dynabook V4 高コスパな 超軽量タブレットPC 新発売

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今回ご紹介するのは11月上旬発売予定のdynabook V4 です。
今回は9月29日にオンラインで行われました製品発表会の内容を基に記載いたします。

このモデルは最新のWindows11を搭載した13.3型ワイド FHD IGZO/ノングレア(1920×1080)タッチパネル付き 液晶搭載のペン操作可能な5in1タブレットPCです。
スペック的にはCPUにインテル® Core™ i3-1115G4 プロセッサー搭載なので通常利用には十分なパフォーマンスを持っていると言えると思います、メモリは8GB搭載でストレージも256GB SSDなのでオフィスソフトの利用、メールやインターネットなど使い方であれば十分に対応可能だと思います。

Dynabook良いんだけど値段が少し高めなのでという意見に応えた購入しやすい価格設定のモデルに仕上がっています。

ではこのモデルの具体的なスペック情報を見てみましょう!!

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モデルの特徴

dynabook V4 の特徴

dynabook V4は13.3型ワイド FHD IGZO/ノングレア(1920×1080)タッチパネル付き 液晶搭載でペン操作可能な5in1タブレットPCなので電車で移動中はタブレットとして利用するなど状況に合わせた使い方が出来るモデルです。

バッテリー駆動時間も約24.0時間(JEITA Ver.2.0)と非常に長いので一日外出先でもAC電源なしで利用できそうな点も良いと思います。

落下試験(筐体)、面加圧試験、ヒンジ開閉試験など徹底した品質試験が実施されているのでPCを安心して利用することが可能です。

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キーボードは86キー(JIS配列準拠)(バックライトキーボード)、キーピッチ:19mm、キーストローク:1.5mmとなっています。
タブレットPCですけどキーピッチ:19mmをしっかり確保してあるのは入力しやすいので良いですよね。

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バックライトも特徴と来な赤く光るライトで見易いと思います。

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dynabook V4 のお勧めの使い方

ポイント!

dynabook V4

  • 持ち運び用パソコンとして
     軽量でバッテリー駆動時間も長いのでモバイル利用でも活躍してくれると思います。
  • どこでも使えるタブレットPCとして
     移動中や今流行りのWEB会議にも使えるタブレットPCです。

dynabook V4

予想価格:19万円前後(税込)、送料無料<11月上旬発売予定>

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dynabook V4 のデザイン

カラーは「プレミアムブラック」が用意されています。

大きさは

13.3型ワイド FHD IGZO/ノングレア(1920×1080)タッチパネル付き 液晶

約303.9(幅)×197.4(奥行)×17.9(高さ)mm

質量:約979g

となります。

13.3型ワイド液晶搭載で質量約979gは物凄く軽いですよね。
ノートPCで質量1㎏以下だと持ち運びのし易さは別次元でし易くなります。
高さが17.9mmと薄いのでカバンに入れての持ち運びにも便利です。
堅牢性も高いのでモバイル利用で活躍してくれるモデルだと思います。

dynabook V4 の基本スペック

CPU:インテル® Core™ i3-1115G4 プロセッサー
OS:Windows 11 Home 64ビット
液晶:13.3型ワイド FHD IGZO/ノングレア(1920×1080)タッチパネル付き
メモリ:8GB(8GB×1)/8GBLPDDR4X-4266対応 SDRAM、デュアルチャネル対応
ストレージ:256GB SSD(PCIe対応)
グラフィック:インテル® UHD グラフィックス(CPUに内蔵)

dynabook V4 のパフォーマンス

OSはWindows 10 Pro 64ビット

CPUは現時点で選択可能なのは

・インテル® Core™ i3-1115G4 プロセッサー

となっています。

メモリは8GBです。

ストレージは

・256GB SSD(PCIe対応)

となっています。

グラフィックは
・インテル® UHD グラフィックス(CPUに内蔵)

となっていてカスタマイズ性はほぼありません。

パフォーマンス的にはインターネットやオフィスソフトなど一般的な利用には対応可能な性能があると思います。
グラフィックとしてインテル UHD グラフィックスはCPUに内蔵で正直あまりパワーが無いので3D処理を多用したゲームなどの重いものは苦手だと思います。

dynabook V4 の液晶

液晶は13.3型ワイド FHD IGZO/ノングレア(1920×1080)タッチパネル付き 液晶となっています。

液晶はFHDなので詳細な映像表示が可能です。
ノングレアなので長時間画面を見ていても疲れにくくて眼に優しいのも良いですよね。
タッチ操作や付属のペンでの操作も可能なので使い易いと思います。
タブレットPCなので電車で移動中はタブレットとして、デスクではノートPCとしてと状況に合わせた使い方が可能です。

dynabook V4 のストレージ

ストレージは以下の構成から選択可能です。

・256GB SSD(PCIe対応)

容量的にはそれほど多くないですが256GBあれば重い画像データなどを沢山保存しない限り普通に使えると思います。

もし容量的に足りなくなった場合は最近は外付けでも高速なSSDが販売されているのでもし足りなくなった場合はそちらで対応をするという方法もあるかと思います。

例:管理人が常用している、SanDiskのポータブルSSD

光学ドライブは未搭載となっています。

利用する場合は外付けのもを別途用意する必要が有ります。
 

dynabook V4 の拡張インターフェイス

拡張インターフェイスに関しては

①microSDカードスロット
②電源スイッチ
③USB 3.1(Gen1)Type-Aコネクタ

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④セキュリティロック・スロット
⑤Thunderbolt™ 4(USB4™ Type-C)コネクタ×2
⑥HDMI®出力端子
⑦マイク入力/ヘッドホン出力端子

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が用意されています。

Thunderbolt™ 4(USB4™ Type-C)が用意されていますので最新のアクセサリーも利用可能です。

またUSB Type-Cだけだと手持ちのマウスなどが利用しづらい場合があるので通常のUSBが用意されている点も良いと思います。

dynabook V4 のキーボード

キーボードは86キー(JIS配列準拠)(バックライトキーボード)、キーピッチ:19mm、キーストローク:1.5mmが採用されています。
 
配置的にも違和感のない配置なので普通に使えると思います。

dynabook V4 のネットワーク

搭載しているネットワーク機能は

・Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)(2.4Gbps)
・Bluetooth Ver5.2

となります。

Wifiは最新のWifi6が採用されていますので高速な通信が可能だと思います。

dynabook V4 のモバイル利用

dynabook V4質量は約978gと凄く軽量で高さも17.9mmと薄いのでカバンに入れての持ち運びにも便利だと思います。
バッテリー駆動時間も約14.0時間と長いので外出先での利用にも安心です。
あと見逃せない点として液晶がノングレアになっていて外出先で利用時に気になる光の反射を抑えてくれるので使い易いと思います。

dynabook V4 のセキュリティ

・顔認証センサー
・TPMセキュリティチップ(TCG Ver2.0準拠)
・Webカメラシャッター
 WEB会議などの際に意図せず写ってしまうのを防ぐ機能

dynabook V4 の保障

標準では引き取り修理・海外保証〈制限付〉1年が付属しています。
また*COCORO MEMBERSでの会員登録、商品登録が必要ですが5年間無料で「使いかた相談、電話サポート予約、遠隔支援サービス」が用意されています。
使い方が判らない時も安心ですよね。
さらにdynabook有料サポートサービスとして

  • Windows10使ってみよう
  • Word基本講座
  • Excel基本講座
  • 筆ぐるめで宛名印刷をしましょう

なども用意されていますのでパソコンの活用に不安が有る方も安心ですね。
詳細はこちらのページからご確認頂けます。

詳細情報はこちら
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dynabook V4

予想価格:19万円前後(税込)、送料無料<11月上旬発売予定>

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Dynabook V4(2021年10月20日)
型番P1V4UPBB
CPUインテル® Core™ i3-1115G4 プロセッサー
OSWindows 11 Home 64ビット
ディスプレイ13.3型ワイド FHD IGZO/ノングレア(1920×1080)タッチパネル付き 液晶
タッチパネルあり
グラフィックスインテル® UHD グラフィックス(CPUに内蔵)
メモリー8GB(8GB×1)/8GBLPDDR4X-4266対応 SDRAM、デュアルチャネル対応
ストレージ256GB SSD(PCIe対応)
ネットワークWi-Fi 6(IEEE802.11ax)(2.4Gbps)+IEEE802.11ac/a/b/g/n準拠+Bluetooth® ワイヤレステクノロジー Ver5.2準拠
光学ドライブ未搭載
Webカメラ前面:有効画素数 約92万画素(Webカメラシャッター付き) / 背面:有効画素数 約800万画素
拡張インターフェイス・マイク入力/ヘッドホン出力端子×1
・USB 3.1(Gen1)Type-Aコネクタ×1
・Thunderbolt™ 4(USB4™ Type-C)コネクタ(電源コネクタ)×2
・HDMI出力端子
・SDカードスロット
バッテリー駆動時間約24.0時間(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0)
本体サイズ(mm)約303.9(幅)×197.4(奥行)×17.9(高さ)mm
本体質量約979g
認証(Windows Hello)顔認証
保証あり(引き取り修理・海外保証〈制限付〉1年)
オフィスソフトMicrosoft Office Home & Business 2021
主な付属品アクティブ静電ペン、ACアダプター、電源コード、取扱説明書、保証書、クリーナークロス 他
販売価格19万円台後半

dynabook V4 のまとめ

このモデルのお勧めポイント

  • 軽量薄型なタブレットPCなので状況に合わせた使い方が出来る
  • 堅牢性が高いので持ち運び時も安心
  • 購入しやすい価格設定なので初めてノートPCを購入される方にお勧め

気になる点

※特になし

管理人の総評

dynabook V4は最新のWindows11搭載で13.3型ワイド FHD IGZO/ノングレア(1920×1080)タッチパネル付き 液晶搭載の堅牢性も高いモバイルで活躍できるモデルです。
魅力としては本体の堅牢性が高いのでお子様の利用時も安心です。

スペック的にもハイスペックというわけではありませんがオフィスソフトを中心とした普段使いには十分に対応できる構成となっています。

ストレージに関しても256GB SSD(PCIe対応)と普通に使える容量ではないかと思います。

セキュリティ的にもWebカメラシャッター搭載なのでWEB会議参加時なども安心してカメラを利用できます。

dynabook V4はWindows11を搭載したお買い得度の高いお勧めのモデルです。

dynabook V4

予想価格:19万円前後(税込)、送料無料<11月上旬発売予定>

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