昨年当サイトでもご紹介したPOCKETALK(ポケトーク)の新しいモデルPOCKETALK(ポケトーク)Wシリーズ の発売が発表されました。

現在予約受付中で発売は2018年9月7日(金)となっています。
当然管理人も「グローバル通信2年付き」を予約しました。
やはりPOCKETALKはどこでも素早く使えるのが命なのでSIM付きの方が使い勝手が良いですよね。

新モデルPOCKETALK W(ポケトークW)レビューのレビュー記事はこちらからご覧いただけます。
ガラケーからスマホへの進化 POCKETALK W(ポケトークW)レビュー

以前のPOCKETALKの紹介記事はこちらからご覧いただけます。
お手軽翻訳 ポケトーク 実機レビュー 海外旅行も楽々!

この商品の詳細はこちらから確認できます。

【新型】POCKETALK(ポケトーク)と旧型の違い

これ正直かなり変更になっている部分が有ります。

画面がタッチ操作可能に

画面がタッチ操作可能になっています。

旧モデルでは液晶は表示のみで操作はタッチパネル部分で操作していましたが
ここは若干不満があった部分でした。

ここがタッチ操作可能な2.4インチの画面になっているので液晶も大きくなっています。
これ見やすさが全然違いますよね。
※画像の都合で新モデルが大きく見えますが大きさはほぼ同じです。

74言語に対応

対応言語が65言語から74言語に増えています。
旧モデルの65言語でも凄いと思いましたがさらに増えるとは凄いですよね。
2020年の東京オリンピックもこれなら安心して迎えられます。(笑)

Bluetoothでスピーカーに接続可能

POCKETALK(ポケトーク)には本体にノイズキャンセリングマイクや大音量のスピーカーがつ付いているのですが
さらに大きな音で聞きたい場合Bluetoothで外部スピーカーに接続可能です。
これ例えばアトラクションの窓口など少し騒音レベルの高い場所で使う場合などに便利だと思います。

窓口の中と外に各々スピーカーを付けておけばPOCKETALK(ポケトーク)本体を受け渡すだけでマイクと音声翻訳機両方の役目を果たすことが出来ます。

これアイディア次第で色々使えると思いますよ。

言語の選択も、音声で

これもPOCKETALK(ポケトーク)の弱点の一つだったんですけど、
対応している言語が多すぎて画面で選ぶのが結構大変だったんですよね。

これが音声で言語を検索できるようになるという事なのでかなり便利になります。

選び方は
翻訳する言語の切り替えは、音声検索にも対応。例えば中国語に切り替えるときは言語選択画面で「中国語」と話すと、言語リストから中国語を素早く探せます。
となっています。

これ良いんだけどただ一点心配なのは管理人外国語苦手なので選びたい言語で話しても認識してくれないとかないかな?
まあ、このあたりは新しいのが届いたら実験してみます。

もっとも従来通りの方法(画面が大きくなっているので使いやすくなっているハズ)は使えるのでもし旨く使えなくても大きな問題ではないんですけどね。

<<簡易スペック比較表>>

品名 POCKETALK Wシリーズ(新) POCKETALK(旧)
プロセッサ ARM Cortex53 Quad-Core 1.3GHz クアッドコア1.3GHz ARM7
メモリ(ROM) 8GB 8GB
メモリ(RAM) 1GB 1GB
ディスプレイ タッチパネル/320×240 ピクセル 1.3インチ、320×320ピクセル
ワイヤレス通信(Wi-Fi) 802.11a/b/n/g 802.11b/n
SIMカード(nano-SIM) W-CDMA:BAND1/2/5/6/19
FDD-LTE:BAND1/2/8/19/28b
W-CDMA方式(3Gのみ)850/1900/2100MHz
寸法 110mm × 59.8mm × 15.8 mm 110×60×16mm
重さ 約100グラム 約90グラム

【新型】POCKETALK(ポケトーク)の評価

これかなり良くなっていると思いますよ。

旧モデルで管理人が今一つだなと感じていた
・画面がタッチ操作出来ない
・画面が狭いので一度に表示できる情報量が少ない
・言語選択が面倒

といった課題を解消してくれそうなバージョンアップになっています。

ただ、翻訳機能自体は対応言語が増えた以外、翻訳精度などはクラウド上で同じものを使うはずなので変わらないと思います。

価格的に

【新型】POCKETALK(ポケトーク)Wシリーズは
・グローバル通信2年付き 29,880円
・グローバル通信なし   24,880円

【旧型】POCKETALK(ポケトーク)は

・グローバル通信2年付き 29,880円
・グローバル通信なし   24,880円

あれ同じなの?だったら新しい方がと思われるかもしれないですが
そこはソースネクストさんもちゃんと考えています。

なんと旧モデル購入の場合はキャンペーンで5,000円相当のQUOカードが貰えます。
ということは5,000円購入できるという事ですよね。

お得にPOCKETALK (ポケトーク)を利用したいという場合は翻訳機能そのものはほぼ同じなので旧モデルを選択するのも有りだと思います。
※対応言語数が異なる

☆キャンぺーン内容
 期間内に対象のPOCKETALK (ポケトーク)を対象店舗で購入し
 キャンペーンに応募いただいた方全員に、もれなく5,000円相当のQUOカードをプレゼントします。

 対象製品:
  POCKETALK (ポケトーク) (2017年12月発売モデル)
  ・POCKETALK (ポケトーク) ブラック
  ・POCKETALK (ポケトーク) ホワイト
  ・POCKETALK (ポケトーク) ブラック+専用グローバルSIM(2年)
  ・POCKETALK (ポケトーク) ホワイト+専用グローバルSIM(2年)

  ※POCKETALK(ポケトーク)Wシリーズは対象外です。
  ※商用・業務利用ライセンス付きを除きます。

 キャンペーン期間(購入日):2018年7月26日(木)~2019年1月31日(木)
 キャンペーン応募締切:2019年2月28日(木)到着分まで有効

キャンペーン詳細はこちらからご確認いただけます。
5,000円相当のQUOカードをプレゼント

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