5G対応 HP Elite Dragonfly G2 実機レビュー

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今回 HP Elite Dragonfly G2をHP様のご厚意でレビューする機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います。
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。
 

最初に結論を書いておきますとHP Elite Dragonfly G2 は13.3インチ・フルHD(1920×1080)・光沢・タッチ・HP SureView Reflect(内蔵プライバシースクリーン機能)搭載のハイパフォーマンスなビジネス向けモバイルタブレットPCです。
デザインも上位モデルのEliteブランドなのでワンランク上の所有感を満たしてくれるモデルだと思います。

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まずはHP Elite Dragonfly G2 の特徴から

このHP Elite Dragonfly G2は5G対応可能な軽量・薄型モバイルタブレットPCです。

基本スペックも高いので素早い起動でパワフルに動いてくれる使いやすいモデルです。

筐体素材はCNCマグネシウムなので高級感も有ると思います。

HP Elite Dragonfly G2 のお勧めの使い方

ポイント!

HP Elite Dragonfly G2

  •  メインのノートパソコンとして
      基本スペックが高いのでメインのパソコンとしても使えるモデルです
  •  モバイルタブレットPCとして
      軽量・薄型で5Gにも対応可能なのでモバイルでの利用でも活躍してくれます

HP Elite Dragonfly G2 レビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うHP Elite Dragonfly G2は以下のようなスペックになっています。

CPU
インテル® Core™ i5-1135G7プロセッサー
OS
Windows 10 Pro (64bit)
液晶
13.3インチ・フルHD・光沢・タッチ・HP SureView Reflect
メモリ
オンボード16GB LPDDR4X
SSD
512 GB M.2 SSD(PCIe NVMe)
GPU
インテル® Iris® Xe グラフィックス
ODD
未搭載
N/W
インテル® Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax+ Bluetooth5+LTE

 
HP Elite Dragonfly G2

価格: 236,280円~(税込)+送料 <7/13(火)時点>

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HP Elite Dragonfly G2 外観チェック

HP Elite Dragonfly G2 の外観チェックです。

 

本体カラー

カラーはドラゴンフライブルーが用意されています。

上位ブランドにのみ許されているHPのロゴです。

液晶画面

液晶は13.3インチ・フルHD(1920×1080)・光沢・タッチ液晶が搭載されています。
HP SureView Reflect(内蔵プライバシースクリーン機能)搭載搭載なのでセキュリティ的にも安心です。

またベゼルが凄く狭いので没入感も高いです。

<<正面>>

13.3インチ・フルHD(1920×1080)・光沢・タッチ液晶なので詳細で綺麗な印象となっていますね。

視野もかなり広めになっています。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

HP Elite Dragonfly G2はsRGBで96%、adobeRGBで80%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なので凄く良い数字となっています。

ここまで数字が高いと色の再現性が大事な写真加工などの用途でも使い勝手が良さそうですね。

sRGB
adobeRGB

本体の外観

<<HP Elite Dragonfly G2  正面>>

HP Elite Dragonfly G2 はUSBもUSB Type-Cポート(Thunderbolt™4 )が用意されているので最新のアクセサリーを利用することも出来ます。

また通常のUSBも用意されているので拡張性で困ることはあまりないと思います。
Type-Cだけだと手持ちのマウスなどのデバイスが使えなかったりするので従来型のUSBが用意されていると便利です。

HDMIも2.0なので4K@50/60 (2160p) にも対応出来そうです。

<<右側面>>

①USB Type-Cポート(Thunderbolt™4 )
②USB Type-Cポート(Thunderbolt™4 )
③コンボステレオヘッドフォン/マイクジャック
④HDMI2.0

<<左側面>>

①USB3.1ポート×1(パワーオフUSB充電対応)
②電源スイッチ
③ナノセキュリティロック ケーブル用スロット
④SIMカードスロット

<<背面>>

<<上から>>

13.3型ですのでA4よりは少し大きいですね。

<<裏面>>

<<高さ>>

16.1(最薄部、突起部含まず)mmなので本と同じくらいですかね。

<<液晶 光の反射の確認>>

・電源を入れていないとき

 写真では判り難いですが薄っすらと見えています。
 

・電源を入れているとき

 人形は見えていないですね。
 

キーボード&タッチパッド

日本語、防滴機能付き、キーピッチ:18.7×18.7mm、キーストローク:1.5-1.7mm、JIS標準準拠・OADG準拠配列、バックライト機能付きとなっています。
キータッチも悪くないので使いやすいキーボードだと思います。。。

右側

左側

バックライトが点灯した状態

横から

タッチパッドは普通という印象です。

右上

左上

画面の角度

360度回転可能なタブレットPCなので当然水平にもすることが出来ます。

勿論他にもこのような形で利用することが出来ます。

タブレットとしても利用可能です。

WEBカメラ

720p HD Webカメラ(静止画:92万画素、動画:92万画素、固定焦点レンズ)、IRカメラ(Windows Hello対応)、HP Sure Shutter付きが搭載されています。
今流行のリモート会議でもHD画質であればかなり綺麗に映ると思います。

HP Sure Shutter機能はキーボード右上のキーを押下すると利用出来ます。

AC電源

電源は65Watのものが採用されています。

接続端子はUSB-TypeCです。

意外に便利なのがケーブルを魔いたときに止められるようになっている点ですね。
これなら持ち運び時にケーブルが絡まってしまうということも無さそうですね。
 

長いケーブルが必要ない場合は付属しているこちらのアクセサリを利用するとケーブルと交換して利用可能です。

HP Elite Dragonfly G2 質量

本体は1141gホームページ上の数値は約約1.15kgですので同じですね。

AC電源は296gです。

本体+AC電源では1437gですね。

AC電源込みで1437gは軽量だと思います。
この位軽ければ常時持ち歩いての利用も可能だと思います。

HP Elite Dragonfly G2 外観チェックのまとめ

HP Elite Dragonfly G2 は13.3インチ・フルHD(1920×1080)・光沢・タッチ搭載の詳細な画像が楽しめるタブレットPCです。

色域測定結果も良いので色が大事な写真編集などの用途でも活躍が可能だと思います。

ベゼルが狭くて没入感が高いのも良いですね。

本体はCNCマグネシウムでカラーはドラゴンフライブルーとなっていてカッコ良いですよね。

キーボードに関してもバックライト付きで使いやすい仕上がりとなっています。

HP Elite Dragonfly G2 はパワフルで液晶も綺麗な仕上がりのタブレットPCだと思います。

 

HP Elite Dragonfly G2

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HP Elite Dragonfly G2 パフォーマンスチェック

HP Elite Dragonfly G2 基本スペック

CPU:インテル® Core™ i5-1135G7プロセッサー
メモリ:オンボード16GB LPDDR4X
ストレージ:512 GB M.2 SSD(PCIe NVMe)
グラフィックス:インテル® Iris® Xe グラフィックス

HP Elite Dragonfly G2 パフォーマンスチェック

CPU:インテル® Core™ i5-1135G7プロセッサー、メモリ:16GB、ストレージ:512 GB M.2 SSD(PCIe NVMe)、グラフィック:インテル® Iris® Xe グラフィックスとなっています。

まずまずのスペックなのでパフォーマンス的にも期待できると思います。

CPUの目安としては

  • Core i7:動画編集など高負荷向け
  • Core i5:一般的な利用で快適、軽い写真編集なども可能
  • Core i3:一般的な利用に対応
  • Celeron:WEB閲覧やメールなど軽い用途向け

メモリについては

  • 16GB以上:動画編集などメモリを大量に要する処理向け
  • 8GB:一般的な利用で快適、軽い写真編集なども可能
  • 4GB:一般的な利用に対応但し用途によっては足りなるなることも多い

ストレージ

大きく分けると以下の3種類があります。
現在では高速な起動が可能なSSDを採用しているものが多いです。
お勧めとしてもSSDをお勧めします。
PCIe×NVMe接続とSATA接続のSSDに関してはかなりの速度差がありますが
実際に利用した感想だとそれほど大きな差は感じません。
なので予算の関係でより廉価なSATA接続のSSDを検討するのも有りだと思います。

  • SSD PCIe×NVMe接続:物凄く高速
  • SSD SATA接続:高速
  • HDD:普通

当サイトで行った実機レビューの結果に基づくPCの選び方情報です。(ベンチマークスコア有り)
当サイト 実機レビュー結果からみた PCの選びかた

※インテル® Core™ i5-1135G7プロセッサー

第 11 世代インテル® Core™ i5 プロセッサー
製造プロセス10 nm SuperFin
コア/スレッド数4/8
コンフィグラブル周波数 TDP-up/ TDP-down2.40 GHz
ターボ・ブースト利用時の最大周波数4.20 GHz
キャッシュ8 MB Intel® Smart Cache
コンフィグラブル TDP-up/down28W/12W
内蔵GPUインテル® Iris® Plus グラフィックス

スレッド数は8なのでタスクマネージャーではこのように表示されます。

performance test10による測定結果

3235点と良いスコアだと思います。

WINESCOREによる測定結果

こちらもまずまずのスコアだと思います。

CINEBENCHによる測定結果

CINEBENCHはR15とR23の2種類測定しています。

・R15
・R23

ゲーム関連ベンチマーク

ゲーム向けのモデルではありませんがベンチマークを測定してみました。
結果としては多くのゲームを快適に遊ぶことが出来そうです。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1280×720 高品質タブレットPC: 5520(とても快適)
1280×720 標準品質タブレットPC: 7649(非常に快適)

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ

1280×720 高品質タブレットPC: 6428(とても快適)
1280×720 標準品質タブレットPC: 7424(非常に快適)

ファイナルファンタジーXV

かなり重いゲームですが設定を工夫することで遊ぶことが出来そうですね。

1980×1080 標準品質: 1706(動作困難)
1980×1080 軽量品質: 3138(普通)

ドラゴンクエスト

1280×720 最高品質:12859(すごく快適)
1280×720 標準品質:13364(すごく快適)

3DMARK

こちらも良いスコアになっています。

Night Raidによる測定結果

Wild Lifeによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike Ultraによる測定結果

Time Spyによる測定結果

CPU PROFILEによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 2979点と良いスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも4543点と良いスコアになっています。
 

PCmark 10による測定結果

PCmark 10 Extendedによる測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Adobe Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は2分47秒で現像は終了しました。

これは早い成績だと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたが快適に操作出来ました。

ストレージ情報

構成的には512GB SSD(PCIe NVMe M.2)となっています。
空き容量は437GBとなっているので余裕のある容量だと思います。
動画や写真を大量に保存するような使い方でなければ足りなくなることはまずなさそうですね。

搭載されているのはインテル製のSSD (PCIe NVMe/M.2)のようです。

※今後変更になる場合もあると思います。

最近は外付けでも高速なSSDが販売されているのでもし足りなくなった場合はもし足りなくなった場合はそちらで対応をするという方法もあるかと思います。

例:管理人が常用している、SanDiskのポータブルSSD

Crystal Diskmarkによる測定です。

通常のHDDが100MB/s位なのでだいたい18倍位早い結果になっています。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ40秒前半位となっています。
これは早い数字だと思います。

1回目:00:42秒
2回目:00:42秒
3回目:00:47秒
4回目:00:39秒
5回目:00:40秒
6回目:00:41秒
7回目:00:49秒
8回目:00:43秒
9回目:00:49秒
10回目:00:40秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を30分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 18でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを30分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大41.2dbでした。

騒音の目安としては「静かな図書館」レベルの静かさでした。
これかなり静かですよ。

状態騒音量(db)
アイドリング38.0
動画再生時38.1
動画エンコード40.7
ベンチマーク41.2

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度は43.8度になっていました。
手で触ってみると少し暖かい感じでした。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを30分間ループ実行)

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
最高消費はベンチマーク時で30Watとなっています。
これ凄い省電力ですよね。

状態消費電力(Wat)
アイドリング9
動画再生時16
動画エンコード28
ベンチマーク30

 

HWMonitorによる内部温度チェック

 

最高温度は98度となっています。
表面温度はあまり上がっていませんので一時的な温度上昇かもしれないですね。
レビュー中は気になりませんでしたが、温度が高い状態が長時間続くとパフォーマンスが低下してしまう可能性は有ります。


 

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間はホームページ上最大約17.6時間/JEITA測定法Ver2.0となっています。

PCMark8(Work accelerated)でバッテリー駆動時間を測定してみました。
ベンチマークソフトを3時間連続で動かす事が出来ました。

※ベンチマークを動かしての測定ですのでJEITA測定法Ver2.0での測定値よりもかなり短くなります。

オーディオ

Audio by Bang & Olufsen 内蔵クアッドスピーカー、内蔵トリプルマイク(全方位マイク機能、ノイズキャンセル機能搭載)が搭載されています。

個人的な印象ですが音的には凄く良い印象でした。

HP Elite Dragonfly G2 のネットワーク機能

HP Elite Dragonfly G2 は最新のWifi6対応のモデルとなっています。

本モデルネットワークは

・インテル® Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax(アンテナ数:送信2、受信2)(Wi-Fi準拠)
・Bluetooth5.0
・LTE

が搭載されています。

※LTEに関しては5G対応の「Qualcomm(R) Snapdragon(TM) X55 5GModem(GPS機能付き)」と「Intel® XMM™ 7360 LTE-Advanced(GPS機能付き)」の2種類が用意されています。
各々対応バンドは
・Intel® XMM™ 7360 LTE-Advanced
B1,B2,B3,B4,B5,B7,B8,B11,B12,B13,B17,B18,B19,B20,B21,B26,B28,B29,B30,B66

・Qualcomm(R) Snapdragon(TM) X55 5GModem
B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B14/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28/B29/B30/B66
5GNR Sub 6GHz
n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n28/n38/n41/n66/n77/n78/n79

となっています。

日本の通信会社の場合

docomo系SIM:Band 1/3/19/21
au系SIM:Band 1/18
Softbank系SIM:Band 1/3/8
楽天モバイル:Band 3

に対応していれば実用上問題ないかと思いますので格安SIM(MVNO)を含めた殆どすべての通信業者に対応出来そうです。

※管理人は実際に接続テストを実施できているわけではないのでご自身で確認をお願いします。

格安SIM(MVNO)を利用すれば1,000円/月位から始められるのでかなりお得だと思います。

参考:UQモバイル 価格情報
UQ mobile





HP Elite Dragonfly G2 Wifi6機能

Wifi6は最新の11ax(IEEE 802.11ax)を判りやすく呼ぶための新呼称です。

スペック的には最大通信速度9.6Gbpsで対応周波数も2.4GHz帯/5GHz帯の両方に対応しています。
なのでLAN環境がより高速に利用できる規格と言えると思います。

本モデルに搭載されているのはWi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠) となっていて無線LANのリンク速度は2.4Gbpsとなりました。
 


※参考:テストに利用したWifi6ルータ

Wi-Fi 6対応 Aterm WX6000HP レビュー 10Gbps搭載

HP Elite Dragonfly G2 付属ソフトチェック

付属しているソフトは

・HP サポートアシスタント

・HP PC Hardware Diagnostics Windows

・電子マニュアル

・HP Client Secutity Manager

・HP Programmable key
機能キーのカスタマイズ設定が可能な機能です。

などです。

セキュリティ

・顔認証センサー
・指紋認証センサー
・TPM
・HP Sure Shutter(カメラ機能のオフ)

・HP Sure View Reflect(内蔵プライバシースクリーン機能)搭載
 移動中などの利用時に覗き見を防止出来ます。
 ※機能のオン、オフはF2キーを押下するだけで可能です。

プライバシースクリーン機能オフ

プライバシースクリーン機能をオンにした場合

付属品

 
 HP 65W USB Type-C™アダプター、保証書等
 

保証関連

標準保証 :1年(1年間引き取り修理サービス)

オプションとして

  • 3年間引き取り修理サービス 
  • 4年間引き取り修理サービス 
  • 5年間引き取り修理サービス 

など他にも多数のサービスが用意されています。。

詳しくは購入画面でご確認ください。

HP Elite Dragonfly G2 (2021年7月10日)
型番HP Elite Dragonfly G2
CPUインテル® Core™ i5-1135G7プロセッサー
OSWindows 10 Pro (64bit)
ディスプレイ13.3インチ・フルHD(1920×1080)・光沢・タッチ・HP SureView Reflect(内蔵プライバシースクリーン機能)搭載
タッチパネルあり
グラフィックスインテル® Iris® Xe グラフィックス
メモリーオンボード16GB LPDDR4X
ストレージ512 GB M.2 SSD(PCIe NVMe)
ネットワークインテル® Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax(アンテナ数:送信2、受信2)(Wi-Fi準拠)+ Bluetooth5 +LTE
光学ドライブ未搭載
Webカメラ720p HD Webカメラ(静止画:92万画素、動画:92万画素、固定焦点レンズ)、IRカメラ(Windows Hello対応)、HP Sure Shutter付き
拡張インターフェイスインテル® Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax(アンテナ数:送信2、受信2)(Wi-Fi準拠)+ Bluetooth5 +LTE
バッテリー駆動時間最大約17.6時間/JEITA測定法Ver2.0
本体サイズ(mm)約304.3 x 197.5 x 16.1 (最薄部、突起部含まず)mm
本体質量約1.15kg
認証(Windows Hello)顔認証、指紋認証
保証標準保証 :1年(1年間引き取り修理サービス※17、1年間パーツ保証/電話サポート)
オフィスソフトなし
主な付属品HP 65W USB Type-C™アダプター、保証書等
販売価格258,280円(税込)+送料

HP Elite Dragonfly G2 のレビューまとめ

HP Elite Dragonfly G2 のお勧めポイント

  • 基本スペックが高いのでメインのパソコンとして使える
  • 薄型・軽量でLTE対応なのでモバイルPCとしても使える
  • タブレットPCなので状況に合わせた使い方が出来る

HP Elite Dragonfly G2 の気になる点

特になし

管理人の総評

HP Elite Dragonfly G2 は13.3インチ・フルHD(1920×1080)・光沢・タッチ・HP SureView Reflect(内蔵プライバシースクリーン機能)搭載液晶を搭載したタブレットPCです。
ネットワークに関しては高速なWifi6対応で5Gも対応可能なのでモバイル利用で活躍してくれそうです。

セキュリティ的にも顔認証、指紋認証、プライバシースクリーン、TPMが用意されていて安心して使えるのも嬉しいですよね。

HP Elite Dragonfly G2は以下のスペックから選ぶことが可能です。

CPUCore i5-1135G7、Core i7-1165G7
液晶13.3インチワイドフルHD タッチ(光沢、1920×1080、IPS)HP Sure View Reflect
OSWindows 10 Pro (64bit)
メモリ8GB、16GB
ストレージSSD:256GB、512GB
グラフィックインテル® Iris® Xe グラフィックス(プロセッサー内蔵)
LTEIntel® XMM™ 7360 LTE-Advanced
Qualcomm(R) Snapdragon(TM) X55 5G Modem

※モデルにより組み合わせは決まります。

選び方としてはやはりCPUですかね。
普通に使う分にはCore i5で十分だと思います。
よりパワーが必要な場合はCore i7を選択する形だと思います。
あとは5G対応が必要かどうかでしょうか?
実はLTEが必要ない場合Wifiモデルも用意されているのですが価格設定的にあまりお得感が無いので現時点ではLTE対応モデルから選択されることをお勧めします。

HP Elite Dragonfly G2は綺麗な画像を楽しめて持ち運び出来てパワフルなタブレットPCをお得に購入したい方に勧めしたいモデルです。

HP Elite Dragonfly G2

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