どこかで聞いたような、フレーズを書いてしまいましたが、ある意味これ一台で全て賄える2 in 1タブレットパソコンDiginnos DG-D11IW がドスパラから発売中です。
今回ドスパラ様のご厚意で実機をレビュー用にお借りすることが出来ましたので実機を使用して感じたレビューをして見たいと思います。

製品の箱はこんな感じですね。

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箱の裏側はこんな感じですね。

ちなみに写っている手袋は先日の製品展示会で頂いたものです。
展示会の内容はこちらの記事に記載していますので良かったら見てみてください。
>>>ドスパラ秋葉原別館オープン記念 ドスパラ展示会 レポート

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中を開けるとまず最初に説明書類が目に入ります。
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あとは本体
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マグネット方式のキーボード
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ACアダプタとUSBの変換ケーブル

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ACアダプタは割と小さめでUSBケーブルを利用するものではなく通常のアダプタです。
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Diginnos DG-D11IW
69,000 円(+税) 12月4日現在

いまならキャンペーン価格で64,000 円(+税) !!しかも ポイント還元:691p
さらにレビュー投稿で1,200ポイントゲットのチャンス

この商品の詳細はこちらから確認できます。
>>>詳細情報

レビュー内容

Diginnos DG-D11IWの簡単なスペック

 

 CPU インテル Core M-5Y10c (デュアルコア/HT対応/定格800MHz/TB時最大2.00GHz/キャッシュ4MB)
 OS  Windows 10 Home 64bit のインストール
 ディスプレイ  11.6インチ液晶(1920×1080)
 グラフィックス  インテル HDグラフィックス5300
 RAM  4GB
 HDD/SSD  64GB SSD
 バッテリー駆動時間  約 8.8 時間 (JEITAバッテリー動作時間測定法 Ver. 2.0)
 本体サイズ  タブレット本体 約300(幅) x 192(奥行き) x 13(高さ)mm
キーボード 約300(幅) x 192(奥行き) x 10(高さ)mm ※接続部を除く
本体質量 タブレット本体 約900g +キーボード 約450g

詳細なスペックはこちらの記事で確認できます。
>>>ドスパラ11.6型フルHD ハイスペック 2 in 1タブレットパソコンDiginnos DG-D11IW が新登場

 

CPU起動時間

起動時間は10秒と少しなのでかなり早いですね。
まあ、ソフトがまだあまり導入されていない状態なので実際に利用するときはもう少し時間が掛かると思われます。

1回目:10.92
2回目:10.62
3回目:10.73
※測定はAC電源に接続した状態で電源を投入し、サインオン画面が表示されるまでで計測しています。

キーボードの使いやすさ

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キーは若干深めと感じます。
また、タッチは柔らかめのキーボードを使っていた人は若干硬いと感じるかもしれないですね。
逆に、キータッチをはっきりしたい人にはお勧めのキーボードだといえます。

展示会の時に伺ったお話だとエンターキーの大きさにはかなりこだわったようで実際に気持ち良くエンターを押せる大きさが確保されているので使いやすいですね。
また、漢字キーも省略されずちゃんと配置されていますし、かなの配置も自然な配置なのでかな入力をされる方にも使いやすい設計だと思います。

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ソフトウエアキーボードを利用する場合は若干キーボードの表示が大きくなってしまうようです。
※iPadよりも若干大きいですがAndoroidと同程度のイメージです。

ただ、ソフトウエアキーボードを利用するケースはタブレットとして利用するケースだけなので画面を縦に表示するすれば簡単に入力可能ですし、フリック入力を利用するという方法もありますのでそんなに気にならないと思います。

soft20151201

携帯性

重量はタブレット本体 約900gでキーボードが約450gなので持ち運ぶ分には非常に便利です。
ただ、タブレット単体として利用した場合は約900gは若干重めで長時間片手で持つのは向かないと思います。

バッテリーの持続性

バッテリ駆動に関しては約 8.8 時間 (JEITAバッテリー動作時間測定法 Ver. 2.0)と長いのでほぼ一日電源を気にしないでも利用できるのではないかと思います。

ベンチマーク

さて、いよいよベンチマークテストです。
※ベンチマークはperformance test 8.0を使用しました。

CPU

さすがにCore i7には及びませんがインテル Core M-5Y10c だけあってかなりのパフォーマンスが出ていると思います。

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グラフィック(3D)

グラフィックに関してはインテル HDグラフィックス5300なので専用グラフィックカードには及びませんがかなりの性能だと思います。

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ディスク

さすが、SSD搭載なのでかなりの高レベルのパフォーマンスが出来ていてこのモデルの最大のアピールポイントかもしれないですね。
ディスクの性能はパソコンを使う上で操作感にかなりの影響を与えるのでかなりのパフォーマンスが期待できるレベルだと思います。
実際に操作していてもCPUの性能以上にサクサクと動く様な気がしています。

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全体のスコア

このスコアは中々良いスコアではないかと思います。
実際にテストしているときは1,300台が記録されることも有ったのでもう少し力が有るのかもしれません。

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全体的な使い勝手

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おすすめポイントを整理してみましょう!

  • CPUの性能やSSDの威力により色々な処理がサクサク行える。
  • 2in1のタブレットパソコンなのでタブレットとしてもノートパソコンとしても利用でき色々な場面で活躍できる。
  • ノートパソコンとして利用時画面の角度を自由に設定できる。
  • バッテリー駆動時間が長いので一日電源を気にせず利用できる。
  • 軽量なので持ち運びに便利。
  • キーボートがマグネット式なので装着が簡単

気になる点

  • 画面の角度を設定する部分が硬いのもう少し柔らかいと有り難い。
  • タブレット単体として利用する場合、重量が900gなので片手で長時間持ち続けるのは少し辛い。

以上を踏まえて考えると、パソコンとタブレットの2台を持ち運んでいて少しでも荷物を減らしたい人にお勧めのモデルです。
これ一台でオフィス処理などを行うことが出来るので非常に便利です。

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Diginnos DG-D11IW
69,000 円(+税) 12月4日現在

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