ドスパラ様のご厚意により「Diginnos DG-D10IW2」をレビューさせていただく機会を頂きましたのでレビューさせて頂きたいと思います。

じつはこれは先日の「Diginnos DG-D09IW」と一緒ににお借りしたもので今回は2機種の比較も併せてレポートさせていただければと思います。

本製品の特徴

CPUにインテル Atom Z3735Fを搭載し、メモリ2GBとWindows タブレットの基本スペックを抑え液晶は10.1インチ10点マルチタッチWUXGA液晶(1,920×1,200ドット表示)を備えているWindows tabletです。

スペック概要

CPU:Atom Z3735F
OS:Windows 8 32bit
メモリ:2GB
ディスプレイアダプター:インテル HDグラフィックス
SSD:32GB eMMC
画面:10.1インチ10点マルチタッチWUXGA液晶(1,920×1,200ドット表示)
無線LAN:IEEE802.11 b/g/n
サイズ:約260(幅) x 168(奥行き) x 9.2(高さ)mm
重量:本体 約560g
※詳細はメーカーサイトにてご確認下さい。

 

Diginnos1005

 

タブレットととして単体だとこのようなイメージです。
Diginnos1003

「Diginnos DG-D10IW2」キーボードと本体の接続は「Diginnos DG-D09IW」と違って物理的に接続する形になります。
「Diginnos DG-D09IW」はBluetooth接続でしたのでキーボード側のバッテリーの心配をしなくてはいけなかったのですがこの形であればその心配は不要です。

接続自体もマグネット式で固定される形なので非常に取り外しが簡単です。

画像のピン部分に本体を接続されます。

位置は勝手に合ってくれるようであまり意識しなくても正しく接続されます。

※Windows上では キーボードはUSBデバイスとして認識されます。

Diginnos1007

角度の調節はこのように背面の一部に立て掛ける様な形となります。

※しっかりと固定されるので倒れる心配はなさそうです。

Diginnos1006

キーボードとセットにして収納するとこのような形で非常にすっきりとした状態で持ち運ぶことが出来ます。
Diginnos1002

画面以外のスペックは「Diginnos DG-D09IW」と同等で一般的な利用用途では十分な性能です。

Windows タブレット「Diginnos DG-D10IW2」
ドスパラ特価: 37,020 円(+税) (8/27現在)

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製品レビュー

実際に以下の5つの点に関してレビューをして見たいと思います。

  1. YouTubeの動画鑑賞
  2. 電子書籍の閲覧(Kindle for PC)
  3. ワードパッドによる文章入力
  4. 処理に負荷を掛けた際の温度の変化
  5. タブレットとして利用した際の片手で持った時の使用感

1)YouTubeの動画鑑賞

実際に動画閲覧”はじめしゃちょー”の動画や管理人の作成しているチャンネルの動画を見てみましたが特に問題なく鑑賞できます。
ぶちチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCFOQ9LE8k5g5bPvYuykpPVg

2)電子書籍の閲覧(Kindle for PC)

文字は割としっかりと見えるので読むこと自体問題なく出来そうです。

Diginnos1009

<<拡大したもの>>
Diginnos1008

ただ、タブレットして利用した場合本のように持ちながら読めるかというと重量的に若干辛いような気がします。

3)ワードパッドによる文章入力
これはキーボード接続時の評価とします。
キー幅が割と取られているので入力自体は問題なく出来ます。
ただ、キー配列上シフトキーが左側にしかないのは入力上若干慣れが必要だと思います。
このレベルならば長文の入力にも耐えられそうですね。

4)処理に負荷を掛けた際の温度の変化
機種によっては持っていられないくらい暑くなることが有りますがこのモデルは熱くならないので快適ですね。
実際に動画閲覧後などに背面を触ってみるとほのかに温かくなっている箇所はありますがそんなには気になりません。

5)タブレットとして利用した際の片手で持った時の使用感
本体 重量が約560gと若干重量があるのでタブレットとして長い間持ちながら利用するのは少し大変ですね。
基本パソコンとして利用していて必要に応じてタブレットとして利用するのが良い使い方だと思います。

 

両機種の選択

両機種ともにコストパフォーマンスが良くて選ぶのに困る部分も有るのですが、
両機種を比較するとハードウエア的な性能は同じなのでやはり画面の大きさと重量およびアクセサリーのキーボード使い勝手から違いが出てくると思います。

「Diginnos DG-D09IW」の場合は小型軽量でタブレットとして利用するにはこちらのモデルの方が優れていると思います。
しかし「Diginnos DG-D10IW2」は画面の大きさとキーボードの扱いやすさで普段使いのパソコンとしても利用可能です。
購入の際どちらの機種を選ぶのが良いかという事ですが
やはり利用用途としてタブレットとして利用するのが主なのかやはり文字入力は長文でも対応で来た方が良いのかの違いで選ぶと良いと思います。

Windows タブレット「Diginnos DG-D10IW2」
ドスパラ特価: 37,020 円(+税) (8/27現在)

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