MT-WN1001 パフォーマンスチェック

基本スペック

 

CPU:インテル® Atom™ x5-Z8300 プロセッサー
メモリ:2GB (オンボード/PC3-12800 DDR3L SDRAM)
ストレージ:フラッシュメモリ 64GB
グラフィックス:インテル® HD グラフィックス

パフォーマンスチェック

CPU: Core Atom、メモリ:2GB、ストレージ:フラッシュメモリ 64GBとこのクラスのタブレットパソコンとしては標準的なスペックです。
ネットやメールチェックなどでのモバイル利用のタブレットパソコンとしては十分に使えるスペックで。
画像処理関連は専用グラフィックを搭載していないこともありあまり得意とは言えないと思います。

performance test8による測定結果

このクラスのモバイル用のタブレットパソコンとしては標準的なスコアだと思います。

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WIN Scoreによる測定結果

グラフィック関連以外は想像していたよりもかなり良いスコアです。

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ゲーム関連ベンチマーク

本来ゲーム用のモデルではないのであまり良いスコアは出ていません。
軽めのゲーム以外を遊ぶのには向かないモデルだと思います。

ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド

1280X720 高品質ノートPC: 455(動作困難)
1280X720 標準品質ノートPC:649(動作困難)

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ドラゴンクエスト

1280X720 最高品質:1040(重い)
1280X720 標準品質:1416(重い)

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ストレージの情報

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Crystal Diskmarkによる測定です。
通常のHDDのスコアが100前後なのでフラッシュメモリで早い印象ですね。

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CPU Zの情報

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再起動テストによるパフォーマンス測定

3回測定を行いました。
フラッシュメモリモデルなのでやはりHDDモデルよりは早い印象ですね。

1回目 57秒
2回目 62秒
3回目 59秒

静音性および温度チェック

今回の測定は動画のエンコードエンコード処理を5分間x6回行うことでCPUに負荷を掛けて測定しています。
測定中のCPUの使用率はほぼ100%で推移していました。
測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「家庭用 デジタル 温度計 小型 サーモ メーター -50℃~700℃ K型 熱電対 セット(B00TY64IEK)
を使用しました。

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大41.3dbでした。
これは「図書館内」に相当するレベルでかなり静かなレベルです。
測定を行った場所にいても殆ど音は聞こえていませんでした。

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表面温度のチェック

騒音テストと同様に動画のエンコード処理を行い計測しました。
通常利用する際に触るキーボード部分とパッド付近で計測を行いましたが最大で40.0℃で、開始時と比べてすこし熱くなっていました。

触ってみるとすこし熱を感じました。

まあ、極端な負荷をかけて計測しているのでレビューで普通に使っているときもそうでしたが通常利用ではこんなには熱くならないと思います。

・開始時温度

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・最高温度

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