⇒HyperX OMEN 15(インテル)が特別クーポンで10%OFF
PR

マイクロソフトのキーボード(KGR1173)のパームレスト補修をやってみた。

スポンサーリンク

実は管理人マイクロソフトのキーボードの愛用者なんです。

2012年の発売なのでもう10年以上使っていることになります。

実は劣化しているのはパームレスト部分だけでキーボード自体は普通に使えるんだよね。

スポンサーリンク

まず劣化している部分の特定

まあ見ればすぐにパームレストが劣化しているのは判りますけどね(笑)

どうやって補修するのか

マイクロソフトさんはキーボードの販売をだいぶ前に終了してしまっているようでパームレスト事態を部品として購入できる見込みは無さそうです。

なので破損しているパームレスト部を自力で張り替える事にします。

パームレストは上部と下部の二つに分かれるようですが外し方が問題です。

結論から言うと下部五カ所のプラスネジを外すことで上下に分けることが出来ます。

※赤枠部にネジが有ります。

中央部(取り外しスイッチ有る部分)のネジと突起部とスタンド部の3種類(5カ所)にあります。
※中央部と突起部は接着されているので一旦取り外す必要が有ります。

中央部
突起部
スタンド部

ネジを外した後は実際にパームレストに外します。

管理人は最初突起部のネジを見つけられていなくて外すのに苦労しましたが上記手順で5カ所全部外していけば簡単に外すことが出来ます。
簡単とはいっても以下の様な手順となります。

管理人が行った手順は片側をヘラの様な薄いもので少し浮かしてから反対側をマイナスドライバーで浮かして外すことが出来ました。

外すと以下の様な形となります。

ボロボロになっている上部の部分を外すと中にはスポンジが入っていました。
手汗がしみ込んだのかかなり濡れた後が残っていますね。
スポンジを残すかどうか少し迷ったんですけど今回はそのまま使うことにしました。

外張りの布の修復

今回は以下のようにスプレーのりと合皮 薄手 フェイクレザー 生地を用意しました。

あとは綺麗に生地を付ければ完了なのですが。。。。
管理人は不器用なのではさみで大体の大きさを合わせてスポンジの上の載せた後に微調整を行いました。

まあ正直自分で使うのも有ってかなり妥協しています。
使っていて不満点が出てくれば生地は沢山余っているので再度挑戦することにします。
でも合皮 薄手 フェイクレザー 生地は意外に手触り良いので今のところは満足ですけどね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました