レノボ様のご厚意でLenovo Legion Y720 Tower のレビューをさせていただく機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。

最初に結論を書いておきますとこのLenovo Legion Y720 Tower はパワフルでコストパフォーマンスも良いお勧めのモデルですね。
ベンチマークのスコアも高いですし、拡張性も高いので長く使えるゲーミングマシンだと思います。

まずはLenovo Legion Y720 Tower の特徴から

このLenovo Legion Y720 Towerは強力なグラフィック NVIDIA GeForce GTX 1070でCPUは’Intel Core i7-7700 プロセッサー搭載のパワフルなゲーミングPCの一台だと思います。

サイドの扉も簡単い開けることが出来るのでメンテナンスのし易い強力なゲーミングPCです。

Lenovo Legion Y720 Tower レビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU:Intel Core i7-7700 プロセッサー 
OS:Windows 10 Home (64bit)
メモリー:16GB(8GBx2) PC4-19200 DDR4 SDRAM UDIMM
グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1070 8GB GDDR5
ストレージ:HDD 2TB( 7200 回転)+SSD 512GB (PCIe NVMe/M.2)
光学ドライブ:DVD スーパーマルチ ドライブ
ネットワーク:有線LAN+IEEE802.11ac/a/b/g/n

 

Lenovo Legion Y720 Towerの詳細情報はこちらのページからご確認いただけます。

Lenovo Legion Y720 Tower 外観チェック

Lenovo Legion Y720 Tower の外観チェックです。
 

Lenovo Legion Y720 Tower 本体

<<正面>>

電源を入れた状態
カッコ良いですよね。
※ランプの光方の設定は簡単に変更することが出来ます。

光学ドライブは前面についています。

<<右側面>>

特に何もないですね。

<<左側面>>

こちらもインターフェイス系は何もないですね。

<<裏面>>

インタフェース系があります。

・USB 3.0×4
・USB 2.0×2
・オーディオポートx5
・S/PDIF(光)x1
・PS/2ポートx1
・イーサネットコネクターx1

グラフィックカード
・DisplayPortx3
・Dual link DVI-Dx1
・HDMIx1

<<上面>>

電源ボタンは上面にありますね。

内容的には
・USB 3.0×2 (内、Powered USBx1)
・USB 2.0×2
・ヘッドホンコネクター x 1
・マイクロホンコネクター x 1
・7-in-1メディアカードリーダー(SD、SDHC、SDXC、MMC、MMC Plus、MS、MS Pro)

となっています。

<<本体内部>>

内部へのアクセスは工具なしでそのまま可能です。
カバーはねじを一つ手で外せます。

まず上部のこの部分をスライドさせます。

そうするとサイドパネルは簡単に開きます。

電源

CPU、グラフィックカードなど

外見チェックのまとめ

落ち着いた黒を基調としたボディで形的にはスタンダードなフォルムとなっています。
特徴的なライティングがかなりカッコ良いと思います。

インターフェイスも上部と裏面に分けられていてスッキリしていますよね。

拡張性も有りますし内部もアクセスも簡単に出来てスッキリしているので拡張も簡単に出来る点も◎です。

 

Lenovo Legion Y720 Tower パフォーマンスチェック

基本スペック

 

CPU:インテル Core i7-7700 プロセッサー
メモリ:16GB(8GBx2) PC4-19200 DDR4 SDRAM UDIMM
ストレージ:HDD 2TB( 7200 回転)+SSD 512GB (PCIe NVMe/M.2)
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1070 8GB GDDR5

パフォーマンスチェック

CPU: インテル Core i7-7700 プロセッサー、メモリ:16GB、グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1070 8GB GDDR5、ストレージ:HDD 2TB( 7200 回転)+SSD 512GB (PCIe NVMe/M.2)なのでかなりパフォーマンスに期待できるモデルだと思います。
多分この構成なら現在販売されているほとんどのゲームソフトを快適に遊ぶことが出来ると思います。

WIN Scoreによる測定結果

8.6ですので凄く良いスコアですよね。

ゲーム関連ベンチマーク

構成が凄いのでどの位のスコアが出るのか楽しみです。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター

フルHDでも快適に遊べそうですね。

1920X1080 最高品質: 14415(非常に快適)
1920X1080 高品質デスクトップPC 15167(非常に快適)

ファイナルファンタジーXIV: WINDOWS Edition BENCHIMARK

今回4k(3840X2160)で測定するためにこちらでも測ってみました。
4kでも結構行けますね。

3840X2160 高品質: 2689(やや重い)
3840X2160 標準品質: 3186(普通)
1920X1080 高品質: 6101(快適)

ドラゴンクエスト

まさにはぐれメタル級のスコアです。
もはやこのクラスのベンチマークではパワーを測るのは難しいですね。

1920X1080 最高品質:19150(凄く快適)
1920X1080 標準品質:20392(凄く快適)

3DMARKでのベンチマークです。

Fire Strike

Fire Strike Ultra

Time Spy

Time Spy Extreme

PC MARK

ストレージの情報

Lenovo Legion Y720 Towerのストレージは512GB M.2 SSD(PCIe NVMe)+2TB ハードドライブ (SATA, 7200回転) となっているので合計2個のストレージが搭載されています。

SSDはサムスン製の物が搭載されています。

Crystal Diskmarkによる測定です。

一番上のスコアがSSDです。
SSDの速さとHDDの大容量を兼ね備えた構成と言えると思います。

やっぱり早いですよね

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
ほぼ40秒前後という成績ですね。

結果としてはかなり早いという印象です。

レビュー中に使っていても起動速いなと感じましたしね。

1回目:00:40秒
2回目:00:40秒
3回目:00:40秒
4回目:00:41秒
5回目:00:40秒
6回目:00:40秒
7回目:00:41秒
8回目:00:41秒
9回目:00:39秒
10回目:00:41秒

静音性および温度チェック

今回の測定はサーバー用の負荷ツール「CPUSTRES.EXE」でCPUの使用率を100%にした状態で15分間測定しています。

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「家庭用 デジタル 温度計 小型 サーモ メーター -50℃~700℃ K型 熱電対 セット(B00TY64IEK)
を使用しました。

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大43.8dbでした。
これは「静かな室内」に相当するレベルで普通レベルです。

温度チェック

HWMによる内部温度チェックです。
CPU、ストレージなどもかなり低い温度で抑えられています。
※勿論夏場はもっと温度は上がると思います。

消費電力チェック

アイドル時

ベンチマーク時

Lenovo Legion Y720 Tower – ブラック(2018年2月27日時点)
型番 90H5000RJM
CPU Intel Core i7-7700 Processor ( 3.60GHz 2400MHz 8MB )
OS Windows 10 Home 64 bit
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1070 8GB GDDR5
メモリー 16GB(8GBx2) PC4-19200 DDR4 SDRAM UDIMM
ストレージ HDD 2TB( 7200 回転)+SSD 512GB (PCIe NVMe/M.2)
ネットワーク 有線LAN+IEEE802.11ac/a/b/g/n
光学ドライブ DVD スーパーマルチ ドライブ
インターフェイス 前面
USB 3.0×2 (内、Powered USBx1)、USB 2.0×2、ヘッドホンコネクター x 1、マイクロホンコネクター x 1、7-in-1メディアカードリーダー(SD、SDHC、SDXC、MMC、MMC Plus、MS、MS Pro)

背面
USB 3.0×4、USB 2.0×2、オーディオポートx5、S/PDIF(光)x1、PS/2ポートx1、イーサネットコネクターx1

グラフィックカード
DisplayPortx3、Dual link DVI-Dx1、HDMIx1

本体サイズ 約 206x504x479mm
本体質量 約 14kg
保証 国内:1年間
オフィスソフト なし
主な付属品 電源コ-ド(接地(アース)端子付き電源プラグ対応)、マニュアル類、購入証明書(梱包箱の外側に貼 られています)
販売価格 249,480円(税込)、送料無料

Lenovo Legion Y720 Tower 付属ソフトチェック

Lenovo Legion Y720 Towerに用意されているソフトの抜粋

Lenovo Nerve Center

この機能でランプの光方の設定やネットワークの優先順位の設定が可能です。

Lenovo APP Explore

使えるアプリを簡単に捜すことが出来るソフトです。

保証関連

通常のLenovo Legion Y720 Towerに対してのメーカー保証は1年間 引き取り修理です。
拡張保守サービスとして以下のような保守が用意されています。
・2年間 引き取り修理 4320円
・3年間 引き取り修理 6480円

Lenovo Legion Y720 Towerの様に良いモデルは長く使いたいので延長保証サービスは良いですよね。
特に3年間 引き取り修理はお得なのでお勧めです。

Lenovo Legion Y720 Tower のレビューまとめ

Lenovo Legion Y720 Towerのお勧めポイント

  • NVIDIA GeForce GTX 1070 搭載なので3D処理のパフォーマンスに期待できる
  • CPU:Corei7、メモリ:16GB、ストレージ:SSD+HDDとかなり高いのでパフォーマンスに期待できる
  • 内部へのアクセスも簡単なので購入後の拡張もメンテナンスや拡張も簡単に出来る
  • このスペックで10万円台はかなりのお得感がある

Lenovo Legion Y720 Towerの気になる点

特になし

管理人の総評

最強クラスのPCゲーム機欲しいけどお値段がと諦めていた方に特にお勧めです。
このクラスで10万円台はかなりのお買い得度です。

中に簡単にアクセスできるメンテナンス性も魅力です。
拡張性も高いので長く使える一台だと思います。

Lenovo Legion Y720 Towerは実は以下の3モデルが用意されています。

1)製品番号: 90H5000RJM(今回レビューモデル)
 CPU:Core i7-7700
 メモリ:16GB
 ストレージ:2TB 7200 回転+512GB SSD
 グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1070
 価格:192,100円

2)製品番号: 90H5000SJM
 CPU:Core i7-7700
 メモリ:16GB
 ストレージ:2TB 7200 回転+256GB SSD
 グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1060
 価格:161,330円

3)製品番号: 90H5000TJM
 CPU:Core i5-7400
 メモリ:8GB
 ストレージ:256GB SSD
 グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1060
 価格:127,235円

 

選び方としては初心者用の入門機としては価格も手ごろなので3)製品番号: 90H5000TJMが良いと思います。
但し、本格的にゲームを行う場合はやはり「NVIDIA GeForce GTX 1070 」が有った方がライバルとの競争に勝てる確率が上がると思います。

なので管理人の一番のお勧めは今回のレビュー機である1)製品番号: 90H5000RJMです。

Lenovo Legion Y720 Tower

価格: 165,240円~(税込)、送料無料 <2/27(火)時点>

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