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HDR・240Hz液晶搭載 Legion 750i 実機レビュー

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今回 Legion 750iをレノボ様のご厚意でレビューする機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います。
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。


 
最初に結論を書いておきますとLegion 750iはグラフィックにNVIDIA GeForce RTXシリーズ搭載パワフルなゲーミング ノートPCです。
Legionのフラグシップ モデルなのでライバルに差を付けたい方にお勧めのモデルです。

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まずはLegion 750iの特徴から

このLegion 750iの特徴は15.6型 FHD IPS(240Hz、Dolby® Vision™ 対応、DisplayHDR™ 400)液晶搭載のワンランク上のゲーミング ノートPCです。
最新の第10世代Core i7 CPU搭載なのでさらに期待できるお勧めのモデルです。

Legion 750iの選択できる主な項目は以下のようになっています。

CPUインテル Core i7-10750H プロセッサー
OSWindows 10 Home 64bit
メモリ16GB、32GB(DDR4)
ストレージSSD 1TB (PCIe NVMe/M.2)
液晶15.6型 FHD IPS (1920×1080、240Hz、Dolby® Vision™ 対応、DisplayHDR™ 400 ) 、光沢なし
グラフィック・GeForce RTX 2060
・GeForce RTX 2070 Super with Max-Q Design
・GeForce RTX 2080 Super with Max-Q Design

※モデルにより選択できる構成が決まります。

Legion 750iのお勧めの使い方

ポイント!

Legion 750i

  • ゲーミング ノートPCとして
    グラフィックも強力なのでライバルにも差をつけることが出来ます
  • メインPCとして
    パワフルなのでメインPCとして活躍可能です
  • 写真・動画編集用PCとして
    色の再現性も高くパワフルなので

Legion 750iレビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うLegion 750iのモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU:インテル Core i7-10750H プロセッサー ー
液晶:15.6型 FHD IPS (1920×1080、240Hz、Dolby® Vision™ 対応、DisplayHDR™ 400 ) 、光沢なし
メモリ:16.0GB DDR4-2933 DDR4 SODIMM 2933MHz (8.0GBx2)
ストレージ:SSD 1TB (PCIe NVMe/M.2)
グラフィック:NVIDIA GeForce RTX 2070 Super with Max-Q Design 8GB GDDR6
光学ドライブ:未搭載
ネットワーク:有線LAN+Wi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠) +Bluetooth v5.0

Legion 750i

価格: 324,280円~(税込)、送料無料 <10/5(月)時点>

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Legion 750i外観チェック

Legion 750iの外観チェックです。

 

本体カラー

カラーは落ち着いたスレートグレーが用意されています。

LenovoのゲーミングPC ブランド、Legionブランドのロゴ マークです

液晶画面

画面の解像度はFHD (1920×1080) となっています。
IPS液晶ですのでかなり見やすい液晶だと思います。
専用のカラープロファイルも用意されています。

画面のリフレッシュレートが240Hzなのでライバルに差をつけることが出来る液晶だと思います。
通常の液晶は60Hzが多いのですがこれが高速だと相手の画面の表示が変わる前にこちらは表示が切り替わって相手の動きを察知できるというメリットがあります。

<<正面>>

15.6型 FHD IPS液晶 (1920×1080ドット、240Hz、Dolby® Vision™ 対応、DisplayHDR™ 400) 、光沢なしなので詳細で鮮やかな画像が楽しめる仕上がりの液晶となっています。
240HzでDisplayHDR対応なのはポイント高いですよね。

ナローベゼルなので液晶も見ている際の没入感も高いですね。

視野もかなり広めになっています。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

Legion 750iはsRGBで96%、adobeRGBで75%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なのでかなり高い数字となっています。

数字が良いので色の再現性が大事な写真写真加工などの用途でも活躍してくれそうですね。

sRGB
adobeRGB

本体の外観

<<Legion 750i正面>>

Legion 750iはUSB Type-C(Thunderbolt™3)が用意されていますので最新のアクセサリを活用することが出来ると思います。

通常のUSBも用意されているので拡張性で困ることはあまりないと思います。
Type-Cだけだと手持ちのマウスなどのデバイスが使えなかったりするので従来型のUSBが用意されていると便利です。

あと安定した通信が可能な有線LANが用意されているのも良いですね。

<<右側面>>

①USB 3.0

<<左側面>>

①USB3.1 Type-C(Thunderbolt™3)
②USB3.0 Type-C
③マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック

<<背面>>

①HDMI
②USB 3.1
③イーサネット・コネクター(RJ-45)
④USB3.1
⑤電源コネクタ
⑥セキュリティ キーホール

<<上から>>

15.6型ですのでA4ノートよりは大きいですね。

<<裏面>>

写真では判り難いですけど大き目のファンが2つ配置されています。

<<高さ>>

19.9mmとかなり薄いので本と同じくらいですね。

<<液晶 光の反射の確認>>

・電源を入れていないとき

 写真では判り辛いと思いますがうっすらと人形は見えています。
 

・電源を入れているとき

 写真では判り難いかもしれないですが薄っすらと人形は見えています。
 

キーボード&タッチパッド

キーボードはバックライト付きのキーボードです。
違和感のない配置なので使いやすいと思います。

特別な機能として
「Fnキー+q」でサーマル・モード(パフォーマンス設定)の切替が可能です。

ゲーミングPCらしくキーの光り方なのども設定可能です
※すみません、レビュー時は確認できていません。

横から

キータッチは割と使いやすいタッチです。

電源

電源はキーボード上部中央にあります。

キーボード右上部

キーボード左上部

画面の角度

Legion 750i はほぼ正平まで傾けることが可能です。

WEBカメラ

前面にHD 720p カメラ(プライバシーシャッター付)が用意されています。
上部のシャッターを閉じることで物理的にカメラ機能を使えなくすることが出来ます。
万一カメラ機能をハックされた場合でもシャッターを閉じることで情報を外部に漏らすリスクを避けることが出来ます。

※購入時は使い方のシールが貼ってあります。

※シャッターを閉じた状態
 カメラ部が赤くなっているのが特徴です。
 

AC電源

電源は割と大き目の230Wの物が採用されています。
大きいのは電力消費を考えると仕方ない部分ですよね。

Legion 750i 質量

本体は約2.274kgでしたホームページ上の数値は約2.25kg~なのでカタログ値とほぼ同じですね。

AC電源は919gです。

本体+AC電源では3,148gでした。

15.6型液晶搭載としては本体は軽めですがACが嵩張ので常時持ち歩くのには向かないと思います。
でもLANパーティへの参加程度の用途であれば十分に対応可能だと思います。

Legion 750i 外観チェックのまとめ

Legion 750iは15.6型FHD・IPS液晶 (1920×1080) が搭載されていて詳細な画像が楽しめるゲーミング ノートPCです。
リフレッシュレートが240HzでDolby® Vision™ 、DisplayHDR™ 400対応なのもポイントが高いと思います。

プライバシーシャッター搭載なのでWEB会議などでも便利だと思います。

液晶の色域に関しても良い数字なので色が重要な写真編集やイラスト作成などの用途でも活躍してくれると思います。

本体のカラーは落ち着いたスレートグレーなので利用する場所を選ばないと思います。

キーボードに関しては違和感のない配置でバックライト機能も付いていて使いやすいキーボードとなっています。

質量に関してはAC電源が大きめなので常時の持ち歩きには不向きですがLANパーティへの参加など必要に応じての持ち出しであれば対応可能だと思います。

Legion 750iは色が綺麗で高リフレッシュレートなライバルに差を付けらることが出来るゲーミング ノートPCだと思います。

Legion 750i

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Legion 750i パフォーマンスチェック

Legion 750i 基本スペック

 

CPU:インテル Core i7-10750H プロセッサー
メモリ:16.0GB DDR4-2933 DDR4
ストレージ:SSD 1TB (PCIe NVMe/M.2)
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 2070 Super with Max-Q Design 8GB GDDR6

Legion 750i パフォーマンスチェック

CPU:インテル Core i7-10750H プロセッサー、メモリ:16GB、ストレージ:1TB SSD、グラフィック:NVIDIA GeForce RTX 2070 Super with Max-Qと
なっています。

CPUの目安としては

  • Core i7:動画編集など高負荷向け
  • Core i5:一般的な利用で快適、軽い写真編集なども可能
  • Core i3:一般的な利用に対応
  • Celeron:WEB閲覧やメールなど軽い用途向け

メモリについては

  • 16GB以上:動画編集などメモリを大量に要する処理向け
  • 8GB:一般的な利用で快適、軽い写真編集なども可能
  • 4GB:一般的な利用に対応但し用途によっては足りなるなることも多い

ストレージ

大きく分けると以下の3種類があります。
現在では高速な起動が可能なSSDを採用しているものが多いです。
お勧めとしてもSSDをお勧めします。
PCIe×NVMe接続とSATA接続のSSDに関してはかなりの速度差がありますが
実際に利用した感想だとそれほど大きな差は感じません。
なので予算の関係でより廉価なSATA接続のSSDを検討するのも有りだと思います。

  • SSD PCIe×NVMe接続:物凄く高速
  • SSD SATA接続:高速
  • HDD:普通

当サイトで行った実機レビューの結果に基づくPCの選び方情報です。(ベンチマークスコア有り)
当サイト 実機レビュー結果からみた PCの選びかた

※Core i5-10210Uのデータ

Core i7-10750H
開発コード名Comet Lake
製造プロセス14nm
コア/スレッド数6/12
ベースクロック2.6Ghz
ターボブースト時5.0hz
キャッシュ12MB
TDP45W
内蔵GPUUHD Graphics

スレッド数は12なのでタスクマネージャーではこのように表示されます。

performance Test10 による測定結果

※Test10に変更になっています。

4355点とまずまずのスコアだと思います。

WINSCOREによる測定結果

グラフィックは専用グラフィックを搭載していないので少し低めですが全体的にかなり良いスコアとなっています。

CINEBENCHによる測定結果

CINEBENCHはR20がリリースされましたので2種類測定しています。

・R15
・R20

ゲーム関連ベンチマーク

かなりのハイスペックですので高スコアが期待できると思います。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1280×720 高品質ノートPC: 16896(非常に快適)
1280×720 標準品質ノートPC: 18001(非常に快適)

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ

1280×720 高品質ノートPC: 17236(非常に快適)
1280×720 標準品質ノートPC: 18148(非常に快適)

ファイナルファンタジーXV

この重いベンチマークで4Kでも普通に動くのは凄いですよね。

3840×2160 標準品質: 4044(普通)
1980×1080 高品質: 7022(快適)
1280×720 標準品質: 9830(とても快適)

ドラゴンクエスト

スコアが逆転してしまっていますがパワーがあり過ぎると良く起こる現象です。

1280×720 最高品質:17266(すごく快適)
1280×720 標準品質:15737(すごく快適)

Far Cry 5 パフォーマンステスト

大体30FPSあれば快適に遊べると言われているのでかなり快適に遊べそうです。
でも何故かスコアは逆転してます。

FHD 画質:最高 最小FPS:84
FHD 画質:低 最小FPS:94

3DMARK

こちらは専用グラフィックを搭載していないのですがかなり良いスコアになっています。

Sky Diverによる測定結果

Night Raidによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

※サーマル・モード設定でパフォーマンスモードに設定した場合(初期値はバランスモード)

Fire Strike Ultraによる測定結果

Timespyによる測定結果

Timespy Extremeによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 4523点と良いスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも5442点と良いスコアになっています。
 

PCmark 10による測定結果

PCmark 10 Extendedによる測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Adobe Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は1分34秒で現像は終了しました。

これはノートパソコンとしては凄く良い成績だと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたがそれほどストレスなく操作出来ました。

ストレージ情報

容量的には1TBで空き容量は905GBとなっていますので通常の使い方であればかなり余裕のあるの容量だと思います。

搭載されているのはWestern Digital製のSSD (PCIe NVMe/M.2)のようです。

※今後変更になる場合もあると思います。

Crystal Diskmarkによる測定です。

通常のHDDが100MB/s位なのでだちたい33倍以上早い結果になっています。
やはり「PCIe NVMe/M.2」規格は爆速ですね。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ40秒台後半となっています。
これはなかなか早い数字だと思います。

1回目:00:48秒
2回目:00:48秒
3回目:00:47秒
4回目:00:48秒
5回目:00:48秒
6回目:00:48秒
7回目:00:47秒
8回目:00:48秒
9回目:00:48秒
10回目:00:48秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 17でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大50.2dbでした。

騒音の目安としては「静かな事務所」レベルの静かさで実際に聞いていても殆ど気に駆らないです。。

状態騒音量(db)
アイドリング38.3
動画再生時38.3
動画エンコード47.7
ベンチマーク50.2

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度はベンチマーク時で41.4度になっていました。
手で触ってみると若干暖かいという感触でした。
この程度の温度であればあまり気にする必要は無さそうですね。

サーモセンサーによる画像の温度範囲は以下の通りです。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

HWMonitorによる内部温度チェック

最高温度は90度となっています。
温度はノートPCとしては普通ですかね。
表面温度はあまり上がっていないので一時的に高かった可能性もありますね。

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
グラフィックを利用する高負荷時は消費電力は少し多めです。

状態消費電力(Wat)
アイドリング18
動画再生時34
動画エンコード104
ベンチマーク161

 

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間はホームページ上、最大約9.0時間(JEITA2.0)となっています。
割と長めですが、消費電力が多いモデルですので過信は禁物だと思います。

オーディオ

Dolby Atmos® for Gaming PCが搭載されています。

※本モデル搭載スピーカー

※管理人が常用しているスピーカー「ELEGIANT 高音質 大音量 小型 重低音 ホームシアター ステレオ サウンドバー」

両方を比べてみると本モデル搭載のスピーカーは高音域でも力を発揮出来るようです。
実際聞いていてもなかなか良いと感じました。

Legion 750i付属ソフトチェック

付属しているソフトは

・Lenovo Vantage
 ※システムの設定や更新が可能なソフトです。

パフォーマンスの設定が可能な画面です。

マクロキーなども登録可能です。

ネットワークの優先順位なども設定可能です。

音楽プロファイルも用途に合わせて設定可能です。

などです。

キーボードなどのカスタマイズ

・キーボードのバックライトの設定

Fnキーを押しながらスペースキーを押下することで切り替えが可能です。
※レビュー時は確認できていません。

ネットワーク

本モデルネットワークは
・有線LAN
・Wi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)
・Bluetooth v5.0
が搭載されています。

Wifi6は最新の11ax(IEEE 802.11ax)を判りやすく呼ぶための新呼称です。

スペック的には最大通信速度9.6Gbpsで対応周波数も2.4GHz帯/5GHz帯の両方に対応しています。
なのでLAN環境がより高速に利用できる規格と言えると思います。

本モデルに搭載されているのはWi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠) となっていて無線LANのリンク速度は2.4Gbpsとなりました。

セキュリティ

・プライバシーシャッター(カメラ遮断機能)
 ※シャッターを左右にスライドさせることで切り替え
 
カメラが利用できる状態

カメラが利用出来ない状態

 
カメラが利用出来ない状態でカメラを利用しようとしても赤い表示だけど何も表示されません。

 
が用意されています。

 

保証関連

Legion 750iは標準保証:引き取り修理サービス

オプションとして

・2年間 引取修理  サービス
・3年間 引取修理  サービス
・アクシデント・ダメージ・プロテクション

などのサービスが用意されています。

詳しくは購入画面でご確認いただけます。

Legion 750i (2020年9月29日)
型番81YT0029JP
CPUインテル Core i7-10750H プロセッサー ( 2.60GHz 12MB )
OSWindows 10 Home 64 bit
ディスプレイ15.6型 FHD IPS液晶 (1920×1080ドット、240Hz、Dolby® Vision™ 対応、DisplayHDR™ 400 、約1,677万色) 、光沢なし
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 2070 Super with Max-Q Design 8GB GDDR6
メモリー16.0GB DDR4-2933 DDR4 SODIMM 2933MHz (8.0GBx2)
ストレージSSD 1TB (PCIe NVMe/M.2)
ネットワーク有線LAN+Wi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠) +Bluetooth v5.0
光学ドライブ未搭載
Webカメラあり (前面:HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付)
拡張インターフェイス1. マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
2. USB3.0 Type-C
3. USB3.1 Type-C(Thunderbolt™3)
4. USB 3.0
5. HDMI
6. USB 3.1
7. イーサネット・コネクター(RJ-45)
8. USB3.1
9. 電源コネクタ
10. セキュリティ キーホール
バッテリー駆動時間約 9.0時間(JEITA2.0)
本体サイズ(mm)約 359.3x259x19.9mm
本体質量約 2.25kg
認証(Windows Hello)未搭載
保証1年間(国内は引取修理)
オフィスソフトなし
主な付属品ACアダプター、電源コード
販売価格381,480円(税込)、送料無料

Legion 750iのレビューまとめ

Legion 750iのお勧めポイント

  • 2in1タイプのタブレットPCなので使い勝手が良い
  • 基本スペックが高いのでパフォーマンスに期待が出来る
  • プライバシーシャッター、指紋認証など搭載でセキュリティ的にも安心度が高い

Legion 750iの気になる点

特になし

管理人の総評

Legion 750iは15.6型 FHD IPS・非光沢 液晶 (1920×1080ドット、240Hz、Dolby® Vision™ 対応、DisplayHDR™ 400) 搭載のパワフルなゲーミング ノートPCです。
液晶のリフレッシュレートが240Hzと高速なのも魅力です。

CPUに最新の第10世代 Corei7、グラフィックにNVIDIA GeForce RTX 2070 Super with Max-Q Design搭載とスペックも高いのでパフォーマンスが良いのも魅力的です。

ゲーミング ノートPCですが色域の再生能力も高いので写真・動画編集などの用途でも活躍できるモデルだと思います。

セキュリティ的にも
・プライバシーシャッター(カメラ遮断機能)
が用意されていますので今話題のWeb会議にも安心してい利用出来ます。

Legion 750iはグラフィックに
・NVIDIA GeForce RTX 2060
・NVIDIA GeForce RTX 2070 Super with Max-Q Design(今回レビューモデル)
・NVIDIA GeForce RTX 2080 Super with Max-Q Design

が用意されていますがNVIDIA GeForce RTX 2060でもかなり早いので多くのゲームを快適に遊ぶことが出来ると思います。

もちろんさらなる快適さを求めるのであればNVIDIA GeForce RTX 2080 Super with Max-Q Designも有りだと思います。

ストレージに関しては1TB用意されているのである程度は余裕はあるかと思います。
もし足りなくなった場合は最近はSanDiskのポータブルSSDのように高速な外付けディスクも販売されているのでそちらで対応をするという方法もあるかと思います。

ネットワークも有線LAN対応で無線も高速なWifi6対応ですのでお勧めのモデルです。

Legion 750iは高リフレッシュレートでライバルに差を付けられるパワフルなゲーミング ノートPCをお探しの方にお勧めしたいモデルです。

Legion 750i

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