Windows11選択可 ThinkBook 14 Gen 2 実機レビュー

スポンサーリンク

今回 ThinkBook 14 Gen 2をレノボ様のご厚意でレビューする機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います。
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。


 
最初に結論を書いておきますとThinkBook 14 Gen 2は液晶に14.0型 IPS(1920×1080)液晶搭載の詳細な画像が楽しめるノートPCです。
CPUも第11世代インテル Coreシリーズ搭載でコストパフォーマンスも非常に高いお勧めのモデルだと思います。

スポンサーリンク

まずはThinkBook 14 Gen 2の特徴から

このThinkBook 14 Gen 2の特徴はCPUに第11世代インテル Coreシリーズ搭載、メモリも最大24GBとパワフルな構成になっています。
Windows Hello対応認証機能やThinkShutter機能などセキュリティ面でも充実しているので安心して使えます。

ThinkBook 14 Gen 2の選択できる主な項目は以下のようになっています。
※Windows 11にも対応しました

CPU インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー
インテル® Core™ i5-1135G7 プロセッサー
インテル® Core™ i3-1115G4 プロセッサー
OS Windows 10 Home 64ビット
Windows 10 Pro 64ビット
Windows 11 Home 64bit
Windows 11 Pro 64bit
メモリ8GB、16GB DDR4
ストレージ1st:128GB、256GB、512GB 1TB SSD (M.2 PCIe NVMe)
     2nd:500GB HDD、1TB HDD
※デュアルストレージ構成可能
液晶 14インチ FHD IPS液晶(1920 × 1080) 、マルチタッチ対応​
14インチ FHD IPS液晶(1920 × 1080) 、100% sRGB​
14インチ FHD IPS液晶(1920 × 1080)
14インチ FHD TN液晶(1920 × 1080)
グラフィックCPU内蔵(インテル® Iris® Xe グラフィックス)
CPU内蔵(インテル® UHD グラフィックス)
NVDIA GeForce MX450 GDDR6

※モデルにより選択できる構成が決まります。
記載時点ではWindows11、2ndストレージはカスタマイズモデルのみ選択可能

ThinkBook 14 Gen 2のお勧めの使い方

ポイント!

ThinkBook 14 Gen 2

  • 初めてのノートPCとして
    コストパフォーマンスが高く基本も抑えている構成なので初めてノートPCを購入される方にもお勧めです
  • メインPCとして
    スペックが高く、セキュリティも安心なのでメインPCとして利用可能です

ThinkBook 14 Gen 2レビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うThinkBook 14 Gen 2のモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU
インテル® Core i5-1135G7 プロセッサー
OS
Windows 10 Home 64ビット
液晶
14インチ FHD IPS液晶(1920 × 1080)
メモリ
8 GB DDR4-3200 SDRAM
SSD
256GB (PCIe NVMe)
GPU
CPU内蔵(インテル® Iris® Xe グラフィックス)
ODD
未搭載
N/W
インテル Wi-Fi 6 AX201+Bluetooth

 

ThinkBook 14 Gen 2

価格:133,100円~(税込)、送料無料 <10/3(日)時点>

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いまならWEBクーポン価格適用で79,970円~(税込)、送料無料

この商品の詳細はこちらから確認できます。

ThinkBook 14 Gen 2外観チェック

ThinkBook 14 Gen 2の外観チェックです。

 

本体カラー

カラーはThinkBookの特徴でもあるミネラルグレーですね。

ThinkBookのロゴマークです。

液晶画面

画面の解像度は「14.0型 FHD・IPS 1920×1080」となっています。

<<正面>>

「14.0型 FHD・IPS 1920×1080」なので詳細で綺麗な画像が楽しめる仕上がりの液晶となっています。

視野もかなり広めになっています。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

ThinkBook 14 Gen 2はsRGBで66%、adobeRGBで51%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なので少し低めの数字となっています。

色域測定の数字が低めですので色の再現性が大事な写真加工などの用途には向かないかもしれないですね。

sRGB
adobeRGB

本体の外観

<<ThinkBook 14 Gen 2正面>>

ThinkBook 14 Gen 2は最新のUSB Type-C (Thunderbolt4 対応)と通常のUSBが用意されているので最新のアクセサリも活用可能です。
合計4つなので通常利用では足りなくなることは余りないと思います。
もし足りないとお考えの場合は「Lenovo USB Type-C ミニドック」などのUSB HUB製品を活用すると良いと思います。

「Lenovo USB Type-C ミニドック」の詳細情報はこちらのリンクからご確認頂けます。
詳細情報はこちら

<<右側面>>

①SDカードリーダー
②USB 3.1 Gen 1
③イーサネットコネクター(RJ-45)
④セキュリティキーホール

<<左側面>>

①USB Type-C 3.1 Gen 2
②USB Type-C 3.1 Gen 2 (Thunderbolt4 対応)
③HDMI
④Powered USB 3.1 Gen 1
⑤マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック

<<背面>>

<<上から>>

14型ですのでA4ノートよりは少し大きいですね。

<<裏面>>

<<高さ>>

高さは17.9mmとかなり薄いので本と同じくらいですかね。
高さが2㎝以下だとカバンに入れて持ち歩く際も嵩張らないので良いですね。

<<液晶 光の反射の確認>>

光の反射が強いと外出先で利用する際に光の反射が気になって画面が見辛いなど起こる可能性もあるのでモバイル利用を想定されている方は要チェックです。
本製品は光沢なし(ノングレア)なので反射は少ないと思います。

・電源を入れていないとき

 写真では確認し辛いですが人形は本当にかすかに見えています。
  

・電源を入れているとき

 人形は見えていないですね。
 

キーボード&タッチパッド

キーボードはフルサイズ・キーボード (6列)、84キー (Fnキー、PgUpキー、PgDnキー、Windowsキー)、JIS配列、タッチパッド、バックライト・キーボード なっていて違和感のない配置なので使いやすいと思います。

キー幅は実測で15.67㎜でした。

管理人が使用した際のキータッチの音は最大で65.0dbでしたので少し音は大き目かもしれないですね。
図書館など静かな場所だと少し気にしながら利用する必要が有るかもしれないです。
まあ管理人のキーの叩き方が乱暴なだけという可能性も有りますが。

・全体

・右側

・左側

キータッチもなかなか良いです。

バックライトが点灯した状態。

横から

タッチパッドは普通という印象です。

キーボード右上部
電源は右上部で指紋認証と共用です。

キーボード左上部

画面の角度

ThinkBook 14 Gen 2はほぼ水平まで傾斜することが出来ます。
この位傾斜出来れば対面に座った方とも同時に画面を見ながら会話できるので便利ですよね。

WEBカメラ

本モデルにはHD 720p カメラ 、ThinkShutter付が搭載されています。

昨今WEB会議などを利用する機会が多い方も居られると思いますが、HDであれば綺麗な画像で参加できるのでは無いかと思います。
ThinkShutterが付いているのでWEB会議などでカメラ機能を明示的にオフにしたい時に安心して使えるので便利です。

ThinkShutter左右の動かすことでカメラ機能をオン・オフ出来ます。

・カメラ機能が使える状態

・カメラ機能が使用不可の状態

AC電源

電源はコンパクトな65Wの物が採用されています。
と言ってもこれはThinkPadシリーズと共通ですけどね。

ThinkBook 14 Gen 2 質量

本体は約1536gでした、ホームページ上の数値は約1.4kg~なのでカタログ値とほぼ同じですかね。

AC電源は352gです。

本体+AC電源では1888gでした。
AC電源と合わせて1888gはすごく軽いというほどではありませんが14型としては軽いのでモバイルノートとしての利用も可能だと思います。

ThinkBook 14 Gen 2 外観チェックのまとめ

ThinkBook 14 Gen 2は液晶に14インチ FHD IPS液晶(1920 × 1080)が搭載されていてモバイルでも使える軽量・薄型ノートPCです。

液晶の色域に関しては少し低めの数字なので色が重要な写真編集やイラスト作成などの用途には向かないかもしれないですね。

本体のカラーは使う場所を選ばないミネラルグレーなので安心して使えると思います。

キーボードに関しては違和感のない配置でバックライト付いていて使いやすいキーボードとなっています。

ThinkBook 14 Gen 2は薄型・軽量で落ち着いたカラーのモバイルでも使えるパワフルなノートPCだと思います。

ThinkBook 14 Gen 2

価格:133,100円~(税込)、送料無料 <10/3(日)時点>

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いまならWEBクーポン価格適用で79,970円~(税込)、送料無料

この商品の詳細はこちらから確認できます。

ThinkBook 14 Gen 2 パフォーマンスチェック

ThinkBook 14 Gen 2 基本スペック

 

CPU:インテル Core i5-1135G7 プロセッサー
メモリ:8 GB DDR4-3200 SDRAM オンボード 3200MHz
ストレージ:256 GB SSD M.2 PCIe-NVMe
グラフィックス:CPU内蔵(インテル® Iris® Xe グラフィックス)

ThinkBook 14 Gen 2 パフォーマンスチェック

CPU:インテル Core i5-1135G7 プロセッサー 、メモリ:8GB、ストレージ:256GB SSD、グラフィック:CPU内蔵(インテル® Iris® Xe グラフィックス)となっています。
ノートPCとしてはパワフルなスペックだと思います。

当サイトで行った実機レビューの結果に基づくPCの選び方情報です。(ベンチマークスコア有り)
当サイト 実機レビュー結果からみた PCの選びかた

※インテル Core i5-1135G7 プロセッサーのデータ

インテル Core i5-1135G7 プロセッサー
コア/スレッド数4/8
コンフィグラブル TDP-up 周波数2.40 GHz
ターボブースト
・クロック
最大4.20 GHz
キャッシュ8 MB Intel® Smart Cache
コンフィグラブル TDP-up/down28W/12W
内蔵GPUインテル Iris Xᵉ グラフィックス

スレッド数は8なのでタスクマネージャーではこのように表示されます。

performance Test10 による測定結果

2283点とまずまずのスコアだと思います。

WINSCOREによる測定結果

全体的に良いスコアとなっています。
ただグラフィックに関しては専用グラフィック搭載ではないので若干低めの数字となっています。

CINEBENCHによる測定結果

CINEBENCHはR23とR15の2種類測定しています。

・R15
・R23

ゲーム関連ベンチマーク

ゲーム用のPCではありませんが参考用にゲーム関連のベンチマークを測定してみました。
結果としては軽いゲームであれば遊べそうです。
※ベンチマークはFHD解像度で行っていますのでHD解像度であればかなり改善すると思います。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1920×1080 高品質ノートPC: 1464(設定変更が必要)
1920×1080 標準品質ノートPC:1827(設定変更を推奨)

ファイナルファンタジー XIV: ENDWALKER

1920×1080 高品質ノートPC: 1471(設定変更が必要)
1920×1080 標準品質ノートPC:1891(設定変更が必要)

ドラゴンクエスト

1920×1080 最高品質:4138(普通)
1920×1080 標準品質:5317(快適)

3DMARK

こちらもまずまずのスコアになっています。

Night Raidによる測定結果

WILD LIFEによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike EXTREMEによる測定結果

TIME SPYによる測定結果

CPU PROFILEによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 4106点と良いスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも2994点となっています。
 

PCmark 10による測定結果

PCmark 10 Advanced Editionによる測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Adobe Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は1分32秒で現像は終了しました。

これはノートパソコンとしては凄く早いレベルの成績だと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたが普通に操作出来ました。

今話題のPhotoshop CCに付属しているCamera Rawでのスーパー解像度は2分と少し時間が掛かる様です。

Windows11との互換性

今秋に提供予定とも言われているマイクロソフト社のWindows11ですが本モデルの対応状況をマイクロソフト社が提供している互換性チェックプログラムで確認してみました。
結果としてはアップグレード可能とのことなので本モデルは安心して利用出来そうです。
※Windows10⇒Windows11へのアップグレードはマイクロソフト社から無償で提供される予定です。
 互換性チェックプログラムは必要要件見直し(緩和の方向)のためと思われますが提供は一時的に中止されています。

注意:Windows11へのアップグレードは自己責任で行う形となると思いますので実行される判断はご自身で行ってください。

補足:10月5日にWindows11は正式リリースされ本モデルもカスタマイズモデルではWindows11を選択できるようになりました。

Windows11の詳細はは以下の公式ページでご確認頂けます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11

ストレージ情報

容量的には256GBで空き容量は約200GBとなっていますので通常の使い方であればある程度余裕のあるの容量だと思います。
※現在はCoer i7搭載モデルは512GBが販売されています。
ストレージが足りないなと感じられる場合は512GB搭載モデルを検討されると良いと思います。
※カスタマイズモデルを選択するとデュアルストレージ構成(SSD+HDD)も可能です。

搭載されているのはSKHynix製のSSD (PCIe NVMe/M.2)のようです。

※今後変更になる場合もあると思います。

最近は外付けでも高速なSSDが販売されているのでもし足りなくなった場合はそちらで対応をするという方法もあるかと思います。

例:管理人が常用している、SanDiskのポータブルSSD

Crystal Diskmarkによる測定です。

通常のHDDが100MB/s位なのでだいたい34倍以上早い結果になっています。
やはり「PCIe NVMe/M.2」規格は爆速ですね。

SDカードのスコアを計測してみました。
※UHS Speed Class1(UHS-II)対応のSDカード利用

こちらはかなり良いレベルのスコアだと思います。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ30台後半となっています。
これはかなり早い数字だと思います。

1回目:00:36秒
2回目:00:36秒
3回目:00:36秒
4回目:00:35秒
5回目:00:37秒
6回目:00:36秒
7回目:00:37秒
8回目:00:36秒
9回目:00:36秒
10回目:00:36秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を30分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 17でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを30分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大46.3dbでした。

騒音の目安としては「静かな図書館」レベルの静かさで実際に使っていても音は気になりませんでした。。

状態騒音量(db)
アイドリング38.1
動画再生時38.1
動画エンコード45.1
ベンチマーク46.3

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度は動画エンコード時で38.8度になっていました。
手で触ってみましたがほんのり暖かい印象でした。

※気温の高い夏場は温度はさらに上がるものと思います。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を30分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを30分間ループ実行)

HWMonitorによる内部温度チェック

最高温度は74度となっています。
ノートPCとしては少し低めな温度上昇しかたな気がします。

もし温度高い状態が長く続居た場合パフォーマンスの低下も予想されます。

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
消費電力は動画エンコード時が最大で34Watとなっていました。
ここでも動画エンコードに負荷が掛かっている印象ですが全般的には低消費電力という印象です。

状態消費電力(Wat)
アイドリング7
動画再生時12
動画エンコード34
ベンチマーク31

バッテリー充電

バッテリー残量、ほぼゼロの状態から充電のテストを行いました。
充電は65wで行われていました。

30分後のバッテリー残量は約54%となっていました。
かなり急速な充電が可能なので外出先などでバッテリーがピンチの時も短時間で回復出来そうですね。
  

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間はホームページ上は現時点では未記載となっています。

PCMark8(Work accelerated)でバッテリー駆動時間を測定してみました。

ベンチマークソフトを2時間26分動かすことが出来ました。

※ベンチマークを動かしての測定ですのでJEITA2.0での測定値よりもかなり短くなります。
 

オーディオ

デジタルマイクロホン/ステレオスピーカーとなっています。

勿論管理人の個人的な感想ですが普通レベルという印象でした。

ThinkBook 14 Gen 2付属ソフトチェック

付属しているソフトは

・Lenovo Vantage

※キーボードの設定なども可能です。

などです。

ネットワーク

本モデルネットワークは
・有線LAN
・インテル® Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax
・Bluetooth

が搭載されています。

Wifi6は最新の11ax(IEEE 802.11ax)を判りやすく呼ぶための新呼称です。

スペック的には最大通信速度9.6Gbpsで対応周波数も2.4GHz帯/5GHz帯の両方に対応しています。
なのでLAN環境がより高速に利用できる規格と言えると思います。

本モデルに搭載されているのはWi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax準拠) となっていて無線LANのリンク速度は2.4Gbpsとなりました。
※現在販売されているノートPCだと管理人が知る限り2.4Gbpsが最大です。

セキュリティ

・セキュリティ・チップ(TPM) 
・指紋認証
・ThinkShutter付
 ※カメラ機能を物理的にオン・オフできます。

などが用意されています。

保証関連

ThinkBook 14 Gen 2は標準で「1年間 引き取り修理」が用意されています。

オプションとして

・引き取り修理 2年間
・引き取り修理 3年間
・引き取り修理 4年間
・引き取り修理 5年間
・オンサイト修理
・プレミアサポート+翌営業日オンサイト修理

など他にもサービスが用意されています。

詳しくは購入画面でご確認いただけます。

ThinkBook 14 Gen 2(2021年10月3日)
型番20VD0026JP
CPUインテル® Core™ i5-1135G7 プロセッサー (2.4GHz 8MB)
OSWindows 10 Home 64
ディスプレイ14インチ FHD IPS液晶(1920 × 1080)
タッチパネルなし
グラフィックスCPU内蔵(インテル® Iris® Xe グラフィックス)
メモリー8 GB DDR4-3200 SDRAM オンボード 3200MHz
ストレージ256 GB SSD M.2 PCIe-NVMe
ネットワークインテル® Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax​
IEEE 802.11 2×2 ac/a/b/g/n
光学ドライブ未搭載
WebカメラHD 720p カメラ 、ThinkShutter付
拡張インターフェイス・USB Type-C 3.1 Gen2 x 1(Thunderbolt 4対応)
・USB Type-C 3.1 Gen2 x 1
・USB 3.1 Gen1 x2(内、Powered USB x 1)
・HDMI x 1
・RJ-45 x 1
・マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
・4-in-1メディアカードリーダー (SD、SDHC、SDXC、MMC)
バッテリー駆動時間3 セル リチウムイオンバッテリー
本体サイズ(mm)約 323x218x17.9mm
本体質量約 1.4kg~
認証(Windows Hello)指紋認証
保証1年間 引き取り修理
オフィスソフトなし
主な付属品AC電源など
販売価格133,100円~(税込)、送料無料

ThinkBook 14 Gen 2のレビューまとめ

ThinkBook 14 Gen 2のお勧めポイント

  • 比較的軽量なのでモバイル利用も可能
  • コストパフォーマンスが高いので初めてのノートPCとしてもお勧め
  • 基本スペックが高いのでメインPCとしても利用可能

ThinkBook 14 Gen 2の気になる点

※特になし

管理人の総評

ThinkBook 14 Gen 2は14インチ FHD IPS液晶(1920 × 1080)液晶搭載の詳細な映像が楽しめるノートPCです。
基本スペックも高く、コストパフォーマンスも高いので初めてノートPCを購入される方にもお勧めです。

14型液晶搭載ですが薄型で比較的軽量なのでモバイル環境でも活躍可能なモデルだと思います。

安心できるノートPCをお探しの方にお勧めのモデルです。

ThinkBook 14 Gen 2

価格:133,100円~(税込)、送料無料 <10/3(日)時点>

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いまならWEBクーポン価格適用で79,970円~(税込)、送料無料

この商品の詳細はこちらから確認できます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました