ソースネクスト様のご厚意でVEGAS Pro 14 SUIETのレビューを行う機会を頂きましたので
レビューを実施していきたいと思います。

VEGAS Pro 14 SUIETは以下の製品構成から出来ています。

収録製品

•VEGAS Pro 14 Edit ビデオ編集
•Vegas DVD Architect 7 オーサリング Powerup
•Sound Forge Pro 11 ※Blastwave FXは同梱されていません

付属ツール・素材

•FXHOMEのビデオエフェクト
•Mercalli V4 SUITE for Vegas 揺れ・振動、歪みの補正

単体で購入するとかなりのお値段の製品がぎゅっとまとまっている製品というのが判りますね。

今回はこの中のVEGAS Pro 14 Edit(ビデオ編集)についてレビューをしていきたいと思います。

実は管理人ビデオ編集についてはまったくの素人なので手探りの状態から始めることになります。
ただマイクロソフト社のムービーメーカーは利用経験がありますのでそれとの比較の形で進めたいと思います。

VEGAS Pro 14 SUITE

価格: 91,086円 <7/26(水)時点>

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

\今ならキャンペーン適用で9,980円 !/

 

この商品の詳細はこちらから確認できます。

 

そもそもVEGAS Pro 14 Editとは

このソフト少し前まではソニーで販売をしていたソフトでターゲットとしては上級者用になります。
動画編集ソフトと言えば
Adobe Premiere Pro CCやFinal Cut Pro Xがプロ用としては有名ですがそれとほぼ同レベルのソフトという位置づけです。

実際に管理人の会社でも顧客向けの商品説明などの動画を作る部門はVEGAS Proを使っていました。

さすがにAdobe Premiere Pro CCやFinal Cut Pro Xを利用している人が乗り換える価値は余りないと思いますがムービーメーカーなどの簡易動画編集ソフトを利用している方は検討して見る価値があるかもしれません。

管理人はなぜVEGAS Pro 14 に興味を持ったのか

実は一番大きな理由はマイクロソフトのムービーメーカーがサポート終了で新たにダウンロード出来なくなったからです。

機能的な面ではムービーメーカーはワイプなどの複数の画面を表示できないなど初心者向けの割り切った機能なのでなれてくると若干物足りなくなるという面もあります。

実際にVEGAS Pro 14 Edit を使ってみる

まずはパソコンへのインストール

Vegasの動作環境は以下の様になっています。

•対応OS:
Windows® 10(64ビット版)
Windows® 8.1(64ビット版)
Windows® 7(64ビット版)
•CPU : 2 GHz( HD またはステレオスコピック 3D についてはマルチコアまたはマルチプロセッサ推奨。4K 映像には 8 コア推奨 )
•メモリ : 4 GB( 8 GB 推奨。4K 映像には 16 GB 推奨 )
•インストール容量 : 約 500 MB。4K メディア用には、SSD またはハイスピード・マルチディスク RAID
•グラフィックカード : 512 MB 以上のメモリを搭載したNVIDIA®、AMD/ATI® または Intel® GPU(4K 映像およびGPU アクセラレートされたビデオ処理については 1 GB 推奨)

管理人は通常利用しているノートパソコンにインストールしました。

機種名:Lavie HZ
CPU:Corei7 5500U
メモリ:8GB
液晶:13.3型ワイド LED液晶
グラフィック:インテル® HD グラフィックス 5500(CPUに内蔵)

となっています。

購入して既に3年経つモデルなので最新のスペックから見ると見劣りをしてしまいます。

実際にVEGAS Pro 14 Edit を使ってみる

起動するとこのような画面が表示されます。

立ち上がりの感想としては思っていたよりかなり軽いという感じです。
本格的な動画編集ソフトなのでもっと重いかと思っていたのですけど軽快な立ち上がりです。
説明会の時にソースネクストの方がスペック低くても十分に使えますよとお話をされていたのは本当だなと実感しました。

さて立ち上がった画面をみると結構複雑です。

画面は大きく分けて4つの部分に分かれています。
(1)動画などの素材の登録や効果をなどを制御する部分
(2)素材を加工する部分
(3)動画を表示する部分
(4)動画や音源を配置する部分

となっています。

ムービーメーカーだと

(3)動画を表示する部分
(4)動画や音源を配置する部分

とシンプルになっています。

VEGAS Pro 14 Editは行う作業ごとに画面のエリアが独立しているので初見では混乱しますが慣れてくると判り易いと言えると思います。

VEGAS Pro 14 Editとムービーメーカーの機能的な違い

VEGAS Pro 14 Editの方が優れているポイント

VEGAS Pro 14 Editの方が優れているポイントとしては

  • 複数画面(画面分割・スワイプなど)を同時に表示する事が簡単にできる
  • 逆モーションの映像を簡単に作ることが出来る
  • 4kなどの高解像度映像を作ることができる

などなど他にもたくさんありません。

ムービーメーカーの方が優れているポイント

  • オートムービー機能が用意されているので動画ファイルを読み込むだけでそれなりの動画が完成する。
  • 画面の構造がシンプルなので操作が判り易い

となっています。

まあ、機能の優位性は当然VEGAS Pro 14 Editの方がかなり上だと思います。

実際にVEGAS Pro 14 Edit を使って動画を作ってみた

こちらが実際に作った動画です。
※動画は画面分割・ビデオFX・逆モーションが出来るかを確認する意図で作成しています。

この動画を作るのに使った時間

・操作の仕方習得 3時間
・動画作成   30分程度

合計で4時間弱でした。

動画作成に時間が掛かっているのはビデオFXなどの効果が沢山ありすぎてどれ使うのが良いか迷ってしまったためです。
まあ、最後はシンプルなものにしてしまいましたけど。

<<素材の動画登録>>

<<動画編集>>

実際にVEGAS Pro 14 Edit を使ってみての感想

考えていたより簡単で短時間に出来たなというのが正直な感想ですね。
ただし動画を見ていただくと判るのですが凄くシンプルなものなので少し凝ったものを作成するにはまだまだ勉強がひつようかなと考えています。

動画を作っていて少し不便に感じたのはテロップ(文字情報)を追加するときにムービーメーカーだと動画の画面を見ながら位置を決められるんですけどVEGAS Pro 14 Editは画面が切り替わってしまうので一度動画を動かしてプレビューしながら位置を調整となってしまうんですよね。
※これの解決方法があれば知りたいと思っています

今回の感想

VEGAS Pro 14 Edit意外に簡単に使えるという印象ですね。
プロ用なのでかなり身構えていたんですけど簡単な動画であればすぐに作れるようになる印象です。
ただ、単純にそれらしい動画を簡単に作りたいというニーズではムービーメーカーの方が機能を絞っている事もあって簡単に作れるかなと思いますがワンランク上の動画を作る場合はやはりVEGAS Pro 14 Editのようなソフトになるのかなという印象を持ちました。

しかも価格的にもVEGAS Pro 14 Editはキャンペーンをやっていることが多いのでかなりお得に購入することも出来ます。

操作が不安だなという方は映像による操作説明(有償)が用意されているのでこちらを検討されるのも良いと思います。
>>>操作説明ビデオ

VEGAS Pro 14 SUITE

価格: 91,086円 <7/26(水)時点>

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

\今ならキャンペーン適用で9,980円 !/

 

この商品の最新情報はこちらから確認できます。

 

スポンサーリンク