LB-C240X-S5 パフォーマンスチェック

基本スペック

 

CPU:インテル® Celeron® プロセッサー N3160 
メモリ:8GB (8GB×1) PC3-12800 DDR3L SODIMM
ストレージ:480GB Serial ATAIII (6Gbps)
グラフィックス:インテル® HD グラフィックス 400

パフォーマンスチェック

CPU: Celeron、メモリ:8GB、ストレージ:SSD 460GBなのでかなりのパフォーマンスが期待できるスペックです。
※インテル® Celeron® プロセッサー N3160は4コア搭載で公式サイトによるとPCMark 8で1,867みたいですね。

モバイル用のノートパソコンとしては及第点以上ののスペックのような気がします。
画像処理関連は専用グラフィックを搭載していないのでそれほど望めませんが通常のオフィスソフトなどを利用する分には十分なレベルではないかと思います。

performance test8による測定結果

モバイル用のCeleron搭載ノートとしてはかなり良いスコアだと思います。

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WIN Scoreによる測定結果

グラフィック関連以外はかなり良いスコアですよね。
特に大容量のストレージは良いスコアですよね。

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ゲーム関連ベンチマーク

やはりゲームに関しては重いものを遊ぶのは難しそうですね。

ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド

1280X720 高品質ノートPC: 802(動作困難)
1280X720 標準品質ノートPC:1122(設定変更が必要)

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ドラゴンクエスト

640X480 最高品質:3340(普通)
1280X720 標準品質:2066(やや重い)
※画面の解像度が2種類あります。

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ストレージの情報

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Crystal Diskmarkによる測定です。

流石に大容量SSDですね、かなり高速です。

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CPU Zの情報

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再起動テストによるパフォーマンス測定

3回測定を行いました。
さすがSSDモデルかなり早いですね。
これなら外出先でも電源を入れてすぐに使えそうですよね。

1回目 38.1秒
2回目 38.5秒
3回目 38.2秒

<<参考動画>>

静音性および温度チェック

今回の測定は動画のエンコードエンコード処理を5分間x6回行うことでCPUに負荷を掛けて測定しています。
測定中のCPUの使用率はほぼ100%で推移していました。
測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「家庭用 デジタル 温度計 小型 サーモ メーター -50℃~700℃ K型 熱電対 セット(B00TY64IEK)
を使用しました。

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大50.5dbでした。
これは「静かな事務所の中」に相当するレベルでかなろ静かなレベルです。
測定を行った場所にいて、かすかに音を感じる程度でした。

・開始時

LB-C240X-S5-16

・最高時
LB-C240X-S5-17

表面温度のチェック

騒音テストと同様に動画のエンコード処理を行い計測しました。
通常利用する際に触るキーボード部分とパッド付近で計測を行いましたが最大で38.4℃で、開始時と比べて少し熱くなっていました。

触ってみると少し熱を感じました。

まあ、極端な負荷をかけて計測しているのでレビューで普通に使っているときもそうでしたが通常利用ではそんなに熱くならないと思います。

・開始時温度

LB-C240X-S5-18

・最高温度

LB-C240X-S5-19

 

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