マウスコンピューター様のご厚意でDAIV-NG7610E1-S5のレビューをさせていただく機会を頂きましたので外見・パフォーマンス・使い勝手・付属ソフトなどについて管理人視点でレビューをしていきたいと思います
※構成・価格などはレビュー時点の内容となりますのでご了承ください。
 

まずはDAIV-NG7610E1-S5の特徴から

このDAIV-NG7610E1-S5は何と言ってもグラフィックにGeForce® GTX 1080を搭載している点です。
これ本当に凄いです!
ノートパソコンでゲームは勿論、VRも十分に楽しめるんですから。
普通相手よりも一歩性能の良いパソコンというとどうしてもデスクトップでしたが、これはノートパソコンなのに強力です。
しかもノートパソコンなので簡単に室外に持ち出すことが出来るのでライバルと一緒の場所で戦うという事も簡単に出来ます。

CPUもデスクトップ向けのインテル® Core™ i7-7700搭載でメモリもDDR4 16GB (8GB×2/デュアルチャネル) デスクトップ パソコンにも負けないと思います。

ストレージもSSD 480GBとツインドライブ搭載なのでストレージへのアクセス速度もかなり早そうです。
音に関してもハイデフィニション・オーディオ搭載なのでかなり期待できます。
※管理人が聞いた感想ではかなり迫力がある音でした。

DAIV-NG7610E1-S5はゲーム用パソコンを持ち運びたい、でもスペックには妥協したくないという方にお勧めのモデルです。

DAIV-NG7610E1-S5 レビュー機材の基本スペック

今回レビューを行うモデルは以下のようなスペックになっています。

CPU:インテル® Core™ i7-7700 プロセッサー
OS:Windows 10 Home 64bit
メモリー:16GB (8GB×2/デュアルチャネル) PC4-19200 DDR4 SODIMM
ディスプレイ:17.3型 4K-UHDノングレア(AdobeRGB比100%/ IPS方式/ LEDバックライト)
グラフィック:GeForce® GTX 1080
ストレージ:SSD 480GB Serial ATAIII (6Gbps/ Serial ATAIII接続)
光学ドライブ:未搭載
LAN:有線(RJ-45)
無線:IEEE802.11ac/a/b/g/n 最大433Mbps対応 + Bluetooth® V4.2

 

DAIV-NG7610E1-S5の詳細情報はこちらのページからご確認いただけます。

DAIV-NG7610E1-S5 外観チェック

DAIV-NG7610E1-S5の外観チェックです。
 

液晶画面

<<正面>>

<<斜めから>>

<<さらに斜めから>>

液晶の視野はなかなか広くて良さそうですね。

Spyder Elite(カラーセンサー)による色域測定結果

sRGBで99%、adobeRGBで96%と通常のノートパソコンがsRGBで70%位なので凄く良い値ですね。
というか正直過去最高点です。
実際に肉眼で見た感じでもかなり綺麗という印象ですね。

マウスコンピューターさんの自信の表れだと思いますがこんなパラメーターシートも付いていました。

画面解像度

なんと4kです。
4kだと細かすぎて文字が見えないじゃ?と管理人は思っていましたがテキストなどは拡大表示されるので全然問題ないですね。

 

本体の外観

<<正面>>

<<右側面>>

・ラインイン
・マイクロホン
・ラインアウト
・USB 3.0 X 2
・ケンジントンロック

<<左側面>>

・有線LAN 
・USB3.1/Thunderbolt3 x 1
・USB3.1 x 1
・USB 3.0 x 1
・USB 3.0(常時給電) x 1
・マルチカード リーダー

<<上から>>

<<下面>>

<<背面>>

・HDMI x 1
・mini Display Port x 2
・電源

<<マーク>>

<<ヒンジ部分>>

<<電源ボタン>>

<<液晶の反射>>

ノングレアなので殆ど反射はありませんね。

・電源を入れていないとき

 殆ど人形は見えていません。

・電源を入れているとき

 全く反射では見えていないですね。


 

<<高さ>>

40.9mmなので少し厚めですね。

<<画面の角度について>>

大体この角度までですね。
まあ、通常の利用では十分な角度だと思います。

キーボード&タッチパッド

配置にも違和感がないフルキーボードですね。

バックライトはカッコいいですね。

ゲームがしやすいようにキーボードに目立つマークが付いているのが特徴的ですね。

タッチパッドも使いここちは悪くないです。
クリック部が独立しているので操作がしやすいですね。

質量

AC電源は568gです。

 

AC電源

これデカイですよね。
この大きさのAC電源久々(人生で2台目)見ました。
まあ、このパソコン自体頻繁に持ち歩くタイプではないのでそれほど問題ではないと思います。

外見チェックのまとめ

液晶は17.3型 4K-UHDノングレアなので反射も気にならずに使いやすいと思いました。
というか4k凄いです。
拡張用のインターフェイスも多彩でかなりの拡張性があると思います。

キーボードに関しても配置も良く使いやすいと思います。

 

DAIV-NG7610E1-S5パフォーマンスチェック

基本スペック

 

CPU:インテル® Core™ i7-7700 プロセッサー
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 480GB
グラフィックス:GeForce® GTX 1080

パフォーマンスチェック

CPU:インテル® Core™ i7-7700 、メモリ:16GB、ストレージ:SSD 480GBなのでかなり凄いパフォーマンスは期待できるモデルだと思います。
3D性能に関してもGeForce® GTX 1080搭載なので期待してよいと思います。

performance test8による測定結果

さすがですね、かなり良いスコアだと思います。

WIN Scoreによる測定結果

グラフィックはスコア9.1ですよ!
これノートパソコンではこれまでで多分最高点だと思います。

ゲーム関連ベンチマーク

GeForce® GTX 1080搭載なのでベンチマークをするまでもなく凄いとは思うんですけど念のため測定してみます。

ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド

いつもとは違ってフルHDで測定をしました。

1920X1080 最高品質: 18192(非常に快適)
1920X1080 高品質ノートPC: 20103(非常に快適)

※OS側の設定に関して4kだとベンチマークソフトが異常終了するためフルHDで測定しています。

ドラゴンクエスト

3840X2160 最高品質:18636(すごく快適)
1920X1080 標準品質:20573(すごく快適)
1280X720 最高品質:20966(すごく快適)
1280X720 標準品質:21021(すごく快適)

3Dmark

Fire Strike

Fire Strike Ultra

Fire Strike Extream

Time Spy

PC mark

VR Ready

ノートパソコンでVRが出来るのは凄いですよね。

ストレージの情報

Crystal Diskmarkによる測定です。

・SSD
SSDは普通レベルでしょうか?。
通常のHDDよりも約5倍位早いスコアですね。

CPU Zの情報

再起動テストによるパフォーマンス測定

10回測定を行いました。
このテストは毎回多少前後するので参考程度でご覧ください。
さすがSSDですね、安定して40秒位なのでかなり早いですね。
これならあまり待たずにつかえそうですよね。

1回目:00:40秒
2回目:00:39秒
3回目:00:39秒
4回目:00:39秒
5回目:00:40秒
6回目:00:38秒
7回目:00:40秒
8回目:00:39秒
9回目:00:39秒
10回目:00:40秒

静音性および温度チェック

今回の測定はサーバー用の負荷ツール「CPUSTRES.EXE」でCPUの使用率を100%にした状態で15分間測定しています。

測定を行った機器は
・騒音:「サンコー 小型デジタル騒音計 RAMA11O08」
・温度:「家庭用 デジタル 温度計 小型 サーモ メーター -50℃~700℃ K型 熱電対 セット(B00TY64IEK)
を使用しました。

静音性チェック

騒音計測器で計測したところ最大60.6dbでした。
これは「デパート店内」に相当するレベルで若干音が気になるレベルです。
実際には状況によりCPUファンの音がしていました。

表面温度のチェック

騒音テストと同様にサーバー用の負荷ツール「CPUSTRES.EXE」で負荷をかけて計測しました。
最大で36.2℃と開始時と比べてそれほど温度は上がりませんでした。
CPUファンの音がするのでもう少し上がるのかとも思っていましたが筐体が大きいのでエーフローがかなり上手くとれているんでしょうかね?
これならどんなに重いゲームでも熱が原因でスローダウンすることはなさそうなので安心して出来そうですよね。

ただ、夏場は室温の関係でもう少し上がるのではないかと思われます。
※測定した室温が低すぎたかも知れません。

・開始時温度

・最高温度

排気口の付近はもう少し温度は高いようです。

バッテリーの情報

消費電力のチェック

消費電力の測定を行ってみました。
・アイドル時

・高負荷時(ベンチマークソフト稼働時)
結構消費電力高いですね。
まあ搭載しているCPUやグラフィックを考えれば当然ではありますけど。

USB 供給電力チェック

まず、USB接続のポータブルDVDでの音楽再生によるテストです。

電源は接続せず、USBからの給電のみで音楽CDの再生を行いました。
結果としたは30分程度再生してみましたが特に問題なく動作していました。
まあ、DVDドライブ内蔵のモデルに外付けのDVDドライブを付けてもあまり意味がないのですが測定のためという事で。。

実際にUSBから給電されている電力を測定してみると5.24V、0.05Aでした。
ほぼ普通の値ですが少し多めかもしれないですね。

DAIV-NG7610E1-S5 (2017年3月27日時点)
型番 DAIV-NG7610E1-S5
CPU インテル® Core™ i7-7700 プロセッサー 4コア/ 3.60GHz/ TB時最大4.20GHz/ 8MB スマートキャッシュ/ HT対応
OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイ 17.3型 4K-UHDノングレア(AdobeRGB比100%/ IPS方式/ LEDバックライト)
グラフィックス GeForce® GTX 1080
メモリー 16GB (8GB×2/デュアルチャネル) PC4-19200 DDR4 SODIMM
ストレージ SSD 480GB Serial ATAIII (6Gbps/ Serial ATAIII接続)
ネットワーク 有線LAN(RJ-45)+IEEE802.11ac/a/b/g/n 最大433Mbps対応 + Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール (M.2)
光学ドライブ 未搭載
Webカメラ 200万画素
バッテリー駆動時間 約 2.6時間 JEITA測定法2.0
本体サイズ 418×295.3×40.9 (折り畳み時)
本体質量 約 4.4kg
保証 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
オフィスソフト なし
主な付属品 AC電源など
販売価格 319,800円 (税別)+送料

DAIV-NG7610E1-S5 付属ソフトチェック

DAIV-NG7610E1-S5に用意されているソフトの抜粋

マウスコンピューター特徴はある意味余計なソフトが入っていない点です。
管理人にとっては不要なソフトを削除する手間が省けて有りがたいですね。

・マカフィー リブセーフ (60日体験版)
 ノートパソコンを利用する際に必須のウイルス対策ソフトの体験版です。

あとソフトではありませんがマニュアルとして以下のようなものが用意されています。
かなり詳しく書いてあるので初めての方も安心して使えるのではないかと思います。

保証関連

マウスコンピューターさん標準では1年間の標準保証が付いていますが実は下記のように充実した保守メニューを用意しています。
最長で3年までの保守サービスが用意されていますね。
パソコンは長く使いたいアイテムの一つなので3年保証を検討して見るのも良いと思います。

DAIV-NG7610E1-S5 のレビューまとめ

DAIV-NG7610E1-S5 のお勧めポイント

  • グラフィックにGeForce® GTX 1080搭載なのでVRまで遊ぶことが出来る。
  • 基本スペックが高いのでデスクトップ並みのパフォーマンスが期待できる
  • ノートパソなので持ち運んでゲーム対戦が可能

DAIV-NG7610E1-S5の気になる点

特になし

管理人の総評

このスペック、このパフォーマンスノートパソコンとは思えないです。
というかデスクトップのパフォーマンスをノートパソコンにぎゅっと詰め込んだという感じです。

管理人も実際にゲームをやってみましたが4kでも十分にゲームが出来るのは凄いと思います。

メモリ16GBなので重めのゲームでもこれだけメモリがあればメモリが足りなくなることは余りないと思いますよ。

ストレージもSSDなのでかなり高速に使えると思いますね。

DAIV-NG7610E1-S5はノートパソコンの皮を被った狼?(在京レベル)だと思います。

ただし、同等のスペックのデスクトップはもう少し廉価なので本モデルとどちらが良いかはやはり持ち歩く機会があるかどうかだと思います。

最強クラスのゲームが出来るノートPCをお得に購入したい方にお勧めできるモデルだと思います。

 

DAIV-NG7610E1-S5の最新情報はこちらのページからご確認いただけます。

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