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RTX 3060 Laptop HP ENVY 16 実機レビュー

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今回 HP ENVY 16-h0015TXを日本HP様のご厚意でレビューする機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います。
※構成・価格などは発売前のレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。


 
最初に結論を書いておきますとHP ENVY 16-h0015TXはディスプレイに16.0インチワイド・WQXGA・IPS(2560×1600 / 400nit / 189ppi)搭載で凄く綺麗な映像を楽しめるワンランク上のタブレットPCです。

HP True Vision 5MP IR カメラ (約500万画素)搭載なのでWEB会議などにも綺麗な映像で参加出来ます。

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まずはHP ENVY 16-h0015TXの特徴から

CPUにインテル® Core™ i7-12700H プロセッサー、グラフィックにNVIDIA® GeForce RTX™ 3060 Laptop グラフィックス搭載でメモリも32GBなのでパフォーマンスも凄く期待できるモデルに仕上がっています。
ネットワークに関しても最新のWi-Fi 6E対応となっていますのでより高速な利用が可能になっています。

HP ENVY 16-h0015TXの選択できる主な項目は以下のようになっています。

CPU インテル® Core™ i7-12700H プロセッサー
インテル® Core™ i9-12900H プロセッサー
OS Windows 11 Pro
メモリ32GB DDR5
ストレージ1TB、2TB SSD (PCIe Gen4x4 NVMe M.2)
ディスプレイ16.0インチワイド・WQXGA・IPSディスプレイ (2560×1600 / 400nit / 189ppi)
16.0インチワイド・UHD+・OLEDタッチディスプレイ(3840×2400 / 400nit / 283ppi)
グラフィックNVIDIA® GeForce RTX™ 3060 Laptop グラフィックス

※スペックはモデルのより決まります。

HP ENVY 16-h0015TXのお勧めの使い方

ポイント!

HP ENVY 16-h0015TX

  • メイン ノートPCとして
    基本スペックが高いのでメインPCとして使えると思います
  • テレワーク用ノートPCとして
    薄型でカメラ機能も充実なのでWEB会議などの用途で活躍出来そうです
  • クリエイティブ向けのPCとして
    専用グラフィック搭載なのでパワフルに使えると思います

HP ENVY 16-h0015TXレビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うHP ENVY 16-h0015TXのモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU
インテル® Core™ i7-12700H プロセッサー
OS
Windows 11 Pro
ディスプレイ
16.0インチワイド・WQXGA・IPS(2560×1600/400nit/189ppi)
メモリ
32GB (16GB×2) DDR5-4800MHz (最大32GB)
SSD
1TB SSD (PCIe Gen4x4 NVMe M.2)
GPU
NVIDIA® GeForce RTX™ 3060 Laptop グラフィックス
ODD
未搭載
N/W
IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6E対応)、 Bluetooth 5.3

 

HP ENVY 16-h0015TX

価格:330,000円~(税込)+送料 <10/7(金)時点>

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HP ENVY 16-h0015TX外観チェック

HP ENVY 16-h0015TXの外観チェックです。

 

本体カラー

カラーはナチュラルシルバーが用意されています。

中央にHPさんの上位ブランド用のロゴマークです。

ディスプレイ画面

画面の解像度は16.0インチワイド・WQXGA・IPS(2560×1600 / 400nit / 189ppi)となっています。
※テュフ・ラインランド®Eyesafe認定ディスプレイ

<<正面>>

16.0インチワイド・WQXGA・IPSディスプレイ(2560×1600 / 400nit / 189ppi)テュフ・ラインランド®Eyesafe認定ディスプレイなので詳細で綺麗な画像が楽しめる仕上がりのディスプレイとなっています。
いや~凄く綺麗ですよね。
ベゼルも極狭なので没入感も高いと思いますよ。

さらに高解像度が必要な場合は16.0インチワイド・UHD+・OLEDタッチディスプレイ(3840×2400 / 400nit / 283ppi)搭載モデルも用意されていますので気になる方は検討されると良いと思います。

視野もかなり広めになっています。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

視野角も広いですね。

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

HP ENVY 16-h0015TXはsRGBで93%、adobeRGBで70%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なのでかなり高めの数字となっています。

色域測定の数字が高いので色の再現性が大事な写真加工などの用途でも活躍可能だと思います。

sRGB
adobeRGB

本体の外観

<<HP ENVY 16-h0015TX正面>>

HP ENVY 16-h0015TXは「Thunderbolt™ 4 with USB4™ Type-C® 40Gbps」が用意されているので最新のアクセサリが利用できると思います。
Type-Cだけだと手持ちのマウスなどの利用なので困ることもありますけど従来のUSBも本モデルには搭載されているので良いですよね。
またSDカードは最近省略されることが多くなっていますが本モデルは用意されていますのでカメラで撮影したデータを取り込むのにも便利です。

<<右側面>>

①Thunderbolt™ 4 with USB4™ Type-C® 40Gbps
②Thunderbolt™ 4 with USB4™ Type-C® 40Gbps
③HDMI 2.1
④SuperSpeed USB Type-A 10Gbps
⑤電源コネクタ

<<左側面>>

SDカードは奥まで入れるとほぼ完全に中に入るので刺したままの持ち運びも可能です。

①SuperSpeed USB Type-A 10Gbps
②ヘッドフォン出力 / マイク入力コンボポート
③microSDカードスロット

・SDカードスロット

SDカードを刺した状態
SDカードを奥まで挿入した状態

<<背面>>

「ENVY」の文字が見えますね。

<<上から>>

16インチワイドですのでセミB5サイズノートよりは大きいですね。

試しに管理人所有の15.6型液晶搭載のノートPCと大きさを比較してみました。

完全に重ねてみるとほぼ大きさが変わらないのが判ると思います。
いあや~。。最近の進歩は凄いですよね。

<<高さ>>

高さは19.9 mmとかなり薄いので本と同じくらいですかね。
高さが2㎝以下だとカバンに入れて持ち歩く際も嵩張らないので良いですね。

<<ディスプレイ 光の反射の確認>>

光の反射が強いと外出先で利用する際に光の反射が気になって画面が見辛いなど起こる可能性もあるのでモバイル利用を想定されている方は要チェックです。

・電源を入れていないとき

 写真では少し判り辛いですが人形は見えています。
  

・電源を入れているとき

 人形は見えていないですね。
 

キーボード&タッチパッド

キーボードはバックライトキーボード (日本語配列)が搭載されています。

キーの配置に関しては違和感のない配置となっています。
※従来のENVYシリーズは「Enter」キーの外側に「Home」キーなどが1列配置されている特徴的な配列でしたが当モデルは変更になっています。

「H」キーの大きさは実測で15.62㎜でした。

・全体


・右側

・左側

タッチパッドは普通という印象です。

キータッチは少し浅いという印象ですが使い勝手は良いです。

キー部アップ

バックライトを点灯した状態

キーボード右上部

 キーボード内に電源ボタンがあるとデザイン的にはスッキリしますが、誤って触ってしまう可能性ありますので好みが分れる部分でもあります。

キーボード左上部

画面の角度

この位まで傾斜可能です。
管理人の好みとしてはもう少し傾斜出来た方が良いのですが普通に利用する分には特に支障は無いと思います。

WEBカメラ

本モデルにはHP True Vision 5MP IR カメラ (約500万画素)が搭載されています。
昨今WEB会議などを利用する機会が多い方も居られると思いますが、約500万画素であればかなり綺麗な画像で参加できるのでは無いかと思います。

また顔認証センサーも搭載していますのでセキュリティ面でも安心感が増すと思います。

AC電源

電源はコンパクトな200Wの物が採用されています。

HP ENVY 16-h0015TX 質量

本体は約2385gでした、ホームページ上の数値は約 2.67kg~なので少し軽めですね。

AC電源は604gです。

本体+AC電源では2989gでした。
AC電源と合わせて2989gは16型ワイド ディスプレイ搭載モデルとしてはかなり軽いと思います。
薄いですし、15.6型液晶搭載モデルと同等の大きさいなので必要に応じて持ち出すような使い方は可能だと思います。

HP ENVY 16-h0015TX 外観チェックのまとめ

HP ENVY 16-h0015TXは16.0インチワイド・WQXGA・IPS(2560×1600 / 400nit / 189ppi)が搭載されている一歩進んだ大画面ノートPCです。
ディスプレイはWQXGA・IPS(2560×1600)は広くて綺麗なので使っていても楽しめると思います。
さらにワンランク上の16.0インチワイド・UHD+・OLEDタッチディスプレイ(3840×2400)搭載モデルを選択可能なのも良いですよね。

ディスプレイの色域に関してはかなり数字が高いので色が重要な写真編集やイラスト作成などの用途でも活躍可能だと思います。

本体のカラーはナチュラルシルバーが用意されています。

薄型で比較的コンパクトな仕上がりとなっているので必要に応じて持ち出すような使い方でも活躍出来ると思います。

キーボードに関しても違和感のない配置なので使いやすいキーボードとなっています。

本モデルは広い画面で一歩進んだスマートに使えるモデルだと思います。

HP ENVY 16-h0015TX

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HP ENVY 16-h0015TX パフォーマンスチェック

HP ENVY 16-h0015TX 基本スペック

 

CPU:インテル Core i7-12700H プロセッサー
メモリ: 32GB (16GB×2) DDR5-4800MHz
ストレージ:1TB SSD (PCIe Gen4x4 NVMe M.2)
グラフィックス:NVIDIA® GeForce RTX™ 3060 Laptop グラフィックス

HP ENVY 16-h0015TX パフォーマンスチェック

CPU:インテル Core i7-12700H プロセッサー、メモリ:32GB、ストレージ:1TB SSD (PCIe Gen4x4 NVMe M.2)、グラフィック:NVIDIA® GeForce RTX™ 3060 Laptop グラフィックスとなっています。
CPUは省電力モデルの末尾「U」ではなくよりパワーのある末尾「H」のものが採用されていてメモリも最新規格のDDR5が32GB、グラフィックNVIDIA® GeForce RTX™ 3060 Laptopとかなりのハイスペックですのでパフォーマンスに期待ができると思います。

当サイトで行った実機レビューの結果に基づくPCの選び方情報です。(ベンチマークスコア有り)
当サイト 実機レビュー結果からみた PCの選びかた

※インテル Core i7-12700H プロセッサー

インテル Core i7-12700H プロセッサー
コア/スレッド数14/20
Efficient-core のターボ・ブースト利用時の
最大フリークエンシー
3.50 GHz
ターボ・ブースト クロック最大 4.70 GHz
キャッシュ24 MB Intel® Smart Cache
プロセッサーのベースパワー45W
内蔵GPUインテル® Iris® Xe グラフィックス対応

スレッド数は20なのでタスクマネージャーではこのように表示されます。

performance Test10 による測定結果

5643点と良いスコアだと思います。

CINEBENCHによる測定結果

CINEBENCHはR23とR15の2種類測定しています。

・R15
・R23

ゲーム関連ベンチマーク

ゲーム用のPCではありませんが参考用にゲーム関連のベンチマークを測定してみました。
結果としては多くのゲームを快適に遊べそうです。

ファイナルファンタジーXIV: ENDWALKER

1920×1080 高品質ノートPC: 14688(とても快適)
1920×1080 標準品質ノートPC:14177(とても快適)

ファイナルファンタジーXV

かなり重いベンチマークですが4k解像度(3840×2160)でも普通に遊べるようです。
当モデルはノートPCとしてはかなりパワーがあるのが判ると思います。

3840×2160 標準品質: 3289(普通)
1920×1080 標準品質:8794(快適)

3DMARK

こちらも良いスコアになっています。

NIGHT RAIDによる測定結果

WILD LIFEによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike EXTREMEによる測定結果

TIME SPYによる測定結果

CPU PROFILEによる測定結果

STORAGE BENCHMARKによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 4945点と良いスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも5203点となっています。
 

PCmark 10による測定結果

PCmark 10 Advanced Editionによる測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Adobe Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は47秒で現像は終了しました。

これは凄く早い成績だと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたが普通に操作出来ました。

今話題のPhotoshop CCに付属しているCamera Rawでのスーパー解像度は2秒と凄く早い時間で出来るようです。
やっぱりスペックが高いのは正義ですね。

今回のレビューでは試せていませんがVRや8Kビデオの編集なども対応可能との事なのでやはりすごいパワーを秘めていると言えると思います。

ストレージ情報

容量的には1TBとなっていて空き容量は883GBですので通常の使い方であれば余裕のあるの容量だと思います。
動画などの大容量データの保存をお考えの方でもっと容量が欲しいという方は2TB搭載モデルも用意されていますのでそちらを検討されるのも良いと思います。

搭載されているのはMicron製のSSD (PCIe Gen4x4 NVMe)のようです。

※今後変更になる場合もあると思います。

Crystal Diskmarkによる測定です。

通常のHDDが100MB/s位なのでだいたい66倍以上早い結果になっています。
やはり「PCIe Gen4x4 NVMe」規格は爆速ですね。

SDカードのスコアを計測してみました。
※UHS Speed Class1(UHS-II)対応のSDカード利用

こちらもかなり早い成績だと思います。
大量の写真データ取り込みなどで、もっと速度が必要な場合はUSB接続のリーダーを別途用意するなどの検討も有りだと思います。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ50秒台前半となっています。
これはかなり早い数字だと思います。

1回目:00:53秒
2回目:00:57秒
3回目:00:57秒
4回目:00:58秒
5回目:00:56秒
6回目:00:57秒
7回目:00:57秒
8回目:00:56秒
9回目:00:57秒
10回目:00:56秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を30分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 365でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを30分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大51.0dbでした。

騒音の目安としては「静かな事務所」レベルの静かさでした。。

状態騒音量(db)
アイドリング38.2
動画再生時42.4
動画エンコード45.8
ベンチマーク51.0

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度はベンチマーク時で48.2度になっていました。
手で触ったら暖かったですね。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を30分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 365でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを30分間ループ実行)

HWMonitorによる内部温度チェック

最高温度は95度となっています。
一般的なノートPCの温度の上がり方だと思います。

でもこの構成でこの程度の温度上昇なのは廃熱処理がかなり効率的なのだと思われます。

※高温な状態が長時間続くとパフォーマンスが低下する可能性が有ります。

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
消費電力はベンチマーク時が最大で130Watとなっていました。
スペックから考えて順当な省電力の印象ですね。

状態消費電力(Wat)
アイドリング25
動画再生時59
動画エンコード70
ベンチマーク130

バッテリー充電

バッテリー残量、ほぼゼロの状態から充電のテストを行いました。
充電は58Wで行われていました。

30分後のバッテリー残量は約48%となっていました。
これなら外出時にバッテリーがピンチの時でも短時間でパワー補充出来そうですね。
  

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間はホームページ上、最大 5時間30分/MobileMark® 2018となっています。

PCMark8(Work accelerated)でバッテリー駆動時間を測定してみました。

ベンチマークソフトを5時間27分程度動かすことが出来ました。

※レビュー機とはスペックが異なっている可能性が有ります。
 

オーディオ

Bang & Olufsen クアッドスピーカー、Realtek HighDefinition Audio準拠が搭載されています。

勿論管理人の個人的な感想ですがかなり良い印象でした。

HP ENVY 16-h0015TX付属ソフトチェック

付属しているソフトは

・電子マニュアル

・HP PC Hardware Diagnostics Windows

・HP サポートアシスタント

・HP Command Center

・HP Display Control
ディスプレイの色の設定が可能です。

・HP Palette

・Duet For HP

などです。

ネットワーク

本モデルネットワークは
・IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6E対応)
・Bluetooth 5.3

が搭載されています。

Wi-Fi 6EはWi-Fi 6の機能拡張されたものと言えば判りやすいかと思います。
具体的にはまず利用できる周波数がWi-Fi 6の2.4GHz帯/5GHz帯に加えて6GHz帯も利用可能です。
規格的にはWi-Fi 6EはWi-Fi 6と同じIEEE802.11axで最大通信速度も9.6Gbpsですが上記のように利用できる周波数が増えていますのでより安定したスループットが期待出来ます。
※6GHz帯は利用している人が少ないのでより空いていてより快適に使える周波数帯とも言えると思います。

参考:Wi-Fi 6E対応ルータ Aterm WX11000T12

Aterm WX11000T12
icon

セキュリティ

・顔認証
・TPM
・マカフィー®リブセーフ (30日版)

などが用意されています。

付属品

ACアダプター、電源コード、保証書 等

保証関連

HP ENVY 16-h0015TXは標準で
1年間引き取り修理サービスが用意されています。

さらに使い方サポート1年間も付属しています。

オプションとして

  • 2年間引き取り修理サービス 本体用
  • 3年間引き取り修理サービス 本体用
  • 3年間アクシデントサポート付引き取り修理サービス
  • 3年間出張修理サービス 本体用

など他にもサービスが用意されています。

詳しくは購入画面でご確認いただけます。

HP ENVY 16-h0015TX(2022年10月7日)
型番16-h0015TX
CPUインテル® Core™ i7-12700H プロセッサー(最大 4.70GHz, インテル®スマートキャッシュ 24MB)
OSWindows 11 Pro
ディスプレイ16.0インチワイド・WQXGA・IPS(2560×1600 / 400nit / 189ppi)テュフ・ラインランド®Eyesafe認定ディスプレイ
タッチパネルなし
グラフィックスNVIDIA® GeForce RTX™ 3060 Laptop グラフィックス 6GB (GDDR6)
メモリー32GB (16GB×2) DDR5-4800MHz (最大32GB)
ストレージ1TB SSD (PCIe Gen4x4 NVMe M.2)
ネットワークIEEE 802.11ax (Wi-Fi 6E対応)、Bluetooth 5.3
光学ドライブ未搭載
WebカメラHP True Vision 5MP IR カメラ (約500万画素)
拡張インターフェイスHDMI 2.1出力端子×1
Thunderbolt™ 4 with USB4™ Type-C® 40Gbps ×2 (Power Delivery、DisplayPort™ 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)
SuperSpeed USB Type-A 10Gbps ×2 (うち1ポートは電源オフUSBチャージ機能対応)
ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
microSDカードスロット
バッテリー駆動時間最大 5時間30分/MobileMark® 2018
本体サイズ(mm)約 357.4 × 252.4 × 19.9 mm
本体質量約 2.67 kg
認証顔認証センサー
保証1年間 (引き取り修理サービス、パーツ保証)
オフィスソフトなし
主な付属品ACアダプター、電源コード、保証書 等
販売価格330,000円(税込)+送料

HP ENVY 16-h0015TXのレビューまとめ

HP ENVY 16-h0015TXのお勧めポイント

  • 基本スペックが高いのでメインPCとして利用可能
  • 外部グラフィック搭載で画面も広いのでクリエイティブな使い方で活躍可能
  • ネットワークなど最新規格搭載でソフトも充実なのでテレワークで使える

HP ENVY 16-h0015TXの気になる点

※特になし

管理人の総評

HP ENVY 16-h0015TXは16.0インチワイド・WQXGA・IPS(2560×1600)液晶搭載で大きさ的には15.6型液晶搭載モデルと同等のコンパクトさを持った一歩進んだノートPCです。
カラーも落ち着いたナチュラルシルなので使う場所を選ばないと思います。
スペック的にはCPUにインテル第12世代 Core iシリーズの末尾「H」モデル。
メモリもDDR5で32GB、グラフィックはNVIDIA GeForce RTX 3060 Laptopとスキのない構成になっています。
さらに16.0インチワイド・UHD+・OLEDタッチディスプレイ(3840×2400)も用意されているのでクリエイティブな使い方でも大活躍出来ると思います。

Wifi 6Eや約500万画素カメラや充実したソフトも用意されていますのでWEB会議でも使い易いモデルに仕上がっています。

16.0インチワイド・WQXGA・IPSディスプレイ(2560×1600 / 400nit / 189ppi)は詳細な画像を楽しめるので映像を重視される方にもお勧めです。

HP ENVY 16-h0015TXは所有感を広い画面で持ち運びも可能なワンランク上のノートPCをお探しの方にお勧めのモデルです。

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