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HP Elite Dragonfly 実機レビュー 軽量・セキュアなタブレットPC

4.5
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今回 HP Elite DragonflyをHP様のご厚意でレビューする機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います。
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。
 

最初に結論を書いておきますとHP Elite Dragonflyは13.3インチワイドフルHD液晶搭載で質量1㎏以下と非常に軽く携帯性に優れたビジネス向けタブレットPCです。
Wifi6対応で、LTE通信も選択可能なので様々なシチュエーションで高速なモバイル通信利用できると思います。

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まずはHP Elite Dragonflyの特徴から

このインテル® Core™ i5-8265U、メモリ8GB、256GB SSD(M.2 PCIe NVMe)搭載のパフォーマンスの良いタブレットPCです。
バッテリー駆動時間も最大24.5時間(Mobilemark2014/バッテリー4セル選択時)と凄く長いので一日電源を気にせずに使うことも可能です。

カラーはドラゴンフライブルーとなっています。

HP Elite Dragonflyのお勧めの使い方

ポイント!

HP Elite Dragonfly

 

  •  最強のタブレットPCとして
      軽量でバッテリ0駆動時間も長く、Wifi6、LTEも利用可能なので外出時も活躍してくれます
  •     

  •  メインのノートパソコンとして
      基本スペックが凄く高いのでメインのパソコンとしても使えるモデルです

HP Elite Dragonfly レビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うHP Elite Dragonflyは以下のようなスペックになっています。

CPU:インテル® Core™ i5-8265Uプロセッサー
OS:Windows 10 Pro (64bit)(日本語)
液晶:13.3インチワイド フルHD タッチ液晶ディスプレイ(光沢、1920×1080)
メモリ:8GB(オンボード、LPDDR3)
ストレージ:256GB SSD(M.2 PCIe NVMe)
グラフィック:インテル® UHD グラフィックス 620
光学ドライブ:未搭載
ネットワーク:インテル® Wi-Fi 6 AX200 a/b/g/n/ac/ax+Bluetooth 5.0

※LTE対応モデルも用意されています。

HP Elite Dragonfly

価格: 164,800円~(税抜)+送料 <6/24(水)時点>

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当モデルは何故か個人向けページと法人向けページ両方に記載されていて特別クーポンも両方適用可能なようです。
ただし、個人向けクーポンの方が割引率が高いので特別な理由が無いようでしたら個人向けを利用されることをお勧めします。

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HP Elite Dragonfly外観チェック

HP Elite Dragonflyの外観チェックです。

 

本体カラー

カラーはドラゴンフライブルーが用意されています。

ELITEBOOKブランドのロゴです。

液晶画面

液晶は14.0インチワイド(16:9)フルHD・IPSタッチ対応/非光沢が搭載されています。
視野も広くて、詳細で鮮やかな画像が楽しめます。
またベゼルが凄く狭いので実は大きさが通常の13.3型位となっていてかなりコンパクトな仕上がりです。

※写真

<<正面>>

13.3インチワイド(16:9) タッチ液晶となっていて、非光沢・FHD液晶 (1920×1080) なので詳細で綺麗な印象の仕上がりとなっていますね。

視野も広めになっています。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

HP Elite DragonflyはsRGBで95%、adobeRGBで76%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なのですごく良い数字となっています。

このレベルですと色の再現度重要視される写真加工などの用途でもかなり使えそうですね。

※sRGB
※adobeRGB

本体の外観

<<HP Elite Dragonfly 正面>>

本体はCNC削り出しのマグネシウムボディ、カラーは「ドラゴンフライブルー」、世界最高クラスの画面比率約86%の狭額ベゼル素材はCNCアルミニウムとなっていて高級感のある仕上がりとなっています。

HP Elite Dragonflyはネットワークに高速なWifi6(IEEE802.11ax)規格の無線LANとLTEスロット(搭載モデルのみ)が用意されていますので外出先でも高速なネットワークを利用することが出来ます。

USBもUSB Type-Cポート(Thunderbolt™) が2つ用意されているので最新のアクセサリーを利用することも出来ます。

また通常のUSBも用意されているので拡張性で困ることはあまりないと思います。
Type-Cだけだと手持ちのマウスなどのデバイスが使えなかったりするので従来型のUSBが用意されていると便利です。

<<右側面>>

①USB Type-C ポート(Thunderbolt™ )
②USB Type-C ポート(Thunderbolt™ )
③コンボステレオヘッドフォン/ マイクジャック×1
④HDMI(1.4b)

<<左側面>>

①USB3.1 ポート×1 (パワーオフUSB 充電対応)
②電源ボタン
③ナノセキュリティロック ケーブル用スロット
④SIMカードスロット(対応モデルで利用可能)

<<背面>>

<<上から>>

13.3型ワイドですのでA4よりは少し大きいですね。
と言っても通常の13.3型と大きさは殆ど同じなんですけどね。

<<裏面>>

<<高さ>>

16.1mmなので本と同じくらいでかなり薄いですよね。

<<液晶 光の反射の確認>>

・電源を入れていないとき

 人形は写真では判り辛いかもしれないですけどうっすらと見えています。
 

・電源を入れているとき

 人形は見えていないですね。
 

キーボード&タッチパッド

大き目の「Enter」キーが配置されたバックライトライト付きの日本語キーボードです。
なので「Enter」キーは凄く入力しやすいです。
但し、矢印キーは小さめなのでExcel入力なので矢印キーを多用される方は若干慣れが必要な部分があります。
配置に関しても違和感はないですしキー幅も十分にあるので普通に使いやすいキーだと思います。


※バックライト機能も用意されているので暗い場所での利用時も便利です。

矢印キーの下にある四角部分は指紋認証です。

キーボード 右上部

キーボード 左上部

タッチパッドは普通という印象です。

電源ボタン

電源はタブレットPCなのでサイド(左側)にあります。

画面の角度

360度回転可能なタブレットPCなので自由に回転することが出来ます。

WEBカメラ

Windows Hello対応の顔認証可能なIRカメラ(720p HD /静止画:92 万画素、動画:92 万画素、固定焦点レンズ) が用意されています。
またインターネットに接続しているとWEBカメラを通しての予期せぬ映り込みが起こることがあるのですが本モデルには「プライバシーシャッター」が搭載されていて物理的にカメラ機能をオフにすることが出来ます。

AC電源

電源は割とコンパクトなUSB Type-C接続の65Watのものが採用されています。

HP Elite Dragonfly 質量

本体は1157gでホームページ上の数値は約1.16kgですのでほぼ同じですね。

AC電源は300gです。

本体+AC電源では1457gですね。

AC電源込みで1457gなのではかなり軽くて持ち運びに便利だと思います。

HP Elite Dragonfly 外観チェックのまとめ

HP Elite Dragonflyは13.3インチワイド・フルHD・光沢ディスプレイ搭載の鮮やかな画像が楽しめるブレットPCです。
ベゼルも狭いので没入感が高い仕上がりとなっています。
液晶の色域の数字も良いので色が重要な写真編集やイラスト作成などの用途でも活躍してくれそうです。

本体カラーはドラゴンフライブルーとなっていてかなり印象的です。

キーボードに関してもバックライト付きで使いやすい仕上がりとなっています。

薄型で質量に関しては最軽量構成だと999gと1㎏を切る値なので持ち運んでの利用にも便利です。

HP Elite Dragonflyはパワフル・軽量で液晶も綺麗な仕上がりのタブレットPCだと思います。

 

HP Elite Dragonfly

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HP Elite Dragonfly パフォーマンスチェック

HP Elite Dragonfly 基本スペック

CPU:インテル® Core™ i5-8265Uプロセッサー
メモリ:8GB(オンボード、LPDDR3)
ストレージ:256GB SSD(M.2 PCIe NVMe)
グラフィックス:インテル® UHD グラフィックス 620

HP Elite Dragonfly パフォーマンスチェック

CPU::インテル® Core™ i5-8265Uプロセッサー、メモリ:8GB、ストレージ:SSD 256GB (M.2 PCIe NVMe)、グラフィック:インテル® UHD グラフィックス620(プロセッサー内蔵)となっています。

基本スペックは高めなので通常のオフィスでの利用には十分なパフォーマンスが期待できると思います。

performance test9による測定結果

3380点とかなり良いスコアだと思います。

WINSCOREによる測定結果

こちらも良いスコアとなっています。
専用グラフィック搭載ではないのでグラフィックは普通レベルですが全体的にはかなり良い成績となっています。

CINEBENCHによる測定結果

CINEBENCHはR15とR20の2種類測定しています。

・R15
・R20

ゲーム関連ベンチマーク

ゲーム向けのモデルではありませんがベンチマークを測定してみました。
結果としてはかなり多くのゲームを快適に遊ぶことが出来そうです。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1280×720 高品質ノートPC: 2866(やや快適)
1280×720 標準品質ノートPC: 4099(快適)

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ

1280×720 高品質ノートPC: 2892(やや快適)
1280×720 標準品質ノートPC: 3947(快適)

ファイナルファンタジーXV

さすがにこのレベルのゲームだと厳しいですね。

1280×720 軽量品質: 1193(動作困難)

ドラゴンクエスト

1280×720 最高品質:7400(とても快適)
1280×720 標準品質:8592(とても快適)

3DMARK

こちらも意外に良いスコアになっています。

Sky Diverによる測定結果

Night Raidによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike Ultraによる測定結果

Timespyによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 3470点と良いスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも4419点と良いスコアになっています。

PCmark 10による測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Adobe Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は3分13秒で現像は終了しました。

これは割と早い成績だと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたが快適に操作出来ました。

ストレージ情報

構成的にはSSD 256GB(M.2 PCIe NVMe)となっています。
空き容量は295GBとなっているのでオフィスで普通に利用する分(WordやExcelデータ主体)には余裕のあるの容量だと思います。

搭載されているSSDはWestern Digital製のものが搭載されているようです。
もちろん今後変更される可能性はあります。

Crystal Diskmarkによる測定です。

SSDを測定

通常のHDDが100MB/s位なのでだちたい16倍位早い結果になっています。
さすがPCIe NVMe規格のSSDですね。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ40秒台中盤となっています。
これはかなり早い数字だと思います。

1回目:00:46秒
2回目:00:45秒
3回目:00:46秒
4回目:00:45秒
5回目:00:46秒
6回目:00:46秒
7回目:00:45秒
8回目:00:40秒
9回目:00:45秒
10回目:00:45秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 17でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大43.4dbでした。

騒音の目安としては「静かな図書館」レベルの静かさでした。
測定している際はほんのかすかに音が少しするなという印象でした。

状態騒音量(db)
アイドリング38.4
動画再生時38.4
動画エンコード46.4
ベンチマーク44.1

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度は43.6度になっていました。
触ると熱いまで行かないですけど少し暖かかったですね。
オフィスソフトなどを利用する分には特に温度の上昇は気にならなかったです。

サーモセンサーによる画像の温度範囲は以下の通りです。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

HWMonitorによる内部温度チェック

内部温度はエンコード時は最高で93度となっています。
やはり高負荷時は温度が上がり安い傾向があります。

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
最高消費は動画エンコード時で31Watと凄く電力消費は少ないですね。
かなりの省電力構成だと思います。

状態消費電力(Wat)
アイドリング11
動画再生時13
動画エンコード31
ベンチマーク29

 

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間はちょっとややこしくてホームページ上

☆HP Sure View非搭載モデル
 Mobilemark2014 測定時 :
 ・最大 約16.5 時間(2 セルバッテリ搭載時)
 ・最大 約24.5 時間(4 セルバッテリ搭載時)

 JEITA 測定法Ver2.0 :
 ・最大約15.2 時間(2 セルバッテリ搭載時)
 ・最大約21.7 時間(4 セルバッテリ搭載時)

☆HP Sure View搭載モデル(レビュー機)
 Mobilemark2014測定時 :
 ・最大 約19.25時間
 JEITA測定法Ver2.0 :
 ・最大約15.1時間

となっています。

要はHP Sure Viewを搭載搭載しているかどうかと非搭載モデルの場合バッテリーの種類により公表数字が若干異なるということです。

PCMark8(Work accelerated)でバッテリー駆動時間を測定してみました。
正直ベンチマークをぶん回し続けて7時間弱位使えるのは凄いと思います。

※ベンチマークを動かしての測定ですのでMobileMark® 2014の測定値よりもかなり短くなります。

何れにしてもかなり長持ちしてくれそうなので外出先での利用時も活躍してくれると思います。

オーディオ

Audio by Bang & Olufsen 内蔵クアッドスピーカー、内蔵トリプルマイク(全方位マイク機能、ノイズキャンセル機能搭載)が搭載されています。

勿論管理人の主観ですが音的には凄く良い印象でした。

HP Elite Dragonfly のネットワーク機能

HP Elite Dragonflyは最新のWifi6対応でLTEも選択可能なモデルとなっています。

HP Elite Dragonfly Wifi6機能

Wifi6は最新の11ax(IEEE 802.11ax)を判りやすく呼ぶための新呼称です。

スペック的には最大通信速度9.6Gbpsで対応周波数も2.4GHz帯/5GHz帯の両方に対応しています。
なのでLAN環境がより高速に利用できる規格と言えると思います。

本モデルに搭載されているのはインテル® Wi-Fi 6 AX200 a/b/g/n/ac/ax(アンテナ数:送信2、受信2)となっていて無線LANのリンク速度は2.4Gbpsとなりました。

補足:チャネル幅は160MHzとのことで2.4Gbpsまで対応可能です。
 

※参考:テストに利用したWifi6ルータ

Wi-Fi 6対応 Aterm WX6000HP レビュー 10Gbps搭載

HP Elite Dragonfly LTE機能

レビュー機にはLTE機能は搭載されていませんが、搭載モデルを選択した場合以下のようになります。

搭載されているのでIntel® XMM™ 7360 LTE-Advancedで
SIMカード サイズはnanoSIMカードです。

周波数
FDD LTE:
2100 (Band 1), 1900 (Band 2), 1800 (Band 3) , 1700 (Band 4), 850 (Band 5), 2600 (Band 7), 900 (Band 8) , 1400 (Band 11), 700 (Band 12), 700 (Band 13) 700 (Band 17) , 850 (Band 18) , 850 (Band 19), 800 (Band 20), 1450 (Band 21) , 850 (Band 26) 700 (Band 28) MHz, 700 (Band 29) , 2300 (Band 30) , 2100 (Band 66) MHz
TDD LTE:
2600 (Band 38) , 1900 (Band 39) , 2300 (Band 40) , 2500 (Band 41) MHz
HSPA+:
2100 (Band 1), 1900 (Band 2), 1700 (Band 4), 850 (Band 5), 900 (Band 8) MHz ◆
通信速度
LTE: 450 Mbps (DL 3CA), 50 Mbps (Upload)
DC-HSPA+: 42 Mbps (Download), 5.76 Mbps (Upload)
HSPA+: 21Mbps (Download), 5.76 Mbps (Upload)
※規格上の最高速度であり実行有効速度が同様の結果とならない場合があります。

日本の通信会社の場合

docomo系SIM:Band 1/3/19/21
au系SIM:はBand 1/18
Softbank系SIM:Band 1/3/8

に対応していれば実用上問題ないかと思いますので格安SIM(MVNO)を含めた殆どすべての通信業者に対応出来そうです。

※管理人は実際に接続テストを実施できているわけではないのでご自身で確認をお願いします。

格安SIM(MVNO)を利用すれば1,000円/月位から始められるのでかなりお得だと思います。

参考:UQモバイル 価格情報
UQ mobile

HP Elite Dragonfly付属ソフトチェック

付属しているソフトは

HP PC Hardware Diagnostics Windows

HP Support Assistant

などです。

セキュリティ

・顔認証センサー / 指紋認証センサー

・ライバシーカメラキルスイッチ
 インターネット会議などを利用の際も簡単にカメラ機能をオフに出来ます。
 もちろん利用時以外はオフにしておくことで不測の事態でのインターネットからの覗き見なども防止可能です。

・マカフィー® リブセーフ (1年版)

・プライバシーモード(モデルより搭載)
 ~ 内蔵型 覗き見防止スクリーン(HP Sure View) ~
 
 切替は「F2」キーを押下するだけなのでワンタッチで可能です。
 電車で移動中なども簡単に設定できるので安心です。
 
 ※HP Sure View オフの状態
 
 

 ※HP Sure View オンの状態

付属品

 
 HP 65W USB Type-C™アダプター、保証書等
 

保証関連

標準保証 :1年(1年間引き取り修理サービス、1年間パーツ保証/電話サポート)

オプションとして

・3年オンサイト アクシデントサポート 翌日対応
・4年オンサイト アクシデントサポート 翌日対応
・5年オンサイト アクシデントサポート 翌日対応
・3年オンサイト 当日対応
・3年オンサイト 休日修理付 翌日対応
・3年オンサイト HD返却不要 翌日対応

など他にも多数のサービスが用意されています。。

詳しくは購入画面でご確認ください。

HP Elite Dragonfly(2020年6月23日)
型番HP Elite Dragonfly
CPUインテル® Core™ i5-8265Uプロセッサー(1.6-3.9GHz/6MB)
OSWindows 10 Pro
ディスプレイ13.3インチワイド(16:9)フルHD タッチ液晶ディスプレイ(光沢、1920×1080)
グラフィックスインテル® UHD グラフィックス 620
メモリー8GB(オンボード、LPDDR3)
ストレージ256GB SSD(M.2 PCIe NVMe)
ネットワークインテル® Wi-Fi 6 AX200 a/b/g/n/ac/ax+Bluetooth 5.0
光学ドライブ未搭載
Webカメラ720p HD Web カメラ(静止画:92 万画素、動画:92 万画素、固定焦点レンズ)、IR カメラ(Windows Hello 対応)
拡張インターフェイスUSB3.1 ポート×1 (パワーオフUSB 充電対応)、USB Type-C ポート(Thunderbolt™ ) x2 、コンボステレオヘッドフォン/ マイクジャック×1
バッテリー駆動時間Mobilemark2014測定時 : 最大 約19.25時間
JEITA測定法Ver2.0 : 最大約15.1時間
本体サイズ(mm)約304.3 x 197.5 x 16.1 (最厚部、突起部含まず)mm
本体質量約1.16kg
認証(Windows Hello)・指紋認証・顔認証
保証標準保証 :1 年(1 年間引き取り修理サービス 、1 年間パーツ保証/ 電話サポート)
オフィスソフトなし
主な付属品HP 65W USB Type-C™ アダプター、保証書等
販売価格132,800円~(税抜)+送料

HP Elite Dragonflyのレビューまとめ

HP Elite Dragonflyのお勧めポイント

  • Wifi6、LTE対応なのでネットワークに強くモバイルで活躍
  • セキュリティ機能も充実なのでビジネスでの利用も安心
  • 基本スペックが高いのでメインのパソコンとして使える
  • 液晶の色域も広くパフォーマンスも高いのでRAW現像などでも活躍することが出来る

HP Elite Dragonflyの気になる点

特になし

管理人の総評

HP Elite Dragonflyは13.3インチワイド液晶搭載でベゼルも狭く没入感の高い仕上がりの2in1 タイプの タブレットPCです。
Wifi6対応でLTE搭載モデルも選ぶことが出来、バッテリー駆動時間も長いので外出先での利用時も活躍できると思います。

移動中にはタブレットとして利用するなど状況に応じて使い方を変えられるのもタブレットPCの魅力ですよね。
ペン(オプション)を利用することで手書きなども可能となります。

セキュリティ的にも顔認証、指紋認証はもちろん覗き見防止スクリーン(HP Sure View)、ライバシーカメラキルスイッチなども用意されていて充実しているのも嬉しいですよね。

液晶の色域も広いので色彩が大切な画像編集やRAW現像などの処理でも活躍できると思います。

HP Elite Dragonflyは以下のようなスペックのものを選ぶことが出来ます。
CPUはCorei5、Core i7 メモリーは最大32GBまででストレージは「インテル® OPTANE™ メモリー H10」搭載のモデルも選択可能です。
もちろんLTE対応モデルも用意されています。

HP Sure Viewあり/なし
CPUCore™ i3-8145U/Core™ i5-8265U/ Core™ i7-8565U
OSWindows 10 Pro (64bit)
メモリ8GB/16GB/32GB(DDR4)
ストレージ256GB/512GB/512GB/1TB/2TB
※インテル(R) Optane(TM) メモリーが付属も用意されています。
グラフィックインテル® UHD グラフィックス 620
LTE搭載/未搭載

の組み合わせとなります。
※モデルにより組み合わせは決まります。

選び方としてはまずHP Sure View機能が必要かどうか判断することになると思います。
電車内で多く利用する方などはHP Sure View機能が有った方が安心ですよね。
パフォーマンス的には通常のオフィスソフト(WordやExcelなど)を利用する分にはCPU:Core i5、メモリ:8GBの構成で対応できると思います。

勿論もっとパフォーマンスが欲しい場合は当然Core i7搭載モデルを選ぶのも有りだと思います。

またLTEに関しては必要に応じて選択という形ですね。

あと本モデルはオプションで「AOS BOX Cool」というクラウド サービスを選ぶことが出来るのですが
クラウドへのデータバックアップを考えられている方は検討されることをお勧めします。
容量無制限で利用できるのでかなり格安だと思いますよ。
※詳細は購入画面でご確認下さい。

HP Elite Dragonflyの特徴はWifi6、LTE対応可能でセキュリティ機能も高いビジネスでタフに活躍してくれる点ですね。

モバイルで安心して使えるタブレットPCをお得に購入したい方に是非お勧めしたいモデルです。

HP Elite Dragonfly

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ただし、個人向けクーポンの方が割引率が高いので特別な理由が無いようでしたら個人向けを利用されることをお勧めします。

・個人向けモデルキャンペーンボタン

・法人向けモデルキャンペーンボタン

 

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