先日、空中でコンピューター操作する次世代のイスラエル製「BIRD」発表会に参加させていただきました。

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この商品はドスパラさんで扱いをされる様で詳細はこちらから確認できます。
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どんな製品なのか?

この製品はMUV Interactive製の製品で市販のプロジェクタを利用してパソコンのジェスチャー操作が出来るものです。

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この製品のプロジェクタで投影された画像を遠隔から操作できる点ですね。
これを専用機器を使わずに市販のプロジェクタを利用してできる点ですね。

しかも操作する機器がコンパクトで軽いので操作中に負担にならないのも良い点です。
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実際どんなことが出来るのか

こんな風に電子ブックを見ることも出来ます。

この電子ブックは一般的に利用されているアプリなので特別な準備は不要なので既存のコンテンツをそのまま利用できるのも良いですね。

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もちろんパワーポイントの操作も楽々です。

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3D画像の操作も出来ます。

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THETA Sで撮影した360度画像も操作出来ます。

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おまけ、ゲームも出来ます。

でもこれは凄いことでゲームができるレベルのレスポンスと操作精度が有るということです。

このレベルであれば通常利用時もあまりストレスなく使えそうですよね。

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どんな仕組みなの?

ごめんなさい、説明会の中であまり説明がなかったので正直良く判っていないです。

帰りに一緒に参加した人とも話したのですが良く判らにという状況でした。

一応管理人が理解している(つもり)の部分だけ記載します。

※間違っていたらごめんなさい。

まず、利用するのに必要なもの

  • BIRD
  • プロジェクタ
  • パソコン

たったこれだけで利用可能です。

BIRDは正確には

・BIRD(指に装着して操作を行う機器
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・ベースユニット(プロジェクタに装着/給電のみでプロジェクタとは通信は行わない)
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・クレードル
※すみません、写真が用意できていません。

の3つから構成されています。

ネットワーク的には
ベースユニット⇔パソコン間はBluetooth (2.1以降)
ベースユニット⇔BIRD間はwifi接続のようです。
※プロジェクタはパソコンとのケーブル接続のみで特別な通信はしていません。

プロジェクタの種類は市販されているものであればどのメーカーでも大丈夫だそうです。ただ、プロジェクタに給電可能なUSBポートがない場合は別途用意してくださいとのことでした。まあ、これはパソコンから給電をするという方法も有りそうですよね。

スペックを見てみると

 対応ディスプレイサイズ  最高250インチ
 有効解像度  3,000 x 3,000
 有効距離  30m
 タッチ感度  +/- 1 pixel
 駆動時間 BIRD(装着デバイス)  3時間
駆動時間 cradle(充電ホルダー) BIRDを5回フル充電可能
 対応OS  Windows 7, Windows 8, Windows 8.1, Windows 10
同時接続 最大5台、将来的には10台へ拡張予定とのこと

という感じになっています。

駆動時間3時間は短そうに見えますが実際には指に装着した状態でも操作していない状態では節電モードになるようで倍以上の時間使える場合が多いとのことでした。

また、有効距離30mは短めに記載されていて実際には電波さえ通ればかなりの距離が離れていても操作可能とのことでした。

まあ、そんなに離れてプレゼンをすることはあまりないかなとは思いますけどね。

管理人の評価

これいいと思いますよ。

まず、目新しいのでプレゼン自体に興味を持ってくれる可能性が高いです。
しかもパソコンから離れた場所で操作できるのでお客さんと身近で会話しながらプレゼンが可能です。
通常のプレゼンはどうしても前に立って説明するという形になりがちですが横に座って操作しながら説明するというような形式も取れるのでプレゼンのやり方もいろいろ工夫できそうです。

また、価格が備品として購入可能な49,800円と廉価なのも良いですよね。
しかもパソコンとベースユニットはBluetooth接続なのでIT部門のソフト導入許可も得やすいと思います。

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