LB-J520X2-SSD5 パフォーマンスチェック

基本スペック

 

CPU:インテル® Core™ i5-5200U プロセッサー
メモリ:8GB (8GB×1) PC3-12800 DDR3L SODIMM
ストレージ:480GB Serial ATAIII(6Gbps)
グラフィックス:インテル® HD グラフィックス 5500

パフォーマンスチェック

CPU: Core i5、メモリ:8GB、ストレージ:SSD 480GBなのでかなりのパフォーマンスが期待できるスペックです。

ビジネス用モバイルとしてはかなりのレベルのスペックです。
特に大容量480GBのSSDは特筆ものですね。

画像処理関連は専用グラフィックを搭載していないので最高レベルとはいきませんがオフィス用のソフトを利用する分には十分なレベルではないかと思います。

performance test8による測定結果

モバイル用のノートとしてはかなり良いスコアだと思います。
これならサクサクとした動作も期待できそうですね。

lb-j520x2-ssd5-025

lb-j520x2-ssd5-026

WIN Scoreによる測定結果

グラフィック関連以外はかなり良いスコアですよね。

lb-j520x2-ssd5-027

ゲーム関連ベンチマーク

ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド

1280X720 高品質ノートPC: 1790(設定変更を推奨)
1280X720 標準品質ノートPC:1566(設定変更を推奨)
<<補足>>
すみません、標準品質の測定の際DirectX 9を使用しておりDirectX 11の場合はかなりスコアが改善するものと思われます。

lb-j520x2-ssd5-001

lb-j520x2-ssd5-002

ドラゴンクエスト

1280X720 最高品質:3358(普通)
1280X720 標準品質:4461(普通)

lb-j520x2-ssd5-033

lb-j520x2-ssd5-034

ストレージの情報

lb-j520x2-ssd5-032

Crystal Diskmarkによる測定です。
流石にSSDですね、かなり高速ですね。

lb-j520x2-ssd5-031

 

CPU Zの情報

lb-j520x2-ssd5-029

lb-j520x2-ssd5-030

再起動テストによるパフォーマンス測定

3回測定を行いました。
さすがSSDモデルかなり早いですね。

1回目 38秒
2回目 24秒
3回目 33秒

静音性および温度チェック

今回の測定は動画のエンコードエンコード処理を5分間x6回行うことでCPUに負荷を掛けて測定しています。
測定中のCPUの使用率はほぼ100%で推移していました。
測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「家庭用 デジタル 温度計 小型 サーモ メーター -50℃~700℃ K型 熱電対 セット(B00TY64IEK)
を使用しました。

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大40.9dbでした。
これは「図書館内」に相当するレベルでかなろ静かなレベルです。
測定を行った場所にいても殆ど音は聞こえていませんでした。

lb-j520x2-ssd5-021

表面温度のチェック

騒音テストと同様に動画のエンコード処理を行い計測しました。
通常利用する際に触るキーボード部分とパッド付近で計測を行いましたが最大で36.9℃で、開始時と少し暖かくなっていました。
と言っても体温と殆ど同じなんですけどね。
正直旨く計れてない?と疑って色々試してみたのですがこの温度でした。

物凄く排熱が上手く行っているんでしょうね。

・開始時温度

lb-j520x2-ssd5-022

・最高温度

lb-j520x2-ssd5-023

 

掲載商品の情報

>>>詳細情報

 
 

次の記事はこちらです
>>>LB-J520X2-SSD5  レビュー これって便利? 搭載ソフトウエアチェック&管理人の感想

 
 

<<関連記事>>


スポンサードリンク