Dynabook(株)様のご厚意でDynabook GZ83のレビューをさせていただく機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。
 

最初に結論を書いておきますとDynabook GZ83はCPU Corei7、メモリ 16GB、SSD搭載でもはや最強レベルと言っても良いモバイルノートパソコンです。
モバイルノートパソコンでRAW現像など重めの処理をお考えの方には特にお勧めです。

ベンチマークでは判らない普通に使っていてのサクサク感は正直素敵です。

軽量・薄型でバッテリー駆動時間も長いので外出先での利用も安心です。

発売時の紹介記事はこちからご確認いただけます。

【在庫復活】Dynabook GZ63/J 最強の軽量モバイルノート登場

まずはDynabook GZ83の特徴から

レビュー機のカラーはキリッと締まったブラックとなっています。

スペック的にはCPUにインテル® Core™ i7-8550U 、メモリ:16GB、グラフィック:インテル® UHD グラフィックス 620(CPUに内蔵)、ストレージ:512GB SSDを搭載している起動も素早いパワフルなモバイル ノートパソコンです。

Dynabook GZ83 レビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うDynabook GZ83のモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU:インテル® Core™ i7-8550U プロセッサー
OS:Windows 10 Home (64bit)
メモリー:16GB(8GBオンボード+8GB×1)/16GB PC4-19200(DDR4-2400)
ディスプレイ:13.3型ワイド (16:9)FHD (IGZO・ノングレア)/1,920×1,080
グラフィック:インテル® UHD グラフィックス 620(CPUに内蔵)
ストレージ:512GB SSD (PCIe対応)
光学ドライブ:未搭載
ネットワーク:有線LAN+IEEE802.11a/b/g/n/ac

 

Dynabook GZ83

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Dynabook GZ83 外観チェック

Dynabook GZ83の外観チェックです。
 

液晶画面

<<正面>>

13.3型ワイド FHD (IGZO・ノングレア)/1,920×1,080液晶なので反射も少なく見やすい印象の液晶だと思います
13.3型ワイドなのでモバイル用 ノートパソコンとしては大きめの画面でオフィスと同等の妥協のない環境だと思います。
IGZOなのもなんとなくカッコ良くていいですよね。

視野は割と広めです。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

Dynabook GZ83はsRGBで89%、adobeRGBで68%%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なので良い数字となっています。
実際にレビュー時に見た印象でも綺麗という印象でした。

 

本体の外観

<<Dynabook GZ83 正面>>

<<右側面>>

・USB 3.0コネクタ×2
・LANコネクタ

<<左側面>>

・電源コネクタ
・USB Type-C™コネクタ
・HDMI®出力端子
・マイク/ヘッドホン出力端子
・microSDカードスロット

※SDカードを途中まで挿入した状態。

 SDカードを完全に挿入した状態
 カードは完全に入るので刺したままの状態で持ち運ぶことも可能です。

USB Type-C™コネクタは電源入力としても使えます。
試しにLenovo ThinkPad E580付属に電源を接続してみましたが普通に使えました。
サポート窓口の方に確認したところスマホ用の電源でもUSB Type-Cであれば使えるともことです。
旅行などの際はひとつでも荷物を減らしたいのでスマホ用の電源を共用できるのは有りがたいですよね。
※USB Type-Cを利用した場合は急速充電機能は利用できないとの事です。

<<背面>>

ヒンジ部分はなかなか丈夫でそうです。
※こちら側には排気口があります。

<<上から>>

Dynabookのロゴ カッコいいですよね。

13.3 インチワイドですのでA4よりは少し大きいですね。

<<裏面>>

<<高さ>>

17.9mmですので本と同じくらいですかね。

電源スイッチ

電源スイッチは右側です。

左側です

<<液晶 光の反射の確認>>

・電源を入れていないとき

 非光沢液晶ですが人形は薄っすらと見えていますね。
 

・電源を入れているとき

 人形は見えていません。
 

キーボード&タッチパッド

キータッチの良いキーボードなので使いやすいと思います。
ただ管理人最近NECのキーボードに慣れているのでFnキーとCtlキーの順番に慣れが必要でした。
DynabookはBIOS等も確認してみましたがこの配置を交換できる機能は用意されていないようなので人によっては慣れが必要かもしれません。

タッチパッドは標準的だと思います。

画面の最大傾斜はここまでです。
この位傾斜出来れば十分ですね。

AC電源はかなり小さめです。

今管理人が利用しているNEC Lavie HZと比較してみました。
Dynabook GZ83付属の物が一回り小さくなっています

Dynabook GZ83 質量

実際に質量を測ってみました。
本体の質量は832gでWEB上の値約859g(バッテリー含む)より若干軽いです。

AC電源は174gです。
これ本当に軽いです。

本体+AC電源での質量は1,005gとなります。

AC電源と併せて約1kgですので本当にビックリですよね。
これなら一日中持ち歩いてもそれほど負担にならないと思います。

 

Dynabook GZ83  外見チェックのまとめ

Dynabook GZ83は13.3インチ FHD非光沢ワイド (1,920×1,080)液晶なのでモバイルノートパソコンとしては大きめの画面を広く使うことが出来ます。
液晶は非光沢なので光の反射をあまり気にせずに使える点も良いと思います。

色域のスコアも良いので写真加工などの用途でも活躍してくれると思います。

本体の質量はかなり軽めでAC電源を併せてもほぼ1kgというのはもはや凄いと思います。

本体のデザインはカラーが落ち着いた雰囲気のブラックなので利用する場所を選ばないと思います。

キーボードに関しても違和感のない配置で使いやすいと思います。

Dynabook GZ83は落ち着いた雰囲気でモバイル利用で力を発揮するノートパソコンだと思います。
液晶もさすがIGZO、出来も良いので写真編集などの用途にも活躍してくれそうです。

 

Dynabook GZ83 パフォーマンスチェック

Dynabook GZ83  基本スペック

 

CPU:インテル® Core™ i7-8550U プロセッサー
メモリ:16GB(8GBオンボード+8GB×1)/16GB PC4-19200(DDR4-2400)
ストレージ:512GB SSD (PCIe対応)
グラフィックス:インテル® UHD グラフィックス 620(CPUに内蔵)

Dynabook GZ83 パフォーマンスチェック

CPU::インテル® Core™ i7-8550U プロセッサー、メモリ:16GB、ストレージ512GB SSD、グラフィック:インテル UHDグラフィックス620(CPU内蔵)

なのでかなりのパフォーマンスが期待できると思います。

Performance Test9による測定結果

3,444と3,000点を超えるかなり良いスコアです。

WINSCOREによる測定結果

こちらも良いスコアですね。
グラフィックは専用グラフィック搭載ではないので低めのスコアとなっています。

CINEBENCHによる測定結果

ゲーム関連ベンチマーク

このモデルを検討されている方でゲーム中心の利用をお考えの方は居られないと思いますが参考用にベンチマークスコアをとってみました。

結果としてはインテル Core™ i7-8550U プロセッサーはとても優秀でかなりの種類のゲームを遊ぶことが出来そうです。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1280×720 高品質ノートPC: 2838(やや快適)
1280×720 標準品質ノートPC: 4131(快適)

ドラゴンクエスト

1280×720 最高品質:6038(快適)
1280×720 標準品質:7877(とても快適)

3DMARK

こちらも良いスコアだと思います。

Sky Diverによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike Ultraによる測定結果

Time Spyによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 スコアは3428点なのでかなり快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでは4,705点と良いスコアなのでビジネス系のソフトも快適に利用できそうです。

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Acrobat Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は2分44秒とかなり早い時間で終了しました。
これ本当に早いと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたが快適に操作出来ました。

※参考動画

ストレージ情報

レビュー機にはSSDは東芝製の物が搭載されています。
※今後変更になる可能性も有ります。

Crystal Diskmarkによる測定です。

さすがPCIe対応のSSD、早いですよね。
普通のHDDが100位のスコアなので16倍強位早いという事ですね。

SDカードのスコアを計測してみました。
※UHS Speed Class1(UHS-II)対応のSDカード利用

こちらもかなり良いスコアだと思います。
これならカメラで撮影した写真の取り込みも素早く出来そうです。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ42秒前後となっています。
これかなり速いですよね!

1回目:00:42秒
2回目:00:41秒
3回目:00:42秒
4回目:00:42秒
5回目:00:41秒
6回目:00:42秒
7回目:00:42秒
8回目:00:41秒
9回目:00:42秒
10回目:00:42秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ動画エンコード時の最大44.8dbでした。

騒音の目安としては「静かな図書館」レベルの静かさです。

このレベルなら静かな場所で利用しても気にならなと思います。
季節的に室温が低いからかちょっと静かすぎる気もします。
恐らく夏場など室温が高い状況で行うともう少し音が出来ることも考えられます。

状態 騒音量(db)
アイドリング 39.1
動画再生時 40.1
動画エンコード 44.8
ベンチマーク 43.2

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度はベンチマーク時で26.6度になっていました。
このレベルなら多少負荷が大きくなっても熱の心配はなさそうです。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
かなりの省エネPCです。
最高でも動画エンコード時の27ですものね。

状態 消費電力(Wat)
アイドリング 6
動画再生時 11
動画エンコード 27
ベンチマーク 26

 
ホームページ上のバッテリー駆動時間は約19.0時間(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0)となっています。

Dynabook GZ63/J (2019年2月15日)
型番 PGZ83JL-NNB
CPU インテル® Core™ i7-8550U プロセッサー
OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイ 13.3型ワイド (16:9)FHD 高輝度・高色純度・広視野角 TFTカラー LED液晶(IGZO・ノングレア)(省電力LEDバックライト)1,920×1,080ドット
グラフィックス インテル® UHD グラフィックス 620(CPUに内蔵)
メモリー 16GB(8GBオンボード+8GB×1)/16GB PC4-19200(DDR4-2400)対応 SDRAM、デュアルチャネル対応
ストレージ 512GB SSD (PCIe対応)
ネットワーク 有線LAN+IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(WPA™/WPA2™対応、WEP対応、AES対応、TKIP対応)
光学ドライブ 未搭載
Webカメラ 有効画素数 約92万画素
拡張インターフェイス ・マイク入力/ヘッドホン出力端子×1
・USB3.0×2
・USB Type-C™コネクタ×1
・LAN(RJ45)×1
・HDMI®出力端子×1
・microSD
バッテリー駆動時間 約19.0時間(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0)
本体サイズ(mm) 約308.8×211.6×17.9mm
本体質量 約859g
認証(Windows Hello) 顔認証センサー
保証 あり(引き取り修理・海外保証〈制限付〉1年)
オフィスソフト なし
主な付属品 ACアダプター、電源コード、取扱説明書、保証書、クリーナークロス 他
販売価格 191,000円~(税抜)、送料無料

Dynabook GZ83付属ソフトチェック

付属しているソフトは

dynabook サービスステーション
ソフトウエアのアップデートや設定なのを行うことが出来るツールです

TVコネクトスイート

他にもたくさん用意されています。
詳細はこちらからご確認ください。
詳細情報はこちら
icon

セキュリティ

・顔認証センサー
・ウイルスバスタークラウド™ 90日版 

保証関連

Dynabook GZ83は標準保証:1年保証

オプションとして延長保証サービスが用意されています。

・dynabook あんしん延長保証(3年) 型番:HOSHOU-3Y
・dynabook あんしん延長保証(5年) 型番:HOSHOU-5Y-A
・dynabook プレミアム保証(3年) 型番:HOSHOU-U3Y
・dynabook プレミアム保証(5年) 型番:HOSHOU-U5Y

などが用意されています。

詳しくはこちらからご確認ください。
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Dynabook GZ83のレビューまとめ

Dynabook GZ83のお勧めポイント

  • 基本スペックが高いので動作が快適
  • 液晶が綺麗で写真編集などにも活躍できる
  • SSD搭載で起動が速い!

Dynabook GZ83の気になる点

※特になし

管理人の総評

Dynabook GZ83は正直管理人が知る限り最強のモバイルノートパソコンです。
勿論スペック的には高いモデルは有りますが持ち運びが不便であったり、値段がかなり効果であったりしてなかなかお勧めしにくいモデルが多い中価格的にもスペック的にもバランスの取れたモデルだと思います。

しかもメモリを16GB搭載できるという点も◎です。
最近はメモリを8GB搭載するのが普通になってきて通常の使い方をするのであればそちらをお勧めする場合も多いのですがPhotShop CCなどで写真の加工をするのであれば8GBだと少し少な目だと思います。

下図はDynabook GZ83でPhotShop CC、Light Loomなどで立ち上げている状態ですが既に使用メモリは8GBを使っています。
通常はメールソフト、ブラウザなど多くのソフトを同時に立ち上げて作業を行うと思いますのでメモリは16GBの方が快適なのが判ります。

※当サイト調べメモリ16GB搭載可能なモバイルノートパソコンの情報はこちらからご確認いただけます。

2019年版 最強・軽量モバイルノートパソコン【メモリ16GB搭載可能】

価格的にもWEB特価で15万円台とかなりお得な設定になっているのでお得にパワフルでモバイルで使えるノートパソコンを購入したい方にはお勧めのモデルです。

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