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GeForceRTX™ 2070搭載 HP ZBook Create G7 Laptop PC 実機レビュー

4.0
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今回 HP ZBook Create G7 Laptop PCをHP様のご厚意でレビューする機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います。
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。
 またレビュー機に関しては発売前のモデルで販売時のモデルとは異なる場合がありますのでご了承ください。
 

最初に結論を書いておきますとHP ZBook Create G7 Laptop PCはNVIDIA® GeForceRTX™ 2070 with Max-Q Design(8GB GDDR6)搭載でパワフルな軽量・モバイル ワークステーションです。
質量も約1.9kgとこのクラスとしては超軽量で最新のWi-Fi 6も使えるので外出先でも大活躍のモデルに仕上がっています。

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まずはHP ZBook Create G7 Laptop PCの特徴から

このHP ZBook Create G7 Laptop PCは最新のインテル® Core™ i7-10750Hプロセッサー搭載のパフォーマンスの高いノートPCです。
ストレージもSSD(PCIe NVMe M.2)搭載なので素早い起動も期待が出来るパワーユーザーにお勧めのモデルです。

HP ZBook Create G7 Laptop PCのお勧めの使い方

ポイント!

HP ZBook Create G7 Laptop PC

  • クリエイター向けの写真・動画編集用PCとして
      GeForceRTX™ 2070搭載なので快適に使えそうですね
  • モバイル ワークステーションとして
      質量が1.9kgと軽量なので持ち運んでの利用も可能
  •  メインのノートパソコンとして
      基本スペックが凄く高いのでパワーユーザー向けパソコンとして使えるモデルです

HP ZBook Create G7 Laptop PC レビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うHP ZBook Create G7 Laptop PC(パフォーマンスモデル)は以下のようなスペックになっています。

CPU:インテル® Core™ i7-10750Hプロセッサー
OS:Windows 10 Pro (64bit)(日本語)
液晶:15.6インチ 4K UHD OLED タッチディスプレイ(最大解像度3840×2160、HDR-500 True Black)
メモリ:32GB 2933MHz DDR4 メモリ
ストレージ:1TB M.2 SSD(PCIe、NVMe、TLC)
グラフィック:インテル® UHD グラフィックス および NVIDIA® GeForceRTX™ 2070 with Max-Q Design(8GB GDDR6)
光学ドライブ:未搭載
ネットワーク:インテル® Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax(アンテナ数:送信2、受信2)(Wi-Fi準拠、CCX準拠)+ Bluetooth 5

HP ZBook Create G7 Laptop PC

価格: 226,000円~(税抜)+送料 <11/1(日)時点>

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HP ZBook Create G7 Laptop PC外観チェック

HP ZBook Create G7 Laptop PCの外観チェックです。

本体カラー

カラーは落ち着いたシルバー系の色が用意されています。

ZBookシリーズのロゴです。

液晶画面

液晶は15.6インチ 4K UHD OLED タッチディスプレイ (最大解像度3840×2160、HDR-500 True Black,、最大輝度 400cd/m²、DCI-P3 100%)
が搭載されています。
4k・OLEDなので視野も広くて、詳細で鮮やかな画像が楽しめます。
CADなどを利用する際も画面を広く使えて便利だと思います。

またベゼルが凄く狭いので没入感も高いです。

<<正面>>

15.6インチ4K UHD 液晶 (非光沢、3840×2160、IPS方式)なので詳細で綺麗な印象となっていますね。

視野もかなり広めになっています。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

dynabook GZ83はsRGBで100%、adobeRGBで96%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なので凄く良い数字となっています。

色の再現度重要視される動画編集や写真加工などでも活躍してくれると思います。

sRGB
adobeRGB

本体の外観

<<HP ZBook Create G7 Laptop PC 正面>>

HP ZBook Create G7 Laptop PCはUSB-C (Thunderbolt™)が2つ用意されているので最新のアクセサリーを利用することも出来ます。

また通常のUSBも用意されているので拡張性で困ることはあまりないと思います。
Type-Cだけだと手持ちのマウスなどのデバイスが使えなかったりするので従来型のUSBが用意されていると便利です。

<<右側面>>

①SD メディアカードリーダー
②Mini-DisplayPort™ 1.4 ポート
③USB Type-Cポート(Thunderbolt™3)
④USB Type-Cポート(Thunderbolt™3)
⑤AC電源コネクタ

SDカード スロット

完全に挿入した状態

<<左側面>>

①ナノセキュリティスロット
②USB 3.1 Gen1ポート(チャージ機能付き)
③マイク入力/ヘッドフォン出力コンボポート

<<背面>>

<<上から>>

15.6型ですのでA4よりはかなり大きいですね。

<<裏面>>

<<高さ>>

17.9mmとかなり薄いので本と同じくらいでかなり薄いですよね。
このクラスのモバイルワークステーションで2㎝以下というのは驚異的な薄さだと思います。

<<液晶 光の反射の確認>>

・電源を入れていないとき

 人形は写真では判り辛いかもしれないですけどかすかに見えています。
 

・電源を入れているとき

 こちらも写真では判り辛いかもしれないですけどかすかに見えています。
 

キーボード&タッチパッド

キーボードの配列は日本語、JIS標準準拠・OADG準拠配列の違和感のない配置となっています。
キーピッチ:18.7×18.7mm、キーストローク:1.5-1.7mmとなっています。
防滴機能が付いているのも何気に嬉しいですね。

・右側

・左側

・横から

※バックライト機能も用意されているので暗い場所での利用時も便利です。

キーボード 右上部

電源ボタンはキーボード右上ににあります。
この位置に電源ボタンがあるのは「Delet」キーを押す際に間違えて押下する可能性があるので好みが分れるところです。

キーボード 左上部

タッチパッドは普通という印象です。

画面の角度

画面はこの位まで傾斜することが出来ます。
この位まで出来るとお客さんと向かい合わせでも一緒に画面を見ながら使うことが出来ます。

WEBカメラ

720p HD Webカメラ(固定焦点レンズ)、IRカメラ(Windows Hello対応)が搭載されています。
今はやりのリモート会議でもHD画質であればかなり綺麗に映ると思います。

Windows Hello対応なので顔認証機能も勿論利用できます。

AC電源

電源は200Watのものが採用されています。
200Watと容量が大きいのでこの位の大きさは普通です。

HP ZBook Create G7 Laptop PC 質量

本体は1951gホームページ上の数値は約1.9kgですのでほぼ同じですね。

AC電源は621gです。
容量が大きいので仕方ないのですが持ち運ぶ際は若干負担になる可能性が有ります。

本体+AC電源では2572gですね。
このパワフルなワークステーションがこの軽さは正直ビックリです。
これなら必要に応じて外出先への持ち出しなども気軽に可能だと思います。

HP ZBook Create G7 Laptop PC 外観チェックのまとめ

HP ZBook Create G7 Laptop PCは15.6インチ 4K UHD OLED タッチディスプレイ (3840×2160)搭載の詳細で綺麗な画像が楽しめるノートPCです。

ベゼルも狭くて大きさ的にも15.6型としてはかなりコンパクトで軽量なので持ち運びも楽々です。
液晶の色域に関しても良い数字なので色が大事な写真編集などの用途でも活躍してくれそうです。

本体カラーは落ち着いたシルバー系の色なので使う場所を選ばないと思います。

キーボードに関してもバックライト付きで使いやすい仕上がりとなっています。

HP ZBook Create G7 Laptop PCはパワフルで液晶も綺麗な仕上がりのノートPCだと思います。

 

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HP ZBook Create G7 Laptop PC パフォーマンスチェック

HP ZBook Create G7 Laptop PC 基本スペック

CPU:インテル® Core™ i7-10750Hプロセッサー
メモリ:32GB 2933MHz DDR4 メモリ
ストレージ:1TB M.2 SSD(PCIe、NVMe、TLC)
グラフィックス:インテル® UHD グラフィックス および NVIDIA® GeForceRTX™ 2070 with Max-Q Design(8GB GDDR6)

HP ZBook Create G7 Laptop PC パフォーマンスチェック

CPU::インテル® Core™ i7-10750Hプロセッサー、メモリ:32GB、ストレージ:1TB M.2 SSD(PCIe、NVMe、TLC)、グラフィック:NVIDIA® GeForceRTX™ 2070 with Max-Q Design(8GB GDDR6)となっています。

NVIDIA® GeForceRTX™ 2070 with Max-Q Design(8GB GDDR6)搭載モデルの実力がどうなのか、気になるところです。

CPUの目安としては

  • Core i7:動画編集など高負荷向け
  • Core i5:一般的な利用で快適、軽い写真編集なども可能
  • Core i3:一般的な利用に対応
  • Celeron:WEB閲覧やメールなど軽い用途向け

メモリについては

  • 16GB以上:動画編集などメモリを大量に要する処理向け
  • 8GB:一般的な利用で快適、軽い写真編集なども可能
  • 4GB:一般的な利用に対応但し用途によっては足りなるなることも多い

ストレージ

大きく分けると以下の3種類があります。
現在では高速な起動が可能なSSDを採用しているものが多いです。
お勧めとしてもSSDをお勧めします。
PCIe×NVMe接続とSATA接続のSSDに関してはかなりの速度差がありますが
実際に利用した感想だとそれほど大きな差は感じません。
なので予算の関係でより廉価なSATA接続のSSDを検討するのも有りだと思います。

  • SSD PCIe×NVMe接続:物凄く高速
  • SSD SATA接続:高速
  • HDD:普通

当サイトで行った実機レビューの結果に基づくPCの選び方情報です。(ベンチマークスコア有り)
当サイト 実機レビュー結果からみた PCの選びかた

※インテル Core™ i7-10750Hプロセッサー

Core™ i7-10750Hプロセッサー
開発コード名Comet Lake
製造プロセス14 nm
コア/スレッド数6/12
ベースクロック2.60 GHz
最大ブースト・クロック最大5.00 GHz
キャッシュ12 MB Intel® Smart Cache
TDP45W
内蔵GPUインテル® UHD グラフィックス

performance test10による測定結果

4150点と凄く良いスコアだと思います。

WINSCOREによる測定結果

こちらも凄く良いスコアです。

ゲーム関連ベンチマーク

ゲーム向けのモデルではありませんが参考用にベンチマークを測定してみました。
結果としてはかなり多くのゲームを快適に遊ぶことが出来そうです。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1280×720 高品質: 16375(非常に快適)
1280×720 標準品質: 17818(非常に快適)

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ

1280×720 高品質: 16928(非常に快適)
1280×720 標準品質: 17567(非常に快適)

ファイナルファンタジーXV

この位重いゲームだと少し厳しいというレベルですかね。

3840×2160 標準品質: 4374(普通)
1980×1080 高品質 : 6483(快適)
1980×1080 標準品質: 8095(快適)

3DMARK

こちらも凄く良いスコアになっています。

Sky Diverによる測定結果

Night Raidによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike Ultraによる測定結果

Time Spyによる測定結果

Time Spy Extremeによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 3849点と良いスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも4510点と良いスコアになっています。

PCmark 10による測定結果

PCmark 10 Extendedによる測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Adobe Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は1分39秒で現像は終了しました。

これは物凄く早い成績だと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたが凄く快適に操作出来ました。

ストレージ情報

構成的には1TB SSD (PCIe NVMe M.2)となっています。
空き容量は904GBとなっているので余裕のある容量だと思います。
これなら動画や写真をかなり保存できると思います。

搭載されているのはサムスン製のSSD (PCIe NVMe/M.2)のようです。

※今後変更になる場合もあると思います。

Crystal Diskmarkによる測定です。

通常のHDDが100MB/s位なのでだちたい35倍位早い結果になっています。
さすがPCIe NVMe規格のSSDですね。

SDカードのスコアを計測してみました。
※SDHC /CLASS10/ UHS-II U3/V90対応のSDカード利用

こちらも凄く早いですね。

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ40秒台前半となっています。
これはかなり早い数字だと思います。

1回目:00:43秒
2回目:00:42秒
3回目:00:43秒
4回目:00:43秒
5回目:00:44秒
6回目:00:42秒
7回目:00:44秒
8回目:00:44秒
9回目:00:43秒
10回目:00:45秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 18でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大52.5dbでした。

騒音の目安としては「静かな事務所」レベルの静かさでした。
静かな場所で使うと煩いということは無いですが若干音が気になるレベルです。

状態騒音量(db)
アイドリング38.3
動画再生時44.6
動画エンコード51.4
ベンチマーク52.5

表面のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度はベンチマーク時の51.1度になっていました。
触ると暖かかったので高めですね。

サーモセンサーによる画像の温度範囲は以下の通りです。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

HWMonitorによる内部温度チェック

温度はCPUが100度になっているときがあるようですので高めですね。
長時間この温度が続くとパフォーマンス低下などが起こる可能性もあるかもしれないですね。

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
最高消費は動画エンコード時で71Watとなっています。
インテル製のCPUよりも少し多めですかね。

状態消費電力(Wat)
アイドリング6
動画再生時10
動画エンコード71
ベンチマーク58

 

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間はホームページ上最大約14時間/MobileMark14となっています。

オーディオ

Audio by Bang & Olufsen、内蔵デュアルスピーカーが搭載されています。

音的には凄く良い印象でした。

※本モデル搭載スピーカー

※管理人が常用しているスピーカー「ELEGIANT 高音質 大音量 小型 重低音 ホームシアター ステレオ サウンドバー」

両方を比べてみると本モデルはバランスが良い様に感じました。

HP ZBook Create G7 Laptop PC のネットワーク機能

HP ZBook Create G7 Laptop PC は最新のWi-Fi 6対応のモデルとなっています。

Wi-Fi 6は最新の11ax(IEEE 802.11ax)を判りやすく呼ぶための新呼称です。

スペック的には最大通信速度9.6Gbpsで対応周波数も2.4GHz帯/5GHz帯の両方に対応しています。
なのでLAN環境がより高速に利用できる規格と言えると思います。

本モデルに搭載されているのはインテルR Wi-Fi 6 AX200 a/b/g/n/ac/ax(アンテナ数:送信2、受信2)となっていて無線LANのリンク速度は2.4Gbpsとなりました。
前の規格のWifi5(IEEE 802.11ac)だと866Mbpsなのでかなり早くなったと言えると思います。

HP ZBook Create G7 Laptop PC付属ソフトチェック

付属しているソフトは

  • HP ZCentral Remote Boost Software
  • HP Performance Advisor
  • HP Velocity 等

などです。

セキュリティ

指紋認証、顔認証機能が搭載されています。

・指紋認証

・顔認証

付属品

 
 ACアダプター、電源コード、保証書等
 

保証関連

本体標準保証:3年・翌日オンサイト休日修理付き

オプションとして3年~5年の延長保守で以下のサービス

  • オンサイト 休日修理付 当日対応
  • オンサイト 休日修理付 アクシデントサポート 翌日対応
  • オンサイト 休日修理付 HD返却不要 翌日対応
  • オンサイト 休日修理付 HD返却不要 当日対応
  • オンサイト 休日修理付 HD返却不要データ消去付 翌日対応

など他にも多数のサービスが用意されています。。

詳しくは購入画面でご確認ください。

HP ZBook Create G7 Laptop PC パフォーマンスモデル (2020年10月28日)
型番HP ZBook Create G7 Laptop PC
CPUインテル® Core™ i7-10750Hプロセッサー(2.60GHz – 5.0GHz※1、コア数6/ スレッド12、キャッシュ 12MB)
OSWindows 10 Pro (64bit)(日本語)
ディスプレイ15.6インチ 4K UHD OLED タッチディスプレイ (最大解像度3840×2160、HDR-500 True Black,、最大輝度 400cd/m²、DCI-P3 100%)
最大輝度 400cd/m²、DCI-P3 100%)
グラフィックスインテル® UHD グラフィックス および NVIDIA® GeForceRTX™ 2070 with Max-Q Design(8GB GDDR6)
メモリー32GB 2933MHz DDR4 メモリ
ストレージ1TB M.2 SSD(PCIe、NVMe、TLC)
ネットワークインテル® Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax(アンテナ数:送信2、受信2)(Wi-Fi準拠、CCX準拠)+ Bluetooth 5
光学ドライブ未搭載
Webカメラ720p HD Webカメラ(固定焦点レンズ)、IRカメラ(Windows Hello対応)
拡張インターフェイス・ナノセキュリティスロット
・USB 3.1 Type-A
・マイク入力/ヘッドフォン出力コンボポート
・SDカードリーダー
・Mini-DisplayPort
・USB Type-C (Thunderbolt3) × 2
・電源コネクタ
バッテリー駆動時間最大約14時間/MobileMark14
本体サイズ(mm)354mm × 234.6mm × 17.9mm (突起部含まず)
本体質量約 1.9kg
認証(Windows Hello)顔認証、指紋認証
保証3年保証(3年間休日修理付き翌日オンサイト対応, 3年間パーツ保証)、3年グローバルワランティ保証
オフィスソフトなし
主な付属品ACアダプター、電源コード、保証書等
販売価格298,000円(税抜)+送料

HP ZBook Create G7 Laptop PCのレビューまとめ

HP ZBook Create G7 Laptop PCのお勧めポイント

  • 4K UHD OLED液晶搭載なので綺麗な映像を楽しめる
  • GeForceRTX 2070搭載なのでグラフィックも強力
  • 基本スペックが高いのでメインのパソコンとして使える

HP ZBook Create G7 Laptop PCの気になる点

若干温度上昇が気になる。

管理人の総評

HP ZBook Create G7 Laptop PCは15.6インチ 4K UHD OLED タッチディスプレイ (3840×2160)搭載と大き目で綺麗な液晶を搭載したハイパフォーマンスなPCです。

Wi-Fi 6対応なので高速な通信が出来る点も◎です。

セキュリティ的にも顔・指紋認証はもちろんTPM2.0準拠のセキュリティチップ搭載と充実しているのも嬉しいですよね。

液晶の色域も広いので色彩が大切な画像編集やRAW現像などの処理でも活躍できると思います。

HP ZBook Create G7 Laptop PCは以下のようなスペックのものを選ぶことが出来ます。

CPUCore i7-10750H、Core i7-10850H、 Core i9-10885H
OSWindows 10 Pro
メモリ16GB、32GB
液晶(15.6型)FHD IPS、4K UHD OLED
SSD512 GB、1TB、2TB
グラフィックNVIDIA Quadro P520

※モデルにより組み合わせは決まります。

選び方としてはやはり最初にメモリ搭載量に注目すべきだと思います。
CADや動画編集などメモリを大量に消費するアプリを利用する場合は32GBを選択するのが良いと思います。
CPUに関してはどれもかなり強力なCPUですがメモリに32GBを選ぶとCore i7-10850H若しくはCore i9-10885Hとなります。
通常はCore i7-10850Hでも十分強力だと思いますがもちろさらにパワーのあるCore i9-10885Hを選ぶのも有りだとおも居ます。

モバイルも出来るパワフルなワークステーションをお探しの方に是非お勧めしたいモデルです。

HP ZBook Create G7 Laptop PC

価格: 226,000円~(税抜)+送料 <11/1(日)時点>

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