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 4K液晶にNVIDIA GeForce GTX 960M搭載

Lenovo Y50は、4K液晶にNVIDIA GeForce GTX 960Mを搭載したゲーミングノートパソコンです。

超解像度 4K Ultra HD 液晶を搭載しているので、youtubeの動画や一眼レフなどで撮影した画像や動画を高精細に視聴することが出来ます。
音質面ではプレミアム JBL® スピーカーとDolby® Home Theater™が搭載されているので迫力あるサウンドを楽しむことが出来ます。
管理人の個人的な感想ですがもかなり良い音のように感じました。

※ラインナップ的にNVIDIA GeForce GTX 860Mも有ります。
※本レビューはレノボ様のご厚意によりお借りした機材を元に実施しております。

本モデルに関するLENOVO社ホームページこちらから確認できます。
>>>Lenovo社公式ページ

Lenovo Y50の基本スペック

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CPU
インテル® Core™ i7-4710HQ プロセッサー

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グラフィックカード
Nvidea GTX-860M 4G VRAM

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液晶ディスプレイ
15.6型ワイド、光沢、4K(3840×2160)液晶です。

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メモリー
8GB PC3L-12800 DDR3L SDRAM
(最大8GB)

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ハードディスク
SSHD(ハイブリッドHDD)1TB

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光学ドライブ
内蔵ドライブはありません。ただし、外付けブルーレイドライブが付属しています。

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バッテリー駆動時間
最大 約4.0時間

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質量、サイズ
387×263.4×23.9mm、
質量約2.4kg

主な付属品

  • ACアダプター
  • 電源コード
  • 外付けブルーレイディスクドライブ

保証期間

1年

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WEB通常販売価格

179,820円(税込)、送料無料 <12/18(金)時点>
WEBクーポン適用で割引あり

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その他補足事項
初期導入OSがWindows 8.1と最新ではない。
無料でWindows 10へのアップグレード可能

ポイント1 – 4Kディスプレイ搭載

本製品は、4K(3840×2160)液晶を搭載しているので、4kの動画や画像を楽しむことが出来ます。
※ゲームを行う際は4Kだと表示が遅くなるので少し設定を下げて行う必要が有ります。

ポイント2 – GeForce GTX 960M搭載

本製品はGeForce GTX 960Mを搭載しています。

GeForce GTX 960Mは、ノートパソコンに搭載するグラフィックスではかなり高速な部類なので、標準的なグラフィック設定で多くのゲームが快適にプレイできると思います。
管理人がベンチマークの「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」で測定を行ったところ8,560(非常に快適)のスコアでした。
※設定は高品質ノート(1,280×720)で3回測定を実施

ポイント3 – JBLスピーカー + サブウーハー搭載

Lenovo Y50は、JBL製のスピーカーに、サブウーハーを搭載しています。

折角ゲームを楽しむのですから良い音で楽しみたいですよね。管理人がゲームを楽しんだり音楽を聞いた感想としてはかなりクリアな高音と迫力ある低温が感じられたのでかなり満足度は高いです。

ノートパソコンとしてはかなり上の評価が出来ると思います。

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ポイント4 – 高速SSHD ドライブを搭載

SSDをキャッシュに利用した高速SSHD ドライブを搭載しているので読込速度の高速化が期待できます。
特にコンピュータの起動時などには効果が大きいと思います。
キャッシュなので大容量の画像などには効果が薄い場合も想定されるが全体的にはかなりの効果が出ると思います。

液晶ディスプレイのチェック

本製品はグレアなので画面に映り込みが見られます。
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さすがに画面広いですね。
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正面から高解像度の写真を表示

写真を撮った関係で若干暗めになっていますが肉眼で見た感じはかなり綺麗に表示されていました。
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斜めから高解像度の写真を表示

視野は広いですね。
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キーボードおよびタッチパッドのチェック

実際にキー入力を行ってみましたがかなり入力しやすい部類のキーボードです。
タッチパッドに関しても反応が良く使いやすい印象です。

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パフォーマンスのチェック

CPU性能はCore i7搭載で性能も高いですね。
グラフィックス性能に関してもかなり良い数字だと思います。
HDDはキャッシュ用SSDの効果で比較的高い性能を出しています。

総合的な評価としてはかなり高いレベルの性能です。

Core i7-4710HQ、GeForce GTX 960M、8GBメモリ、1TB SSHD(ハイブリッドHDD)の構成でのベンチマークスコアは次の通りです。

※Win Scoreでのグラフィックの成績が今一つですがGeForce GTX 960MではなくCPU内蔵のグラフィック機能が使用されたためです。
ゲームソフトを利用する場合は負荷によってどちらを利用するか判断しているのでGeForce GTX 960Mが利用されます

ただし、「NVIDIA Optimus テクノロジー」が旨く判断してくれずCPU内蔵のグラフィック機能が利用される場合も有るようなので思ったよりパフォーマンスが出ていないと感じたらNVIDIAコントロールパネル機能で設定を行うと改善すると思います。

PassMark Performance Test 8.0

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Win Score

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CPU-Zでの情報

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静音性および温度チェック

今回の測定は動画のエンコードエンコード処理を10分間x2回行うことでCPUに負荷を掛けて測定しています。
測定中のCPUの使用率はほぼ100%で推移していました。
測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」使用しました。

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・温度:「家庭用 デジタル 温度計 小型 サーモ メーター -50℃~700℃ K型 熱電対 セット(B00TY64IEK) 」
です。

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静音性チェック

騒音計測器で計測したところ40db~50dbの間でした。
これは下記表を参考にしていただけると判りますがかなり音の低いレベルです。
測定を行った場所は防音ではないのでどちらかというと外部の音が入ってくると数字が上昇している印象でした。
また、元々室温が18℃と低かった関係も有ってCPUに熱を持たなかったので音が抑えられていたことも考えられます。

<騒音目安表>

聴覚的な目安 騒音の大きさ 騒音の具体例
聴力機能に障害 110 デシベル 自動車のクラクション(直近)
きわめてうるさい 100 デシベル 電車が通る時のガード下
地下鉄の構内
きわめてうるさい 90 デシベル カラオケ音(店内中央)
犬の鳴き声(直近)
うるさい 80 デシベル 走行中の電車内
救急車のサイレン(直近)
パチンコ店内
うるさい 70 デシベル 高速走行中の自動車内
騒々しい事務所の中
セミの鳴き声(直近)
普通 60 デシベル 走行中の自動車内
普通の会話
デパート店内
普通 50 デシベル 家庭用エアコンの室外機(直近)
静かな事務所の中
静か 40 デシベル 閑静な住宅地の昼
図書館内
静か 30 デシベル 深夜の郊外
鉛筆での執筆音

表面温度のチェック

騒音テストと同様に動画のエンコード処理を行い計測しました。
通常利用する際に触るキーボード部分とパッド付近で計測を行いましたが最大で27℃で、実際に手で触ってみると微かに温かみを感じる程度でした。
表面温度が高すぎると、利用中に手のひらや手の甲に熱を感じて継続しての利用にストレスを感じる場合も出てきてしまします。
ただ、今回の測定は室温18℃の状態でしたのでかなり室温で冷却をされている状況です。
気温の高い夏場などはもう少し温度は上るものと思われます。

外観のチェック

外観のチェックです。

黒と赤が基調の配色で、かなりかっこいいですね。

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左側には

・メモリ カードスロット
・コンボ オーディオ端子
・S/PDIF 端子
・USB ポート
・Kensingtonスロット
不正使用防止用の機能

が提供されています。

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左側には

・AC 電源アダプタ端子
・RJ-45 (イーサネットネット)
・HDMI ポート
・USB ポート

が提供されています。

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厚さは23.9mmなので普通の本より若干厚めですね。

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大きさ的には387×263.4mmなのでA4よりもかなり大きいですね。

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まとめ

デザイン的には赤と黒が基調の配色も良くかっこいいという表現が良いのではないかと思います。

スペック的にも
高性能CPUを搭載していてメモリも8GBなのでパフォーマンスも良いと思います。
また、グラフィックスはGeForce GTX 960Mを搭載しているので、標準的なグラフィック設定なら、多くのゲームを快適にプレイできるのではないかと思います。

さらにJBL製のスピーカーとサブウーハーにDolby® Home Theater™を搭載し、ノートパソコンでしてはかなり良い音質であると思います。

液晶は、4K(3840×2160)対応なので高画質の動画を良い音で楽しむことが出来そうですね。

総合的にはもちろん最高クラスとまでは行きませんが、かなりのパフォーマンスを期待できるのでお勧めできるモデルだとお思います。

 

本モデルに関するLENOVO社の最新情報はこちらから確認できます。
>>>LENOVO社 最新情報


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