マウスコンピューター様のご厚意でLB-J520X2-SSD5のレビューをさせていただく機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。
 

まずはLB-J520X2-SSD5の特徴から

このLB-J520X2-SSD5はパワフルなCPUを搭載したコストパフォーマンスに優れたノートパソコンです。

スペック的にもLB-J520X2-SSD5はCPUにCore™ i5-5200U プロセッサー、メモリ:8GB、ストレージ:SSD 480GBなのでパフォーマンスにも期待できるノートパソコンです。

サウンドに関してはステレオ スピーカー内蔵ですがあまり期待しすぎない方が良いと思います。
もちろん管理人の個人的な感想ですが管理人が音楽を聞いた感じだとごくごく普通のパソコンの音という印象です。

液晶は13.3型 フルHDノングレアなので詳細な画像が楽しめます。

LB-J520X2-SSD5は持ち運びも可能な軽量・ノートパソコンで携帯性に優れていてコストパフォーマンスの高いモデルをお探しのあなたにお勧めの一台です。

LB-J520X2-SSD5 レビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU:インテル® Core™ i5-5200U プロセッサー
OS:Windows 10 Home 64bit
メモリー:8GB (8GB×1) PC3-12800
ディスプレイ:13.3型 フルHDノングレア/1,920×1,080
グラフィック:インテル® HD グラフィックス 5500
ストレージ:SSD 480GB Serial ATAIII(6Gbps)
光学ドライブ:未搭載
ネットワーク:有線LAN+IEEE 802.11ac/a/b/g/n + Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール (M.2)

 
LB-J520X2にはSSDに容量が240GBのモデルも用意されていますがレビュー機は480GB の物となります。

LB-J520X2-SSD5

価格: 92,800円(税抜)+送料 <11/3(土)時点>

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LB-J520X2-SSD5の詳細情報はこちらのページからご確認いただけます。

LB-J520X2-SSD5 外観チェック

LB-J520X2-SSD5の外観チェックです。
 

液晶画面

<<正面>>

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

フルHD・ノングレア ディスプレイなので反射も少なくて見やすい液晶だと思います。

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

sRGBで97%、adobeRGBで75%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なのでかなり良い値ですね。
実際目で見ても綺麗だと思いました。

 

本体の外観

<<正面>>

<<右側面>>

・USB2.0 x 1
・マルチカードリーダー
・有線LAN
・電源
・ケンジントンロック

<<左側面>>

・VGA x 1
・HDMI x 1
・USB3.0 x 1
・マイクロフォン
・ステレオヘッドフォン

<<背面>>

スッキリして落ち着くフォルムですよね。

<<上から>>

大きさ的には13.3型なのでA4より大きめです。

高さは23.5mmなので本より少し高めという感じですかね。

<<下面>>

電源スイッチ

結構光って見えてますが肉眼ではそんなに気になりません。

右側

ヒンジ部分は丈夫そうですよね。

<<光の反射の確認>>

・電源を入れていないとき

 人形がかすかですが見えています。

・電源を入れているとき

 まあノングレア液晶なので当然かもしれないですが人形は見えないですね。
 
 

 

<<画面の角度について>>

少し傾斜できる角度が少ない気もしますが通常使う分には問題ないですかね。

キーボード&タッチパッド

ごく普通の配列で使いやすいキーボードだと思います。

タッチパッドもかなり操作感は良いですね。

質量

実際に計測してみました。

本体は1,385gですのでホームページ上の値約約1.5kg (バッテリー含む)より軽い結果となりました。

AC電源は209gです。

本体+AC電源は1,594gでした。

本体とAC電源を併せて1,594gなので軽量のノートパソコンの部類に入れても良いかなと思います。

これなら確かに毎日持ち歩くのもいけるかもしれないですね。

 

AC電源

AC電源はかなりコンパクトなAC電源です。
モバイル用のAC電源と言っても良いと思います。

外見チェックのまとめ

本体は落ち着いたブラックを基調としたボディなので使う場所を選ばないノートパソコンだと思います。
キーボードの配置も標準的で使いやすいと思います。

液晶は13.3型とコンパクトですがフルHD対応で発色も良いので綺麗な画像を楽しめると思います。

質量はAC電源と併せても軽めなので持ち運んでの利用で活躍できそうです。

LB-J520X2-SSD5は落ち着いたフォルムで軽いので、お得でモバイル利用も可能なノートパソコンをお探しの方にお勧めです。

 

LB-J520X2-SSD5  パフォーマンスチェック

基本スペック

 

CPU:インテル® Core™ i5-5200U プロセッサー
メモリ:8GB (8GB×1) PC3-12800
ストレージ:SSD 480GB Serial ATAIII(6Gbps)
グラフィックス:インテル® HD グラフィックス 5500

パフォーマンスチェック

CPU:インテル® Core™ i5-5200U プロセッサー 、メモリ:8GB、ストレージ:SSD 480GB、グラフィック:インテル® HD グラフィックス 5500なのでパフォーマンスは期待できるモデルだと思います。

performance test9による測定結果

通常レベルのスコアですね。

WIN Scoreによる測定結果

グラフィック以外はなかなか良いスコアですよね。
グラフィックは専用のカード搭載ではないので仕方ないかと思います。

ゲーム関連ベンチマーク

ドラクエクラスの軽いゲームであれば遊べそうですね。

ファイナルファンタジーxiv 紅蓮のリベレーター
1280X720 高品質ノートPC: 1428(設定変更が必要)
1280X720 標準品質ノートPC: 1824(設定変更を推奨)

ドラゴンクエスト

1280X720 最高品質:3645(普通)
1280X720 標準品質:4724(普通)

3Dmark

Fire Strike 

Fire Strike Ultra

Time Spy

PC mark

Home acceleratedでスコアが2,000を超えているので通常利用であればかなり使えそうです。

ストレージの情報

Crystal Diskmarkによる測定です。

ストレージに関してはSATA接続のSSDとしては普通レベルのスコアですね。
通常のHDDがReadで100MB/s程度のスコアなので大体5倍の速度です。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
大体30秒台後半から40秒までですね。
SSDとしては普通レベルのスコアという印象ですね。

1回目:00:41秒
2回目:00:40秒
3回目:00:38秒
4回目:00:40秒
5回目:00:38秒
6回目:00:40秒
7回目:00:38秒
8回目:00:39秒
9回目:00:40秒
10回目:00:40秒

静音性および温度チェック

今回の測定はサーバー用の負荷ツール「CPUSTRES.EXE」でCPUの使用率を100%にした状態で15分間測定しています。

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「家庭用 デジタル 温度計 小型 サーモ メーター -50℃~700℃ K型 熱電対 セット(B00TY64IEK)
を使用しました。

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大41.4dbでした。
これは「静かな室内」に相当するレベルで普通レベルです。

表面温度のチェック

騒音テストと同様にサーバー用の負荷ツール「CPUSTRES.EXE」で負荷をかけて計測しました。
最大で36.1℃と開始時と比べてあまり温度が上がらなかったですね。
これなら温度は気にせずに使えそうです。

・開始時温度

・最高温度

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
高負荷時の消費電力も30WATなのでそれほど大きくないですね。

・アイドル時

・高負荷時(ベンチマークソフト稼働時)

USB 供給電力チェック

まず、USB接続のポータブルDVDでの音楽再生によるテストです。

電源は接続せず、USBからの給電のみで音楽CDの再生を行いました。
結果としたは30分程度再生してみましたが特に問題なく動作していました。

実際にUSBから給電されている電力を測定してみると5.18V、0.05Aでした。
少し電圧が高めですけど普通位ですかね。

画面のサイズ

フルHDなので当然 1,920×1,080です。

LB-J520X2-SSD5 (2017年11月2日時点)
型番 LB-J520X2-SSD5
CPU インテル® Core™ i5-5200U プロセッサー 2コア/2.20GHz/TB時最大2.70GHz/3MB スマートキャッシュ/HT対応
OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイ 13.3型 フルHDノングレア (LEDバックライト) 1,920×1,080
グラフィックス インテル® HD グラフィックス 5500
メモリー 8GB (8GB×1) PC3-12800 DDR3L SODIMM
ストレージ SSD 480GB Serial ATAIII(6Gbps)
ネットワーク 有線LAN+IEEE 802.11ac/a/b/g/n 最大433Mbps対応 + Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール (M.2)
光学ドライブ 未搭載
Webカメラ 100万画素
バッテリー駆動時間 約5.6時間/JEITA測定法2.0
本体サイズ 326×231×23.5 (折り畳み時/ 突起部含まず)
326×231×25.3 (折り畳み時/ 突起部含む)
本体質量 約1.5kg
保証 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
オフィスソフト なし
主な付属品 AC電源など
販売価格 92,800円(税抜)+送料

LB-J520X2-SSD5  付属ソフトチェック

LB-J520X2-SSD5 に用意されているソフトの抜粋

特別な付属ソフトは特にないですね。

不要なソフトを削除する手間が省けるので管理人的には有りがたいです。

ただ、マニュアル的なものは付属しています。

保証関連

マウスコンピューターさん標準では1年間の標準保証が付いています。
標準保守で365日、24時間というのはレベル高すぎだと思います。
パソコンは仕事が終わった後の夜や休日に利用することが多いのでいつでも対応してもらえるのは有りがたいですよね。

さらに下記のように充実したオプションの保守メニューを用意しています。
最長で3年までの保守サービスが用意されていますね。
パソコンは長く使いたいアイテムの一つなので3年保証を検討して見るのも良いと思います。

LB-J520X2-SSD5のレビューまとめ

LB-J520X2-SSD5のお勧めポイント

  • 落ち着いたフォルムで使う場所を選ばない
  • CPU、メモリ、SSDと基本スペックが高いのでパフォーマンスに期待できる
  • 13.3型 フルHDノングレアなので詳細な画像が楽しめる

LB-J520X2-SSD5の気になる点

専用グラフィックではないので重い画像処理などは苦手

管理人の総評

LB-J520X2-SSD5は落ち着いたフォルムなので使う場所を選ばないモデルです。
でもやはり一番の売りはこのスペックで9万円台に設定されてるコストパフォーマンスですかね。

ストレージもSSD480GBなので起動もかなり早く容量的にも余裕を持って使えます。

キーボードも深めのキーストロークでキーピッチ18mmなので入力性も良いと思います。

またビデオ出力として「D-Sub」と「HDMI」が用意されているので最新の外部モニターに使えることは勿論、
客先の少し古めのプロジェクターへの対応もバッチリです。

LB-J520X2-SSD5にはSSDに容量が240GB Serial ATAIIIのLB-J520S2-SSD2も用意されていて価格が79,800円となっているのでストレージの容量があまり必要ない方はこちらを選ぶと良いと思います。

さらにパワーが必要な方にはCore i7搭載のLB-J770S-SSDなども用意されているので使い方に合わせて選ぶことが出来ると思います。

LB-J520X2-SSD5は起動が速くてコストパフォーマンスの良いモバイル ノートパソコンをお探しの方にお勧めのノートパソコンだと思います。

LB-J520X2-SSD5

価格: 92,800円(税抜)+送料 <11/3(土)時点>

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LB-J520X2-SSD5の最新情報はこちらのページからご確認いただけます。

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