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伝統の安心感あふれる ThinkPad E15(自腹)実機レビュー

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今回 ThinkPad E15をレノボ様のご厚意でレビューする機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います。
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。
 

最初に結論を書いておきますとThinkPad E15は15.6型FHD液晶 (1920×1080) 搭載の使いやすいビジネス向けスタンダード ノートPCです。
LTE対応、薄型で持ち運びもしやすくパフォーマンス高いメインPCとしても活躍できる頼れるモデルです。

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まずはThinkPad E15の特徴から

このThinkPad E15の特徴はビジネス向けなのでセキュリティがしっかりしている点とパフォーマンスの良さがあげられます。
LTEにも対応で外出先での利用の際も使えるお勧めのモデルです。

ThinkPad E15の選択できる主な項目は以下のようになっています。

CPU Core i3-10110U / Core i5-10210U / Core i7-10510U
OSWindows 10 Home 64bit/Windows 10 Pro 64bit
メモリ8GB/16GB(DDR4)
ストレージHDD 1TB/2TB、SSD 128GB/256GB/512GB/1TB
※デュアルドライブ可能
液晶15.6型FHD 光沢なし(220nit / IPS 250nit)
グラフィックIntel UHD Graphics/AMD Radeon RX 640

※モデルにより選択できる構成が異なります。

ThinkPad E15のお勧めの使い方

ポイント!

ThinkPad E15

 

  • ビジネス向けメインノートPCとして
      スペックを選ぶことが出来、セキュリティも安心なのでビジネス向けPCとして活躍出来ると思います
  •   

  • 初めてのノートPCとして
      コストパフォーマンスが高く必要な機能も用意されているので初めてのPCとしてもお勧めです

ThinkPad E15レビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うThinkPad E15のモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU:インテル Core i5-10210U プロセッサー
液晶:15.6型FHD液晶 (1920×1080 IPS 250nit) 光沢なし、720pカメラ(ThinkShutter付)
メモリ:8GB PC4-21300 DDR4 SODIMM
ストレージ:SSD 512GB (M.2 2280, PCIe-NVMe) OPAL対応
グラフィック:CPU内蔵(インテル® UHD グラフィックス)
光学ドライブ:未搭載
ネットワーク:有線LAN+インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth

ThinkPad E15

価格: 115,500円~(税込)、送料無料 <7/1(水)時点>

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ThinkPad E15外観チェック

ThinkPad E15の外観チェックです。

 

本体カラー

カラーはThinkPad伝統のブラックが用意されています。

ThinkPadブランドのロゴ マークです

液晶画面

画面の解像度はFHD (1920×1080) となっています。
IPS液晶ですのでかなり見やすい液晶だと思います。
※非IPSも用意されています。

<<正面>>

15.6型FHD液晶 (1920×1080 IPS 250nit) 光沢なしなので詳細で鮮やかな画像が楽しめる仕上がりの液晶となっています。

視野もかなり広めになっています。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

ThinkPad E15はsRGBで63%、adobeRGBで48%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なので低めの数字となっています。

このレベルだと色の再現度重要視される写真加工などの用途には向かないかもしれないですね。

sRGB
adobeRGB

本体の外観

<<ThinkPad E15正面>>

ThinkPad E15はUSB 3.1 Type-C(Thunderbolt™3ポート)が用意されていますので最新のアクセサリを活用することが出来ると思います。
※電源と共有なのでUSB HUBなどが必要
通常のUSBも用意されているので拡張性で困ることはあまりないと思います。
Type-Cだけだと手持ちのマウスなどのデバイスが使えなかったりするので従来型のUSBが用意されていると便利です。

<<右側面>>

①USB2.0
②イーサネットコネクター(RJ45)
③セキュリティロックスロット

<<左側面>>

USB Type-Cは電源と共有なので出来ればもう一つあると嬉しいんですけどね。

①USB Type-C 3.1 Gen 1
②USB 3.1 Gen 1
③USB 3.1 Gen 1
④HDMI
⑤マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック

USB HUBの例として「ThinkPad Thunderbolt 3 ドック 2」
詳細情報はこちら

<<背面>>

<<上から>>

15.6型ですのでA4ノートよりは大きいですね。

<<裏面>>

<<高さ>>

18.9mmと15.6型としてはかなり薄いので本と同じくらいですね。

<<液晶 光の反射の確認>>

・電源を入れていないとき

 人形は見えていないですね。
 

・電源を入れているとき

 こちらも人形は見えていないですね。
 

キーボード&タッチパッド

キーボードはThinkPad伝統の使いやすいフルサイズ キーボード。
ThinkPadの特徴としては中央に赤いトラックポイントが付いている点もあります。
管理人はトラックポイント派ですが利用されない方は機能をオフにすることも可能です。
※タッチパッド機能をオフにすることも可能です。

バックライト機能も用意されているので暗い場所での利用にも便利です。

トラックポイントです。

バックライトが点灯した状態です。
※Fn+スペースキーで明るさを2段階切り替え可能です。
飛行機内など臨席の方が居る場合は明るさを抑えて利用することが可能です。

キータッチは割と使いやすいタッチです。

タッチパッドはクリック部分が独立していて使いやすいと思います。

キーボード右上部
電源ボタン(指紋認証機能)が配置されています。
ThinkPadの場合指紋認証機能が電源ボタンに用意されている場合は電源オンの一度の操作で認証もしてくれるので凄く便利です。

キーボード左上部

画面の角度

ThinkPad E15 は画面を180度まで傾斜して利用することが出来ます。
これなら向かいの席の方と同時に画面を見ながら会話をすることも可能なので便利です、

WEBカメラ

前面にHD 720p カメラ(ThinkShutter付)が用意されています。
上部のシャッターを閉じることで物理的にカメラ機能を使えなくすることが出来ます。
万一カメラ機能をハックされた場合でもシャッターを閉じることで情報を外部に漏らすリスクを避けることが出来ます。

※シャッターを閉じた状態

AC電源

電源はThinkPadシリーズ共通の割とコンパクトな45W(USB Type-C)の物が採用されています。
※65Wを選択することも可能です。

ThinkPad E15 質量

本体は約1.769kgでしたホームページ上の数値は約1.9kg~~なのでカタログ値より少し重めですね。
恐らくカタログ値はデュアルストレージ構成を採用した時の値かもしれないですね。

AC電源は246gです。

本体+AC電源では2,014gでした。

15.6型液晶搭載でAC電源の質量を合わせてこの質量は軽い方だと思います。
薄いですし、常時の持ち運びは難しいですが必要に応じての持ち出しの利用であれば使えそうです。

ThinkPad E15 外観チェックのまとめ

ThinkPad E15は15.6型FHD液晶 光沢なし(1920×1080 IPS) が搭載されていて詳細な画像が楽しめるノートパソコンです。
ThinkShutter付搭載なのでWEB会議などでも便利だと思います。

液晶の色域に関しては数字は低めなので色が重要な写真編集やイラスト作成などの用途にはあまり向かないと思います。

本体のカラーはThinkPad伝統の落ち着いたブラックなので利用する場所を選ばないと思います。

キーボードに関してはThinkPad伝統の使いやすいフルキーボードとなっています。
トラックポイントも付いていますのでThinkPadファンの方も使いやすいと思います。

バックライト機能(2段階)も用意されているので飛行機での移動中など暗い場所での利用も可能です。

質量に関してはAC電源を含めても15.6型としては軽い仕上がりになっていますので必要に応じて持ち出して使うという使い方であれば活躍してくれそうです。

ThinkPad E15は15.6型としては軽量・薄型な仕上がりで液晶もFHDなので詳細な画像が楽しめるノートパソコンだと思います。

ThinkPad E15

価格: 115,500円~(税込)、送料無料 <7/1(水)時点>

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ThinkPad E15 パフォーマンスチェック

ThinkPad E15 基本スペック

 

CPU:インテル Core i5-10210U プロセッサー
メモリ:8GB PC4-21300 DDR4
ストレージ:256GB ソリッドステートドライブ (M.2 2280, SATA) OPAL対応
グラフィックス:CPU内蔵(インテル® UHD グラフィックス)

ThinkPad E15 パフォーマンスチェック

CPU:インテル Core i5-10210U プロセッサー、メモリ:8GB、ストレージ:256GB SSD、グラフィック:CPU内蔵(インテル® UHD グラフィックス)と
なっています。

CPUの目安としては

  • Core i7:動画編集など高負荷向け
    Core i5:一般的な利用で快適、軽い写真編集なども可能
  • Core i3:一般的な利用に対応
  • Celeron:WEB閲覧やメールなど軽い用途向け

メモリについては

  • 16GB以上:動画編集などメモリを大量に要する処理向け
  • 8GB:一般的な利用で快適、軽い写真編集なども可能
  • 4GB:一般的な利用に対応但し用途によっては足りなるなることも多い

ストレージ

大きく分けると以下の3種類があります。
現在では高速な起動が可能なSSDを採用しているものが多いです。
お勧めとしてもSSDをお勧めします。
PCIe×NVMe接続とSATA接続のSSDに関してはかなりの速度差がありますが
実際に利用した感想だとそれほど大きな差は感じません。
なので予算の関係でより廉価なSATA接続のSSDを検討するのも有りだと思います。

  • SSD PCIe×NVMe接続:物凄く高速
  • SSD SATA接続:高速
  • HDD:普通

当サイトで行った実機レビューの結果に基づくPCの選び方情報です。(ベンチマークスコア有り)
当サイト 実機レビュー結果からみた PCの選びかた

※Core i5-10210Uのデータ

Core i5-10210U
開発コード名Comet Lake
製造プロセス14nm
コア/スレッド数4/8
ベースクロック1.6Ghz
ターボブースト時4.2Ghz
キャッシュ6MB
TDP15W
内蔵GPUUHD Graphics

スレッド数は8なのでタスクマネージャーではこのように表示されます。

Performance Test9 による測定結果

3086点とまずまずのスコアだと思います。

WINSCOREによる測定結果

グラフィックは専用グラフィックを搭載していないので少し低めですが全体的にかなり良いスコアとなっています。

CINEBENCHによる測定結果

CINEBENCHはR20がリリースされましたので2種類測定しています。

・R15
・R20

ゲーム関連ベンチマーク

ゲーム向けのモデルではありませんが参考用にスコアを測ってみました。
結果としては解像度を落とせばそれなりにゲームを遊べそうです。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1280×720 高品質ノートPC: 2239(普通)
1280×720 標準品質ノートPC: 3057(やや快適)

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ

1280×720 高品質ノートPC: 2292(普通)
1280×720 標準品質ノートPC: 2910(やや快適)

ファイナルファンタジーXV

さすがにこの位重いゲームは厳しいですね。

1980×1080 軽量品質: 721(動作困難)
1280×720 軽量品質: 1100(動作困難)

ドラゴンクエスト

1280×720 最高品質:6214(快適)
1280×720 標準品質:7288(とても快適)

3DMARK

こちらは専用グラフィックを搭載していないのですがかなり良いスコアになっています。

Sky Diverによる測定結果

Night Raidによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike Ultraによる測定結果

Timespyによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 3393点と良いスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも4601点と良いスコアになっています。
 

PCmark 10による測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Adobe Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は4分21秒で現像は終了しました。

これはノートパソコンとしては普通の成績だと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたがそれほどストレスなく操作出来ました。

ストレージ情報

容量的には256GBで空き容量は237GBとなっていますので通常の使い方であればある程度余裕のあるの容量だと思います。
ただし、特別大きな動画ファイルなどを沢山保存するなどの使い方を想定する場合はカスタマイズでさらに大容量のSSDを選択することも可能です。

搭載されているのはSAMSUNG製のSSD (SATA)のようです。
ただ現時点ではSATA接続のSSDの販売はされておらずより高速なPCIe NVMe規格のみ選択可能なようです。

※今後変更になる場合もあると思います。

Crystal Diskmarkによる測定です。

通常のHDDが100MB/s位なのでだちたい5倍以上早い結果になっています。
SATA接続のSSDであれば標準的なスコアだと思います。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ40秒前半となっています。
これはなかなか早い数字だと思います。

1回目:00:39秒
2回目:00:38秒
3回目:00:39秒
4回目:00:40秒
5回目:00:39秒
6回目:00:47秒
7回目:00:38秒
8回目:00:39秒
9回目:00:39秒
10回目:00:38秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 17でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大46.6dbでした。

騒音の目安としては「静かな図書館」レベルの静かさで実際に聞いていても殆ど気に駆らないです。。

状態騒音量(db)
アイドリング38.7
動画再生時38.8
動画エンコード40.1
ベンチマーク41.2

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度はベンチマーク時で42.4度になっていました。
手で触ってみると若干暖かいという感触でした。
この程度の温度であればあまり気にする必要は無さそうですね。

サーモセンサーによる画像の温度範囲は以下の通りです。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

HWMonitorによる内部温度チェック

最高温度は91度となっています。
若干温度は高めですかね。
でも表面温度はあまり上がっていないので一時的に高かった可能性もありますね。

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
全体的に見て消費電力は少ないモデルだと思います。

状態消費電力(Wat)
アイドリング7
動画再生時11
動画エンコード26
ベンチマーク31

 

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間はホームページ上、最大約12.6時間/JEITA2.0となっています。

PCMark8(Work accelerated)でバッテリー駆動時間を測定してみました。
正直ベンチマークをぶん回し続けて5時間以上使えるのは凄いと思います。

※ベンチマークを動かしての測定ですのでJEITA2.0での測定値よりもかなり短くなります。

ThinkPad E15付属ソフトチェック

付属しているソフトは

・Lenovo Vantage
 ※システムの設定や更新が可能なソフトです。

などです。

キーボードなどのカスタマイズ

上部のキーの初期値の入替

Fnキーと特殊機能キーの入替が可能です。
管理人はFnキーをよく使うのでFnキーをデフォルトとして特殊機能キーはFnキーを押しながらという使い方をしています。

キーボードのバックライトの設定

Fnキーを押しながらスペースキーを押下することで切り替えが可能です。
本モデルは消灯⇒暗め⇒通常の3段階で切り替えが可能です。

TrackPointの設定

設定⇒デバイス⇒マウスの一番下にある「Synaptics TrackPoint」のSettingを選択します。

この画面でTrackPointのオン・オフ マウス利用時のオン・オフなどの設定が可能です。

タッチパッドの設定

管理人はTrackPoint派なのでタッチパッドはオフにして使っています。
会社で導入した時もタッチパッドに手が触って変な動きをするという相談をしてくる人も結構いましたのでそんな方にはオフにしていました。

ネットワーク

本モデルネットワークは
・有線LAN(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)
・インテル Wi-Fi 6 AX201
・Bluetooth v5.0
が搭載されています。

Wifi6は最新の11ax(IEEE 802.11ax)を判りやすく呼ぶための新呼称です。

スペック的には最大通信速度9.6Gbpsで対応周波数も2.4GHz帯/5GHz帯の両方に対応しています。
なのでLAN環境がより高速に利用できる規格と言えると思います。

本モデルに搭載されているのはインテル® Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/axとなっていて無線LANのリンク速度は2.4Gbpsとなりました。

セキュリティ

・セキュリティー・チップ(TPM)
・指紋認証

・ThinkShutter(カメラ遮断機能)
 ※シャッターを左右にスライドさせることで切り替え
 
カメラが利用できる状態

カメラが利用出来ない状態

 
カメラが利用出来ない状態でカメラを利用しようとするとこのようにエラーとなります。

 
が用意されています。

 

保証関連

ThinkPad E15は標準保証:1年間

オプションとして

・2年間 引取修理  サービス
・3年間 引取修理  サービス
・4年間 引取修理  サービス
・5年間 引取修理  サービス
・オンサイト保守
・アクシデント・ダメージ・プロテクション

などのサービスが用意されています。

詳しくは購入画面でご確認いただけます。

ThinkPad E15(2020年6月30日)
型番ThinkPad E15
CPUインテル Core i5-10210U プロセッサー (1.60GHz, 6MB)
OSWindows 10 Home 64bit
ディスプレイ15.6型FHD液晶 (1920×1080 IPS 250nit) 光沢なし、720pカメラ(ThinkShutter付)
グラフィックスIntel UHD Graphics
メモリー8GB PC4-21300 DDR4 SODIMM
ストレージ 256GB ソリッドステートドライブ (M.2 2280, SATA) OPAL対応
ネットワーク有線LAN+インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth
光学ドライブ未搭載
WebカメラHD 720p カメラ、ThinkShutter付
拡張インターフェイス・USB Type-C 3.1 Gen 1
・USB 3.1 Gen 1 x 2
・HDMI
・マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
・USB2.0
・有線LAN(RJ45)
バッテリー駆動時間最大 約12.6時間/JEITA2.0
本体サイズ(mm)約 368 x 245 x 18.9mm
本体質量約1.9kg~
認証(Windows Hello)指紋認証
保証1年間 送付修理 メーカーへの送付・梱包料はお客様負担
オフィスソフトなし
主な付属品AC電源など
販売価格92,400円(税込)、送料無料

ThinkPad E15のレビューまとめ

ThinkPad E15のお勧めポイント

  • 基本スペックが高いのでパフォーマンスに期待が出来る
  • ThinkShutter、指紋認証など搭載でセキュリティ的にも安心度が高い
  • コストパフォーマンスが高いので初めてPCを購入される方にもお勧め

ThinkPad E15の気になる点

特になし

管理人の総評

ThinkPad E15は15.6型FHD液晶 (1920×1080 IPS) 搭載の使いやすいスタンダードタイプのノートPCです。
最新の第10世代CPU搭載で基本スペックも高いのでパフォーマンスが良いのも魅力的です。
セキュリティ的にも
・指紋認証
・ThinkShutter(カメラ遮断機能)
・セキュリティー・チップ(TPM)
と充実しているのでビジネス用途でも安心して利用出来ます。
もちろんWindows 10 Pro 64bitをオプションで選択すればデータの暗号化機能(BitLocker)も利用できますのでより安全に利用できます。
※一部モデルは選択できなにモデルもあります。

パフォーマンス的にも最新の第10世代CPU搭載なのでかなり期待できます。

ThinkPad E15は安心して使えてコストパフォーマンスの高いビジネス向けモバイルノートPCをお探しの方にお勧めしたいモデルです。

ThinkPad E15

価格: 115,500円~(税込)、送料無料 <7/1(水)時点>

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