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30時間バッテリー駆動可能 VAIO SX14 実機レビュー

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今回VAIO SX14をVAIO株式会社様のご厚意でレビューする機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います。
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。


 
最初に結論を書いておきますと14.0型ワイド(16:9) Full HD(1920×1080) アンチグレア液晶搭載の詳細な画像が楽しめるモバイルノートPCです。
CPUにインテル第11世代Coreシリーズを搭載しているのでパフォーマンスも高いお勧めのモデルだと思います。

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まずはVAIO SX14の特徴から

このVAIO SX14の特徴は約1064g~と非常に軽量で薄型、しかもバッテリー駆動時間が30時間と長いのでモバイル利用で活躍してくれるモデルに仕上がっています。

VAIO SX14の選択できる主な項目は以下のようになっています。
※Windows 11も選択可能です

CPU インテル® Core™ i7-1195G7 プロセッサー
インテル® Core™ i5-1155G7 プロセッサー
インテル® Core™ i3-1115G4 プロセッサー
インテル® Celeron® 6305 プロセッサー
OS Windows 11 Home 64bit
Windows 11 Pro 64bit
メモリ8GB、16GB、32GB DDR4
ストレージ128GB、256GB、512GB、1TB、2TB SSD (PCI Express×4)
液晶 14.0型ワイド(16:9) Full HD(1920×1080) アンチグレア
14.0型ワイド(16:9) Full HD(1920×1080) アンチグレア タッチ対応
グラフィックインテル® Iris® Xe グラフィックス
LTEなし、搭載

※モデルにより選択できる構成が決まります。

VAIO SX14のお勧めの使い方

ポイント!

VAIO SX14

  • 最強モバイルノートPCとして
    軽量・薄型でバッテリー駆動時間も物凄く長いのでモバイル利用で活躍出来そう
  • メインPCとして
    基本スペックが高いのでメインPCとして利用可能です

VAIO SX14レビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うVAIO SX14のモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU
インテル® Core™ i7-1195G7 プロセッサー
OS
Windows 11 Home 64ビット
液晶
14.0型ワイド(16:9) Full HD(1920×1080)アンチグレア
メモリ
16GB(On Board)/16GB(増設不可) LPDDR4X
SSD
第四世代 ハイスピードSSD(NVMe) 512GB
GPU
インテル® Iris® Xe グラフィックス
ODD
未搭載
N/W
有線LAN+Wi-Fi 6準拠+Bluetooth 5.1

 

VAIO SX14

価格:147,400円~(税込)、送料無料 <2/24(木)時点>

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VAIO SX14外観チェック

VAIO SX14の外観チェックです。

 

本体カラー

カラーは
ファインホワイト(キーボード:ホワイト)
ファインブラック(キーボード:ブラック)
ファインシルバー(キーボード:ブラック)
アーバンブロンズ(キーボード:ブラック)
の4色から選択できます。

icon
icon

※レビュー機はファインブラック(キーボード:ブラック)

中央にVAIOのロゴマークです。

液晶画面

画面の解像度は14.0型ワイド(16:9) Full HD(1920×1080)アンチグレアとなっています。

タッチ操作可能なパネルも用意されています。

<<正面>>

14.0型ワイド(16:9) Full HD(1920×1080)アンチグレアなので詳細で綺麗な画像が楽しめる仕上がりの液晶となっています。

視野もかなり広めになっています。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

VAIO SX14はsRGBで97%、adobeRGBで74%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なのでかなり高い数字となっています。

色域を重視される写真や動画編集などの用途で活躍してくれるのではないかと思います。

sRGB
adobeRGB

本体の外観

<<VAIO SX14正面>>

VAIO SX14は最新のUSB Type-C™(Thunderbolt™ 4)が用意されているので最新のアクセサリも活用可能です。
数的にUSB Type-Cと通常のUSBが合計で4つ用意されているので手持ちの有線マウスなども使えて便利です。
※USB Type-C™の一つは電源共用として利用
もし足りないとお考えの場合はオプションで用意されている「Type-C 4Kマルチモニター ドッキングステーション」や「TYPE-C ドッキングステーション」などの活用を検討されるのも良いと思います。

<<右側面>>

①SuperSpeed USB (USB 3.0) port
②USB Type-C™(Thunderbolt™ 4)
④HDMI
⑤有線LAN
⑥USB Type-C™(Thunderbolt™ 4)

<<左側面>>

①セキュリティーロック・スロット
②SuperSpeed USB (USB 3.0) port
③ステレオミニ端子

<<背面>>

<<上から>>

14型ですのでセミB5サイズノートより大きいですね。

<<裏面>>

<<高さ>>

高さは13.3~17.9mmと凄く薄いので本と同じ位ですね。

<<液晶 光の反射の確認>>

光の反射が強いと外出先で利用する際に光の反射が気になって画面が見辛いなど起こる可能性もあるのでモバイル利用を想定されている方は要チェックです。

・電源を入れていないとき

 本製品は液晶がアンチグレアなので反射は非常に少ないのですが、
写真では確認し辛いですが人形は本当にかすかに見えています。
  

・電源を入れているとき

 人形は見えていないですね。
 

キーボード&タッチパッド

キーボードは日本語配列のものが搭載されています。
キーピッチは約19mm、ストロークは約1.5mmとなっていますので入力はし易いと思います。

キーボードはオプションで

  • 日本語配列(かな文字なし)
  • 英語配列

も選択可能です。

管理人的にはかな文字入力は行わないので英文字が見やすい「日本語配列(かな文字なし)」を選択すると思います。

キー幅は実測で14.78㎜でした。
キー間の間隔が十分に用意されているので他のキーを誤って押下してしまう可能性は低そうです。

管理人が使用した際のキータッチの音は最大で58.1dbでしたので普通レベルでだと思います。
図書館など静かな場所だと少し気にしながら利用する必要が有るかもしれないです。
まあ管理人のキーの叩き方が乱暴なだけという可能性も有りますが。

・全体

・右側

・左側

キータッチもなかなか良いです。

キーの刻印はこんな感じですね。

バックライトも用意されているので暗い場所での利用も可能です。

タッチパッドはクリック部独立していて使い易い印象です。

キーボード右上部
電源ボタンはこちらですね。(指紋認証も兼ねています。)

キーボード左上部

画面の角度

VAIO SX14はほぼ水平まで傾斜することが出来ます。
この位傾斜出来れば対面に座った方とも同時に画面を見ながら会話できるので便利ですよね。

WEBカメラ

本モデルにはCMOS センサー搭載Full HD・207万画素カメラ(Windows Hello 顔認証対応)が搭載されています。

昨今WEB会議などを利用する機会が多い方も居られると思いますが、Full HD・207万画素であれば綺麗な画像で参加できるのでは無いかと思います。
カメラプライバシーシャッターが付いているのでWEB会議などでカメラ機能を明示的にオフにしたい時に安心して使えるので便利です。

プライバシーシャッターはスライドさせることで簡単にオン・オフ出来ます。

・カメラ使用可の状態

・カメラ使用不可の状態

AC電源

電源はコンパクトな65Wの物が採用されています。

VAIO SX14 質量

本体は約1054gでした、ホームページ上の数値は約1064g~なのでカタログ値とほぼ同じですかね。

AC電源は161gです。

本体+AC電源では1215gでした。
AC電源と合わせて1215gはかなり軽いですよね。
これなら外出時の持ち出しも気軽に出来ると思います。

VAIO SX14 外観チェックのまとめ

VAIO SX14は液晶に14.0型ワイド(16:9) Full HD(1920×1080) アンチグレアが搭載されていて詳細な画像を楽しめるモバイルノートPCです。
14型液晶搭載でこの軽さは良いですよね。

液晶の色域は高めの成績なので色が重要な写真編集やイラスト作成などの用途でも活躍が期待できます。

本体のカラーは4色から好みに合わせて選べるので良いと思います。

キーボードに関しては違和感のない配置で使いやすいキーボードとなっています。

VAIO SX14は軽量・薄型でモバイルで活用可能なノートPCだと思います。

VAIO SX14

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VAIO SX14 パフォーマンスチェック

VAIO SX14 基本スペック

 

CPU:インテル® Core™ i7-1195G7 プロセッサー
メモリ:16GB(On Board)/16GB(増設不可) LPDDR4X
ストレージ:第四世代 ハイスピードSSD(NVMe) 512GB×1
グラフィックス:インテル® Iris® Xe グラフィックス

VAIO SX14 パフォーマンスチェック

CPU:インテル® Core™ i7-1195G7 プロセッサー、メモリ:16GB、ストレージ:512GB SSD、グラフィック:インテル® Iris® Xe グラフィックスとなっています。
ノートPCとしてはなかなか良いスペックになっていますのでパフォーマンスに期待できると思います。

当サイトで行った実機レビューの結果に基づくPCの選び方情報です。(ベンチマークスコア有り)
当サイト 実機レビュー結果からみた PCの選びかた

※インテル® Core™ i7-1195G7 プロセッサーのデータ

インテル® Core™ i7-1195G7 プロセッサー
コア/スレッド数4/8
コンフィグラブル TDP-up/down 周波数2.90 GHz/1.30 GHz
最大ブースト・クロック最大5.00 GHz
キャッシュ12 MB Intel® Smart Cache
コンフィグラブル TDP-up/down28 W/12 W
内蔵GPUインテル® Iris® Xe グラフィックス

スレッド数は8なのでタスクマネージャーではこのように表示されます。

performance Test10 による測定結果

4824点と凄く良いスコアだと思います。

WINSCOREによる測定結果

外部グラフィックを搭載していませんのでグラフィックのスコアは若干低めですが全体的に良いスコアとなっています。

CINEBENCHによる測定結果

CINEBENCHはR23とR15の2種類測定しています。

・R15
・R23

ゲーム関連ベンチマーク

ゲーム関連のベンチマークです。
※本モデルはゲーミングPCではありませんが参考用に測定しています。
結果的には多くのゲームを楽しむことが出来そうです。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1920×1080 高品質ノートPC: 6272(とても快適)
1920×1080 標準品質ノートPC:8214(非常に快適)

ファイナルファンタジー XIV: ENDWALKER

1920×1080 高品質ノートPC: 6090(やや快適)
1920×1080 標準品質ノートPC:7855(やや快適)

ファイナルファンタジー XV

さすがにこのクラスの重いゲームだと快適に遊ぶことは難しそうですね。

1920×1080 標準品質: 2162(やや重い)
1920×1080 軽量品質:2853(普通)

ドラゴンクエスト

1920×1080 最高品質:13263(すごく快適)
1920×1080 標準品質:14474(すごく快適)

3DMARK

こちらもかなり良いとスコアになっています。

Night Raidによる測定結果

WILD LIFEによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike EXTREMEによる測定結果

TIME SPYによる測定結果

CPU PROFILEによる測定結果

STORAGE BENCHIMARKによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 5204点と良いスコアなので快適に使えると思います。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでも3282点となっています。

・Microsoft Office 365(バージョン2201)での測定

こちらも6238点となっていて快適に使えそうです。

PCmark 10による測定結果

PCmark 10 Advanced Editionによる測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Adobe Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は1分26秒で現像は終了しました。

これはノートパソコンとしてかなり早い成績だと思います。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたが普通に操作出来ました。

今話題のPhotoshop CCに付属しているCamera Rawでのスーパー解像度は20秒と普通のレベルの時間で出来るようです。

ストレージ情報

容量的には512GBで空き容量は約440GBとなっていますので通常の使い方であれば余裕のある容量だと思います。
※オプションで最大2TBまで選択可能です。

搭載されているのはSAMSUNG製のSSD (PCIe NVMe/M.2)のようです。

※今後変更になる場合もあると思います。

最近は外付けでも高速なSSDが販売されているのでもし足りなくなった場合はそちらで対応をするという方法もあるかと思います。

例:管理人が常用している、SanDiskのポータブルSSD

Crystal Diskmarkによる測定です。

通常のHDDが100MB/s位なのでだいたい68倍以上早い結果になっています。
やはり「第四世代 ハイスピードSSD(NVMe) PCI Express×4(64Gb/s)」規格は爆速ですね。
※当サイトで測定し中で1番の成績だと思います。

SDカードスロットは当モデルには搭載されていません。

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ40台前半となっています。
これはかなり早い数字だと思います。

1回目:00:35秒
2回目:00:37秒
3回目:00:36秒
4回目:00:37秒
5回目:00:35秒
6回目:00:36秒
7回目:00:36秒
8回目:00:35秒
9回目:00:36秒
10回目:00:36秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を30分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 365でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを30分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大60.9dbでした。

騒音の目安としては「デパートの店内」レベルの静かさで音は結構気になりました。。

状態騒音量(db)
アイドリング38.0
動画再生時38.1
動画エンコード57.3
ベンチマーク60.9

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

最高温度は動画エンコード時で26.5度になっていました。
廃熱処理が良いと思われ本当に温度上がらないですね。

※気温の高い夏場は温度はさらに上がるものと思います。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を30分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 365でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを30分間ループ実行)

HWMonitorによる内部温度チェック

最高温度は98度となっています。
内部的には普通のノートPCレベルの上がり方ですね。

もし温度高い状態が長く続いた場合パフォーマンスの低下も予想されます。

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
消費電力は最大で65Watとなっていました。
消費電力は全体的には少なめですがメリハリのある結果となっていますね。

状態消費電力(Wat)
アイドリング7
動画再生時12
動画エンコード65
ベンチマーク48

バッテリー充電

バッテリー残量、ほぼゼロの状態から充電のテストを行いました。
充電は20wで行われていました。

30分後のバッテリー残量は約23%となっていました。

補足:何度かテストしてみたのですが充電速度はAC電源の容量(65Wat)を考えるとかなり少なめでした。
もしかしたらバッテリーの寿命を考えて低速充電を行っていたのかもしれません。
ただ残量ゼロの状態で無い場合もっと高容量で充電をしていた場合も見かけたので何らかの仕組みがあると思いますがレビュー期間中には解決できませんでした。
  

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間はホームページ上は最大約30時間(JEITA2.0)となっています。

PCMark8(Work accelerated)でバッテリー駆動時間を測定してみました。

ベンチマークソフトを2時間47分動かすことが出来ました。

※通常はベンチマークを動かしての測定の方が短くなります。
 

オーディオ

インテル® High Definition Audio準拠の内蔵ステレオスピーカーとなっています。

勿論管理人の個人的な感想ですが普通レベルという印象でした。

VAIO SX14付属ソフトチェック

付属しているソフトは

VAIOオーナーサイト

VAIO設定を簡単に行うことが出来るソフトが用意されています。

・パフォーマンス モードの設定

・ショートカットキーの設定

・AIノイズキャンセリング機能

・追加Fnキーの設定

ネットワーク

本モデルネットワークは

  • 有線LAN
  • Wi-Fi 6 モデル(IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax準拠)
  • Bluetooth® 5.1準拠
  • 無線WAN(LTE)/オプション

が搭載されています。

高速な通信が可能な有線LANも標準で用意されているのは良いですね。

Wifi6は最新の11ax(IEEE 802.11ax)を判りやすく呼ぶための新呼称です。

スペック的には最大通信速度9.6Gbpsで対応周波数も2.4GHz帯/5GHz帯の両方に対応しています。
なのでLAN環境がより高速に利用できる規格と言えると思います。

本モデルに搭載されているのはWi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax準拠) となっていて無線LANのリンク速度は2.4Gbpsとなりました。

セキュリティ

・セキュリティ・チップ(TPM)(オプション)
・セキュリティーロック・スロット
・指紋認証
・顔認証
・カメラプライバシーシャッター付
 ※カメラ機能を物理的にオン・オフできます。

などが用意されています。

保証関連

VAIO SX14は標準で1年間 が用意されています。
VAIOストアで購入した場合は通常のメーカー保証(1年)を3年に延長!さらに、落下破損や火災、水こぼし等もカバーする【VAIOパソコン3年あんしんサポート】が標準付属します。

オプションとして

・【VAIOパソコン4年あんしんサポート】

など他にもサービスが用意されています。

詳しくは購入画面でご確認いただけます。

VAIO SX14(2022年2月24日)
型番VAIO SX14
CPUインテル® Core™ i7-1195G7 プロセッサー
OSWindows 11 Home 64ビット
ディスプレイ14.0型ワイド(16:9) Full HD(1920×1080) アンチグレア
タッチパネルなし
グラフィックスインテル® Iris® Xe グラフィックス
メモリー16GB(On Board)/16GB(増設不可) LPDDR4X
ストレージ第四世代 ハイスピードSSD(NVMe 暗号化機能付き) 512GB×1
ネットワーク有線LAN+Wi-Fi 6準拠(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax準拠)+Bluetooth® 5.1準拠
光学ドライブ未搭載
WebカメラCMOS センサー搭載Full HDカメラ Windows Hello 顔認証対応
拡張インターフェイス・有線LAN(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×1)
・SuperSpeed USB (USB 3.0) port 給電機能付き×1、SuperSpeed USB (USB 3.0) port×1
・USB Type-C™×2(以下の機能をサポート:Thunderbolt™ 4、USB Power Delivery 、USB4™、USB 3.1、DisplayPort 1.4、5Vアシスト充電)
・HDMI出力×1
・ステレオミニ端子
バッテリー駆動時間約30.0時間/JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.2.0)
本体サイズ(mm)約幅320.4mm×高さ13.3~17.9mm×奥行222.9mm
本体質量約1064g
認証顔認証、指紋認証
保証VAIOパソコン3年あんしんサポート
オフィスソフトなし
主な付属品ACアダプター、クリーニングクロスなど
販売価格256,300円(税込)、送料無料

VAIO SX14のレビューまとめ

VAIO SX14のお勧めポイント

  • 軽量・薄型でバッテリー駆動時間も長いのでモバイルノートPCとして利用可能
  • 基本スペックが高いのでメインPCとしても利用可能

VAIO SX14の気になる点

※特になし

管理人の総評

VAIO SX14は14.0型ワイド(16:9) Full HD(1920×1080) アンチグレア液晶搭載の詳細な映像が楽しめるモバイルノートPCです。
バッテリー駆動時間も最大約30.0時間とビックリするくらい長いので外出先での利用でも安心です。
ネットワークもLTE選択可能で凄く良いいと思います。

パフォーマンス面でもかなり優秀な成績となっています。

VAIO SX14はSSDも爆速でワンランク上のモバイルノートと言えると思います。

パワフルでタフに使えるモバイルノートPCをお探しの方にお勧めのモデルです。

VAIO SX14

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