ドスパラ様のご厚意でraytrektab DG-D10IWPのレビューをさせていただく機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。
 

最初に結論を書いておきますとraytrektab DG-D10IWPはSSD搭載で起動素早くて、軽量さらにペンも使えるので気軽に外出先でイラスト作成が出来るタブレットパソコンです。

CLIP STUDIO PAINT DEBUTが付属しているので追加費用なしでイラスト作成がすぐにはじめられるのも嬉しいですね。

まずはraytrektab DG-D10IWPの特徴からと思ったのですが
最初に前モデルDG-D08IWPとの比較表をご覧ください。

DG-D10IWPは前モデルと比べてCPU、メモリ、ストレージと大きくスペックアップしています。
今回のモデルは普通にノートパソコンとして使っても使えるレベルに仕上がっています。
さらに解像度が1280×800⇒1920×1200と上がっています、イラストを描くうえで画像が詳細に表示されるのは大きなポイントなので嬉しい機能アップだと思います。

※スペック概要

DG-D10IWP DG-D08IWP
CPU Celeron N4100 Atom x5-Z8350
メモリ 8GB LPDDR4 4GB DDR3L
液晶 10インチ(1920×1200) 8インチ(1280×800)
グラフィック UHDグラフィックス600 HDグラフィックス400
ストレージ 128GB SSD 64GB eMMC
価格 73,889 円 46,112円

では本モデルの特徴です。

本体のカラーは落ち着いたシルバーとなっています。
※白いスタンドは管理人所有の物で付属していません。

スペック的にはCPUにインテル Celeron N4100 、メモリ:8GB、グラフィック:インテル UHDグラフィックス600(CPU内蔵)、ストレージ:128GB SSDを搭載している起動も素早く、使えるタブレットパソコンです。

Contents

raytrektab DG-D10IWP レビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うraytrektab DG-D10IWPのモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU:インテル Celeron N4100
OS:Windows 10 Home (64bit)
メモリー:8GB DDR4
ディスプレイ:10.1インチ液晶 (1920×1200 / マルチタッチ対応)
グラフィック:インテル UHDグラフィックス600(CPU内蔵)
ストレージ:128GB SSD
光学ドライブ:未搭載
ネットワーク:無線LAN内蔵 (IEEE802.11ac/a/b/g/n)+Bluetooth 5.0

 

raytrektab DG-D10IWP

価格:73,889 円(税抜)+送料<3/22(金)時点

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raytrektab DG-D10IWP 外観チェック

raytrektab DG-D10IWPの外観チェックです。
 

液晶画面

<<正面>>

10.1インチ液晶 (1920×1200 / マルチタッチ対応)液晶で見やすい印象の液晶だと思います

視野は割と広めです。

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

raytrektab DG-D10IWPはsRGBで92%、adobeRGBで70%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なので良い数字だと思いまいます。
イラスト作成などを行う場合は色域測定の数字が良いものを選びたいですよね。

 

本体の外観

<<raytrektab DG-D10IWP 正面>>

<<右側面>>

USBはType-Cのものが1つとなります。
USBマウスなどを利用する場合は別途Type-C対応のHUBを用意すると便利です。
但し、画像出力には残念ですが対応していません。
HDMIが省略されているのであると便利なんですけどね。
※USBの規格はUSB3.0となっています。

・USB3.0 Type-C×1(給電兼用)
・マイク入力・ヘッドフォン出力 共用端子×1

今回管理人が利用したType-C対応のHUB

マイクロSDカードスロットはこの中になります

<<左側面>>

<<背面>>

背面というか下面です。
この面には専用(別売り)のキーボードを指し込むポートが用意されています。
※詳細はこちらからご確認いただけます。
カバータイプキーボード (raytrektab 10インチモデル専用)

<<上から>>

少し見えにくいですが、下部のボタンは指紋認証用となっています。

10.1インチ液晶ですのでA4よりは少し大きいくらいでですね。

<<裏面>>

<<高さ>>

9mmですので本よりもかなり薄いですね。

電源スイッチ

電源スイッチは右側です。

<<液晶 光の反射の確認>>

・電源を入れていないとき

 非光沢液晶ですが人形ははっきり見えていますね。
 

・電源を入れているとき

 人形は見えていません。
 

キーボード&タッチパッド

今回のレビューでは主にタッチ操作とペンを利用しました。
文字入力に関してはソフトウエアキーボードです。
操作自体に支障は有りませんでしたが、文字入力を多用される場合は専用のカバータイプキーボードの購入を検討されることをお勧めします。
これを用意しておけば持ち運び時の画面の保護も可能ですし、スタンドとしても利用できるので便利です。

※カバータイプキーボード (raytrektab 10インチモデル専用)に関しては今回利用していませんので無評価といたします。

AC電源は小さめですね。
USBはType-C接続ですので今回実際には確認していないので恐らくで申し訳ないですが電源はスマホ用の電源とかと共用も可能だと思います。

電源の差込部分を折りたたむことが出来るので持ち運び時にも便利です。

raytrektab DG-D10IWP 質量

実際に質量を測ってみました。
本体の質量は673gでWEB上の値約657g(バッテリー含む)とより若干重めでした。

AC電源は154gです。
かなり軽いですよね。

本体+AC電源での質量は827gとなります。

AC電源と併せて827gですのでかなり軽いですよね。
これなら気軽にスケッチに出かけるという使い方も出来ると思います。

 

デジタイザーペン

raytrektab DG-D10IWP  外見チェックのまとめ

raytrektab DG-D10IWPは10.1インチ液晶 (1920×1200 / マルチタッチ対応)液晶なので詳細な画像を楽しむことが出来ます。
色域測定の数字も良いので色が重要なイラスト作成などの用途でも活躍してくれると思います。

液晶は非光沢なので外出先でも光の反射をあまり気にせずに使える点も良いと思います。

本体の質量は657gと軽いので常に一緒に持ち歩くといった使い方も可能ですね。

本体のデザインはカラーが落ち着いた雰囲気のシルバーなので利用する場所を選ばないと思います。

raytrektab DG-D10IWPはいつでもどこでも閃いた時に使えるタブレットパソコンなので、外出先でのイラスト作成に使えるタブレットパソコンをお探しの方にお勧めのモデルです。

 

raytrektab DG-D10IWP パフォーマンスチェック

raytrektab DG-D10IWP  基本スペック

 

CPU:インテル Celeron N4100
メモリ:8GB DDR4
ストレージ:128GB SSD
グラフィックス:インテル UHDグラフィックス600(CPU内蔵)

raytrektab DG-D10IWP パフォーマンスチェック

CPU:: Celeron N4100、メモリ:8GB、ストレージ128GB SSD、グラフィック:インテル UHDグラフィックス600(CPU内蔵)

なので普通に使えるパフォーマンスが期待できると思います。

Performance Test9による測定結果

1068.7と1,000点を超えるスコアなのでマズマズですかね。

WINSCOREによる測定結果

グラフィックは弱いですがその他はなかなか良いのではないかと思います。

CINEBENCHによる測定結果

ゲーム関連ベンチマーク

このモデルを検討されている方でゲーム中心の利用をお考えの方は居られないと思いますが参考用にベンチマークスコアをとってみました。

結果としては画面解像度を落とすなどの工夫をすればドラクエなどの負荷の低いゲームはなんとか遊べそうです。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

1280×720 高品質ノートPC: 680(動作困難)
1280×720 標準品質ノートPC: 1012(設定変更が必要)

ドラゴンクエスト

1280×720 最高品質:1637(重い)
1280×720 標準品質:1637(重い)
640×480 低品質 :4372(普通)

3DMARK

やはり3D処理は得意ではないですね。

Sky Diverによる測定結果

Fire Strikeによる測定結果

Fire Strike Ultraによる測定結果

Time Spyによる測定結果

PCmark 8による測定結果

・Home accelerated
 スコアは1782点なのでそれなりに使えるレベルです。

・Work accelerated
 ビジネス用のベンチマークでは2,823点と良いスコアなのでビジネス系のソフトは快適に利用できそうです。

PCmark 10による測定結果

写真&イラスト関連パフォーマンス

RAWデータ現像パフォーマンス

Acrobat Lightroom Classic CC で100枚一括現像を行ってみました。
※RAWデータはCanon 8000D(APS-C)で撮影

結果は8分55秒で現像は終了しました。
あまり早いとは言えないです。

Photoshop CCでのパフォーマンス

上記RAWデータをもとに写真編集を行ってみましたが画像の書き換えなどの処理で待たされることが有りました。

ストレージ情報

レビュー機にはSSDはPHISONエレクトロニクス製の物が搭載されています。
※今後変更になる可能性も有ります。

Crystal Diskmarkによる測定です。

SATA接続のSSDとしては普通レベルのスコアだと思います。
普通のHDDが100位のスコアなので5倍強位早いという事ですね。

SDカードのスコアを計測してみました。
※UHS Speed Class1(UHS-II)対応のSDカード利用

通常レベルの速度ですね。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ40秒台後半となっています。
これかなり速いですよね!

1回目:00:51秒
2回目:00:48秒
3回目:00:48秒
4回目:00:47秒
5回目:00:49秒
6回目:00:49秒
7回目:00:47秒
8回目:00:49秒
9回目:00:48秒
10回目:00:49秒

静音性および温度チェック

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」
を使用しました。

測定は以下の4段階で行っています。

・アイドリング時
・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)
・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)
・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

静音性チェック

騒音計測器で計測したところベンチマーク時の最大40.6dbでした。
正直測定していても音は殆ど感じませんでした。

騒音の目安としては「静かな図書館」レベルの静かさです。

このレベルなら静かな場所で利用しても気にならなと思います。
季節的に室温が低いからかちょっと静かすぎる気もします。
恐らく夏場など室温が高い状況で行うともう少し音が出来ることも考えられます。

状態 騒音量(db)
アイドリング 40.1
動画再生時 40.1
動画エンコード 40.6
ベンチマーク 40.2

表面温度のチェック

測定機器:「シンワ測定 放射温度計 B レーザーポイント機能付き 73010 」

タブレットなので背面の温度測定をしました。

最高温度は動画エンコード時で40.5度になっていました。
この温度は手で触った感じだと少し熱いので長時間は持っていられないという印象です。
ただし、動画エンコードなど重い処理を手で持った状態で行うことはほぼないと思いますのでそれほど問題ではないと思います。

・アイドリング時

・動画再生時(Youtubeの動画を20分間連続再生)

・動画エンコード時(Power Director 16でH.264出力)

・ベンチマーク時(ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーターを20分間ループ実行)

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
全体的に電力消費が少ないですね。

状態 消費電力(Wat)
アイドリング 7
動画再生時 10
動画エンコード 16
ベンチマーク 16

 
ホームページ上のバッテリー駆動時間は約7時間となっています。

raytrektab DG-D10IWP (2019年3月18日時点)
型番 raytrektab DG-D10IWP
CPU インテル Celeron N4100 (1.10GHz-2.40GHz/4コア/4スレッド)
OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイ 10.1インチ液晶 (1920×1200 / マルチタッチ対応)
グラフィックス インテル UHDグラフィックス600(CPU内蔵)
メモリー 8GB DDR4
ストレージ 128GB SSD
ネットワーク 無線LAN内蔵 (IEEE802.11ac/a/b/g/n)+Bluetooth 5.0
光学ドライブ 未搭載
Webカメラ フロント:約 200万画素×1 / リア:約 500万画素×1
拡張インターフェイス USB3.0 Type-C×1(給電兼用)、 マイク入力・ヘッドフォン出力 共用端子×1、microSDカードスロット (128GBまで対応)
バッテリー駆動時間 約7時間
本体サイズ(mm) W245 × H176 × D9mm
本体質量 657g
認証(Windows Hello) 1年間
保証 持ち込み1年保証
ソフト CLIP STUDIO PAINT DEBUT
主な付属品 AC電源など
販売価格 73,889 円(税抜)+送料

raytrektab DG-D10IWP付属ソフトチェック

付属しているソフトはイラスト作成で定番の「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」です。
実際に利用して見ました。
ペンはWacom feel IT technologies 対応(ノック式4096階調)なので書き心地はなかなか良いです。
スラスラ描ける印象ですが、人によっては若干滑るりすぎるかもなので気になる方は液晶にフィルムを貼った方が良い場合もあると思います。

※管理人の華麗な動画をと思ったのですが人にお見せできるレベルではないのを思い出したので画面ショットだけ。。

セキュリティ

・指紋認証
・マカフィー・リブセーフ 12ヶ月 製品版

保証関連

raytrektab DG-D10IWPは標準保証:持ち込み1年保証

オプションとして延長保証サービスが用意されています。

※2年間延長保証・・・基本保証期間1年+延長期間1年 合計2年間の保証+引取往復送料無料(延長保証特典)
※3年間延長保証・・・基本保証期間1年+延長期間2年 合計3年間の保証+引取往復送料無料(延長保証特典)

などが用意されています。

またアクシデントなどの保証としてセーフティ保証サービスも用意されています。

詳しくはこちらからご確認ください。
>>>公式 保障サービスページ

raytrektab DG-D10IWPのレビューまとめ

raytrektab DG-D10IWPのお勧めポイント

  • SSD搭載で起動が速い
  • メモリが8GB搭載なので「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」使ってもサクサク感が高い
  • 付属のペンは書き味が良いのでスラスラ描ける!

raytrektab DG-D10IWPの気になる点

重い処理を長時間行うと表面温度が若干高くなる。

管理人の総評

raytrektab DG-D10IWPは持ち運び自由でどこでも描けるタブレット ノートパソコンです。
本体も軽いですし、バッテリー駆動時間も長いので電源なしでも外出先で安心して使えます。
公園など電源のない場所でのスケッチやイラスト作成に活躍してくれそうですよね。

ただキーボードが無いと文字入力はし辛いのも事実なので文字入力を多くする方は専用のカバータイプキーボードを用意して置けば持ち運び時に液晶保護用のケースとしても使えるので便利です。

raytrektab DG-D10IWPと一緒に購入を検討したいもの。

・カバータイプキーボード
カバータイプキーボード (raytrektab 10インチモデル専用)

・USB Type-Cハブ
詳細情報はこちら 

raytrektab DG-D10IWPは何処でもスラスラとイラストを描けるタブレット パソコンをお得に購入したい方にお勧めのモデルです。

raytrektab DG-D10IWP

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