「スマホの画面は小さくて字幕が読みにくい…」「ドラマやアニメを、自分専用の大画面でゆっくり楽しみたい」
「動画視聴だけでなく、ネットサーフィンや調べ物もサクサク快適にこなしたい」
そう思ってPCを探しているものの、動画を見るためだけに10万円も出せませんよね?
※2026年5月28日 モデル更新・最新価格反映など
※本記事は「動画を見るだけ(視聴)」の方向けの解説です。動画編集も行いたい方向けのおすすめPCはこちらの記事をご覧ください。
そんなあなたのご要望に応えられるノートパソコンを調べてみました。
まず、動画を見るために本当に必要なスペックと、失敗しない選び方を解説します。
動画を見るなら「タブレット」と「ノートPC」どっちが良い?
「動画を見るだけなら、iPadやAndroidタブレットでいいのでは?」と迷っている方も多いと思います。
それぞれの強みは以下の通りです。
- タブレットがおすすめな人:
電車の中や、完全に寝転がって手持ちで見たい人。アプリの操作が楽。 - ノートPCがおすすめな人:
机や膝上に置いて安定して見たい(スタンド不要)、画面サイズは14インチ以上欲しい、動画を見ながらコメントを打ったり他の調べ物もしたい人。
「大画面 × 自立する(スタンドいらず)」のがノートPCの最大の強みです。
じっくり腰を据えて映画やドラマを楽しみたいなら、やはりノートパソコンが快適です。
ノートパソコン 動画見る為に必要なスペック
各動画配信サービスの公式要件を確認してみましょう。
NETFLIXの場合
以下の環境で、Netflixウェブサイトで視聴可能です。
- OS:Windows 10 / 11
- ブラウザ:Edge, Chrome, Firefox, Operaなどの最新版
- 解像度:Edgeなら最大4Kまで対応。Chrome等はフルHD(1080p)まで。
YouTubeの場合
YouTubeのシステム要件は非常に軽量です。
- 最新バージョンの Google Chrome、Firefox、MS Edge、Safari、Opera
- 500 Kbps 以上のインターネット接続
Hulu / Disney+の場合
こちらもWindows 10/11以降で、ChromeやEdgeの最新版があれば問題なく動作します。
つまり、「現在販売されている新品のWindowsパソコン」なら、基本的にはどれでも再生自体は可能です。
動画を見るだけなら安いパソコンでも大丈夫?安く買うコツ
「動画を見るだけだから、とにかく一番安いパソコンでいいや」と考えていませんか?
実は、価格の安さだけで選んでしまうと、後になって「高画質にすると再生中にカクカクする」「起動が遅すぎてイライラする」といった不満が出やすく、結果的に「安物買いの銭失い」になってしまうケースが少なくありません。
ここでは、失敗しないための最低限のスペック基準と、用途を満たしつつお得に購入するためのコツを解説します。
極端に安いモデル(3〜4万円台など)の注意点
ネット通販などで見かける極端に安い格安パソコンには、数世代前の古い「Celeron」というCPUや、容量が少なく読み書きが遅い「eMMC」というストレージ(保存場所)が使われていることが多いです。
これらのモデルは、フルHD以上の高画質で動画を再生したり、動画を見ながらネットサーフィンで他の調べ物をしたりするだけで、動作が極端に重くなることがあります。
数年間ストレスなく動画視聴を楽しむなら、少しだけ予算を上げて「Intel N100 / N200」や「Core i3」「Ryzen 3」以上を搭載したモデル(概ね6万円〜10万円前後)を選ぶのが、結果的に最もコストパフォーマンスが高い選択と言えます。
パソコンを安く賢く買うための3つのコツ
一定のスペックを満たしたパソコンを、できるだけ安く手に入れるためのコツは以下の3つです。
- メーカー直販サイトのキャンペーンやクーポンを活用する
HPやLenovo、Dellなどのメーカー公式直販サイトでは、週末セールや期間限定の特別クーポンが頻繁に発行されています。定価の10%〜20%オフ、あるいはそれ以上の割引で購入できることも多いため、キャンペーン情報は必ずチェックしましょう。(当サイトでもお得な特別クーポンをご案内しています) - 型落ちモデルを狙う
パソコンは最新モデルが出ると、ひとつ前の旧モデル(型落ち)がガクッと値下がりします。動画を見るだけの用途であれば、1世代前のCPUでも全く問題なくサクサク動くため、非常に狙い目です。 - 「Officeソフト」なしのモデルを選ぶ
WordやExcelなどの「Microsoft Office」が最初からインストールされているモデルは、パソコンの価格が約2万円ほど高くなります。仕事で使う予定がなく、動画視聴やネットサーフィンがメインであれば、Officeなしモデルを選ぶことで大幅に予算を抑えることができます。
💡 新品のパソコンが高すぎると感じている方へ
最近はパソコンの価格全体が高騰しており、動画視聴メインの用途に10万円以上出すのをためらう方も多いと思います。
もし「動画を見るだけだから、とにかく安く済ませたい」という場合は、数万円で手に入る「Amazon整備済み品」や「メーカー直販アウトレット」を狙うのも賢い選択肢です。
ただし、安い中古PCには初心者が陥りやすい「地雷(使えないOfficeや古いCPU)」も潜んでいます。安全でコスパの高いPCを確実に見分ける方法は以下の記事で徹底解説していますので、予算を極力抑えたい方はぜひ参考にしてください。

管理人が推奨する「失敗しない」スペック
「再生できる」と「快適に見れる」は違います。
ギリギリの性能のパソコンを買ってしまうと、「高画質再生中に広告が入るとカクつく」「全画面表示にすると重い」といったストレスを感じることになります。
「動画視聴だけでなく、ネットサーフィンや調べ物もサクサク快適にできる」事も重要ですよね。
快適に楽しむために、管理人が推奨する最低ラインは以下の通りです。
管理人のおすすめスペック
- CPU:Intel N100 / N200 または AMD Ryzen 3 / 5 以上
※古い「Celeron」などは、バックグラウンド処理で重くなりやすいため避けたほうが無難です。 - OS:Windows 11 (64bit)
- メモリ:8GB以上(できれば16GB)
- ストレージ:256GB SSD以上
動画用 ノートPC のお勧め機種
実はさっき書いた条件のノート パソコン結構一杯あるんですよね。
しかも大は小を兼ねる的にスペックが上であればあるほど快適です。
でもそれだと比例して値段も高くなってしまうので今回は手軽に購入しやすい価格の物を選んでみました。
Netflixなどを視聴出来る ノートパソコンの一覧としては以下の様なものが有ります。
Dynabook KZ20/Y
Dynabook PZ/LY (W6PZLY3FAB)は、15.6型FHD広視野角の非光沢液晶を搭載したWeb限定のスタンダードノートPCです。OSにWindows 11 Home、CPUにIntel Core i3-1305Uを採用し、8GBメモリと256GB SSDを搭載するなど、日常的な作業に適した基本性能を備えています。
光学ドライブ非搭載で重量は約1.77kgに抑えられており、Wi-Fi 6Eやプライバシーシャッター付きのWebカメラにも対応しているため、普段使いやテレワークにも最適な一台です。
■CPU:インテル Core i3-1305U プロセッサー
■メモリ:8GB(8GB×1)/最大32GB
■ストレージ:256GB SSD
■ビデオカード:インテル® UHD グラフィックス(CPUに内蔵)
■15.6型FHD広視野角(非光沢)
価格:119,680円~(税込)、送料無料 (5月22日時点)
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【重要】
価格は会員価格ですので無料の会員登録が事前に必要です。
DynabookのCOCORO IDへの無料会員登録はこちら
⇒COCORO ID
Lenovo V14 Gen 6 AMD
動画視聴専用として考えた場合、14型のフルHD(1920×1080)解像度を備えており、十分な画質で映像を楽しめます。画面は光沢なし(ノングレア)仕様のため、部屋の照明や背景の映り込みが抑えられ、長時間の視聴でも目が疲れにくいのがメリットです。また、高速で安定した通信が可能なWi-Fi 6に対応しているため、高画質なストリーミング動画も途切れることなくスムーズに再生できるのが特徴です。
■CPU:AMD Ryzen™ 3 110 (3.00 GHz 最大 4.30 GHz)
■メモリ:8 GB DDR5-4800MT/s (SODIMM)
■ストレージ:256 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
■ビデオカード:内蔵グラフィックス
■ディスプレイ:14″ FHD液晶 (1920 x 1080) TN, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 45%NTSC, 300 nit, 60Hz
価格:133,100円~(税込)送料無料 (5月28日時点)
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ASUS Vivobook Go 14 (E1404F)
動画視聴に欠かせない長時間の快適さと没入感に優れています。14インチのフルHDディスプレイはブルーライトを軽減する機能を備えており、映画やドラマを連続で視聴しても目の負担を和らげます。また、ASUS SonicMasterとDiracオーディオ技術により、クリアで立体的なサウンドを楽しめます。約1.38kgの軽量ボディと180度開くヒンジにより、ベッドやソファなど好きな場所・角度で快適に動画を満喫できる一台です。
■CPU:AMD Ryzen 3 30 モバイルプロセッサー
■メモリ:8 GB LPDDR5 5500 MHz
■ストレージ:最大 512 GB PCIe® 3.0 SSD
■ビデオカード:AMD Radeon™ 610M
■ディスプレイ:14インチ、最大 1,920 × 1,080 解像度
価格:89,800円~(税込)+送料 (5月28日時点)
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HP 14-em
HPのコストパフォーマンスに優れたノートパソコンHP 14-em です。
CPU:AMD Ryzen™ 3 7320U プロセッサ、メモリ:8GB、ストレージ:256GB SSDとなっています。
SSD搭載なので起動が素早いのも魅力です。
■CPU:AMD Ryzen™ 3 7320U 4 コア/8 スレッド プロセッサ + Radeon™ グラフィックス
■メモリ:8GBメモリ
■ストレージ:256GB SSD
■ビデオカード: AMD Radeon™ 610M グラフィックス
■ディスプレイ:14.0インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ (1920×1080)
価格:97,800円~(税込)+送料 (5月22日時点)
詳細情報はこちらからご確認いただけます。
Dell 15 ノートパソコン
15インチ ディスプレイ Full HD (1920X1080)搭載のスタンダードタイプのノートパソコンです。
カラーは落ち着いたプラチナ シルバー(プラスチック)が用意されています。
SSD 512GB搭載でこの価格は魅力的ですよね。
■CPU:AMD Ryzen™ 3 7320U
■メモリ:8GB LPDDR5
■ストレージ:512GB SSD
■ビデオカード:AMD Radeon™ 610M
■ディスプレイ:15.6インチ非タッチFHD
■光学ドライブ:未搭載
価格: 84,543円~(税込)、送料無料 (5月22日時点)
詳細情報はこちらからご確認いただけます。
FMV Note E WE1-K3
15.6型フルHD(1920×1080)のノングレア(非光沢)液晶を搭載しており、部屋の照明などの映り込みが少なく、長時間の動画視聴でも目が疲れにくいのが特徴です。最新のWi-Fi 6Eに対応しているため、高画質なストリーミング動画も途切れにくく安定して再生できます。動画を見るだけの用途であれば十分な性能を備えており、約1.7kgと室内での持ち運びもしやすいコストパフォーマンスに優れた一台です。
■CPU:インテル プロセッサー U300
■メモリ:8GB
■ストレージ:約256GB SSD
■ビデオカード:インテル UHD グラフィックス(CPU内蔵)
■ディスプレイ:15.6型ワイド フルHD(1920×1080)ノングレア液晶
価格:95,700円~(税込)送料無料 (5月28日時点)
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