大学生の方のパソコンの選び方やおすすめのパソコンの情報をお知らせします。

そもそも大学生にパソコンは必要なのか?

最近はiPadなどのタブレットも流行していてそもそも大学生にパソコンが必要なのかという疑問があります。

パソコンが必要3つの理由

  • 学校においてレポートの提出などがパソコン利用が当たり前になっている。
  • 理系の学生が特に使う演算処理などがタブレットでは現実的に出来ない。
  • 学生の場合学校に共用のパソコンが設置されているのが通常であるが順番待ちなどで自由に使えない状況が多いし、印刷の順番待ちもかなり大変である。

また、大学生活を終えて多くの方は企業に就職をされると思いますが企業ではパソコンが使えることが前提で業務が構築されています。

就職後の教育でパソコンの使い方を教える企業は知る限りないので学生時代にパソコンの使い方をマスターして置かないとスタートでハンディを背負ってしまうという事にもなりかねません。
※勿論企業ごとの業務用専用ソフトの使い方はあります。

大学生にとってパソコンは大学生活を送るためにも必要ですし、就職のことを考えても使い方を習得していた方が良いと言えます。

大学生のためのパソコンの選び方

大学生がパソコンを選ぶための3つのポイント

  • パソコンの持ち運びが可能
  • パソコンの操作待ち時間が少ない
  • パソコンの保証・サポートが充実している

では各々見ておきましょう。

パソコンの持ち運びが可能

大学生のパソコンを利用する場所は大学と自宅が中心となります。
大学生活が始まると毎日のようにパソコンを持ち運びをすることになるので持ち運びが容易なノートパソコンがお勧めです。

殆どの方は電車に乗って大学に通学すると思いますが当然カバンの中に入れての持ち運ぶことになります。
なので本体は出来るだけ軽量でしかもカバンに入れやすい物がお勧めです。
毎日ノートパソコンをモバイル利用している管理人の感覚では

目安としては
質量:1.3kg以下
サイズ:A4サイズ以下

がお勧めです。

パソコンの操作待ち時間が少ない

これはどういう事かというと
・電源を入れてからパソコンが使えるようになるまでの時間が長い
・パソコンを操作していてサクサクと動いてくれない

といった内容です。

これ困りますよね。
講義のメモを取ろうとしてもなかなか動いてくれなかったらメモ取れないですよね。

それに大学生活の4年間使えるのが望ましいので処理能力は多少余裕があった方が良いと思います。

パソコンの待ち時間を少なくするためには以下の2点をチェックするようにしましょう!
・CPU
・メモリー

CPUはパソコンの中で処理をする司令塔です。

現在ノートパソコンに利用されているCPUはインテル社のCPUが殆どで種類的には大きく分けると以下の様になります。

  • Celeron
  • Pentium
  • Core i3
  • Core i5
  • Core i7

各CPUの使い方を表にまとめてみると

CPU名 大学生向け評価 主な使い方など
Celeron 主に軽めの処理向け、メールチェックやインターネットの処理に適している
Penteium Celeronよりは力はあるが主な用途としては同様
Core i3 画像処理以外にはかなり力を発揮
Core i5 かなりのパフォーマンスがあるので殆どの処理に対応
Core i7 Core i5よりさらにパワー有り

メモリーは大容量程よい

メモリーは多ければ多いほど処理時間は早くなります。

一般的に販売されているメモリー容量は
2GB、4GB、8GB、16GB
位までとなります。

CPUと同じように表にしてみると

メモリ容量 大学生向け評価 主な使い方など
2GB 必要最低限の量なのでメールチェックやインターネットなどの軽い処理に限定される
4GB 通常処理に必要な容量
8GB 最近は8GB搭載のモデルが増えてきている
16GB CADなど画像処理でメモリを大量に消費する用途にも対応可能

パソコンの保証・サポートが充実している

パソコンは大体3~4年間くらいは使うものなのでその期間は故障した際に修理をしてくれるメーカーが良いですね。
購入の際に3年間くらいの保守サービスを一緒に購入しておくと安心です。

メーカーの中には修理用部品の供給を1年間のみ保証しているところもあるので故障してから修理してもらえないという事態にならないようにしたいものですよね。

また、購入直後はパソコンは初めて使うという方も多いと思いますがそんな時メーカーのサポートディスクはかなり頼りになります。

知り合いにパソコンに詳しい人がいれば問題ないですけど入学したばかりだとなかなか知り合いを見つけるのも難しいですよね。

一般的にサポートは日本のメーカーの方が充実していてこちらの立場に立って対応してくれる場合が多いですね。

出来ればチェックしておきたいパソコンのポイント

パソコンを選ぶ際に先ほどの3つに比べると優先度は低いですが出来ればチェックしておくと快適に使えるポイントです。

液晶画面の選び方

液晶画面の解像度の選び方

現在ノートパソコンで採用されている液晶画面の解像度は
WXGA (1280×800)
HD (1366×768)
FHD (1920×1080)
の物が多いです。

解像度(表示するドット数)が多ければ多いほど鮮明な映像になりますので大きい方が綺麗な画面になります。
推奨はHD以上、出来ればFHDの物を選ぶと良いと思います。

光沢液晶とノングレア液晶はどちらを選ぶべきか?

光沢液晶とノングレア液晶の違いは液晶画面の表面処理の見え方の違いです。

光沢液晶の特徴は、まずは画面がツヤツヤピカピカなことですね。
画面の色は鮮やかで、黒は引き締まって見えます。
コントラストが高くて静止画や映像がとてもキレイに見えるのがメリットですね。

そのかわり光の反射が大きいので映り込みや状況によっては光って画面が見えづらいという事もあります。

ノングレア液晶の特徴は、外光の映り込みが少なくて長時間のつかって目が疲れにくいことです。
デメリットは光沢液晶に比べて静止画や映像の発色が地味な点ですね。

結局どちらがお勧めかというとノングレア液晶です。
学生生活ではノートパソコンは色々な場所に持ち運んで利用することになります。
その際に光の反射で画面が見にくいのはかなり大きなデメリットになります。
また、レポート作成など長時間ノートパソコンを利用することも多々あると思いますので目が疲れにくい点も重要です。

ストレージの選び方

ストレージはデータを保存しておく場所です。
あなたが作った文書や動画を保存しておく場所です。

現在主流で使われているものは
・ハードディスク
・SSD
の2つがあります。

特徴的にはハードディスクは比較的大容量のデータ保存に向いていて価格的にも廉価です。
SSDは動作速度が速くて衝撃にも強いのでパソコンを落としてしまった場合なども比較的壊れにくい点が特徴で価格的には高価なものが多いです。

選び方としては
ハードディスクであれば容量500GB以上の物、SSDであれば256GB以上のものを選択するようにすると良いと思います。
容量が極端に少ないもの、例えば64GB以下のものは使っていてすぐに容量が足りなくなってしまうので避けるようにしましょう。

バッテリー駆動時間は長い方が良いのか?

まあ、これは当然長い方が安心ですよね。

特に講義室では電源コンセントが用意されていたないので90分程度連続してノートパソコンを利用することになります。
講義が続く場合はさらに長くなとますよね。

でも最近が街のCAFEなど充電できる場所も増えてきているのでそういった場所の活用である程度対応可能ではあります。
最近はパソコンを充電できるモバイル バッテリーも沢山販売されていますしね。

でもやはり最低でも5時間以上、出来れば8時間以上だとかなり安心ではないかと思います。

オフィスソフト

オフィスソフトとは

マイクロソフト オフィスは文書作成のWORDや表計算のExcelといった学生生活に欠かせないソフトがパッケージです。
このソフトは企業でもほぼ100%利用されていて就職をしたらオフィスが使える前提で業務が始まります。
入社後の自社のコンピューターシステムの使い方を説明する企業は殆どですがオフィスソフトの使い方を説明する企業は管理人の知る限りありません。

なので学生生活の中でオフィスソフトの基本的に使い方をマスターしておくことは今の時代必須ともいえると思います。

実際にどんなソフトがあるかというと主だったものは以下の4つのソフトです。

  • Word 文書作成ソフト
  • Excel 表計算ソフト
  • パワーポイント プレゼンテーションソフト
  • アクセス データベースソフト

この中で太字のWordとExcelは覚えておきたいですね。
パワーポイントは企業の中でも利用する部署と利用しない部署があるので覚えておくことが望ましいというレベル化と思います。

それにWordとExcelが使えれば入社後に覚えても何とかなると思います。

アクセスに関しては理系の方とかが主に利用するソフトなので必要に応じて利用するレベルで良いかと思います。

オフィスソフトのお得な購入の仕方

オフィスソフトをお得に購入する方法はパソコンを購入するときに一緒に購入するのが一番お得です。
これはどういう事というと
・マイクロソフトが最初から入っているパソコン
・マイクロソフトをオプションで購入できるパソコン
という意味でメーカー直販のサイトではかなり廉価な価格でオフィス ソフトを購入することが出来ます。

大学生のパソコン選び まとめ

選び方をまとめると

CPU:Core i3以上(画像処理を頻繁に行う場合はCore i5以上)
メモリ:4GB以上(画像処理を頻繁に行う場合は8GB以上)
ストレージ:ハードディスク500GB以上、SSD 256GB以上
質量:1.3kg以下
サイズ:A4サイズ以下
保証:メーカー保証3年以上

となります。

予算的に許すのであれば動作も早くて壊れにくいSSD搭載の物をお勧めします。

大学生のパソコン選び お勧めパソコン

HP Spectre x360 13-ac000

価格:131,000(税抜)~(2017年3月10日時点)

詳細情報はこちらから確認できます。
>>>詳細情報はこちら

 

CPU インテル® Core™ i5-7200U
OS Windows 10 Home (64ビット)
ディスプレイ 13.3インチ・フルHD・IPS タッチ(1920×1080)
メモリー 8GB メモリ
ストレージ 256GB SSD(PCIe/NVMe)
光学ドライブ ?未搭載

360度回転する軽さと使いやすさを併せ持った2in1タイプ HP Spectre x360 13-ac000

「HP Spectre x360 13-ac000」は、2017年2月に発売されたばかりの新モデルです。
バッテリー駆動時間約 15 時間、質量約 1.31kgでタブレッとしてもノートパソコンとしても使える優れものです。
外観もプレミアム感が感じられるモデルでBang&Olufsenと共同開発のサウンドシステム搭載なのでかなり期待できます。

富士通 LIFEBOOK UH75/B1

UH75-1009

価格:127,600円(税抜)~(2017年3月10日時点)

詳細情報はこちらから確認できます。
>>>詳細情報はこちら
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CPU インテル® Core™ i3-7100U
OS Windows 10 Home (64ビット)
ディスプレイ 13.3型ワイド タッチパネル液晶 (Full HD)
メモリー 4GBメモリ
ストレージ 128GB SSD
光学ドライブ ?未搭載

質量最軽量クラスの2in1タイプ Lavie Direct HZ

「Lavie Direct HZ」は、2017年2月に発売されたばかりの新モデルです。
質量約769gなので驚異的な軽さです。
しかもタブレットとしてもノートパソコンとしても使える2in1タイプの優れものです。
いまならキャンペーンで「ハンドメイドフェルトケース for LAVIE Hybrid ZERO」も貰えるのでかなりお得ですよ。

富士通  LIFEBOOK UH75/B1

UH75-1009

価格:144,979円(税込)~(2017年3月10日時点)

詳細情報はこちらから確認できます。
>>>詳細情報はこちら
icon

 

CPU インテル® Core™ i5-7200U
OS Windows 10 Home (64ビット)
ディスプレイ 13.3型ワイドフルHD フルフラットファインパネル(ノングレア)
メモリー 4GBメモリ
ストレージ 128GB SSD
光学ドライブ ?未搭載

安心の日本製最軽量クラスの2in1タイプ LIFEBOOK UH75/B1

「LIFEBOOK UH75/B1」は、安心の日本製2in1タブレット パソコンです。
質量は777gなので驚異的な軽さです。
しかもタブレットとしてもノートパソコンとしても使える2in1タイプの優れものです。
富士通製のノートパソコンの良いところはデフォルトでメーカー3年保証とウイルスソフト3年分が付いているので追加保証なしで安心して利用できる点です。
サポートセンターも技術力があるので困ったときに安心して利用できます。

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