド18に対応していないように見えますがバンド26がバンド18を内包しているので利用することは可能です。

また、ドコモなどの周波数に対応しているので噂の格安SIMなどの利用も可能とのことです。
※体験会のデモ上でも格安SIMに関し対応している旨の言及がありました。

※Surface Pro LTE Advancedバンド対応表

バンド Surface DOCOMO AU SoftBank
1
2
3
4
5
7
8
11
12
13
17
18
19
20
21
26
28
29
30
38
39
40
41

「Surface Pro LTE Advanced」 LTE機能の具体的な使い方

実はこれ簡単過ぎて説明いらない位なんです。

SIMをスロットに挿入するとSurfaceに登録されていれば設定を検索して自動的に接続されるとのことです。
※イベント時登録されていたのはdocomo、AU、Softbankなど大手3社とMVNO(格安SIM)数社でした。

登録されていない場合は

通常のモバイルルーターなどと同じようにAPNの登録をすれば使えるとのこと。

設定→ネットワークとインターネットの中に携帯電話という項目が追加になっています。

この中からSIM1を選択し表示されている通信会社を選択

APN追加を選択してこちらで設定を行えば次回から利用できます。

<<補足>>

SIMはSIM1とSIM2が選択できますが現在使用されているのはSIM1とのこと。
恐らく「Surface Pro LTE Advanced」はe-SIMにも対応しているとのことなので
今後e-SIMが使える通信キャリアが出てくれば使えるようになるのではないかと予想します。

「Surface Pro LTE Advanced」 LTE機能やっておきたい設定

「Surface Pro LTE Advanced」でLTE通信を利用する場合会場でテストした限りでは無条件で従量課金の通信となっているようです。
※One Driveを利用しようとしたら警告メッセージが表示された。

ただ、念のため以下の様な設定をしておくと安全だと思います。

データの使用状況の中に「バックグラウンドでのデータ通信を制限する」という項目が存在するので

こちらを常時に設定(デフォルトでは設定されていない)

モバイル利用で威力発揮! どこで何処でも使える

「Surface Pro LTE Advanced」は2in1のセパレートタイプのタブレットPCなので利用するシチュエーションに併せた使い方が可能です。

具体的な使い方としては
デスクの上ではノートパソコンとして利用出来、電車などでの移動中はタブレットとしても使えます。

ペンでのイラスト作成なども簡単に出来るので山や海でスケッチしたものを「Surface Pro LTE Advanced」ならそのままSNSアップするという使いかたも出来ます。

実はパワフル! Surface Pro

タブレットPCなのでパワーは余りないのではないかという誤解をお持ちの方も居られますが実はSurface Proは結構凄いんです。

CPU 第7世代インテル® Core™i5
メモリ 8 GBの RAM
ストレージ SSD: 256 GB
ディスプレイ 画面: 12.3 インチ PixelSense ディスプレイ
グラフィック Intel HD Graphics 620 (i5)

※従来モデルのレビューはこちらからご確認いただけます。
>>>さらに進化した SurFace Pro(2017)   管理人実機レビュー 

見た目的には従来のSurFace Proとほぼ変わっていません。

Surface Pro タイプカバーも共通との事で実際に使えました。

恐らく「マリメッコ スキン シール」も使えると思います。

ただ一か所変更になっているとのことで上部分は少し違います。

「Surface Pro LTE Advanced」まとめ

「Surface Pro LTE Advanced」は従来のSurface Proの良さを継承しつつLTE通信が可能となった一歩進んだモデルです。

もともとSurface Pro外出先などで利用するのに適したモデルなのでLTE通信が本体だけで出来るのはかなり嬉しいポイントです。

対応通信キャリアはdocomo、au、Softbankなどに対応しているSIMフリーなモデルなので格安SIM(MVNO)を含めた殆どすべての通信業者に対応出来そうです。
※管理人は実際に接続テストを実施できているわけではないのでご自身で確認をお願いします。

格安SIM(MVNO)を利用すれば1,000円/月位から始められるのでかなりお得だと思います。

SIMサイズ ナノ SIM トレイと埋め込み型 SIM (eSIM)
最大通信速度 最大 450 Mbps
対応バンド LTE Advanced (バンド 1/ 2/ 3/ 4/ 5/ 7/
8/ 12/ 13/ 17/ 19/ 20/ 26/
28/ 29/ 30/ 38/ 39/ 40/ 41)

※埋め込み型 SIM (eSIM)に関しては現在対応している通信キャリアが無いようです。

参考:UQモバイル 価格情報
UQモバイル価格情報はこちら

インターネットを利用したいときに直ぐに使えるのはかなりポイント高いと思います。
しかもデータ通信が出来る格安SIMも使えるのでお手頃価格から「LTEのある生活」を始められるのも良いと思います。

Surface Pro LTE Advanced

価格: 174,744円~(税込)、送料無料 <5/1(火)時点>

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

この商品の詳細はこちらから確認できます。

スポンサーリンク