12世代Corei7搭載 dynabook GZ/HV 実機レビュー

スポンサーリンク

今回dynabook GZ/HVをDynabook株式会社様のご厚意でレビューする機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います。
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。


 
最初に結論を書いておきますと13.3型ワイド (16:9)FHD IGZO・ノングレア(1920×1080)液晶搭載の綺麗で詳細な画像が楽しめるモバイルノートPCです。
CPUにインテル第12世代Coreシリーズ搭載で高性能を安定的に保ち続けるdynabook独自技術「エンパワーテクノロジー」を効率的に活用できるシステムとなっていてパフォーマンスも高いお勧めのモデルだと思います。

スポンサーリンク

まずはdynabook GZ/HVの特徴から

このdynabook GZ/HVの特徴は13.3型ワイド液晶搭載で約875gと凄く軽量なのでモバイルノートとしても活躍してくれるモデルに仕上がっています。
またAIノイズキャンセラー機能搭載なのでWEB会議などの際に雑音を低減することが出来、リモートワークなどにも使い易いモデルに仕上がっています。

dynabook GZ/HVの選択できる主な項目は以下のようになっています。

CPU インテル® Core™ i7-1260P プロセッサー
OS Windows 11 Home 64ビット
メモリ16GB(16GB×1)/16GB LPDDR5-4800対応、SDRAM、デュアルチャネル対応
ストレージ512GB、1TB SSD(PCIe対応)
液晶 13.3型ワイド (16:9)FHD IGZO・ノングレア(1920×1080)
グラフィックインテル® Iris® Xe グラフィックス(CPUに内蔵)

※モデルにより選択できる構成が決まります。

dynabook GZ/HVのお勧めの使い方

ポイント!

dynabook GZ/HV

  • モバイルノートPCとして
    薄型・軽量なのでモバイル利用で活躍出来そう
  • メインPCとして
    基本スペックが高いのでメインPCとして利用可能です
  • リモートワーク用のPCとして
    AIノイズキャンセラー搭載なのでWEB会議で便利

dynabook GZ/HVレビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うdynabook GZ/HVのモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU
インテル® Core™ i7-1260P プロセッサー
OS
Windows 11 Home 64ビット
液晶
13.3型ワイド (16:9)FHD IGZO・ノングレア(1920×1080)
メモリ
16GB(16GB×1)/16GB LPDDR5-4800対応、デュアルチャネル対応
SSD
1TB SSD(PCIe対応)
GPU
インテル® Iris® Xe グラフィックス(CPUに内蔵)
ODD
未搭載
N/W
有線LAN+Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)(2.4Gbps)+Bluetooth® Ver5.2準拠

 

dynabook GZ/HV

価格:218,900円~(税込)、送料無料 <4/27(水)時点>

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

\今なら会員特別価格適用で157,080円!~(税込)、送料無料 /

この商品の詳細はこちらから確認できます。

【重要】
価格は会員価格ですので無料の会員登録が事前に必要です。
DynabookのCOCORO IDへの無料会員登録はこちら
COCORO ID
icon

期間限定で「当サイト限定キャンペーン! Dynabook製パソコンが最大6,600円OFF」も実施中です。
詳細はこちらのページからご確認頂けます。
当サイト限定キャンペーン! Dynabook製パソコンが最大6,600円OFF

dynabook GZ/HV外観チェック

dynabook GZ/HVの外観チェックです。

 

本体カラー

カラーはオニキスブルーとパールホワイトの2色が用意されています。

・オニキスブルー
icon
icon
・パールホワイト
icon
icon

レビュー機はオニキスブルーとなっています。

中央にDynabookのロゴマークです。

液晶画面

画面の解像度は13.3型ワイド (16:9)FHD IGZO・ノングレア(1920×1080)となっています。
IGZOなので凄く綺麗な画像が楽しめると思います。
ヒンジが幅が狭いので液晶を見る際の没入感が高いのも良いですね。

<<正面>>

13.3型ワイド (16:9)FHD IGZO・ノングレア(1920×1080)なので詳細で綺麗な画像が楽しめる仕上がりの液晶となっています。

視野もかなり広めになっています。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

dynabook GZ/HVはsRGBで92%、adobeRGBで69%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なのでかなり高い数字となっています。

色域を重視される写真や動画編集などの用途で活躍してくれるのではないかと思います。

sRGB
adobeRGB

本体の外観

<<dynabook GZ/HV正面>>

dynabook GZ/HVは最新のThunderbolt™ 4(USB4™ Type-C)が用意されているので最新のアクセサリも活用可能です。
数的にUSB Type-Cと通常のUSBが合計で4つ用意されているので手持ちの有線マウスなども使えて便利です。

もし足りないとお考えの場合はオプションで用意されている「ポート拡張アダプタ」などの活用を検討されるのも良いと思います。

<<右側面>>

①microSDカードスロット
②USB3.1(Gen1)Type-A
③有線LAN
④セキュリティロック・スロット

<<左側面>>

①Thunderbolt™ 4(USB4™ Type-C)コネクタ(電源コネクタ)
②Thunderbolt™ 4(USB4™ Type-C)コネクタ(電源コネクタ)
③HDMI
④USB3.1(Gen1)Type-A
⑤マイク入力/ヘッドホン出力端子

<<背面>>

<<上から>>

15.6型ですのでセミB5サイズノートより大きいですね。

<<裏面>>

廃熱効率も高そうですね。

エアーフローの効率の良さがエンパワーテクノロジーを支える技術として生かされているとの事です。

icon
icon

<<高さ>>

高さは17.9mmと凄く薄いので本と同じ位ですね。

<<液晶 光の反射の確認>>

光の反射が強いと外出先で利用する際に光の反射が気になって画面が見辛いなど起こる可能性もあるのでモバイル利用を想定されている方は要チェックです。

・電源を入れていないとき

 本製品は液晶がノングレアなので反射は非常に少ないのですが、
写真では確認し辛いですが人形は本当にかすかに見えています。
  

・電源を入れているとき

 人形は見えていないですね。
 

キーボード&タッチパッド

キーボードは「86キー(JIS配列準拠)、キーピッチ:19mm、キーストローク:1.5mm」のものが搭載されています。
キーピッチは約19mm、ストロークは約1.5mmとなっていますので入力はし易いと思います。

キー幅は実測で15.71㎜でした。
キー間の間隔も十分に用意されているので他のキーを誤って押下してしまう可能性は低そうです。

管理人が使用した際のキータッチの音は最大で60.6dbでしたので普通レベルでだと思います。
図書館など静かな場所だと少し気にしながら利用する必要が有るかもしれないです。
まあ管理人のキーの叩き方が乱暴なだけという可能性も有りますが。

・全体

・右側

・左側

キータッチもなかなか良いです。

キーの刻印はこんな感じですね。

タッチパッドは使い易い印象です。

キーボード右上部

キーボード左上部
電源ボタンはこちらですね。

「電源ボタン」

画面の角度

dynabook GZ/HVはほぼ水平まで傾斜することが出来ます。
これなら対面に座っているからと一緒に見ながら会話することも可能なので便利だと思いますよ。

WEBカメラ

本モデルには有効画素数 約92万画素(Webカメラシャッター付き)が搭載されています。

昨今WEB会議などを利用する機会が多い方も居られると思いますが、約92万画素であれば綺麗な画像で参加できるのでは無いかと思います。

・カメラ機能が利用できる状態

・カメラ機能が利用出来ない状態

・利用出来ない状態でカメラ機能を利用すると何も表示されません。

AC電源

電源はコンパクトな65Wの物が採用されています。

実は本モデルにはAC電源は標準で2つ付いています。
2つあると自宅と会社などパソコンをよく利用する場所に置いてくとAC電源を持ち運ぶ必要が減ってモバイル利用がより便利になります。

dynabook GZ/HV 質量

本体は約845gでした、ホームページ上の数値は約875g~なのでカタログ値より少し軽いですね。

AC電源は251gです。

本体+AC電源では1096gでした。
AC電源と合わせて1096gはかなり軽いですよね。
これなら常に持ち歩いても負担にならないと思います。

dynabook GZ/HV 外観チェックのまとめ

dynabook GZ/HVは液晶に13.3型ワイド (16:9)FHD IGZO・ノングレア(1920×1080)が搭載されていて詳細な画像を楽しめるモバイルノートPCです。
約875gと1㎏以下なのは良いですよね。

液晶の色域は高めの成績なので色が重要な写真編集やイラスト作成などの用途でも活躍が期待できます。

本体のカラーはオニキスブルーとパールホワイトの2色が用意されています。

キーボードに関しては違和感のない配置で使いやすい仕上がりとなっています。

dynabook GZ/HVは軽量・薄型でモバイルで活躍出来るモバイルノートPCだと思います。

dynabook GZ/HV

価格:218,900円~(税込)、送料無料 <4/27(水)時点>

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

\今なら会員特別価格適用で157,080円!~(税込)、送料無料 /

この商品の詳細はこちらから確認できます。

【重要】
価格は会員価格ですので無料の会員登録が事前に必要です。
DynabookのCOCORO IDへの無料会員登録はこちら
COCORO ID
icon

期間限定で「当サイト限定キャンペーン! Dynabook製パソコンが最大6,600円OFF」も実施中です。
詳細はこちらのページからご確認頂けます。
当サイト限定キャンペーン! Dynabook製パソコンが最大6,600円OFF

dynabook GZ/HV パフォーマンスチェック

dynabook GZ/HV 基本スペック

 

CPU:インテル® Core™ i7-1260P プロセッサー
メモリ:16GB(16GB×1)/16GB LPDDR5-4800対応、SDRAM、デュアルチャネル対応
ストレージ:1TB SSD(PCIe対応)
グラフィックス:インテル® Iris® Xe グラフィックス(CPUに内蔵)

dynabook GZ/HV パフォーマンスチェック

CPU:インテル® Core™ i7-1260P プロセッサー、メモリ:16GB、ストレージ:1TB SSD(PCIe対応)、グラフィック:インテル® Iris® Xe グラフィックス(CPUに内蔵)となっています。
最新のインテル第12世代CPU搭載でノートPCとしてはなかなか良いスペックになっていますのでパフォーマンスに期待できると思います。
※インテル第12世代CPUはAppleのM1シリーズのCPUよりも早いと言う噂も有ります。

当モデルの特徴としては搭載されている第12世代 インテル® CPUは、TDP(熱設計電力)を従来の15Wから28Wとなっていて大幅な性能強化となっています。
その性能を発揮するためには熱処理が重要で本モデルは本体内部の熱を効果的に排出する設計となっているとの事です。

当サイトで行った実機レビューの結果に基づくPCの選び方情報です。(ベンチマークスコア有り)
当サイト 実機レビュー結果からみた PCの選びかた

※インテル® Core™ i7-1260P プロセッサーのデータ

インテル® Core™ i7-1260P プロセッサー
コア/スレッド数12/16
Efficient-core Max Turbo Frequency3.40 GHz
Performance-core Max Turbo Frequency最大4.70 GHz
キャッシュ18 MB Intel Smart Cache
Processor Base Power28 W
内蔵GPUインテル® Iris® Xe グラフィックス対応

スレッド数は16なのでタスクマネージャーではこのように表示されます。

performance Test10 による測定結果

3956点と良いスコアだと思います。

CINEBENCHによる測定結果

CINEBENCHはR23とR15の2種類測定しています。

・R15
・R23

ゲーム関連ベンチマーク

ゲーム関連のベンチマークです。
※本モデルはゲーミングPCではありませんが参考用に測定しています。
結果的には多くのゲームを楽しむことが出来そうです。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1920×1080 高品質ノートPC: 5253(とても快適)
1920×1080 標準品質ノートPC:6923(とても快適)

ファイナルファンタジー XIV: ENDWALKER

1920×1080 高品質ノートPC: 5092(普通)
1920×1080 標準品質ノートPC:6726(やや快適)

ファイナルファンタジー XV

このクラスの重いゲームでも解像度を落とせば普通に遊ぶことが出来そうです。

1920×1080 標準品質: 2627(やや重い)
1280×720 軽量品質:3163(普通)

ドラゴンクエスト

1920×1080 最高品質:7085(とても快適)
1920×1080 標準品質:8516(とても快適)

3DMARK

こちらもかなり良いとスコアになっています。

Night Raidによる測定結果

WILD LIFEによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike EXTREMEによる測定結果

TIME SPYによる測定結果

CPU PROFILEによる測定結果

STORAGE BENCHIMARKによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 5302点と良いスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも3293点となっています。

PCmark 10による測定結果

PCmark 10 Advanced Editionによる測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Adobe Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は1分31秒で現像は終了しました。

これはノートパソコンとしてかなり早い成績だと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたが普通に操作出来ました。

今話題のPhotoshop CCに付属しているCamera Rawでのスーパー解像度は20秒と早いレベルの時間で出来るようです。

ストレージ情報

容量的にはCドライブは1TBで空き容量は約938GBとなっていますので通常の使い方であれば余裕のある容量だと思います。

搭載されているのはSAMSUNG製のSSD (PCIe NVMe/M.2)のようです。

※今後変更になる場合もあると思います。

最近は外付けでも高速なSSDが販売されているのでもし足りなくなった場合はそちらで対応をするという方法もあるかと思います。

例:管理人が常用している、SanDiskのポータブルSSD

Crystal Diskmarkによる測定です。

通常のHDDが100MB/s位なのでだいたい39倍以上早い結果になっています。

SDカードのスコアを計測してみました。
※UHS Speed Class1(UHS-II)対応のSDカード利用

こちらも早いレベルの速さと思います。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ1分台前半となっています。
これはまずまずの早い数字だと思います。

1回目:01:02秒
2回目:01:00秒
3回目:01:01秒
4回目:01:02秒
5回目:01:00秒
6回目:01:02秒
7回目:01:00秒
8回目:01:01秒
9回目:01:02秒
10回目:01:01秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を30分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 365でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを30分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大46.1dbでした。

騒音の目安としては「静かな図書館」レベルの静かさでした。

状態騒音量(db)
アイドリング37.5
動画再生時38.1
動画エンコード46.0
ベンチマーク46.1

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度は動画エンコード時で37.6度になっていました。
廃熱処理が良いと思われ意外に温度上がらないですね。

※気温の高い夏場は温度はさらに上がるものと思います。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を30分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 365でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを30分間ループ実行)

HWMonitorによる内部温度チェック

最高温度は100度となっています。
表面温度はそれほど上がっていないので一時的な上昇かも知れないですね。

もし温度高い状態が長く続いた場合パフォーマンスの低下も予想されます。

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
消費電力は最大で58Watとなっていました。
消費電力は全体的には少なめですがメリハリのある結果となっていますね。

状態消費電力(Wat)
アイドリング7
動画再生時15
動画エンコード58
ベンチマーク39

バッテリー充電

バッテリー残量、ほぼゼロの状態から充電のテストを行いました。
充電は61wで行われていました。

30分後のバッテリー残量は約47%となっていました。

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間はホームページ上は約24.0時間(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0)となっています。

PCMark8(Work accelerated)でバッテリー駆動時間を測定してみました。

ベンチマークソフトを5時間36分動かすことが出来ました。

※通常はベンチマークを動かしての測定の方が短くなります。
 

オーディオ

インテル® High Definition Audio準拠の内蔵ステレオスピーカーとなっています。

勿論、管理人の個人的な感想ですが普通レベルという印象でした。

dynabook GZ/HV付属ソフトチェック

付属しているソフトは

・Dynabookサポートユーティリティ
・Dynabookスマートフォンリンク
 スマートフォンの操作を本モデルから行うことが出来ます。
 スマートフォンの音楽を当モデルのスピーカーで再生や通話なども行うことが出来ます。

・Dynabook色合い調整ユーティリティ

・Dynabook画面回転 ユーティリティ

・Dynabookサービス ユーティリティ

・システム情報

・リカバリーメディアクリエイター

AIノイズキャンセラー

「AIノイズキャンセラー」機能は例えばWEB会議などの際に電話の着信音など突発的なノイズも除去してくれる機能です。
もちろん「Microsoft Teams」、「Zoom」などでも使えますよ。
最近は在宅勤務も多いので便利な機能ですよね。

実際使ってみましたがデモ動画通常誇張しすぎじゃね?と思うことが多いですが実際に同じようにノイズを除去してくれました。
このソフト別売りで販売して欲しいレベルです。

対応アプリ一覧

  • Microsoft Teams、Skype、Skype for Business、Microsoft Edge*
  • Zoom
  • LINE
  • LINE WORKS
  • Messenger
  • WhatsApp
  • WeChat、QQ
  • Slack
  • Cisco Webex、Cisco Webex Meetings

*Microsft Edgeではブラウザ型のWebミーティングを利用しているときに限り効果が適用されます。

使い方としてはReatalk Audio Consoleで機能をオンオフなどが可能です。
※デフォルトでオンになっているようなので特別な設定は不要です。

デモ用の動画はこちらからご確認頂けます。

おまけ機能としてWEB会議時のカメラ エフェクト機能も用意されています。

ネットワーク

本モデルネットワークは

  • 有線LAN
  • Wi-Fi 6 モデル(IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax準拠)
  • Bluetooth® 5.2準拠

が搭載されています。

高速な通信が可能な有線LANも標準で用意されているのは良いですね。

Wifi6は最新の11ax(IEEE 802.11ax)を判りやすく呼ぶための新呼称です。

スペック的には最大通信速度9.6Gbpsで対応周波数も2.4GHz帯/5GHz帯の両方に対応しています。
なのでLAN環境がより高速に利用できる規格と言えると思います。

本モデルに搭載されているのはWi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax準拠) となっていて無線LANのリンク速度は2.4Gbpsとなりました。

セキュリティ

・TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)
・セキュリティロック・スロット
・顔認証センサー

などが用意されています。

保証関連

dynabook GZ/HVは標準で1年間 が用意されています。

オプションとして

  • dynabook あんしん延長保証(3年)
  • dynabook あんしん延長保証(5年)
  • dynabook プレミアム保証(3年)
  • dynabook プレミアム保証(5年)

など他にもサービスが用意されています。

詳しくは購入画面でご確認いただけます。

Dynabook GZ/HV(2022年4月23日)
型番W6GZHV7CAL
CPUインテル® Core™ i7-1260P プロセッサー Pコア : 最大周波数 4.70GHz、Eコア : 最大周波数 3.40GHz
OSWindows 11 Home 64ビット
ディスプレイ13.3型ワイド (16:9)FHD IGZO・ノングレア(1920×1080)
タッチパネル未搭載
グラフィックスインテル® Iris® Xe グラフィックス(CPUに内蔵)
メモリー16GB(16GB×1)/16GB LPDDR5-4800対応、SDRAM、デュアルチャネル対応
ストレージ1TB SSD(PCIe対応)
ネットワーク有線LAN+Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)(2.4Gbps)+Bluetooth® Ver5.2準拠
光学ドライブ未搭載
Webカメラ有効画素数 約92万画素(Webカメラシャッター付き)
拡張インターフェイスマイク入力/ヘッドホン出力端子×1、USB3.1(Gen1)Type-Aコネクタ×2)、Thunderbolt™ 4(USB4™ Type-C)コネクタ(電源コネクタ)×2、LAN(RJ45)×1、HDMI®出力端子×1、SDカードスロット
バッテリー駆動時間約24.0時間(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0)
本体サイズ(mm)約306.0(幅)×210.0(奥行)×17.9(高さ)mm
本体質量約875g
認証顔認証
保証あり(引き取り修理・海外保証〈制限付〉1年)
オフィスソフトなし
主な付属品ACアダプター×2、電源コード×2、取扱説明書、保証書、クリーナークロス 他
販売価格240,900円(税込)、送料無料

dynabook GZ/HVのレビューまとめ

dynabook GZ/HVのお勧めポイント

  • 軽量・薄型なのでモバイルノートPCとして利用可能
  • 基本スペックが高いのでメインPCとしても利用可能
  • AIノイズキャンセラー搭載なのでWEB会議等で活躍可能

dynabook GZ/HVの気になる点

※特になし

管理人の総評

dynabook GZ/HVは13.3型ワイド (16:9)FHD IGZO・ノングレア(1920×1080)液晶搭載の詳細な映像が楽しめるモバイルノートPCです。
dynabookエンパワーテクノロジーが活用されパフォーマンス的にも高いものとなっています。

「AIノイズキャンセラー」機能はWEB会議などに参加される方には便利な機能です。

dynabook GZ/HVは24時間タフに使えてパフォーマンスも良い、リモートワークにも便利なモバイルノートPCだと思います。
当モデルに搭載されているインテル第12世代CPUはAppleのM1シリーズのCPUよりも早いと言う噂も有り、実際にかなりのパフォーマンスを発揮しています。

持ち運び可能でリモートワークでも活躍可能なノートPCをお探しの方にお勧めのモデルです。

dynabook GZ/HV

価格:218,900円~(税込)、送料無料 <4/27(水)時点>

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

\今なら会員特別価格適用で157,080円!~(税込)、送料無料 /

この商品の詳細はこちらから確認できます。

【重要】
価格は会員価格ですので無料の会員登録が事前に必要です。
DynabookのCOCORO IDへの無料会員登録はこちら
COCORO ID
icon

期間限定で「当サイト限定キャンペーン! Dynabook製パソコンが最大6,600円OFF」も実施中です。
詳細はこちらのページからご確認頂けます。
当サイト限定キャンペーン! Dynabook製パソコンが最大6,600円OFF
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました