888gの軽さ! dynabook GZ/HP 実機レビュー

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今回 dynabook GZ/HPをDynabook様のご厚意でレビューする機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います。
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。
 

最初に結論を書いておきますとdynabook GZ/HPは13.3型大画面で、軽さ約888gの常時持ち運び可能なでモバイル ノートPCです。
基本スペックが高いのでパフォーマンスにも期待が出来るお勧めできるモデルです。

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まずはdynabook GZ/HPの特徴から

このdynabook GZ/HPの特徴は13.3型ワイドFHD ・ノングレア(1920×1080)液晶で高速なSSD搭載なので素早く使える使い勝手の良いモデルです。

dynabook GZ/HPの選択できる主な項目は以下のようになっています。

本体カラーオニキスブルー、パールホワイト
CPUCore i7-1165G7、Core i5-1135G7、Core i3-1115G4
OSWindows 10 Home
メモリ8GB、16GB
ストレージSSD:1TB、512GB、256GB
液晶13.3型ワイド (16:9)FHD (IGZO・ノングレア)
グラフィックインテル® Iris® Xe グラフィックス(CPUに内蔵)
インテル® UHD グラフィックス(CPUに内蔵)

※モデルにより構成は決まります。

dynabook GZ/HPのお勧めの使い方

ポイント!

dynabook GZ/HP

  • メインノートPCとして
    基本スペックが高いのでメインノートPCとして使えます
  • モバイルノートPCとして
    軽量・薄型でバッテリー駆動時間も長いのでモバイル利用で活躍できると思います。

dynabook GZ/HPレビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うdynabook GZ/HPのモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU:インテル Core i7-1165G7 プロセッサー
液晶:13.3型ワイド (16:9)FHD (IGZO・ノングレア)
メモリ:16GB(8GBx2)/32GB PC4-25600(DDR4-3200)
ストレージ:1TB SSD (PCIe対応)
グラフィック:インテル® Iris® Xe グラフィックス(CPUに内蔵)
光学ドライブ:未搭載
ネットワーク:Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)準拠+Bluetooth Ver5.1準拠

dynabook GZ/HP

価格:158,400円~(税込)、送料無料 <3/24(水)時点>

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dynabook GZ/HP外観チェック

dynabook GZ/HPの外観チェックです。

本体カラー

カラーはオニキスブルー、パールホワイトの2色が用意されています。


※レビュー機はオニキスブルーです。

dynabookのロゴ マークです

液晶画面

画面大きさは13.3型ワイド (16:9)FHD (IGZO・ノングレア)となっています。
IGZO、良いですよね。
IPSではないですけどIGZOはそれ以上に綺麗な印象です。

<<正面>>

13.3型 FHD・ノングレア(1920×1080) なので詳細な画像になると思います。
実際に液晶に表示される映像もなかなか綺麗ですよ。

視野もかなり広めになっています。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

dynabook GZ/HPはsRGBで92%、adobeRGBで70%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なのでかなり良い数字となっています。

色の再現度が重要視される写真加工などでも活躍してくれると思います。

sRGB
adobeRGB

本体の外観

dynabook GZ/HPは最新のを搭載しているのでThunderbolt™ 4(USB4™ Type-C)コネクタ最新のアクセサリも利用可能だと思います。
通常のUSBも用意されていますので手持ちのマウスなどのを利用する場合にも便利です。
より高速で安定した通信が可能な有線LANに対応しているのも◎です。
※Thunderbolt™ 4は最大通信速度自体はThunderbolt™ 3と同じ40Gbpsですがより使い勝手が良くなった規格です。

<<dynabook GZ/HP正面>>

<<右側面>>

①microSDカードスロット
②USB3.1(Gen1)コネクタ
③有線LAN
④セキュリティロック・スロット

SDカードを挿入した状態
完全に挿入することが出来るのでSDカードを刺したまま持ち歩くことも可能です。

<<左側面>>

①Thunderbolt™ 4(USB4™ Type-C)コネクタ(電源コネクタ)
②Thunderbolt™ 4(USB4™ Type-C)コネクタ(電源コネクタ)
③HDMI
④USB3.1(Gen1)コネクタ
⑤マイク入力/ヘッドホン出力端子

<<背面>>

<<上から>>

13.3型ですのでA4ノートより少し大きいですね。

<<裏面>>

<<高さ>>

17.9(高さ)mmとなっていてかなり薄いですよね。
本と比べてみてもほぼ変わらないくらいです。
これならカバンに入れての持ち運び時も嵩張らずに済みそうです。

<<液晶 光の反射の確認>>

・電源を入れていないとき

 写真では判り難いですが薄っすらと人形は見えています。
 

・電源を入れているとき

 人形は見えていません。
 

キーボード&タッチパッド

86キー(JIS配列準拠)キーボードです。
キーピッチ:19mm、キーストローク:1.5mmなので使いやすい印象でした。
Dynabookのキーボードは伝統的に使い易いんですよね。

全体

右側

左側

キータッチもなかなか良い感じでした。

タッチパッドも普通に使い易かったですね。

キーボード右上部

キーボード左上部

画面の角度

dynabook GZ/HPの画面は水平まで傾けることも可能です。

WEBカメラ

有効画素数 約92万画素のものが用意されています。
顔認証対応でカメラシャッターも搭載しているのでセキュリティ的にも安心して使えるのではないかと思います。
※カメラシャッターは物理的にカメラを遮断することが可能な機能でカメラ機能をオフにしておきたい場合に便利です。

・カメラを利用できる状態

・カメラを利用できない状態

AC電源

電源は65Watのコンパクトな物が採用されています。

dynabook GZ/HP 質量

本体は約862gでしたホームページ上の数値は約888g~なので少し軽いですね。

AC電源は246gでした。

本体+AC電源では1108gでした。
AC電源の質量を合わせて約1108gは凄く軽いですよね。
これなら常時持ち歩いてのモバイル利用でも便利だと思います。

dynabook GZ/HP 外観チェックのまとめ

dynabook GZ/HPは13.3型FHD(IGZO・ノングレア)が搭載されているモバイルノートPCです。

液晶の色域に関しても良い成績なので色が重要な写真編集やイラスト作成などの用途でも活躍してくれると思います。

本体のカラーはオニキスブルー、パールホワイトの2色が用意されているので使う場所を選ばないと思います。

キーボードに関しては違和感のない配置なので使いやすいと思います。

質量に関してはAC電源を含めて約1108gは凄く軽いのでモバイルとしての利用で活躍してくれると思います。

dynabook GZ/HP

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dynabook GZ/HP パフォーマンスチェック

dynabook GZ/HP 基本スペック

 

CPU:インテル Core i7-1165G7 プロセッサー
メモリ:16GB(8GBx2)/32GB PC4-25600(DDR4-3200)
ストレージ:1TB SSD (PCIe対応)
グラフィックス:インテル® Iris® Xe グラフィックス(CPUに内蔵)

dynabook GZ/HP パフォーマンスチェック

CPU:インテル Core i7-1165G7 プロセッサー、メモリ:16GB、ストレージ:1TB SSD (PCIe対応)、グラフィック:インテル® Iris® Xe グラフィックス(CPUに内蔵)と
なっています。

CPUの目安としては

  • Core i7:動画編集など高負荷向け
  • Core i5:一般的な利用で快適、軽い写真編集なども可能
  • Core i3:一般的な利用に対応
  • Celeron:WEB閲覧やメールなど軽い用途向け

メモリについては

  • 16GB以上:動画編集などメモリを大量に要する処理向け
  • 8GB:一般的な利用で快適、軽い写真編集なども可能
  • 4GB:一般的な利用に対応但し用途によっては足りなるなることも多い

ストレージ

大きく分けると以下の3種類があります。
現在では高速な起動が可能なSSDを採用しているものが多いです。
お勧めとしてもSSDをお勧めします。
PCIe×NVMe接続とSATA接続のSSDに関してはかなりの速度差がありますが
実際に利用した感想だとそれほど大きな差は感じません。
なので予算の関係でより廉価なSATA接続のSSDを検討するのも有りだと思います。

  • SSD PCIe×NVMe接続:物凄く高速
  • SSD SATA接続:高速
  • HDD:普通

当サイトで行った実機レビューの結果に基づくPCの選び方情報です。(ベンチマークスコア有り)
当サイト 実機レビュー結果からみた PCの選びかた

※インテル Core i7-1165G7 プロセッサー

Core i7-1165G7
開発コード名Tiger Lake
製造プロセス10nm SuperFin
コア/スレッド数4/8
ベースクロック2.80 GHz
ターボブースト時4.7Ghz
キャッシュ 12 MB Intel® Smart Cache
TDP-up28W
TDP-down12W
内蔵GPUIntel® Iris® Xe Graphics

スレッド数は8なのでタスクマネージャーではこのように表示されます。

Performane Test10 による測定結果

3227点となっています。
ノートPCとしてはかなり良いスコアだと思います。

WINSCOREによる測定結果

グラフィックは専用グラフィックが搭載されていませんので若干低めですが全体的にかなり良いスコアとなっています。

CINEBENCHによる測定結果

CINEBENCHはR23がリリースされましたので2種類測定しています。

・R15
・R23

ゲーム関連ベンチマーク

ゲーム向けのモデルではありませんが参考用にスコアを測ってみました。
結果としてはかなりのゲームを遊べそうです。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1280×720 高品質ノートPC: 5395(とても快適)
1280×720 標準品質ノートPC: 6541(とてもに快適)

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ

1280×720 標準品質ノートPC: 6177(とても快適)

ファイナルファンタジーXV

この重いゲームではさすがに厳しそうですね。

1980×1080 軽量品質: 1881(動作困難)
1280×720 軽量品質: 3135(普通)

ドラゴンクエスト

1280×720 最高品質:13788(すごく快適)
1280×720 標準品質:14452(すごく快適)

3DMARK

こちらもなかなか良いスコアになっています。

Night Raidによる測定結果

WILD LIFEによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike EXTREMEによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 3090点と良いスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも4545点と凄く良いスコアとなっています。
 

PCmark 10による測定結果

PCmark 10 Extendedによる測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Adobe Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は1分40秒で現像は終了しました。

これはノートパソコンとしては良い成績だと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたがそれほどストレスなく操作出来ました。

ストレージ情報

容量的には1TB SSD(PCIe対応)となっています。
空き容量は940GBなので通常の使い方であればかなり余裕があると思います。

CrystalDiskinfoでみた搭載されているストレージの情報です。
SSDはサムスン製のようですね。

※今後変更になる場合もあると思います。

Crystal Diskmarkによる測定です。

SSD:通常のHDDが100MB/s位なのでだいたい35倍以上早い結果になっています。
やはり「PCIe対応」規格は爆速ですね。

SDカードのスコアを計測してみました。
※UHS Speed Class1(UHS-II)対応のSDカード利用

こちらは標準レベルという印象ですかね。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ50秒台前半となっています。
これは早い数字だと思います。

1回目:00:53秒
2回目:00:52秒
3回目:00:53秒
4回目:00:53秒
5回目:00:53秒
6回目:00:53秒
7回目:00:52秒
8回目:00:52秒
9回目:00:53秒
10回目:00:52秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 18でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大44.3dbでした。

騒音の目安としては「静かな事務所」レベルの静かさで実際に聞いてみると少し音を感じることが出来るレベルです。。

状態騒音量(db)
アイドリング38.0
動画再生時38.1
動画エンコード51.2
ベンチマーク51.2

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度は36.4度になっていました。
あまり温度は上がらない印象ですね。
この程度の温度であれば気にする必要は無さそうですね。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

HWMonitorによる内部温度チェック

最高温度は100度になっているのでこの状態が長時間続くとスローダウンなどパフォーマンスが少し落ちる可能性が有るかもしれないですね。
表面温度はそれほど上がっていないので一時的に上昇したのかもしれないです。

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
最も消費電力が多かったのは動画エンコードで67(Wat)となっています。

状態消費電力(Wat)
アイドリング7
動画再生時11
動画エンコード57
ベンチマーク67

 

バッテリー充電

「お急ぎ30分チャージ」機能が付いていますので展示館で充電でk率のではないかと思います。

※お急ぎ30分チャージ:30分の充電で、バッテリー駆動時間の約40%を充電可能。
     

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間はホームページ上、約24.0時間(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0)となっています。
これもの凄く長いですよね。

PCMark8(Work accelerated)でバッテリー駆動時間を測定してみました。
ベンチマークソフトを3時間50分以上動かせるのはなかなかですね。

※ベンチマークを動かしての測定ですのでJEITA2.0での測定値よりもかなり短くなります。

オーディオ

インテル® ハイ・デフィニション・オーディオ準拠ステレオスピーカーが搭載されています。

管理人の個人的な感想となりますが本格的に音楽を楽しむレベルまでは行きませんがまずまずの音質の印象でした。

dynabook GZ/HP付属ソフトチェック

付属しているソフトは

・システム設定ユーティリティ

・画面設定ツール

・スマートフォンとの連携ツール

・PCの簡単設定

・リカバリーメディア作成ツール

TVとの連携ソフト

・ウイルスバスタークラウド™ 90日版 
・i-フィルター® for マルチデバイス(30日体験版)

などなど他にも多数が用意されています。

詳細はこちらのページでご確認下さい

Webオリジナル ソフトウェア一覧 -2020年秋冬モデル-
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ネットワーク

本モデルネットワークは
・Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)(2.4Gbps)+IEEE802.11ac/a/b/g/n準拠
・Bluetooth® ワイヤレステクノロジー Ver5.0準拠
が搭載されています。

最新のWi-Fi 6・11ax(IEEE 802.11ax)が搭載されているので高速通信が出来ると思います。
より高速で安定した通信が可能な有線LANがあるのも良いですよね。

本モデルに搭載されているのはインテルのWifi 6 AX201の様です。
※変更になる可能性もあります。

リンク速度は2.4Gbpsなのでかなり高速な通信が出来そうですよね。

セキュリティ

・顔認証センサー
・TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)
・ウイルスバスタークラウド™ 90日版 

などが用意されています。

 

保証関連

dynabook GZ/HPは標準保証:1年間

オプションとして

・dynabook あんしん延長保証(3年)
・dynabook あんしん延長保証(5年)
・dynabook プレミアム保証(3年)
・dynabook プレミアム保証(5年)

などが用意されています。

詳しくは購入画面でご確認いただけます。

dynabook GZ/HP 2020秋冬モデル(2021年3月24日)
型番W6GHP7CZAL
CPUインテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー
OSWindows 10 Home 64ビット
ディスプレイ13.3型ワイド (16:9)FHD (IGZO・ノングレア)
グラフィックスインテル® Iris® Xe グラフィックス(CPUに内蔵)
メモリー16GB(8GB+8GB)/16GB PC4-25600(DDR4-3200)対応 SDRAM、デュアルチャネル対応 1スロット(交換・増設不可)
ストレージ1TB SSD(PCIe対応)
ネットワーク有線LAN+Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)(2.4Gbps)+IEEE802.11ac/a/b/g/n準拠+Bluetooth® ワイヤレステクノロジー Ver5.1準拠
光学ドライブ未搭載
Webカメラ有効画素数 約92万画素
拡張インターフェイスマイク入力/ヘッドホン出力端子×1
USB3.1(Gen1)×2
Thunderbolt™ 4(USB4™ Type-C)コネクタ(電源コネクタ)×2
LAN(RJ45)
HDMI®出力端子
SDカードスロット
バッテリー駆動時間約24.0時間(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0)
本体サイズ(mm)約306.0(幅)×210.0(奥行)×17.9(高さ)mm
本体質量約888g
認証(Windows Hello)顔認証
保証あり(引き取り修理・海外保証〈制限付〉1年)
オフィスソフトなし
主な付属品ACアダプター×2、電源コード×2、取扱説明書、保証書、クリーナークロス 他
販売価格224,400円(税込)、送料無料

dynabook GZ/HPのレビューまとめ

dynabook GZ/HPのお勧めポイント

  • 13.3型IGZO液晶搭載、軽量・薄型なのでモバイル利用で便利
  • 基本スペックが高いのでパフォーマンスに期待が出来る

dynabook GZ/HPの気になる点

※特になし

管理人の総評

dynabook GZ/HPは13.3型ワイド(IGZO・ノングレア)FHD (1920×1080)搭載のモバイルノートPCです。
基本スペックが高いのでメインノートPCとしても使える優れもののモデルです。
しかも質量は約888gと超軽量なので常時持ち歩いての利用も可能です。

バッテリーに関しても、バッテリー駆動時間が約24.0時間と凄く長いですし30分の充電で、バッテリー駆動時間の約40%を充電できる「お急ぎ30分チャージ」にも対応しているのでバッテリーがピンチの時も直ぐにリカバリー可能です。

26方向からの76cm落下テストなど厳しいテストをクリアしているので安心して利用できます。

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最新の第11世代CPU搭載で基本スペックも高くWifi6対応で高速な通信も可能な魅力的なモデルです。

dynabook GZ/HPは

CPUCore i7-1165G7、Core i5-1135G7、Core i3-1115G4
OSWindows 10 Home
メモリ8GB、16GB
ストレージSSD:1TB、512GB、256GB
液晶13.3型ワイド FHD(1920×1080)ノングレア タッチパネル付き
グラフィックインテル® Iris® Xe グラフィックス(CPUに内蔵)
インテル® UHD グラフィックス(CPUに内蔵)

※モデルにより構成は決まります。

の選択肢があります。

選び方としてはまずCPUを選ぶことになると思います。
CPUは通常の使い方であればCore i5で十分に対応可能だと思います。
よりパワーが必要な処理の利用を想定している場合はCore i7を選ぶことになるかと思います。
メモリに関しても8GBあれば通常は大丈夫ですが写真編集などメモリを大量に消費する処理での利用を想定している場合は16GBを選ぶのも有りだと思います。
ストレージに関してはSSD 512GBを選ぶのがお勧めです。

dynabook GZ/HPはモバイルに使えてメインPCとして使えるモバイルノートPCをお得に購入したい方にお勧めしたいモデルです。

dynabook GZ/HP

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