今回 ASUS ZenBook Edition 30をASUS様のご厚意でレビューする機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。
 

最初に結論を書いておきますとASUS ZenBook Edition 30は記念モデルだけあって13.3型ワイド FHD グレア (1,920×1,080)液晶搭載のワンランク上の所有感を満たしてくれるノートパソコンです。
液晶付きタッチパッド「ScreenPad 2.0」を搭載していて今までのノートパソコンにない新しい使い方が出来るモデルです。

Contents

まずはASUS ZenBook Edition 30の特徴から

このASUS ZenBook Edition 30はインテル® Core™ i5-8265U プロセッサー搭載のパワフルで使いやすいモバイル利用可能なノートパソコンです。
セキュリティ的にもWindows Hello対応の顔認証機能搭載で、ワンタッチでカメラ機能をオフに出来る機能もあるので安心して使える仕上がりになっています。

※Core™ i7-8565U プロセッサー搭載モデルも用意されています。

カラーはエレガントなレザーホワイトとなっています。

ASUS ZenBook Edition 30のお勧めの使い方

ポイント!

ASUS ZenBook Edition 30

 

  •  モバイルノートパソコンとして
      薄型・軽量でバッテリー駆動時間も長いですし「ScreenPad 2.0」利用すれば2画面利用できるので外出先ので使い勝手もかなり良いモデルです
  •   

  •  お手軽動画編集用ノートパソコンとして
      専用グラフィック搭載で液晶も綺麗なのでお手軽写真・動画編集用ノートパソコンとして活躍してくれると思います。
  •   

  •  普段使いのノートパソコンとして
      液晶も綺麗でパフォーマンスもかなり期待できるので普段使いのパソコンとして活躍してくれると思います。
  •   

ASUS ZenBook Edition 30レビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うASUS ZenBook Edition 30のモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU:インテル® Core™ i5-8265U プロセッサー
OS:Windows 10 Home 64ビット
液晶:13.3型ワイド FHD グレア (1,920×1,080)
メモリ:8GB 仕様:LPDDR3-2133
ストレージ:SSD 512GB (PCI Express 3.0 x2接続)
グラフィック:NVIDIA® GeForce® MX250 (NVIDIA® Optimus™ Technology対応)
光学ドライブ:未搭載
ネットワーク:IEEE802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth® 5.0

※Core™ i7-8565U プロセッサー搭載モデルも用意されています。

 

ASUS ZenBook Edition 30

価格: 149,030円~(税抜)、送料無料 <11/1(金)時点>

 

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ASUS ZenBook Edition 30外観チェック

ASUS ZenBook Edition 30の外観チェックです。

 

本体カラー

カラーはエレガントななレザーホワイトが用意されています。

記念モデルに付いているマークです。

液晶画面

画面の解像度はFHD (1920×1080) となっています。

こちらはScreenPadの画面で1000 x 504となっています。

ScreenPadの画面はWindowsでセカンド画面として認識されていて普通に画面としても使えます。

<<正面>>

15.6型FHD液晶 (1920×1080) グレアなので光の反射は若干気になりますが発色も良く綺麗な液晶となっています。
またベゼルが狭いので液晶を見ていての没入感は高いです。

視野も広めになっています。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

 

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

ASUS ZenBook Edition 30はsRGBで96%、adobeRGBで76%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なのでかなり良い数字となっています。

これなら写真編集などの色を重要視する使い方でも力を発揮してくれると思います。

 

本体の外観

<<ASUS ZenBook Edition 30正面>>

ASUS ZenBook Edition 30はUSB3.1 (Type-C/Gen2)が用意されていますので色々なアクセサリを活用することが出来ると思います。
但し、映像出力と本機への給電は未サポートです。
通常のUSBも2つ用意されているので拡張性で困ることはあまりないと思います。

<<右側面>>

・カードリーダー
・マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック
・USB2.0 ×1

SDカードを刺した状態

SDカードはほぼ中まで入りますので刺したままの持ち運びも可能です。

<<左側面>>

・電源
・HDMI
・USB3.1 (Type-A/Gen2)×1
・USBポート:USB3.1 (Type-C/Gen2) ×1
 ※映像出力と本機への給電は未サポート

<<背面>>

<<上から>>

13.3型ワイドですのでA4よりは大きいですね。

<<裏面>>

<<高さ>>

18.5mmと薄いので本より若干高いくらいですね。
これならカバンにも嵩張らずに入れることが出来そうです。

<<液晶 光の反射の確認>>

・電源を入れていないとき

 人形ははっきりと見えています。
 

・電源を入れているとき

 人形ははっきりと見えています。
 発色が良い分、光の反射も多めのようです。
 ただレビューして使っている分にはそれほど気にはならなかったですね。
 

 

キーボード&タッチパッド

キーボードは違和感のない配置のテンキーの付いたキーボードです。
ただ白いキーボードで文字も白系なので目がかなり悪い管理人だと刻印してある文字の視認が難しい場合がありました。
アルファベットなどは手が覚えているので特に問題ないのですがファンクションキーに割り当てられている機能を利用する際は慣れが必要でした、
まあ慣れれば問題はないんですけどね。(笑)

タッチパッドはSceenPad 2.0が用意されています。
このSceenPad 2.0はランチャー的な機能とタッチパッド機能のみを利用する使い方をF6キーを押下することで切り替えます。
※パッド自体を無効にすることも勿論可能です。

・タッチパッド機能のみが有効な状態

・SceenPad 2.0が有効な状態

SceenPad 2.0ではテンキーのような使い方や手書き入力も可能です。

電源ボタン

電源はキーボードの右上にあります。

左側のヒンジ部分です。

キーボード関連カスタマイズ機能

・キーボードのバックライト

キーボードはバックライトをF7キー押下することで切り替え可能です。

画面の角度

画面はこの位までまで傾けることも出来ます。
まあ普通に利用する分には十分ですかね。

WEBカメラ

前面に92万画素赤外線(IR)カメラが用意されています。
カメラはF10キーを押下することでオフにすることが出来ます。

あってはいけないことですがネットから予期せぬアクセスがあった場合もカメラをオフにしておけば覗き見を防ぐことが可能です。

AC電源

電源はコンパクトな物が採用されています。
このタイプはコンセント部分が折りたたんで収納できるともっと持ち運びしやくなるんですけどね。

ASUS ZenBook Edition 30 質量

本体は1,354gでしたホームページ上の数値は約1.35kg~なのでほぼ同じですね。

AC電源は191gです。

本体+AC電源では1,545gでした。

モバイルノートパソコンとして物凄く軽いという部類ではありませんが専用グラフィック搭載のノートパソコンとしては凄く軽い方だと思います。
薄いですし、この軽さであればモバイル用途でも活躍してくれそうです。

ASUS ZenBook Edition 30 外観チェックのまとめ

ASUS ZenBook Edition 30は13.3型ワイドFHD・グレア(1920×1080)が発色も良く綺麗な印象のノートパソコンです。
ベゼルが狭いので画面に没入しやすいのも◎だと思います。
ただ光の反射は若干多めなので利用する場所によっては気になる場合があると思います。
液晶の色域のスコアはかなり高いので色が重要な写真編集やイラスト作成などでも活躍してくれると思います。

本体カラーはエレガントななレザーホワイトなので利用する場所を選ばないと思います。

キーボードに関しては違和感のない配置で使いやすい仕上がりとなっています。
ただ文字の刻印が若干管理人には視認し辛いことがあったので若干慣れが必要かと思います。
バックライト機能も用意されているので飛行機での移動中など暗い場所での利用も可能です。

質量に関しては専用グラフィック搭載なのにAC電源を含めても1,544gなので持ち運んでの利用にも対応可能です。

ASUS ZenBook Edition 30は軽量・薄型でワンランク上の仕上がりのモバイル利用も可能なノートパソコンだと思います。

 

ASUS ZenBook Edition 30

価格: 149,030円~(税抜)、送料無料 <11/1(金)時点>

 

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ASUS ZenBook Edition 30 パフォーマンスチェック

ASUS ZenBook Edition 30 基本スペック

 

CPU:インテル® Core™ i5-8265U プロセッサー
メモリ::8GB 仕様:LPDDR3-2133
ストレージ:SSD 512GB (PCI Express 3.0 x2接続)
グラフィックス:NVIDIA® GeForce® MX250 (NVIDIA® Optimus™ Technology対応)

ASUS ZenBook Edition 30 パフォーマンスチェック

CPU::Core i5-8265U プロセッサー、メモリ:8GB、ストレージ:512GB SSD、グラフィック:NVIDIA® GeForce® MX250 (NVIDIA® Optimus™ Technology対応)と
なっています。

特に専用グラフィックのNVIDIA® GeForce® MX250がどこまで頑張れるか注目だと思います。

Performane Test9 による測定結果

4072点とかなり良いスコアだと思います。

WINSCOREによる測定結果

グラフィックに関しては何故か専用グラフィックを利用してくれないので若干低めのスコアとなっています。
その他のスコアに関しては凄く良いスコアとなっています。

CINEBENCHによる測定結果

CINEBENCHはR20がリリースされましたので2種類測定しています。

・R15

・R20

ゲーム関連ベンチマーク

ゲーム向けのモデルではありませんが参考用にスコアを測ってみました。
結果としてはかなりの種類のゲームを快適に遊べそうです。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1280×720 高品質ノートPC: 7736(非常に快適)
1280×720 標準品質ノートPC: 9063(非常に快適)

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ

1280×720 高品質ノートPC: 7562(非常に快適)
1280×720 標準品質ノートPC: 8757(非常に快適)

ドラゴンクエスト

1280×720 最高品質:10301(凄く快適)
1280×720 標準品質:10762(凄く快適)

3DMARK

こちらも良いスコアになっています。

Sky Diverによる測定結果

Night Raidによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike Ultraによる測定結果

Timespyによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 3,813点とかなり良いスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも4,749点と良いスコアになっています。

PCmark 10による測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Acrobat Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は3分14秒で現像は終了しました。

これは早いレベルの成績だと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたがそれほどストレスなく操作出来ました。

ストレージ情報

容量的には512GBで空き容量は439GBとなっていますので通常の使い方であれば十分の容量だと思います。

搭載されているのはインテル製のSSD のようです。
PCIe NVMe規格ですので通常のSATA規格のSSDよりかなり早く動作してくれると思います。

※今後変更になる場合もあると思います。

Crystal Diskmarkによる測定です。

通常のHDDが100MB/s位なのでだちたい17倍以上早い結果になっています。

SDカードのスコアを計測してみました。
※UHS Speed Class1(UHS-II)対応のSDカード利用

こちらは普通レベルのスコアだと思います。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ30秒後半までとなっています。
これはかなり早い数字だと思います。

1回目:00:44秒
2回目:00:37秒
3回目:00:39秒
4回目:00:38秒
5回目:00:38秒
6回目:00:38秒
7回目:00:38秒
8回目:00:38秒
9回目:00:38秒
10回目:00:38秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 17でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大50.2dbでした。

騒音の目安としては「静かな事務所」レベルの静かさで実際に聞いていても殆ど気に駆らないです。。

状態 騒音量(db)
アイドリング 38.3
動画再生時 38.4
動画エンコード 50.1
ベンチマーク 50.2

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度はベンチマーク時で41.5度になっていました。
手で触ってみると少し温かいなという感触でした。
この位の温度であればそれほど気にする必要はないと思います。

サーモセンサーによる画像の温度範囲は以下の通りです。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 17でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
全体的に見て消費電力は少ないモデルだと思います。
ただし、負荷がかかると専用グラフィックを利用するので電力の消費は少し多めとなります。

状態 消費電力(Wat)
アイドリング 8
動画再生時 13
動画エンコード 33
ベンチマーク 45

 

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間はホームページ上約10.2時間/JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver2.0)となっています。

PCMark8(Work accelerated)でバッテリー駆動時間を測定してみました。
※ベンチマークを動かしての測定ですのでJEITA2.0での測定値よりもかなり短くなります。

ASUS ZenBook Edition 30 UX334FL (2019年10月24日)
型番 UX334FL-30ASUSi5
CPU インテル® Core™ i5-8265U プロセッサー
OS Windows 10 Pro 64ビット
ディスプレイ ディスプレイ:13.3型ワイドTFTカラー液晶 グレア 1,920×1,080ドット (フルHD)
グラフィックス NVIDIA® GeForce® MX250 (NVIDIA® Optimus™ Technology対応)
メモリー 8GB 仕様:LPDDR3-2133
ストレージ SSD :512GB (PCI Express 3.0 x2接続)
ネットワーク IEEE802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth® 5.0
光学ドライブ 未搭載
Webカメラ 92万画素赤外線(IR)カメラ内蔵
拡張インターフェイス ・HDMI ×1
・USBポート:USB3.1 (Type-C/Gen2) ×1
 ※映像出力と本機への給電は未サポート
・USB3.1 (Type-A/Gen2)×1
・USB2.0 ×1
・カードリーダー
・マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック
バッテリー駆動時間 約10.2時間/JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver2.0) 
本体サイズ(mm) 幅302mm×奥行き189mm×高さ18.5mm (突起部除く)
本体質量 約1.35kg
認証(Windows Hello) 顔認証
保証 本体:購入日より12ヵ月間のインターナショナル保証
バッテリーおよびACアダプター:購入日より12ヵ月間の日本国内保証
オフィスソフト なし
主な付属品 ACアダプター、製品マニュアル、ScreenPadガイド、製品保証書、専用スリーブ、ワイヤレスマウス
販売価格 149,030円(税抜)、送料無料

ASUS ZenBook Edition 30付属ソフトチェック

付属しているソフトは

・システム管理用のソフトMY ASUS

・ScreenPad 2.0の機能として
 手書き入力
 数字入力
 Officeに対応したDoc Xper、Slide Xpert、Sheet Xpertなどのプラグイン

などが用意されています。

などです。

付属アクセサリー

付属品としては
・ACアダプター

・専用スリーブケース

・ワイヤレスマウス
 USB接続形式の無線マウスです。
 ※写真のマウスパッドも付いています。

 
 
・記念のカード(For Celebrating 30 Years)

 

・製品マニュアル/ScreenPadガイド/製品保証書 

などがあります。

セキュリティ

・顔認証
 

・カメラ機能無効機能
 ワンタッチでカメラ機能を無効にすることができます。

保証関連

ASUS ZenBook Edition 30は
本体:購入日より12ヵ月間のインターナショナル保証
バッテリーおよびACアダプター:購入日より12ヵ月間の日本国内保証。
が用意されています。

ASUS ZenBook Edition 30のレビューまとめ

ASUS ZenBook Edition 30のお勧めポイント

  • ScreenPad 2.0で使い便利なので新しいノートパソコンの使い方を体験できる
  • 記念モデルなのでデザインも良くワンランク上の所有感が楽しめるノートパソコンとしてもお勧め
  • 専用グラフィック搭載でパワフルなのに、軽量・薄型でバッテリー駆動時間も長いのでモバイルノートとしても使える

ASUS ZenBook Edition 30の気になる点

・キーボードの文字が視認しにくい。
・画面の反射が利用する場所によっては若干気になる。

管理人の総評

ASUS ZenBook Edition 30は13.3型ワイドFHDグレア液晶搭載の詳細で綺麗な画像を楽しめるモデルです。
専用グラフィック搭載でパワフルな仕上がりとなっているのに軽量・薄型で比較的軽いのでモバイルノートとしても使えると思います。

注目はやはりScreenPad 2.0ですね。

ScreenPad 2.0は手書き入力、テンキーのように数字入力、Windowsの2番目の画面と色々な使い方が可能です。
特に管理人は常時モバイルモニターを持って移動しているのでこの機能があれば持ち歩きは不要になるのではと思っています。
勿論画面は小さいので使い方は限られますがちょっと内容を表示しながらメインの画面で作業を行うという使い方が多いのでかなり活躍してくれそうだと思っています。

もちろん専用グラフィック搭載なので画像処理もかなりパワフルにいけるのでこの点でも安心です。

価格的にもかなりお得感のある設定になっていますので初めてノートパソコンを購入される方にもお勧めのモデルです。
但し、実はこのモデル最新の第10世代CPU搭載のモデルも販売されていてより高いパフォーマンスをも実現できます。

ASUS ZenBook Edition 30には

モデル1(UX334FL-30ASUSi7):
・Windows 10 Pro
・インテル® Core™ i7-8565U プロセッサー
・メモリ 16GB
・SSD 1TB
・価格:179,030円(税別)

モデル2(UX334FL-30ASUSi5):(レビュー機)
・Windows 10 Pro
・インテル® Core™ i5-8265U プロセッサー
・メモリ 8GB
・SSD 512GB
・価格:149,030円(税別)

の2モデルが用意されています。

選び方としては正直かなりパワフルなモデルなので
オフィスソフトの利用やメール・インターネットなどの通常の使い方であれば
モデル2:(UX334FL-30ASUSi5)/ Core™ i5搭載モデルで十分に対応可能だと思います。
勿論メモリを大量に消費する画像編集などでも使うよ!という方はメモリを16GB搭載しているモデル1(UX334FL-30ASUSi7)の方をお勧めします。

ASUS ZenBook Edition 30の特徴はScreenPad 2.0を利用出来て今までにないノートパソコンの使い方が楽しめるという点です。
特にモバイルでノートパソコンを利用されている方はScreenPad 2.0で使えるサブ画面が便利ですのでお勧めします。

ASUS ZenBook Edition 30

価格: 149,030円~(税抜)、送料無料 <11/1(金)時点>

 

この商品の詳細はこちらから確認できます。

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