今回 ThinkPad X1 Extremeをレノボ様のご厚意でレビュする機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。
 

最初に結論を書いておきますとThinkPad X1 Extremeは優れた秒が性能を持ったパワフルなモバイルノートです。
専用グラフィックも搭載でクリエーターの方もきっと満足できるモデルだと思います。

Contents

まずはThinkPad X1 Extremeの特徴から

このThinkPad X1 Extremeは 15.6型 UHD IPS液晶も選択可能なクリエイティブなモバイルノートパソコンです。

カラーはThinkPad伝統のブラックとなっています。

スペック的には現時点の直販モデルでは
CPUに
第8世代インテル Core i5-8300H プロセッサー
第8世代インテル Core i5-8400H プロセッサー
第8世代インテル Core i7-8750H プロセッサー
第8世代インテル Core i7-8850H プロセッサー

メモリ:16GB~64GB
ストレージ:SSD 256GB、512GB(カスタマイズにより最大1TBまで)
※2ND SSDも選択可能

液晶:
LEDバックライト付 15.6型 UHD IPS液晶 (3840×2160ドット、16:9) 、マルチタッチ対応
LEDバックライト付 15.6型 FHD IPS液晶 (1920×1080ドット、16:9) 、光沢なし

グラフィックス
NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti Max-Q (4GB GDDR5)

が用意されています。

ThinkPad X1 Extremeのお勧めの使い方

ThinkPad X1 Extreme

  • イラスト作成などクリエイティブな使い方に最適
     ペン(オプション)を利用できパワーと高度な色の再現性を持っているので快適に使えます。
  • ハイパフォーマンスなモバイル用 ノートパソコンとして
     バッテリー駆動時間が長く、基本スペックも高いの使えるモバイルノートに仕上がっています。

ThinkPad X1 Extremeレビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うThinkPad X1 Extremeのモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU:第8世代インテル Core i7-8750H プロセッサー
OS:Windows 10 Home (64bit)
メモリー:32GB PC4-21300 DDR4 SODIMM (16GBx2)
ディスプレイ:LEDバックライト付 15.6型 UHD IPS液晶 (3840×2160ドット、16:9) 、マルチタッチ対応
グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti Max-Q (4GB GDDR5)
ストレージ:512GB ソリッドステートドライブ (M.2 2280, NVMe) OPAL対応
光学ドライブ:未搭載
ネットワーク:有線LAN(選択)+インテル Wireless-AC 9560 (2×2) + Bluetooth (vPro対応)

 

ThinkPad X1 Extreme

価格:307,800円(税込)、送料無料<6/18(火)時点>

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ThinkPad X1 Extreme外観チェック

ThinkPad X1 Extremeの外観チェックです。
 

本体カラー

カラーはThinkPad伝統のブラックが用意されています。

液晶画面

<<正面>>

ThinkPad X1 Extremeは15.6型 UHD IPS液晶 (3840×2160ドット) なので発色も良くて凄く見やすい印象の液晶だと思います
なにせ4k対応ですからね。

視野も広めになっています。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

 

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

ThinkPad X1 ExtremeはsRGBで96%、adobeRGBで72%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なので標準よりかなり良い数字ですね。

この位数字であれば写真加工など色が重要な処理にも十分に対応出来そうです。

実際に見た感じでも綺麗という印象です。

 

本体の外観

<<ThinkPad X1 Extreme正面>>

ThinkPad X1 ExtremeはUSB Type-Cが用意されているので最新のアクセサリを活用することが出来ると思います。
また従来のUSBポートも用意されているので互換性という意味でも良いと思います。

<<右側面>>

・スマートカードリーダー(日本発表モデルには未搭載)
・4-in-1メディアカードリーダー
・USB3.0
・USB3.0(Powered USB)
・セキュリティー・キーホール

microSDカードスロット

完全に差し込んだ状態
中に完全に入るのでSDカードを入れたまま状態で持ち運ぶことが可能です。

<<左側面>>

・USB3.1 Type-C/Thunderbolt 3
・HDMI
・イーサネット拡張コネクター
・マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック

<<背面>>

ヒンジ部です。

<<上から>>

ThinkPadのロゴ マークです。

X1ロゴです。

<<裏面>>

<<高さ>>

18.7mmですので本よりも少し高いですね。

キーボード上部(右)
電源ボタン

キーボード上部(左)

<<液晶 光の反射の確認>>

・電源を入れていないとき

 人形は見えていませんね
 

・電源を入れているとき

 人形は見えていないですね。
 

 

キーボード&タッチパッド

これぞThinkPadというキーボード配置です。
真ん中に赤いトラックポイントがあるのが特徴です。
管理人はトラックポイントさえあればマウスは不要というトラックポイント派です。

タッチパッドもクリック部が独立していて使いやすいですよ。

タッチペン

※ペンはUHD液晶を選択した場合、選択可能になります

タッチペンは本体とUSBケーブル(Type-C)で接続して充電が可能です。

指紋認証

画面の角度

画面は水平まで傾斜することが出来ます。
ここまで傾斜できれば対面で両側から画面を見ながら会話することも出来ます。

WEBカメラ

HD 720p カメラ、ThinkShutter付
HD 720p カメラ+IRカメラ
をカスタマイズにより選択することが出来ます。

※15.6型UHD液晶 (3840×2160 IPS 400nit) のディスプレイはIRカメラのみ選択可。

補足:
ThinkShutterはカメラのレンズを物理的に塞いで写らなくするシャッターです。

AC電源

まあ、電源は135wですのでそれなりの大きさになっています。
といっても大きすぎて持ち運びに不便というほどの多い差ではないと思います。

ThinkPad X1 Extreme 質量

本体は1832gでしたホームページ上の数値は約1.84kgなのでほぼ同じですかね。
グラフィックにNVIDIA GeForce GTX 1050内臓のハイパフォーマンスモデルとしてはかなり軽いと思います。

AC電源は435gです。

本体+AC電源では2,266gでした。

ThinkPad X1 Extreme 外観チェックのまとめ

ThinkPad X1 Extremeは15.6型 UHD IPS液晶 (3840×2160)液晶が綺麗なモバイルノート パソコンです。
色域に関してもかなり広いので色が重要な写真編集やイラスト作成などの用途でも活躍してくれそうです。

本体カラーは落ち着いたブラックで利用する場所を選ばないと思います。
本体の薄さ18.7mmとかなり凄くて持ち運び時にカバン入れても嵩張らずに済みそうです。

キーボードに関しては配置に違和感もなく使いやすいと思います。

ThinkPad X1 Extremeはスリムで液晶のきれいなパソコンをお探しの方にお勧めのモバイル ノートパソコンだと思います。

 

ThinkPad X1 Extreme

価格:307,800円(税込)、送料無料<6/18(火)時点>

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ThinkPad X1 Extreme パフォーマンスチェック

ThinkPad X1 Extreme 基本スペック

 

CPU:第8世代 Core i7-8750H プロセッサー
メモリ::32GB PC4-21300 DDR4 SODIMM (16GBx2)
ストレージ:512GB ソリッドステートドライブ (M.2 2280, NVMe) OPAL対応
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti Max-Q (4GB GDDR5)

ThinkPad X1 Extreme パフォーマンスチェック

CPU::第8世代 Core i7-8750H プロセッサー、メモリ:32GB、ストレージ:512GB M.2 NVMe SSD、グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti Max-Q (4GB GDDR5)

かなり高めなスペックとなっていますのでパフォーマンスも期待できると思います。。

Performane Test9 による測定結果

4836点と4,000点を遥かに越えて来ましたね、凄く良いスコアだと思います。

WINSCOREによる測定結果

グラフィックに関しては専用グラフィックを利用していないのでで若干低めになってしまっています。
その他のスコアに関しては高めのスコアとなっています。

CINEBENCHによる測定結果

ゲーム関連ベンチマーク

勿論ゲーム向けのモデルではありませんがさすがにかなりのスコアになっています。
結果としては結構色々なゲームに対応出来そうです。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1920×1080 最高品質: 7298(非常に快適)
1280×720 高品質ノートPC: 12853(非常に快適)
1280×720 標準品質ノートPC: 14309(非常に快適)

ドラゴンクエスト

1280×720 最高品質:17166(すごく快適)
1280×720 標準品質:17302(すごく快適)

3DMARK

こちらも良いスコアになっています。

Sky Diverによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike Ultraによる測定結果

Timespyによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 3,448点とかなり良いスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも4,306点と良いスコアになっています。

PCmark 10による測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Acrobat Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は1分52秒で現像は終了しました。
これは凄く良い成績だと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたがストレスなく操作出来ました。

ストレージ情報

SSDはインテル製が搭載されています。
※勿論変更になる場合もあると思います。

Crystal Diskmarkによる測定です。

通常のHDDが100MB/s位なのでだちたい27倍以上早い結果になっています。

SDカードのスコアを計測してみました。
※UHS Speed Class1(UHS-II)対応のSDカード利用

こちらもまずまずのスコアだと思います。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ30秒台前半となっています。
これは早めの数字だと思います。

1回目:00:34秒
2回目:00:36秒
3回目:00:36秒
4回目:00:36秒
5回目:00:34秒
6回目:00:35秒
7回目:00:34秒
8回目:00:35秒
9回目:00:34秒
10回目:00:34秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大51.2dbでした。

騒音の目安としては「静かな事務所」レベルの静かさです。

実際に聞いてみるとファンが回っているのを認識できる大きさでした。

状態 騒音量(db)
アイドリング 38.3
動画再生時 39.1
動画エンコード 51.4
ベンチマーク 51.2

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度はベンチマーク時で48.6度になっていました。
手で触ってみると温かいなという感触でした。
今回はテスト的に高負荷をかけていますが通常使う分にはここまで負荷が掛かることは余りないと思いますのでそれほど気にする必要はないと思います。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
やはり重めの動画処理を行うとかなり消費電力は大きくなるようです。

状態 消費電力(Wat)
アイドリング 15
動画再生時 25
動画エンコード 96
ベンチマーク 98

 

ThinkPad X1 Extreme (2019年6月18日)
型番 ThinkPad X1 Extreme
CPU 第8世代インテル®Core™ プロセッサー(カスタマイズによる選択)
OS Windows 10 Home 64bit
ディスプレイ LEDバックライト付 15.6型 UHD IPS液晶 (3840×2160ドット、16:9) 、マルチタッチ対応
LEDバックライト付 15.6型 FHD IPS液晶 (1920×1080ドット、16:9) 、光沢なし
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti Max-Q (4GB GDDR5)
メモリー 最大64GB(PC4-21333 DDR4 SDRAM SODIMM)
ストレージ SSD
ネットワーク 有線LAN(選択)+インテル Wireless-AC 9560 (2×2) + Bluetooth (vPro対応)
光学ドライブ 未搭載
Webカメラ HD 720p カメラ、ThinkShutter付
HD 720p カメラ+IRカメラ
(カスタマイズによる選択)
拡張インターフェイス ・電源ジャック、HDMI x 1
・マイクロフォン・ヘッドフォンコンボジャック
・イーサネット拡張コネクター x 1
・USB 3.0 x 2 (内、Powered USB 3.0 x 1)
・USB Type-C x 2(Thunderbolt3、Video-out機能付き)
バッテリー駆動時間 最大 約15.6時間(JEITA2.0)
本体サイズ(mm) 約 361.8×245.7×18.7mm UHD IPS マルチタッチ
約 361.8×245.7×18.4mm FHD IPS
本体質量 約 1.84kg UHD IPS マルチタッチ
約 1.71kg FHD IPS
認証(Windows Hello) 指紋センサー、顔認証(オプション)
保証 1年間 引き取り修理
オフィスソフト なし
主な付属品 AC電源など
販売価格 307,800円(税込)、送料無料

ThinkPad X1 Extreme付属ソフトチェック

付属しているソフトは

・Lenovo Vantage
・Lenovo ペン設定

などです。

セキュリティ

・指紋認証センサー
・顔認証カメラ(オプション)

保証関連

ThinkPad X1 Extremeは標準保証:1年間 引き取り修理保守サービス

オプションとして

・2年間 引取修理  サービス
・3年間 引取修理  サービス
・4年間 引取修理  サービス

・1年間 オンサイト サービス
・2年間 オンサイト サービス
・3年間 オンサイト サービス
・4年間 オンサイト サービス

などの他にもサービスがが多数用意されています。

詳しくは購入画面でご確認いただけます。

ThinkPad X1 Extremeのレビューまとめ

ThinkPad X1 Extremeのお勧めポイント

  • 専用グラフィック搭載で綺麗な液晶なので写真や動画を楽しむことが出来る。
  • 基本スペックが高いのでパフォーマンスにも期待できる
  • ペン操作(オプション)も可能なのでイラスト作成などクリエイティブな作業もこなせる

ThinkPad X1 Extremeの気になる点

特になし

管理人の総評

ThinkPad X1 Extremeは専用グラフィック搭載でパワフルなモバイルノートパソコンです。
通常15.6型の場合モバイル用途にはあまり向かないのですがこの薄さ・軽さであれば十分に使えると思います。

ペンも利用可能なので持ち出してスケッチを描くというような使い方も可能です。

ThinkPad X1 Extremeは軽くて、薄くて、パワフルな大画面モバルノートパソコンをお得に購入したい方にお勧めのモデルです。

ThinkPad X1 Extreme

価格:307,800円(税込)、送料無料<6/18(火)時点>

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