日本HP様のご厚意でHP Spectre x360 13-ap0000 のレビューをさせていただく機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います。
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。

最初に結論を書いておきますとHP Spectre x360 13-ap0000 はいつでもどこでもネットが使えるAlways Connected PCなのでモバイル利用で大活躍の2in1タイプのタブレットPCです。
CPUも最新モデルが搭載されているのでさらに快適に使うことが出来るようになっていてバッテリー駆動時間も長いのでモバイル利用を検討されている方にもお勧めのモデルです。

Always Connected PCというとARMCPU搭載で使い方に制限が有るんでしょ!という認識をお持ちの方も居られると思いますが本モデルはインテル純正のCoreシリーズの最新CPU搭載なので安心して使えます。

まずはHP Spectre x360 13-ap0000 の特徴から

最初に前モデルの2017年11月モデルと比較してみましょう。
大きな変更点としてはバッテリー駆動時間が約22時間と前モデルの約16時間45分から大幅に向上している点です。
これ基盤を物凄くコンパクトにしてバッテリーに使えるスペースを大きくとったのだとか。。。
性能面でもCPUは最新物にアップグレードされていてさらにメモリーも最新規格のDDR4となっているのでさらなるパフォーマンス向上が期待できると思います。

グラフィック面では同じUHD グラフィックス 620なので大幅な向上は期待できないと思います。

またネットワークへ常時接続(モダンスタンバイ)も可能でまさにAlways Connected PCと言えると思います。

ネットワークと言えば
・無線LANの高速化:ギガビット(1.73Gbps 理論値)対応
・MU -MIMO (マルチユーザ)対応
 無線LANのルーターに複数端末が接続しても速度低下を防ぐ技術
・ビームフォーミング
 無線LAN利用時に間に障害物があっても自動的に電波の強さなどを調整して速度を安定化してくれる機能
・bluetooth 5.0

など見逃せない機能に対応しています。

特に無線LANで理論値とはいえ1.73Gbps対応というのは凄いですよね。
これ有線LANよりも早いですもの。。
これなら自宅に光回線を施設されている方もその速さを十分に使い切る事が出来ると思いますよ。
※無線LANの機能の利用には対応のルーターが必要です。

機種名 HP Spectre x360 13(2018) HP Spectre x360 13(2017)
サイズ(mm) 約307x 218×14.7 307x 218×13.6
カラー アッシュブラック / ポセイドンブルー アッシュブラック / ナチュラルシルバー
画面 13.3インチワイド・フルHD/4K・IPS 13.3インチワイド・フルHD/4K・IPS
CPU i5-8265U/i7-8565 i5-8250U/i7-8550
OS Windows 10 Home/Pro
メモリ 8/16GB(DDR4) 8/16GB(DDR3)
グラフィック UHD グラフィックス 620
SSD 256GB ~1TB(PCIe / NVMe M.2)
ネットワーク EEE802.11a/b/g/n/ac EEE802.11a/b/g/n/ac
バッテリ駆動時間 約 22 時間/10時間 約 16時間 45分/10時間
質量 約 1.32kg 約 1.29kg
サイズ(mm) 約307x 218×14.7 307x 218×13.6
カラー アッシュブラック / ポセイドンブルー アッシュブラック / ナチュラルシルバー
価格 139,800円~ 139,800円~

このHP Spectre x360 13-ap0000 は13.3インチワイド・フルHD・IPSタッチ(1920×1080)液晶搭載の2in1タブレットPCです。

ボディはアルミニウム削り出しの強固で手触りもよく、ワンランク上の高級感のある仕上がりになっています。

セキュリティ面でも指紋認証機能やのぞき見防止機能が用意されていてさらにストレージの暗号化が可能なBitLockerが標準で装備されているWindows 10 Pro採用なのでビジネス用途での利用にも安心です。

また、カメラを物理的に利用できなくする機能を装備しているので覗かれるリスクに対しても安心です。

Spectre x360 13-ap0000はAlways Connected PCなので忙しいビジネスマンを常にサポートしてくれる2in1タイプのモバイル ノートと言えると思います。

スペック的にはCPUにインテル® Core™ i7-8565U プロセッサー、メモリ:16GB、インテル® UHD グラフィックス 620 (プロセッサーに内蔵)、ストレージ:1TB SSD (PCIe NVMe M.2)を搭載している起動の素早いパワフルな2in1タブレットPCです。

Contents

HP Spectre x360 13-ap0000  レビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うHP Spectre x360 13-ap0000 のモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU:インテル® Core™ i7-8565U プロセッサー
OS:Windows 10 Pro(64bit)
メモリー:16GB オンボード (2400MHz,DDR4 SDRAM)
ディスプレイ:13.3インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチ対応 (1920×1080)
グラフィック:インテル® UHD グラフィックス 620 (プロセッサーに内蔵)
ストレージ: SSD 1TB (PCIe NVMe M.2)
光学ドライブ:未搭載
ネットワーク:IEEE802.11a/b/g/n/ac (MU-MIMO / ギガビット対応)、 Bluetooth 5.0

※ラインナップとしてCPUにCorei5を搭載したモデルも用意されています。

 

HP Spectre x360 13-ap0000 

価格:139,800円~(税抜)+送料<11/29(木)時点>

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HP Spectre x360 13-ap0000 外観チェック

HP Spectre x360 13-ap0000 の外観チェックです。

本体のカラー

アッシュブラックとポセイドンブルーの2色が用意されています。

 

液晶画面

<<正面>>

HP Spectre x360 13-ap0000 は13.3インチワイド・フルHD・IPS液晶なので見やすい印象の液晶だと思います

視野も広めです。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

プライバシー機能

ワンタッチの切替でのぞき見防止機能を利用できます。

※切替はに有F1キーの場所る切替キーをを押すだけです。

通常時

のぞき見防止機能を有効にした場合

正面:写真だと見えづらいですが気になるほどではありません。

斜め:ほぼ見えない状態になります。

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

HP Spectre x360 13-ap0000 はsRGBで91%、adobeRGBで72%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なのでかなり良い数字となっています。

レビュー時に肉眼で見た印象でも綺麗という印象でした。

 

本体の外観

<<HP Spectre x360 13-ap0000  正面>>

<<右側面>>

USB Type-Cのポートが2つ用意されているので今後発売される新しんアクセサリーへの対応も心配ないですね。

・microSDカードスロット
・プライバシースイッチ(カメラのオンオフ切替)
・USB 3.1 Type-C™ Gen2(Thunderbolt™ 3、電源オフチャージ対応)X2
・ヘッドフォン出力 / マイク入力コンボポート

ちょっと変っていて角にもUSB 3.1 Type-Cが用意されています。

プライバシースイッチ(カメラのオンオフ切替)
カメラをオフにするとソフトウエア的にオフにするのではなく回路を遮断するとのことなのでセキュリティ的にも安心です。

カメラアプリを表示した状態でカメラをオフにすると「カメラがみつかりません」というエラーが表示されます。

<<左側面>>

通常形式のUSB3.1が用意されているのも有りがたいですね。
まだまだ従来型のアクセサリーを利用したいケースもあるのでいざというときに安心です。

電源コネクタ
USB 3.1 Type-A(電源オフチャージ対応)

<<背面>>

写真だと見えづらいですが上位ブランドの証「 Spectre 」のロゴです。

<<上から>>

13.3インチワイドですのでA4よりは少し大きいですね。

<<裏面>>

<<高さ>>

14.3(最薄部)- 16.0(最厚部)mmですので本と同じくらいですね。

電源スイッチ

電源スイッチは左側の角です。

参考までに右側の角は先ほども書きましたがUSB-TypeCです。

キーボード面 左側です

キーボード面 右側です

<<液晶 光の反射の確認>>

・電源を入れていないとき

 人形ははっきり見えていますね。

・電源を入れているとき

 人形は見えていないですね。
 

 

キーボード&タッチパッド

使いやすいキーボードですが配置に若干違和感があります。
場所的には右端で「Enter」キーの右側に縦一列アサインされています。
HPさん曰く、Homeキーなどがそこに有るのはExcelなどを利用するさいに便利なので敢えて配置しているとのこと。
この配置になっているパソコンはあまり多くないので若干慣れが必要な仕様だと思います。

キーボード

タッチパッドは使いやすいですね。
といってもぺんやタッチ操作も可能なのであまり使わないかもしれないですけどね。

360度回転可能なタブレットPCなのでこのような形も当然出来ます。

その他にもこんな形でも使えます。
まさに360度自由自在です。

AC電源

電源はコンパクトな仕上がりになっています。

HP Spectre x360 13-ap0000  質量

質量を実際に計測してみました。

本体/計測結果は1,309gですのでホームページ上の値約1.29 kgと同じですね。

AC電源は295gです。

本体+AC電源での質量は1,603gとなっています。

 

HP Spectre x360 13-ap0000   外見チェックのまとめ

HP Spectre x360 13-ap0000は13.3インチワイド・フルHD・IPS液晶が発色も良くキレイな印象の2in1タイプのタブレットPCです。

触った感じだと前モデルよりもさらに高級感が増した印象です。
カラーも定評のあるアッシュブラックと新色のポセイドンブルーの2色が用意されていて選択の幅が広がった気がします。
特に新色のポセイドンブルーは高級感のあるホテルのイメージもあって管理人的には好みです。

また、本体も軽量で薄型なのでモバイル利用にも適していると思います。

キーボードに関しては若干慣れが必要な配置ですがキータッチなどは使いやすいと思います。

HP Spectre x360 13-ap0000はおしゃれで高級感のある2in1タイプのタブレットPCだと思います。

電車内での利用時に気になるのぞき見防止機能も付いているのでセキュリティ面でも安心なので電車などでの移動が多いビジネスマンにお勧めです。
最近は飛行機の中でもWifiが使えるのでメールチェックなどお仕事をされている方も多いですがそんな場合も安心ですね。
※勿論角度によっては見える可能性有りますのでご自身で安全を確認してください。

 

HP Spectre x360 13-ap0000  パフォーマンスチェック

HP Spectre x360 13-ap0000   基本スペック

 

CPU:インテル® Core™ i7-8565U プロセッサー
メモリ::16GB オンボード (2400MHz,DDR4 SDRAM)
ストレージ:1TB SSD (PCIe NVMe M.2)
グラフィックス:インテル® UHD グラフィックス 620 (プロセッサーに内蔵)

HP Spectre x360 13-ap0000  パフォーマンスチェック

CPU::インテル® Core™ i7-8565U 、メモリ:16GB、ストレージ:1TB SSD (PCIe NVMe M.2)、グラフィック:インテル® UHD グラフィックス 620 (プロセッサーに内蔵)

なので2in1タイプのタブレットPCとしてはかなり高めなパフォーマンスが期待できる構成となっています。
特に新しいCPUのインテル® Core™ i7-8565U のパフォーマンスには注目です。

Performane Test9 による測定結果

かなり良いスコアだと思います。

WINSCOREによる測定結果

やはり専用グラフィックを搭載していないのでグラフィック関連は少し低めですかね。

CINEBENCHによる測定結果

ゲーム関連ベンチマーク

解像度を調整する必要がある場合もあるとは思いますが多くのゲームを楽しめそうですね。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1280×720 高品質ノートPC: 2112(普通)
1280×720 標準品質ノートPC: 3236(やや快適)

ドラゴンクエスト

1280×720 最高品質:5672(快適)
1280×720 標準品質:6381(快適)

3DMARK

専用グラフィックは搭載していないですがまずまずのスコアだと思います。

Sky Diverによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike Ultraによる測定結果

Time Spyによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 3264点と良いスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも4,702点と良いスコアになっています。

PCmark 10による測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Acrobat Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は4分23秒で現像は終了しました。
こちらもまずまずの時間だと思います。
これなら写真現像はストレスなく出来そうです。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたがストレスなく操作出来ました。

ストレージ情報

レビュー機には東芝製のSSDが搭載されています。
※今後変更になる可能性も有ります。

Crystal Diskmarkによる測定です。

通常のHDDがSeqQ32T1で100MB/s位のスコアですので30倍程度速い結果になっています。
さすがPCIe NVMe M.2規格のSSDは爆速です。

SDカードのスコアを計測してみました。
※UHS Speed Class1(UHS-II)対応のSDカード利用

こちらも早いですね。
これなら撮影した写真も素早く取り込めそうです。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ30秒台中盤となっています。
これ本当に早いですよね、実際に使っていても素早く起動するなという印象でした。
特にメーカー製PCの場合はプリインストールされているメンテナンス用のソフトなどがあるのでかなりの速さだと思います。

1回目:00:45秒
2回目:00:43秒
3回目:00:40秒
4回目:00:42秒
5回目:00:40秒
6回目:00:40秒
7回目:00:39秒
8回目:00:46秒
9回目:00:37秒
10回目:00:40秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大41.5dbでした。

騒音の目安としては「静かな図書館」レベルの静かさです。

このレベルなら静かな場所で利用しても気にならなと思います。

状態 騒音量(db)
アイドリング 39.3
動画再生時 39.5
動画エンコード 40.2
ベンチマーク 41.5

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度は動画エンコード時で34.6度になっていました。
このレベルなら多少負荷が大きくなっても熱の心配はなさそうです。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
全体的に消費電力は少ないですね。

状態 消費電力(Wat)
アイドリング 11
動画再生時 12
動画エンコード 23
ベンチマーク 23

 
ホームページ上のバッテリー駆動時間は最大 22時間30分(MobileMark 2014)となっています。

HP Spectre x360 13-ap0000 (2018年11月20日)
型番 13-ap0040TU
CPU インテル® Core™ i7-8565U プロセッサー
OS Windows 10 Pro (64bit)
ディスプレイ 13.3インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080 / 最大1677万色 / 400nit / 166ppi)
グラフィックス インテル® UHD グラフィックス 620 (プロセッサーに内蔵)
メモリー 16GB オンボード (2400MHz,DDR4 SDRAM)
ストレージ 1TB SSD (PCIe NVMe M.2)
ネットワーク IEEE802.11a/b/g/n/ac (MU-MIMO / ギガビット対応)、 Bluetooth 5.0 、機内モードオン/オフボタン付き
光学ドライブ 未搭載
Webカメラ HP Wide Vision フルHD Webcam (約200万画素) / IR カメラ
拡張インターフェイス ・USB3.1 Gen2 ×1 (電源オフUSBチャージ機能対応)
・USB Type-C™ 3.1 Gen2 ×2 (Thunderbolt™ 3 電源オフUSBチャージ機能、Power Delivery3.0対応 )
・ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
バッテリー駆動時間 最大 22時間30分/MobileMark® 2014
本体サイズ(mm) 約 308 × 217 × 14.3(最薄部)- 16.0(最厚部)mm
本体質量 約 1.32 kg
認証(Windows Hello) 顔認証センサー / 指紋認証センサー
保証 1年間 (引き取り修理サービス、パーツ保証)
オフィスソフト なし
主な付属品 専用スリーブケース、速効!HPパソコンナビ特別版、ACアダプター、電源コード、ダックヘッド(コンセント直付け用)、保証書等
販売価格 177,800円(税抜)~+送料

HP Spectre x360 13-ap0000 付属ソフトチェック

付属しているソフトは

付属のペンの設定用ソフトです。

HP Support Assistant

HP PC Hardware Diagnostics

マニュアル

などです。

セキュリティ

・マカフィー® リブセーフ (1年版)

保証関連

HP Spectre x360 13-ap0000 は標準保証:1年間引き取り修理サービス

オプションとして

・2年間引き取り修理サービス
・3年間引き取り修理サービス
・3年間アクシデントサポート付引き取り修理サービス 
・3年間出張修理サービス 

などが用意されています。

詳しくはこちらからご確認ください。
>>>公式ページ PC標準保証
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HP Spectre x360 13-ap0000 のレビューまとめ

HP Spectre x360 13-ap0000  のお勧めポイント

  • Always Connected PCなのでいつでも使えて便利
  • 2in1タイプのタブレットPCなので使う場所にあわせて使い方を選ぶことが出来るので便利
  • 基本スペックが高いのでパフォーマンスに期待が出来る
  • 本体の仕上がりがワンランク上で所有感を満たす事が出来る
  • 指紋認証・のぞき見防止機能搭載なのでセキュリティ的にも安心

HP Spectre x360 13-ap0000 の気になる点

特になし

管理人の総評

HP Spectre x360 13-ap0000はインテル CoreシリーズでAlways Connected PCを実現した使い勝手の良い2in1パブレットPCです。
本体の仕上がりもエメラルドカットに象徴されるように美しい出来となっているので持っていて楽しいと思えるモデルです。
ビジネスユースで利用するためにはセキュリティも大事なのですが
・Bitlockerによるストレージの暗号化
・顔、指紋認証によるセキュリティ向上
・カメラの物理的オフ機能のよるネットからの覗き見防止
・隣の席の人からの覗き見を防いでくれるプライバーモード

などが用意されていて安心して使えます。

さらにマカフィー® リブセーフ (1年版)が付いているのも嬉しいですよね。

スペック的にはCPU:Core i7,メモリ:16GB、グラフィック:インテル® UHD グラフィックス 620 搭載でストレージは1TB SSD (PCIe NVMe M.2)なので起動も早くてサクサク使えるモデルだと思います。

HP Spectre x360(2018年モデル)シリーズには

・ベーシックモデル(Core™ i5プロセッサー)
・スタンダードモデル(Core™ i7プロセッサー)
・プロフェッショナルモデル(Windows 10 Pro、Core™ i7プロセッサー)/今回レビュー機
・パフォーマンスモデル(Core™ i7プロセッサー、4K)

の4つのモデルが用意されていて違いは以下の様になっています。

・ベーシックモデル(Core™ i5プロセッサー)
 OS:Windows 10 Home
 液晶:13.3インチ フルHD
 CPU:Core i5
 メモリ:8GB
 グラフィック:インテル® UHD グラフィックス 620
 ストレージ:256GB SSD (PCIe / NVMe M.2)

・スタンダードモデル
 OS:Windows 10 Home
 液晶:13.3インチ フルHD
 CPU:Core i7
 メモリ:16GB
 グラフィック:インテル® UHD グラフィックス 620
 ストレージ:512GB SSD (PCIe / NVMe M.2)

・プロフェッショナルモデル
 OS:Windows 10 Pro
 液晶:13.3インチ フルHD
 CPU:Core i7
 メモリ:16GB
 グラフィック:インテル® UHD グラフィックス 620
 ストレージ:1TB SSD (PCIe / NVMe M.2)

・パフォーマンスモデル
 OS:Windows 10 Home
 液晶:3.3インチワイド・UHD(4K)
 CPU:Core i7
 メモリ:16GB
 グラフィック:インテル® UHD グラフィックス 620
 ストレージ:1TB SSD (PCIe / NVMe M.2)

選び方としては
かなりパフォーマンスが高いモデルのなので普通にビジネス用途での利用をされる場合はスタンダードモデルをお勧めします。
このモデルであれば多少重めの処理でもかなり頑張ってくれるので処理時間を短縮できて良いと思います。
コストは優先する場合はベーシックモデルの選択も勿論有りだとは思いますがストレージ容量が少し少な目の256GBなのでここだけ注意が必要だと思います。
プロフェッショナルモデルに関してはストレージの容量も1TBと余裕の容量なので価格的に許すのであればこちらが一番です。
プロフェッショナルモデルは搭載されているOSがWindows 10 Proなので標準でストレージの暗号化機能(BitLocker)が使えてさらにセキュリティ的に安心になります。
セキュリティを重視される場合はこちらのモデルを選びたいものです。

パフォーマンスモデルに関しては画像の解像度に4kが必要な場合という事になると思います。

カラーに関してはお好みで選ばれると良いと思いますがポセンドンブルーの場合はプライバシーモードを利用できませんのでこの点も留意が必要だと思います。

HP Spectre x360 13-ap0000 はいつでもどこでもネットを使えるパソコンを使いたい!そんなあなたにお勧めのモデルです。

HP Spectre x360 13-ap0000 

価格:139,800円~(税抜)+送料<11/29(木)時点>

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