今回ご紹介するのは東芝から新発売のdynabook Vシリーズです。

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※今回の記事は12月1日に行われた「東芝dynabook 新製品発表会」での情報をもとに記載しています。

dynabook V、正直ハンパないですよ、本当に!

余程自信があるのか、本体を分解していくデモンストレーションも見せていただきました。
こんなに細かいと後で元に戻せるのかなと余計な心配をしてしまうくらい良く考えて造られていました。

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dynabook Vは12.5型ワイド FHDのコンバーチブル型のタブレットパソコンです。
要は今流行のノートパソコンとしてもタブレットとしても使えるやつです。

で何が凄いかというと

  • 最大約17時間のバッテリー駆動時間が凄い
  • 30分の充電で約7時間のバッテリー駆動が可能な「お急ぎ30分チャージ」機能が凄い
  • 最新の第7世代インテル® Core iシリーズ搭載なのでパフォーマンスが凄い
  • SSD搭載なのでデータの処理速度が凄い
  • まるで紙に書いているような手書き機能が凄い

書いていたらきりがないくらい凄いポイントがあります。

いや、今回の発表東芝さんかなり力が入っていたのですが製品に自信があるからこそのことだったんですね。

手書きにも対応できて、今よりもっとタフネスなモバイル2in1タブレットパソコンをお探しの方にお勧めのモデルです。

ではdynabook Vシリーズの凄いポイントを見ていきましょうかね。

最大約17時間のバッテリー駆動時間が凄い

最大約17時間て資料に書いてあったんですけど正直間違いかな?と半分思っていました。
でも間違いではなくて基盤の小型化を測ってバッテリーのスペースを確保というちょっとビックリな手法をとっていました。

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30分の充電で約7時間のバッテリー駆動が可能な「お急ぎ30分チャージ」機能が凄い

これ忙しいビジネスマンには本当に助かる機能ですよね。
従来のKIRAとの違いを見せていただいたのですが蓄電される速度がまるで違います。

デモの担当の方に長い時間デモすると過ぎに満充電になるので短い時間しか出来なくてすみませんと言われてしまいました。
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「お急ぎ30分チャージ」機能はバッテリーの残量が少なくなってきた時に少しの充電でタフに動いてくれるのは本当に助かります。
移動時の空港ラウンジで、新幹線の中や町中のカフェでと最近充電ができる場所は増えてきているのでこの急速充電機能があれば本当に安心です。

15分程度でもある程度使えるとのことで短い時間でのチャージ機能は本当に使えますよ。
管理人はこれだけで欲しくなってしまいました。

最新の第7世代インテル® Core iシリーズ搭載なのでパフォーマンスが凄い

dynabook Vシリーズはインテルの最新CPU、第7世代(Kaby Lake)搭載です。
実は第7世代(Kaby Lake)には2種類あってUシリーズとYシリーズがあります。
この2つの違いは簡単に言うとベースクロックの違いにあります。

Uシリーズ
Core i7-7500U:2.7GHz
Core i5-7200U:2.5GHz
Core i3-7100U:2.4GHz

Yシリーズ
Core i7-7Y75:1.3GHz
Core i5-7Y54:1.2GHz
Core m3-7Y30:1.0GHz

となっています。

dynabook Vは性能の高いUシリーズを採用しています。

性能が高いという事はコンパクトなボディに搭載しているので当然熱処理の問題が発生するのですがdynabook Vはダブル吸引という新工夫で解決を図っています。

要はパソコン内に空気を取り入れる口を2つ用意してエアー フローの改善を図って温度が上がらないようにしているのだとか。
これなら風の流れが良さそうなので温度管理も大丈夫そうですよね。
※従来モデル
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※新モデル
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SSD搭載なのでデータの処理速度が凄い

dynabook Vは全モデルSSD搭載となっています。
SSDの速さは今更書くこともないような気がしますがHDD搭載モデルと比べて数倍の速さです。

起動時も待たされないで直ぐに使うことが出来そうですよね。

まるで紙に書いているような手書き機能が凄い

管理人は正直手書きのペンはあまり使ってこなかったんですよね。
理由としてはあまり精度が良くないものが多いので書くことに気を使う必要があって若干面倒という印象を持っていたからなんです。

でもdynabook Vの手書き機能にはビックリしてしまいました。
説明員の方が紙に書いているのと変わらないですよと言っていたんですけど疑り深い管理人はまたまたそんなこと言ってと思いながら使ってみると本当に紙に書いているのと変わらない感触でしたね。

これなら普通にペンで書いているのと同じ感覚で書けると思いましたよ。

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ほんとうにこれ欲しい! と思わせる機能です。
付属の専用ソフトを使えば文字の認識も出来るとのことなので本当の意味でノート替わりになるかもと予感させてくれました。

ちょっと興奮していっぱい書きすぎてしまったので冷静になるためにスペックを再確認してみたいと思います。

dynabook Vシリーズは軽量・2in1タイプのタブレットパソコンです。

OSはWindows 10 Home 64bitです。

CPUはインテル第7世代 Core i(i3、i5、i7)プロセッサーを搭載していて

メモリに8GB LPDDR3-1600 を搭載しているので

インターネットやオフィスソフトを利用するには十分な性能があると思います。
特に第7世代のCore iシリーズは4k動画にもネイティブで対応しているので動画関連に関しても期待できると思います。

メモリーは8GB搭載なので通常利用の範囲ではあまり足りなくなることはないと思います。

光学ドライブは付属していませんので利用したい方は外付けのドライブを利用することになります。

大体5,000円程度で購入できますのでほかのパソコンで使えるメリットもありますし別に購入しても良いかもしれませんね。

ストレージはハードディスクでSSDですので高速な起動が期待できると思います。
データを多めに保存する予定の場合は512GBまで選べますので大きめの容量のモデルを選択すると良いと思います。

また大きさは

12.5型ワイド(16:9) FHD(タッチ対応):

約299.0(幅)×219.0(奥行)×15.4(高さ)mm

最小重量:約1,099g

となります。

重量は約1,099gと非常に軽いですし高さも15.4mmなのでカバンに入れて持ち運ぶ際も負担にならずに持ち運べると思います。
バッテリー駆動時間も約17.0時間と長いので残りのバッテリー容量を気にせず使えそうですよね。
これなら電車などで移動中にタブレットとして資料の確認などを行っても安心できそうです。
それにいざというときは急速充電機能もあるのでダブルで安心です。

dynabook Vシリーズ

価格:147,160円(税抜)、送料無料~ <12/4(日)時点>

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dynabook Vシリーズ (2016年12月4日時点)
型番 dynabook Vシリーズ
CPU インテル第7世代 Core i3、i5、i7
OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイ 12.5型ワイド(16:9) FHD 高輝度・広視野角 TFTカラー LED液晶(省電力LEDバックライト)1,920×1,080ドット ノングレア
グラフィックス インテル® HD グラフィックス 620(CPUに内蔵)
メモリー 8GB LPDDR3-1600 対応 SDRAM
ストレージ SSD 128GB~512GB ※モデルにより異なる
ワイヤレス IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi®準拠、WPA™/WPA2™対応、128bit WEP対応、256bit AES対応、TKIP対応)
光学ドライブ 未搭載
Webカメラ 約92万画素
バッテリー駆動時間 約17.0時間/JEITAバッテリ動作時間測定法Ver2.0
本体サイズ 約299.0(幅)×219.0(奥行)×15.4(高さ)mm
本体質量 約1,099g
保証 引き取り修理・海外保証〈制限付〉1年
オフィスソフト 搭載モデルあり
主な付属品 USB Type-C™ アダプター、ACアダプター、電源コード、スタートアップガイド、dynabookガイド(取扱説明書)、保証書
※上位モデルはアクティブ静電ペンも付属
販売価格 147,160円(税抜)、送料無料~

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このモデルのお勧めポイント

  • 小型・軽量でバッテリー駆動時間も長いのでモバイルでの利用時に活躍してくれそう
  • 「お急ぎ30分チャージ」は急な外出時などの際に凄く活躍してくれそう
  • 基本スペックが高いのでパフォーマンスに期待できる
  • 手書き入力が紙に書いているレベルなのでノート代わりにメモ帳としても使えそう
  • 原音再生を追及したharman/kardon®バスレス型ステレオスピーカーなので良い音を楽しめそう

気になる点

特になし

管理人の総評

dynabook Vシリーズは本当に良く出来ているモデルだと思います。
「東芝dynabook 新製品発表会」でもパネラーの方が東芝の技術のすべて入れましたと胸を張って言われていたのも納得です。

管理人割と辛口の部分もあるのですが使う人の事が良く考えられていてダメな部分を見つけられていないですね。
特に「お急ぎ30分チャージ」というのはありそうでなかった機能でユーザーの事をよく考えた機能だと思います。
キーボードの関してもフルサイズのキーボードが用意されていて入力はかなりし易かったですね。

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2in1タイプの場合回転するヒンジの部分が故障の原因となる場合も多いのですがかなりの耐久テストを行われていて耐久力もかなり有るようでした。

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さらにdynabook Vシリーズは最大40GbpsのThunderbolt™ 3(USB Type-C™アダプター)を搭載なのでこれ一つで電源供給もディスプレイ出力なども行うことが出来ます。

で実はdynabook Vシリーズ幾つかモデルがあるのですがどれが本当にお勧めなのか考えてみました。
ここで考えておきたいのでは「アクティブ静電ペン」です。
管理人はdynabook Vシリーズを使い倒すには「アクティブ静電ペン」は必須だと思います。
この「アクティブ静電ペン」VZ72/B 2016冬Webモデルには標準で付いているんです。

価格が大体9,000円位なのでVZ62/B 2016冬Webモデルに書いたすとほぼVZ72/B 2016冬Webモデルに近い価格となってしまいます。
この二つのモデルはCPUはCore i7とi5、SSDは256GBと128GBと全然スペックが違うのでVZ72/B 2016冬Webモデルの方がお勧めです。

なので予算を極力抑えたい場合は
VZ42/B 2016冬Webモデル (CPU Corei3 SSD 128GB)

コスパが良いモデルを選ぶ場合は
VZ72/B 2016冬Webモデル (CPU Corei7 SSD 2568GB/アクティブ静電ペン付属)

がお勧めです。

dynabook Vシリーズ

価格:147,160円(税抜)、送料無料~ <12/4(日)時点>

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