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LAVIE Direct HZ タッチパネルモデル レビュー どこまで使えるのか? パフォーマンスチェック

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LAVIE Direct HZ 2in1 タッチモデル 実機 レビュー パフォーマンスチェック

基本スペック

 

CPU:インテル® Core™ i7-6500U プロセッサー
(2.50GHz、最大3.1GHz)
メモリ:8GB(LPDDR3 SDRAM、デュアルチャネル対応)/8GB
ストレージ:約512GB(PCIe) ソリッドステートドライブ
グラフィックス:インテル® HD グラフィックス 520(CPUに内蔵)

パフォーマンスチェック

CPU: Core i7、メモリ:8GB、ストレージ:SSD 約512GB(PCIe)なのでかなりのパフォーマンスが期待できるスペックです。
ビジネス用モバイルとしてはかなりのレベルのスペックです。
画像処理関連は専用グラフィックを搭載していないので最高レベルとはいきませんがオフィス用のソフトを利用する分には十分なレベルではないかと思います。
特に約512GB(PCIe)は爆速の予感がします。

performance test8による測定結果

モバイル用のノートとしては凄く良いスコアだと思います。

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WIN Scoreによる測定結果

グラフィック関連以外は凄く良いスコアですよね。

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ゲーム関連ベンチマーク

スコアの感じからすると軽めのゲームであれば遊べそうですね。

ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド

1280X720 高品質ノートPC: 2144(普通)
1280X720 標準品質ノートPC:2883(やや快適)

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ドラゴンクエスト

1280X720 最高品質:6769(快適)
1280X720 標準品質:7334(とても快適)

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ストレージの情報

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Crystal Diskmarkによる測定です。
流石にPCIeのSSDですね、爆速です。
通常のハードディスクモデルがSEQのREADで100位ですのでビックリするような速さですよね。

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CPU Zの情報

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再起動テストによるパフォーマンス測定

3回測定を行いました。
これも本当に早いですよね。
これならスリープ使う必要がないですよね。

1回目 23.2秒
2回目 22.0秒
3回目 22.5秒

静音性および温度チェック

今回の測定は動画のエンコードエンコード処理を5分間x6回行うことでCPUに負荷を掛けて測定しています。
測定中のCPUの使用率はほぼ100%で推移していました。
測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「家庭用 デジタル 温度計 小型 サーモ メーター -50℃~700℃ K型 熱電対 セット(B00TY64IEK)
を使用しました。

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大41.8dbでした。
これは「図書館内」に相当するレベルでかなろ静かなレベルです。
測定を行った場所にいても殆ど音は聞こえていませんでした。

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表面温度のチェック

騒音テストと同様に動画のエンコード処理を行い計測しました。
通常利用する際に触るキーボード部分とパッド付近で計測を行いましたが最大で45.1℃で、開始時と比べて少し温度が上がっていました。

実際に触ってみるとほんのりと温かさを感じましたね。

これなら熱はあまり気にせず使うことが出来そうですね。
それにしてもCore i7搭載でこんなに薄いのに熱処理がかなり上手く行っているんですね。

・開始時温度

lavie-hzgn256-97

・最高温度

lavie-hzgn256-051

 

 

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