ビジネスマンに最適なタブレットパソコンの選び方についた考えてみたいと思います。

タブレットパソコンのの使い方

1)まず使う場所について考えてみましょう。

大きく分けて以下の3つの使い方があるのではないかと思います。

  1. 外出先での利用がメイン
  2. オフィスや室内での利用がメインだが持ち運びもたまに行う。
  3. オフィスや室内で利用行い移動は行わない。

この中で3番目の移動は行わないは恐らくデスクトップパソコンを考えた方が現実的にはコストパフォーマンスの良いものが選べると思います。

2)つぎに使い方について考えてみましょう。

  • インターネットとメールが出来れば良い
  • プレゼンなども行うので標準以上の性能が必要でプロジェクタ用への接続も必須
  • 動画処理を行うので画像処理の性能が必要

大体こんな感じの分け方になると思います。

osusumemap

価格的の考えると左下の部分が一番廉価で右上が一番高い傾向となります。

では具体的にどのようなスペックのものを選べば良いのでしょうか?

まず、持ち運びのし易さについて考えてみましょう!

大きさ

大きさは概ね画面の大きさで以下ように分けられます。

  1. 11インチ
  2. 12~13インチ
  3. 14インチ以上

重量

重さは概ね以下のように分けられます。

  1. 1kg以下
  2. 1.1kg~1.5kg
  3. 1.6kg~2.0kg
  4. 2.0kg以上

基本的に持ち運びのし易さは重さに影響されやすいのでまずは重さについて考えてみます。
これはあくまで管理人pinballの使ってみた感触と過去に購買をしたパソコンに関するユーザーの意見を元に書いています。

・1kg以下
非常に持ち運びしやすく邪魔にならない。ただ大きさが11インチ以下のB5タイプが多いので画面の小ささやキーボードの入力がし難いのが気になる。
・1.1kg~1.5kg
持ち運びに支障がない程度の重量である。この重さの場合A4タイプのものも多いので画面の小ささなどの不満も解消可能
・1.6kg~2.0kg
持ち運ぶ際多少重さが気になる、出来ればもう少し軽い方が望ましい。
・2.0kg以上
常に携帯しているのには重すぎて支障が出る場合が有る。もっと軽いものが望ましい。

というような意見を貰うことが多く管理人自身が使ってみてもそう感じています。
※管理人は携帯用はSONY Vaio Pro 11 を利用しています。

つぎに性能について考えてみましょう。

パソコンの性能

ノートパソコンの場合は殆どのモデルは画像処理専用のグラフィックカードを搭載していないので
CPUの種類とメモリの容量で性能は決まってきます。

CPUの種類

  • Corei7シリーズ
  • Corei5シリーズ
  • Corei3シリーズ
  • Cerlonシリーズ
  • Atomシリーズ

性能は上の方が高いです。
よく搭載されているものはCorei5シリーズAtomシリーズが多いですね。
これは多くのメーカーが普通に販売するモデルにはCorei5シリーズを搭載して廉価盤にはAtomを搭載しているからです。
ではここのシリーズの性能イメージ(実際には同シリーズでも製品毎に性能は異なる)

  • Core i7 3940XM 3.00Ghz 4コア 8スレッド(約9200)
  • Core i5 3210M 2.60GHz 2コア 4スレッド(約3800)
  • Core i3 3120M 2.50GHz 2コア 4スレッド(約3300)
  • Atom Z3795 1.60GHz 4コア 4スレッド (約1675)

※カッコ内の数字はPassMarkスコアを参考にしたもの

これ見るとCore i7の性能がかなり突出しています。
逆にCore i5とCore i3は大きくは違わないように見えます。
しかしCore i5とCore i3は3D画像を処理する能力にかなり差があり、
この点が大きな差となっています。

またAtomに関してはCPUの演算能力自体はあまり強くないですが
元々省電力化を進めるためのCPUですのでこの点については他のCPUよりも優れています。

纏めると通常のオフィスソフトやメールを行う程度の処理であれば
Core i3 で十分な性能であり、3D処理などの動画を考慮に入れるとCore i5が選択肢に入ってきます。
まあ価格的に届くようであればCore i5のものを選のでおけば後悔はないと思います。

メモリー容量

これはOSの種類によって異なります。

Windows8.1(32bit)の場合 2GB以上

それ以外のWindows8    4GB以上
※32bit版は4GB以上認識不可

がお勧めです。

まあ通常は4GB搭載と考えておけば問題ないと思います。
画像処理など思い処理を想定する場合のみそれ以上を検討するようにしましょう。

先程の表に当てはめてみると下図のようになります。

osusumemap2

 

 タッチ機能の有無

タブレットパソコンといっているのにこれの必要性を検討するのは。。

という気もしますがこれによって購入できる価格が変わりますので要確認だと思います。

タッチ機能は持ち運んだ時にタブレットとして利用する場合に価値があるので

例えば持ち運ばないパソコンであれば通常キーボードとマウスが有るので

有れば便利ですが、無くても別に困らない状態になると思います。

ですので持ち運びを想定しない場合はタッチ機能のないものを選んだ方が

より高機能のものを購入できる可能性が高いです。

 

 

では具体的に現在販売されている代表的なモデルを見てみましょう。

軽量タイプ(1.0kg以下)

ソニー    VAIO Pro 11シリーズ 
パナソニック Let’s NOTE RZシリーズ
NEC    LAVIE Direct HZ

iconなどがあります。

 

中重量タイプ(1.2~1.9まで)

これは各社豊富にラインナップがあります。

例として

レノボ   ThinkPad Tシリーズをあげておきます。

 

重重量タイプ(2.0kg以上)

hp    HP Pavilion 15-ab000
iconレノボ   <ThinkPad Eシリーズ

 

などがあります。

 

価格的には

軽量タイプが  15万円以上

中重量タイプが 10万円以上

重重量タイプが 10万円以下から

というイメージです

 

まとめ

いままでの内容を纏めてみると

標準的な構成は

  • CPU Corei3以上(出来ればCorei5)
  • メモリ 4GB  (必要に応じて増設をする。)
  • 重量  常時携帯をする場合は1,5KG以下のモデルを選ぶようする。
  • タッチ機能 持ち運ぶことを想定する際に選ぶようにする。

になるかと思います。

また、購入するタイミングはキャンペーンを実施しているいるときに購入をするのがお得に購入をするコツですので
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