今回ご紹介するのはLenovoから新発売のYoga Book C930です。
※(Core m3:11月10日以降順次、Core i5:お届け未定)

このモデルの特徴はなんといってもマルチディスプレイです。
2画面搭載のノートパソコンって正直記憶にないですね。

前モデルのYoga Bookと同様にキーボードが物理キーボードでない点も注目です。

ではこのモデルの具体的なスペック情報を見てみましょう!!

モデルの特徴

Yoga Book C930は軽量薄型でなんと2画面搭載の新しいタイプのタブレットPCです。

タブレットPCなので通勤の電車の中ではタブレットとしてデスクの上ではノートパソコンとしてと状況に応じて使い分けることが出来ますし、2画面でWEBページを表示しながらもう一つの画面に手書き入力といったいままでにない使い方も出来ます。

Yoga Book C930のお勧めの使い方

Yoga Book C930は軽量・薄型でLTE対応モデルも選択可能なのでモバイル利用の2ndパソコンとして使い勝手が有るともいます。

また、2画面使えるのでこれまで出来なかった画面を見ながらもう一つの画面にメモをとるという使い方も出来工夫次第で色々な可能性を感じるモデルです。

Yoga Book C930のデザイン

Yoga Book C930は小型・薄型でカラーはアイアングレー となっていて落ち着いた仕上がりになっています。

キーボードは。2nd:E-inkディスプレイに表示される仕組みでタイピング時のフィードバックを強化されていて、
キーを押した際のバイフレーションや音、アニメーションにより、物理キーを押したような感覚が得られるとのことです。
このあたりは正直実際にタイピングしてみないと評価は難しいですね。
ただ、前モデルのYoga Bookでは割と違和感なく使っている人もいたので期待できるのかも。。

また大きさは

1st:10.8型 IPS液晶 (2560×1600ドット)、マルチタッチ(10点対応)
2nd:10.8型 E Ink (1920×1080ドット)、 キーボードモード:マルチタッチ(10点対応)

約 260.4×179.44×9.9mm

最小質量: 約 799g

となります。

キーボード付きのノートパソコンと考えると最軽量に近い軽さですよね。
高さも9.9mmと1cmを切っているので本当にノートを持ち歩くような感じだと思います。
これなら一日中持ち歩いても負担にならないのでモバイル用ノートパソコンとしても優秀だと思います。

Yoga Book C930の基本スペック

CPUにインテル®Core™ m3-7Y30/ Core™ i5-7Y54 の種類、あとはLTEモジュールを搭載しているかどうかをモデルを選択することで選ぶことが出来ます。

今回はCore™ i5-7Y54、LTEモジュールを搭載のモデルをご紹介しています。

CPU:インテル®Core™ m3-7Y30/ Core™ i5-7Y54
OS:Windows 10 Home 64ビット
液晶:1st:10.8型 IPS液晶 (2560×1600ドット)、マルチタッチ(10点対応)
2nd:10.8型 E Ink (1920×1080ドット)
メモリ:4GB LPDDR3
ストレージ:256GB PCIe SSD
グラフィック:インテル® HD グラフィックス 615
LTE:LTE-Advanced対応/なし

Yoga Book C930のパフォーマンス

OSはWindows 10 Home 64bitです。

CPUはインテル® Core™ i5-7Y54 を搭載していて

メモリに4GB LPDDR3を搭載しているので

インターネットやオフィスソフトを利用するには十分な性能があると思います。
ただメモリを大量に使うような重い処理は余り得意ではないと思います。

Yoga Book C930のモバイル利用

Yoga Book C930はモバイル利用にこそ価値があるモデルだと思います。
高さ9.9mmで質量も約799gと軽量なので持ち運び時も負担にならないと思いますし、バッテ降り駆動時間も約10時間と長めなので安心して使うことが出来餡巣。

また、キーボードの他にペンを使った手書き入力も可能なので移動時にメモをとるなどの使い方も可能です。

Yoga Book C930のストレージ

ストレージはSSD 256GB PCIeとなっていますので素早く起動してくれると思います。
PCIe規格のSSDは爆速と言っても良いほどかなり高速なのでかなり期待できると思います。

容量的にはSSDだと標準で128GBの場合が多いのですが倍の256GBですのである程度余裕を持って使うことが出来ると思います。

光学ドライブは未搭載なので利用したい方は外付けのドライブを利用することになります。

大体5,000円程度で購入できますのでほかのパソコンで使えるメリットもありますし別に購入しても良いかもしれませんね。

Yoga Book C930の拡張インターフェイス

拡張インターフェイスに関しては

・Type-C USB3.1 Gen1x2(power delivery、DP-out機能付き、オーディオ機能付き、OTG hub対応)
・microSDメディアカードリーダー
・nanoSIMカードスロット

が用意されています。

USBはType-Cのみが用意されているのでもし従来型のUSB接続のアクセサリーを利用される場合は変換ケーブルが必要になります。
もっともマウスはBluetooth接続の物を利用すれば不要ですけどね。

Yoga Book C930の各通信キャリア対応状況

Yoga Book C930のLTEモジュール(LTE-Advanced対応)の対応BAND(周波数)は

4G FDD-LTEで1,2,3,4,5,7,8,12,13,17,18,19,20,26,28,29,30, 66となっています。

これなら各通信キャリアのどこでも大丈夫そうですね。

※ LTE Advancedバンド対応表

バンド Yaga Book DOCOMO AU SoftBank
1
2
3
4
5
7
8
11
12
13
17
18
19
20
21
26
28
29
30
38
39
40
41

Yoga Book C930(Core m3-7Y30搭載モデル含む)

価格: 134,784円~(税込)、送料無料 <10/19(金)時点>

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この商品の詳細はこちらから確認できます。

 

Yoga Book C930 (2018年10月19日)
型番 ZA3T0005JP
CPU インテル® Core™ i5-7Y54 プロセッサー 1.20GHz (ターボブースト時 3.20GHz)
OS Windows 10 Home 64bit (日本語版)
ディスプレイ 1st:10.8型 IPS液晶 (2560×1600ドット)、マルチタッチ(10点対応)
2nd:10.8型 E Ink (1920×1080ドット)、
キーボードモード:マルチタッチ(10点対応)
グラフィックス インテル® HD グラフィックス 615
メモリー 4GB LPDDR3
ストレージ 256GB PCIe SSD
ネットワーク IEEE 802.11ac/a/b/g/n+Bluetooth v4.2+LTE-Advanced対応
光学ドライブ 未搭載
Webカメラ 前面:200万 カメラ
拡張インターフェイス ・Type-C USB3.1 Gen1x2(power delivery、DP-out機能付き、オーディオ機能付き、OTG hub対応)
・microSDメディアカードリーダー
・nanoSIMカードスロット
バッテリー駆動時間 約 10時間
本体サイズ(mm) 約 260.4×179.44×9.9mm
本体質量 約 799g
認証(Windows Hello) 指紋認証
保証 1年間(+1年間ADP保守サービス付き)
オフィスソフト なし
主な付属品 ACアダプター、USBケーブル、マニュアル類、Lenovo Precision Pen、取り出し用ピン
販売価格 177,984円(税込)、送料無料

Yoga Book C930のまとめ

このモデルのお勧めポイント

  • 軽量・薄型なのでモバイル利用で活躍してくれそう
  • 2in1タブレットPCでペンも利用可能なので状況に合わせて使える
  • LTE対応可能なのでどこでもモバイル出来る
  • 2画面搭載なのでこれまでにないパソコンの使い方が出来そう

気になる点

・重い処理は若干苦手

管理人の総評

Yoga Book C930、面白いモデルだと思います。
ポイントは2ndスクリーンの使い方とキーボードの入力性だと思います。

キーボードに関しては前モデルのYoga Booでも類似の仕組みだったのであるていど安心感はありますが、
2ndスクリーンの使い勝手はどうなんでしょう?
管理人はいま2台のパソコンで1台はWEBサイトの情報を表示させてもう一台で記事を書く的な使い方をしているのでもしかしたら結構便利なのではと思っています。
2台のパソコンを使わなくてもセカンド ディスプレイつけて2画面で使っている方は多いのでニーズ高いかもしれないですね。

Yoga Book C930のモデルの選び方ですが。

選択は
CPU:Core m3-7Y30、 SSD 128GB/Core i5-7Y54 SSD 256GB
LTE:あり、なし

の4通りから選ぶことになります。

クーポン適用後の価格差は
CPU、SSDの違い:24,570円(m3-7Y30搭載:122,653円 Core i5-7Y54搭載:147,223円)

となっています。

ここで見逃してはいけないのはCore i5-7Y54搭載の上位モデルにはPrecision Penが付属している点です。
しかもこのペン、現時点でオプション販売していないのであとから買い足すことは出来ないです。
なので価格差を考慮してもスペック差も大きいですしペンの付属も有るのでCore i5-7Y54搭載をお勧めします。

また、LTEに関しては利用の有無で選択をすればよいと思いますが出来れば対応モデルを選びたいものです。
Yoga Book C930の真価はやはりLTEを利用してどこでも通信できるというのが魅力だと思います。

Yoga Book C930(Core m3-7Y30搭載モデル含む)

価格: 134,784円~(税込)、送料無料 <10/19(金)時点>

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