HP Spectre 13 パフォーマンスチェック

基本スペック

 

CPU:インテル® Core™ i7-6500U プロセッサー
メモリ:8GB オンボード (1866MHz,LPDDR3 SDRAM)
ストレージ:256GB SSD (PCIe NVMe M.2)
※通常販売品はCPU Core i7搭載なの場合は512GB SSD (PCIe NVMe M.2)です。グラフィックス:インテル®HDグラフィックス 520 (プロセッサーに内蔵)

パフォーマンスチェック

CPU: Core i7、メモリ:8GB、ストレージ:SSD 256GBなのでかなりのパフォーマンスが期待できるスペックです。
ビジネス用モバイルとしてはかなりのレベルのスペックで。
画像処理関連は専用グラフィックを搭載していないので最高レベルとはいきませんがオフィス用のソフトを利用する分には十分なレベルではないかと思います。
正直再起動などの数字はこれまでレビューした中で最高レベルです。

performance test8による測定結果

モバイル用のノートとしてはかなり良いスコアだと思います。

パフォーマンスチェック1

パフォーマンスチェック2

WIN Scoreによる測定結果

グラフィック関連以外はかなり良いスコアですよね。

パフォーマンスチェック3

ゲーム関連ベンチマーク

ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド

1280X720 高品質ノートPC: 2062(普通)
1280X720 標準品質ノートPC:3147(やや快適)

パフォーマンスチェック4

パフォーマンスチェック5

ドラゴンクエスト

1280X720 最高品質:5558(快適)
1280X720 標準品質:5980(快適)

パフォーマンスチェック6

パフォーマンスチェック7

ストレージの情報

ストレージ情報

Crystal Diskmarkによる測定です。
流石にSSDですね、かなり高速ですね。

ストレージ パフォーマンス

CPU Zの情報

spectre13-37

spectre13-38

再起動テストによるパフォーマンス測定

3回測定を行いました。
さすがSSDモデルかなり早いですね。

1回目 21秒
2回目 20秒
3回目 22秒

<<参考動画>>

静音性および温度チェック

今回の測定は動画のエンコードエンコード処理を5分間x6回行うことでCPUに負荷を掛けて測定しています。
測定中のCPUの使用率はほぼ100%で推移していました。
測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「家庭用 デジタル 温度計 小型 サーモ メーター -50℃~700℃ K型 熱電対 セット(B00TY64IEK)
を使用しました。

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大48.0dbでした。
これは「静かな事務所の中」に相当するレベルでかなろ静かなレベルです。
測定を行った場所にいても殆ど音は聞こえていませんでした。

spectre13-50

表面温度のチェック

騒音テストと同様に動画のエンコード処理を行い計測しました。
通常利用する際に触るキーボード部分とパッド付近で計測を行いましたが最大で45.3℃で、開始時と比べてかなり熱くなっていました。

触ってみるとかなり熱を感じました。

まあ、極端な負荷をかけて計測しているのでレビューで普通に使っているときもそうでしたが通常利用ではこんなには熱くならないと思います。

・開始時温度

spectre13-48

・最高温度

spectre13-49

 

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